2012年5月28日 (月)

【研修】山形県での放課後NPO始動に向けた研修

今年度から山形県にて始まった
<地域の放課後づくりモデル事業>

山形県の本事業を運営する2団体が私たちのところへ1週間の研修に来てくださいました。

これからもこのような機会が増え、地方での放課後NPO活動が
広がるよう精一杯研修に取り組みました。
下記に研修の概要をまとめましたので、今後同様の研修に
参加ご希望の方がいらっしゃいましたらぜひご連絡くださいませ。

お問い合わせ:info@npoafterschool.org

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研修期間:5月8日(火)~5月12日(土)
研修参加団体:特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡
          

http://www8.plala.or.jp/koekitsuruoka/  
          NPO Herbalance〔ハーバランス〕   
          
http://herbalance.jugem.jp/


◇研修内容:
①座学 ②山形県での展開準備 ③実践・見学

◆研修内容

①座学

・放課後NPOの活動について
・コーディネーター研修
・企業向け注意事項
・ユースミーティング参加
(放課後NPOを支える学生や社会人の方との月に1度のMTG)

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②展開準備
・提案資料アドバイス→完成
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③実践・見学
<企業訪問>(※NPOと企業の打ち合わせに同行)
・株式会社アルビオン
 山形企画開催検討、今年度活動計画
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・株式会社キングジム
 プログラム内容考案
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<プログラム見学・フォロー>
・横浜市の小学校
 オーストラリアンフットボール
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・新渡戸文化学園
 書道、天文
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<市民先生体験>
・山形プログラム
自由学園アフタースクールにて

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<参考施設訪問>
・キッザニア

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研修参加者の感想
・プログラム見学から市民先生体験までをさせていただき、プログラムに関わる様々な人の視点を体験することができた。

・事前準備、プログラム実施、その後のフォローまでの基本の流れを教えて頂き、これから山形でプログラムを実施していくために、どこから始めればいいのかが明確にイメージでき、とても良かったです。

・企業にはお願いする低姿勢で提案するしかないかな、と感じていましたが、プログラム自体に魅力があることを再確認したので、もっと強く押そう、と思い直す点がありました。

・企業に訪問し、プログラムを作り上げる現場に立ち会えたこと。NPO側が、企業側にとってのメリットをわかりやすく提示することが大切だとわかった。コーディネーターが企業の製品や技術をうまく活用できるようなプログラムをいかに提案できるかが重要だと学んだ。

自分たちが市民先生の立場で現場を見てみると、NPOのコーディネーターの役割が見えやすかった。講師が対応できていない部分をさりげなくフォローしていることがよくわかった。

 

◆今回の研修の成果
・企業訪問の際に企業さんが地方活動に関心を示し、山形県での連携した取り組みの
企画ができた。
・プログラム見学、フォローから市民先生までプログラムに関わる様々な人の立場を経験してもらうことで全体像を見てもらうことができた。
・東京以外の地方でも私どもの活動事例を参考にした地方ならではの
放課後NPOができることを再認識した。

◆課題
・時期が年度始まりということでプログラム開催数がまだ多くなく、
横浜市のプログラム見学実施にしたことでやや移動時間が多くなってしまった。
今後は世田谷区など23区内の活動の見学をしてもらえるように調整する。
・毎日のスケジュール密度が高く、一日ごとに振り返りの時間が足りなかった。
一日の終わりには振り返りの時間を設け、その日に学んだことを整理する時間をとる必要がある。
・プログラムを受け入れる側である放課後の先生とお話しする機会があると学校側の方の視点もわかり、より多面的なアプローチができるようになるので、次回はそのような機会もいれていく。

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2012年5月22日 (火)

【遊び】バルーンアート

はじめまして!アフタースクール21号です。

世田谷区の小学校でバルーンアートのプログラムを開催いたしました。
講師はバルーンアーティストのTogaさん!
50名ほどの子どもたちが集まりワイワイと賑やかな中、
プログラムが始まりました。

細長~いバルーンをTogaさんがプーーーっと口で膨らませると
子どもたちから「すごーい!!」と驚きの声。
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子どもたちの視線も気持ちも、これをきっかけにTogaさんへ!!


次々とテンポ良く、バルーンをクルクルとひねりながら
あっという間に作品が出来上がります。
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ジャーン!!
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3つのバルーンからペンギンができました。
子どもたちも歓声と共に大きな拍手!!




4つのバルーンからは・・・
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Togaさんの手の動きと巧みな話術で子どもたちはぐんぐん引き込まれていきます。
何ができるんだろうと見つめている瞳はキラキラ!
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可愛いハートのバルーンをつけて、傘のできあがり~
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完成した作品は子どもたちにプレゼントしてくださいました。


パフォーマンスの最後はバルーンをバーンと!
ドキドキしながら見守る子どもたち。
撃つ役目の子も緊張・・・
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割れたバルーンから『おわり』の文字が飛び出しました。
ホッとして、拍手喝采!!



さぁ次はお待ちかねの作品作り。
1つのバルーンから、なんとアンパンマンのブレスレットができるのです。

「えー!!どうやって作るの~??」
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今度は必死にTogaさんの作り方を見て真似て。
途中で割れてしまっても、あきらめず再挑戦!


完成!上手にできました。
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「作るのはヤダ~」なんて言ってた子もいつの間にか夢中に。
みんなの腕にこの通り!
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「もっと作りたい!」「別のも作りたい!」という子どもたちのリクエストに応えてくださり
ウサギの作り方も教えていただきました。
もくもくと作る姿。みんな良かったね!!
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子どもを惹きつける話術もすばらしかったTogaさんが子どもたちに出したクイズ、
『ピエロ』ってどこの国の言葉?というのがあったのですが皆さんご存じですか?
なんと、日本の言葉だそうですよ!!
子どもたちも、私たちも「へぇ~」っと。

パワフルな子どもたちが、そんなTogaさんのパフォーマンスに惹きつけられて夢中になり、その面白さを堪能した後に、実際に自分の手で作品を作ると、作る楽しさも、完成した時の喜びも大きくなるのだなと感じました。

Togaさん、素敵な時間をありがとうございました!!

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【スポーツ】オーストラリアンフットボールに初挑戦!

こんにちは!14号です。

今回は横浜市の学校で新しいプログラム
オーストラリアンフットボール!を
実施しました。
この新しいスポーツに小学校1年生~6年生までの33名が参加してくれました!

みなさん、このスポーツご存じですか?
アメリカにアメリカンフットボールがあるように
オーストラリアにもオーストラリアンフットボールがあるのです!
大人の正式ルールは結構激しいのですが、
子どもバージョンのルールもあって、そちらは楽しみやすいものになっています。
今回は子どもルールを皆さんにお伝えします。

講師はオーストラリアンフットボールの日本での普及活動を頑張っていらっしゃる
オーストラリアンフットボール協会の榊さんと市ノ瀬さんです。

全体の流れはこんな感じです。
1.ウォーミングアップ
2.体操
3.パス練習→応用
4.キック練習→応用
5.試合

まずは、技とルールを教えてもらわないと!

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ということで榊コーチが技を教えてくれます。
まずはパンチング!

パンチング!?フットボールで?!と思った皆さん!
オーストラリアンフットボールのパスはただ投げるだけでなく
ボールをパンチして飛ばすのです。 
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こちら先生のパンチングパス見本の様子!
パンチの瞬間はうまく取れませんでしたが。
うまく相手のところへ飛ばしています。

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さっそく手始めに子どもたちも挑戦!
1年生は普通に投げるだけですが、2年生以上はパンチングに挑戦です!

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校庭で大きく広がり、思いっきりチャレンジです!

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オーストラリアンフットボールの雰囲気を少し体感したら、まずきちんと体操です。

その後、先生のロングキック!
これには子どもたちも驚き!
この写真ではわかりづらいかもしれませんが、
黒のTシャツのボールを持ったコーチの視線の先に白いTシャツのコーチがいます。
ここまで距離も方向も正確にキックしました!これこそプロの技です。

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子どもたちはまずパンチングから近い距離で挑戦です。
慣れないボールの形に飛んでいく方向をなかなか読めない様子も!
でも、それも楽しそうです。
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近い距離でのキック練習も!
まずは先生のお手本を見てどうやってけったら良いか
みんな真剣に見ています。
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おー!この子は結構うまくけれています!
パートナーがキックしたボールを見事キャッチ!できたらそれはすごいこと!
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初めての挑戦だけど、結構キャッチできた子がいたようです!
「何回もキャッチできたー?」というコーチの問いかけに
「はーい!」と数名手を挙げています。
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「1回はキャッチできた?」という問いには大半の子が手を挙げていました!

お次はパートナーが思いっきりボールをキック!
そのボールを取りに行くのですが、その間にパートナーは
反復横跳びでポイントを稼ぎます!
要するに早く取りに行って戻らないとたくさんポイントを取られてしまう!
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ポイント制となるとみんなもより一層本気になります。

キックする方は遠くにけろうとし
取りに行く方は、助走をつけて、下の土を踏みけっています!
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パンチングもキックも練習し、そろそろ慣れてきた頃で
最後は試合です!
基本はボールを持ったまま走れます。
でも、敵にタッチされたら3秒以内にボールを他の人にパスしなければなりません。
試合の始まりはジャンプボール!
バスケットボールのようです。

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そう!いろんなスポーツの要素が入っているのがオーストラリアンフットボールなのです。
ボールを持ったまま走っていいのはラグビーのよう
始まりはバスケのよう(大人のルールではドリブルもあり)
パスはキックでもいいのがサッカーのよう!

だから、パスが苦手ならキックを
キックが苦手ならパスをと
得意な方を選んでプレーできるのです。

3チームに分かれての試合中、待機中のチームは自然と
作戦会議!この後、このチームは見事2勝しました!
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キーパーがいてもいいし、いなくてもいい!
みんなボールへ向かっていきます。
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怪しい天気の中、子どもたちの熱気になんとか持ちこたえ
試合もあっという間に終わりました!

今回は初めてのスポーツに挑戦でしたが、
さすが子どもたちの吸収力はすごい!
最後の試合は立派にプレーしていました。

やったことのないスポーツに挑戦するのも新たな刺激です。
コーチのお二人、ありがとうございました!

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2012年5月17日 (木)

【住】池之上ハウスお披露目会!

こんばんは。

アフタースクール5号です。

さて本日、ついに約1ヵ月半かけて完成させた
池之上ハウスのお披露目会!!

2/15(水)に始まったこのプロジェクト。

3月に実施した3回のリフォームで、
ついに池之上ハウスが生まれ変わりました。


本日はプロジェクトに参加した子が15名程度、
それから参加してはいないがお披露目会に来てくれた子が25名程度、
そこにスタッフの方含め、計50名が集まってくれました。


それでは早速、お披露目です。


大きなブルーシートで覆われた子どもたちの家が、
一斉に「せーの!!」のかけ声とクラッカーの音で姿を現します。


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子どもたちの力で進化した部分は3点。


1)外装を補強

2)2階を広く

3)テーブルとベランダの追加


普段から家を使う子どもたちならではのリフォームでした。


今回のプロジェクトを引っ張ってくれた5年生の豊田君がカンパイの挨拶!

「カンパイ〜〜〜!」

「美味しい!!!」

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一生懸命作ったあとのジュースの味は格別のようです。


今回お世話になった下村棟梁、
家のデザインをしてくださった建築士の小沢さん、
木材を提供してくださった宇田川木材の細川さんから、
今回のリフォームで使った木の説明や、感想などをいただきました。

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「今回の内容は、高学年の子にちょうどいいくらいだと思っていましたが、
低学年を中心によく頑張りました!」と棟梁からはお褒めの言葉をいただきました。


子どもたちからは「よっ!棟梁!」の声が。


皆様には本当にお世話になりました。


また参加した子どもたちからも一言ずつ。

「みんなで協力したからこそ完成できたと思います!」
「思っていたよりも大変だったけど完成して嬉しかった!」

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それから全員で棟梁、小沢さん、細川さんに、
「みんなで大切に使います!ありがとうございました!」とご挨拶!!


すると一斉に子どもたちが池之上ハウスになだれ込みます。

我先に、と子どもたちが殺到し、入り口が大混雑。


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広くなった2階も大好評。

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それからベランダでおままごとをする女の子。

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完成した池之上ハウスをじっと見つめる女の子。

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ヤスリをかける棟梁の姿を見つめる男の子。

それぞれの子が、このリフォームされた池之上ハウスに、
何かしらの想いを感じてくれているのでしょうか。

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今回のプロジェクト、
子どもたちの力が大集結した結果、
素晴らしいものができあがりました。


実際プロジェクト開始前は、
数回でリフォームなど到底無理なのでは、と何度も思いました。

しかし下村棟梁を始め、
地域の皆さんのお力のおかげで、
ひとつひとつをみんなで協力して作り上げることができました。

最後にみんなの集合写真を載せたいと思います。


子どもたちのいきいきとした表情、
これがすべてを物語っていることでしょう。


みんな、本当にお疲れさま!

そして先生方、本当にありがとうございました!


子どもたちがこれからも夢中になる楽しさを求めながら、
人生を歩んで行ってくれることを願っています!!

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2012年5月14日 (月)

【表現】GWは松屋銀座さんにて3日連続ワークショップ!

こんにちは!14号&18号です。
GWは3日間連続で松屋銀座さんにてワークショップを行いました!

今回は3日連続「ものづくり!」
講師の方も豪華です!

1日目:ザリガニワークスさんhttp://zariganiworks.co.jp/
「コレジャナイロボカー」づくり

2日目:外村友紀さんYellow Pony  http://www.yellowpony.net/
「お魚コインケース」づくり

3日目:Hello Sandwichさん http://hellosandwich.blogspot.jp/
「オリジナルアルバム」づくり

さっそくですが、1日目から順に当日の様子をご紹介します!

-ワークショップ1日目-(ザリガニワークスさん)
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こちら先生の作品たちです。

以前にも先生をお願いしたことがございますが、
初めて見る方のために講師の方の紹介を簡単に!

ザリガニワークスさんのHPにおもしろい文がございますので、引用いたします。

『「欲しかったのはこれじゃなーい!!」プレゼントを開けた子供から発せられる悲痛の叫び。楽しいはずのクリスマスが突如、修羅場に。こんな経験ありますか?できれば避けたいものです。しかし人生、欲しい物が何のリスクもなしに手に入るなんて話はそうはありません。欲しい物を手に入れる為には努力も必要だという事を何らかの機会に知っておくのも良いでしょう。

「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする事でしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。』

というなんとユニークな考え方をもった方が
また放課後NPOの先生になってくださいました。

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ザリガニワークスさんのコンセプトにのっとって、
これじゃない!と思うような出来上がりでもよくて
なんでもあり!
要するに失敗はない!
という本当に自由なものづくりスタートです。

目の前に用意されたBOX
それを開くとロボカーの部品があらわれます。

作り方は本当に簡単で、
部品たちを自分の好きなようになんの枠にもとらわれずに
こうか、ああかと組み立てて
ペンキで色塗りするだけです!

ワークショップ時間は1時間半なので、
みなさん頑張ってました。

まずは親子で形の話し合いです。
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普段の放課後には保護者の方はいらっしゃらないので
とてもほほえましい光景でした。

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子どもだけで、もしくは親御さんからアドバイスを もらいながら、
一緒に組み立て方を決めたらお次は色塗り!

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パーツにはそれぞれ穴が開いており、このいくつかもある棒に
ささるようになっています。

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こんなふうに棒を持ちながら色を塗ると手が汚れない!
という利点もありです。

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こちらの親子は本当に一緒に色を考え場所を考えまさに共同作業をしておりました!
素敵です!ゴールデンな休日ならではの家族タイムですね。

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塗ったパーツたちは乾かすためにもこちらに刺したまま!



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こちらを作成している子はパンダロボットを作る予定らしく
塗られたパーツのほとんどは白と黒!
このパーツがどのようにうまくパンダがらになるのか!
楽しみです!

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こちらはペンキを巧みに使ってしましま柄を作り出しているお母様。

みんな普段は使わないペンキを夢中で使っていて
時間はあっというまに過ぎていきました!

この後はお待ちかね!
みんなの作品を紹介して終わります。

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素敵なパステルカラーのロボットさん

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こちら、先生の作品(右側)を忠実に真似して作ったコレジャナイロボカー!

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こちらは無地でなく、おしゃれに模様を入れたキュートロボです。

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笑顔の素敵なロボットさん

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後ろ姿にはリアルな番号もついています!
やはり子どもたちの発想はおもしろいです!

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そして、最後に早く終わった子たちで集合写真!

同じパーツを使ってもできあがる作品は十人十色!

ただ、コレジャナイロボカ―づくりのワークショップでしたが、
作り終わった子どもたちの顔を見ると「これじゃない」でなく「まさにこれ!」
という満足のいくロボットが作れたように感じました。

ザリガニワークスさんありがとうございました!

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-ワークショップ2日目-(外村友紀さん)

このワークショップでは、おさなかコインケースを作りました!

子どもに小さなおさかなを1つ、親御さんに大きなさかなを1つ作ってもらいました。

まずは、松屋銀座さんの一画で準備開始。

お魚に塗る色やウロコが、たくさんあります!

色んな色を使うんです。

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それでは、準備が完了してプログラム開始です!

お父さん、お母さん、おばあちゃんと子どもたちが一緒にお魚を作っていきました。

子どもたちだけでなく、親御さんも熱中して作られていました。

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子どもたちの中には、下書きを家でしてきてくれた子がいました!

「上手く書けなかった。」ととても残念そうにしていましたが、

色んな色を使った素敵なお魚ができました!

インクを出しすぎて「フー、フー」と乾かす子の姿も、

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ウロコの色も、目の形も1つも同じものがない世界で1つだけのコインケースが完成しました!

これをつけて、ぜひおつかいに行ってほしいですね!

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-最終日3日目-(Hello Sandwichさん)

Hello Sandwichさんは、オーストラリア人のアーティストさんで
地元で雑誌の編集をしており、1年ほど前から日本に来て
アーティスト活動をなさっています!
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ハローサンドイッチさんは日本が大好きらしいです!
その理由は
・クラフトがたくさんあるから!
・世界堂という素敵なお店があるから!(オーストラリアに世界堂みたいなお店はない!)

だそうで、こちらも新たな発見アリ!という感じでした。

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今回作るのはフォトアルバム!
ただ、フォトアルバムといっても土台を紙で作り、
マスキングテープや紙で作ったコーナー、封筒などを使い
写真を張り付けたり、取り出せるようにしたりと
遊び心とユーモアたっぷりな自分だけのオリジナルアルバムです。

初めは表紙選び!
二つの髪をつながて表紙にするので
同じ色を選ぶだろうとばかり思っていた私の予想はまんまとはずれ、
みんな思い思いに素敵な色のコラボレーションを選んでおりました。
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お次はその表紙となる紙を好みの柄のマスキングテープでつなげます。
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そしたら、中身となる茶色の紙を折ってパンチングします。
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さすが折り紙を折慣れている日本人は器用に丁寧に端を合わせていきます。
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こちら、Hello Sandwichさんのおおきなパンチマシーン!
真ん中にパンチするのはなかなか難しいようですが、みんなうまいです。
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そこまでやったら後は自由にデザイン!
こちらはいろんな形のパンチマシーンで
ハートや星や丸などにくりぬいています。
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親子で相談しながら切ったり、貼ったり!
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さっそく表紙が完成した子も!ポップでかわいいです。
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こちらは素敵なパンチをしたようで工夫もいろいろおもしろいです!
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Hello Sandwichさんオリジナルのラベルも使い放題!
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1時間半が本当にあっという間にすぎ、
多くの方が時間が足りずにいろんな素材をお持ち帰りいただき
またおうちでやりまーす!と笑顔で帰っていかれました。

いくつか子どもたちの作品をご紹介します。

これはシンプルだけど、素敵なデザイン!
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この発想は面白い!
丸くパンチを開け、次のページの絵を見せています。
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ラベルを自由に切り貼りして文字も入れない
シンプルタイプも!
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こちらは先生オリジナルの柄の髪を封筒型に切って貼ったものです。
この中に写真を入れて飛び出すタイプにもできます!Img_2088

本当にいろんな工夫が可能なオリジナルアルバム!
親子で作ってきっと記念になったと思います!

3日連続ワークショップもこれにて終了です。
また、このように小学校以外で開催することもあるかと思いますので、
その際はみなさんぜひともご参加ください。
3名の先生方、松屋銀座さん、本当にありがとうございました!

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