松本市で講演させていただきました

代表理事の平岩です。

長野県松本市PTA連合会様に
お招きいただき、講演をしてまいりました。

テーマは
「地域全体で子どもを育てよう!!」

下記レポートです。


着きました松本駅。
「相当寒いですよ」とお聞きして覚悟してまいりましたが、
何とか大丈夫です。
空気もきれいで凛とした寒さです。

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会場は
「あがたの森公園」

ここは、
重要文化財「旧松本高等学校」の校舎を保存して活用している場所で、
ヒマラヤ杉に囲まれた古き良き校舎のある
素晴らしい会場でした。

学びの場としては本当に最適です。

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会場は講堂です。
こちらも本当に美しい校舎です。

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会場にも大きく名前を貼っていただきました。
ありがとうございます。


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集まってくださったのは松本市のPTAを中心とした皆様、
おそらく私同様の子どもを持つ保護者の方も多く、
私たちNPOの活動について講演をさせていただきました。


第2部では分科会を行い、
皆様と
「どんな市民先生がどんなプログラムを行うべきか」
という議論をさせていただきました。
皆さん、それぞれの問題意識をお持ちで、
1人1人のご意見を伺うことができました。

大きな会場のお話も、また小さな教室でのやり取りも
させていただき、本当に有用なひとときでありました。


そして終了後は懇親会にも参加させていただきました。
皆様、優しく温かい方で、
もともと好きだった松本市が私もますます好きになりました。


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松本市の皆様、お招きいただき本当にありがとうございました。

今後とも地域みんなで子どもを育てる社会を
アフタースクールを通じて実現したいと思っております。


全国の皆様、
講演・勉強会など出かけますので、
ぜひお声かけくださいませ!
(お問い合わせはこちら)
http://www.npoafterschool.org/lecture.html

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BOP室にけん玉名人 登場!

こんにちは、16号です。3073212_1506522941_182large

今日は、玉川小学校新BOPに
けん玉名人が来てくれた話題です。

BOP室では、けん玉に親しむ子も多く
検定カードもあるのですが

名人のすごい技を実際見せてもらったり
直接教えてもらえたら3073212_1506523473_248large

けん玉はもっと盛り上がるはず!…というわけで

けん玉協会から、凄腕の好青年と太鼓判を押される
田嶋朗さんにご登場願いました。

全日本けん玉道選手権で準優勝、
8歳からけん玉にはまって、今や
TVや全国のイベントでも大活躍の名人です。

けん玉を頭にかぶってしまうフレンドリーなお人柄も素敵。

集まった子どもたちの中には
マイけん玉持参のけん玉好きもいれば
大皿に玉を乗せたこともない初心者さんも。

でも、名人が挨拶がわりにみせてくれた
鮮やかなパフォーマンスに
みんな、すぐにけん玉の虜になりました。

子どもの頃からパフォーマンス指導に同行していたということで
技の披露だけでなく、みんなで楽しむ時間をたくさん設けてくださった名人。3073212_1506523290_241large

「これできる?」と
不思議なバランスで、けん玉を床に置いてみたり3073212_1506523581_135large

それぞれのけん玉を組み合わせ
けん玉タワーを作ってみたり。→ → →

技の指導も、堅苦しいことは一切なし!

手取り足取りではなくて
「まっすぐね。」など

ワンポイントで的確なアドバイスが子どもたちにダイレクトに届いて3073212_1506523390_136large

名人の周りで挑戦すると、みんな
どんどんお皿に乗せられるようになっていきます。

まるで身体の一部のようにけん玉を操る
名人のなめらかな動きを見ているだけで
玉の動かし方をイメージできるからでしょうか?

あちこちのグループで
「見て見て!」「もう少し!」など歓声があがります。

最後は、変わりけん玉も使って
凄技をたくさん見せていただきました。

けん玉のサイズがとっても大きくても
手にすっぽり納まるくらいミニミニでも
玉がキューブ状でも!
名人は簡単に操ってしまいます。

玉が糸でつながっていないものは
足の下をくぐらせたり、背中の後ろを通らせたり
とってもアクロバティック!
あまりにも速くて写真に映らないほど!

「けん玉って、こんなに楽しかったんだ!」3073212_1506524160_35large
と、肌で感じた、素敵な一時でした。

最後は恒例のサイン攻め。

田嶋名人、ありがとうございました!

寝転がって息でけん玉を倒せるか?とか。

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【地域のイベント】新春凧揚げの会

こんばんは。アフタースクール17号です。
今日は、檜町公園遊びを考える会主催、新春凧揚げの会に
スタッフとして参加してきました。


受付に行くと・・・

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かわいいワンちゃんが対応してくれました(笑)


まずは凧作り。
絵を描いて、ビラビラの部分をつけて、反りを作って、糸をつけて完成!
子ども大人も真剣に作っていました。

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富士山や、クマ、自分の顔などオリジナリティーな作品がたくさんできました。
中には、「お誕生日おめでとう」と書かれた凧も!!
友達想いですね。

そういえば、今年は辰年なのに、龍の絵は一つも見ませんでした(笑)


完成したら、公園で凧揚げ!

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おっ、上手に凧を操作しています。

ちなみに僕の後ろ側では大声がたくさん響いています。
約100人の方が参加し、公園が人と凧であふれました♪


やはり、日本の伝統遊びはいいですね。
このようなイベントを通して、もっと広めていきたいなと思います。

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【スポーツ】サッカープログラム

こんにちは!

アフタースクール13号です!

昨日は世田谷の小学校でサッカープログラムを行いました。

雨や雪で若干ぬかるんだ校庭に、

サッカー大好きな子どもたちが30人ほど集まりました!

Hazime

「FC東京知ってる人~~???」

Fchai

「は~~~い!!!」

と、いうことで、先生はおなじみのFC東京の

くぼコーチ(久保田コーチ)と須藤コーチです。

いつもありがとうございます!

最初にひとつお約束。

くぼコーチが「ピピッ」と笛を吹いたら、10秒でコーチの周りに集合すること。

守れない人が1人でもいたら、みんなで罰ゲームです。

(えぇぇぇーーーー、と、みんな。)

1番初めは準備運動をかねて鬼ごっこです。

でも、普通の鬼ごっこじゃありません。

みんな目をつぶって、くぼコーチがタッチした人が鬼になるというもの!

つまり、誰が鬼かわからない鬼ごっこです!!!

誰が鬼かな~(そわそわ)

Onitatti

よーい、、スタート!!で、うわっとちらばります。

Don


最後は誰もタッチされない(鬼がいないのに)、

みんなでキャーキャー逃げ回ったりも・・・。笑

次は、体さばきの練習。

二人一組になって向かい合います。

一人が、片手をグーチョキパーどれかにして、後ろに隠します。

それをもう一人が当てるというもの。

「コーチは何にしたでしょうか?」とくぼコーチが聞くと、

みんな「わからなーい!」と答えます。

「みんなには超能力はある?ないよね。

じゃあどうやったら見えるかな?」

というコーチの質問で、みんな「後ろに回ればいいんだ!」と納得した様子。

Kakusi

一人はばれないように、一人はわかるように必死に体を動かしました!

かなりいい運動になったようでした。

サッカーで言えば、ボールを守るときの体さばきと一緒なんですね!

そしていよいよボールの登場。

待ってましたとばかりにみんなボールに駆け寄ります。

Boru_3

二人組みになって、

まずは、走りながらボールを投げてキャッチの練習をしたり、

パスの練習をまず行って、ボールに慣れました。

次に行ったのは、反射神経を使ったボールの奪い合いゲーム。

こちらも二人一組で、コーチの合図で体の部分を触ります。

頭!

肩!!

ひざ!!!

Hayaimon

で、このように。

そして「ボール!!!」といわれたらボールを蹴って奪うんですね。

みんなコーチの「ぼーーーうし!!!」にたくさん引っかかっていました。

体を動かし、ボールにもなれたところで、最後に試合を行いました。

サッカーが大好きで、試合になると真剣勝負なみんなは質問がいっぱい。

Situmon_5

チームは、学年男女を均等に振り分けたシャッフルチーム。

特別ルールがありまして、

女の子が入れたら10点。

サッカーを習っていない子がいれたら5点。

サッカーをならっている子がいれたら1点。

というものでした。

「みんな、じゃあどの子に最後にパスをしたらチームに有利かわかるよね??」

とくぼコーチが言ったのが効果大だったようで、

チームの中でもサッカーの得意な子だけではなく、

みんなにボールが回るように、気配りをし合っていたのが印象的でした!

Image

よろしくおねがいしまーす!

Siai_2

Siaii_3


勝ったチームはハイタッチ、負けたチームは本当に悔しそうな顔をしているほど、

真剣勝負が繰り広げられました。

また、チームの中でも上級生が下級生にアドバイスをしたり、

下級生が上級生の真似をしていたりするシーンも見られて、

スポーツっていいな~と、改めて思いました。

最後にコーチからご挨拶。

Saigo_3

サッカーにはルールがあります。

サッカーをうまくなるためには、まずはルールを守ってみんなと協力することが大事です、

というお話でした。

最初に決めた「笛がなったら10秒で集合」というお約束。

コーチに、「何秒で集まれる?」と聞かれて、「10秒」と答えたのは子どもたちでした。

1回だけ間に合わず罰ゲームの腕立て伏せをしていましたが、

それ以外はみんなで声を掛け合って、約束を守ろうとしていたと思います。

すばらしい!!!!

1時間のプログラムを振り返って、

コーチが質問を投げかけて、子どもたちが答えることが多かったように思います。

誰かに教えを押し付けられるのではなく、

子どもたちが自分で考えて、自分で答えを見つける。

そんなことを、サッカーを通して経験してほしいと、須藤コーチがおっしゃっていました。

参加したみんなは、おそらくこのプログラムを通して

サッカーや、体を動かすことをもっと好きになったと思います。

BOPの先生方も驚くほどの盛り上がりと集中力を見せてくれた、小学校のみんな!

そして子どもたちを最後まで魅了し、

そして最後にはサイン会までしてくださったくぼコーチと須藤コーチ。

本当にありがとうございました!!!







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【学び】フェアトレードってなんだ?~ゲームで感じるチョコの裏側~

こんにちは、14号です。

Facebookで先にお伝えしましたが、

先日、初の試みとなる
「フェアトレード」
のプログラムが行われました。

※フェアトレードについての詳細はこちらへ(http://ftsnkanto.jimdo.com/フェアトレード/)

今回、講師をしてくださったのは
フェアトレードに関わる多数の学生団体をつなぐ中心的な存在である

FTSN(Fair Trade Student Network)の副代表高橋さんです!

茂木さんと稲葉さんも応援に駆けつけてくださいました。

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フェアトレードを日本の子どもたちにももっと知ってほしい!

しかし、少々難しいトピック・・・ということで

企画の段階からなかなか四苦八苦していましたが

当日はこのような流れで元気に開催

1、自己紹介

2、フェアトレードを知るぼうえきゲーム

3、ゲーム結果発表

4、クイズ形式でフェアトレードをおさらい

5、質問タイム♪

荒川区の小学1年生27人が参加してくれました!

まずは、自己紹介!

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高橋さんのあだ名は「むーん!」

なんでかというと、彼女の名前は「せいら」さん

だからあの有名キャラクターの名前にかけて・・・というわけですね!

もしかして今の小学生は知らないかもという不安がありましたが

意外と知っていて、つかみは好調☆という感じでした!

それから、ぼうえきゲームに登場する国の紹介!

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裕福な国から順番にアメリカ、日本、イギリス、

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インド、ネパール、ガーナの6カ国を紹介

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ガーナはもしかして知らないかと思いましたが、「チョコレートの国~♪」と

意外と身近なところで知る機会があったようです。

ぼうえきゲームは今回は小学1年生バージョンです。

ルールは簡単

決められた型(丸・四角)を配られたはさみや鉛筆のみで

生産し、その数が多いチームが勝ちというものです。

しかし、そこでフェアトレードを知るための仕掛けとしてあるのが

人数の違いと道具の違い!

豊かな国のほうがより人数が多く、道具も多く配られます。

つまり、アンフェアな状態からゲームがスタートされるのです。

さっそく型作りをし始める子どもたち

はさみで切るだけなのですが、

中にはこんなに気合の入っている子も(イギリスチーム)

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こちらは日本チーム、道具や材料は豊富にありますが

協力してより効率よく生産できる方法を考えている様子です。

ちなみに彼らは「君たちは日本チームね!」と決めたときの反応が

「えーっ!?」とブーイングだったのがおもしろかったです!

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こちらはインドチーム

全体を通したら中間ぐらいに位置するインドですが、

それでも豊かな国よりは数の少ない道具を囲んで

どうしたらよいか会議中の様子。

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ここで一旦中間発表です!結果はこの通り

アメリカ→36、日本→28

イギリス→52、インド→47

ネパール→16、ガーナ→16

中間国が大奮闘するなど予想外な展開ですが、

貧しい国はやはり苦戦中の様子!

「だって紙が足りなかったもん~」と道具の足りなさを主張するガーナチームの子

そしてスペシャルアイテム導入!

≪フェアトレード≫色画用紙  が導入されます!

これは、各国間の不平等さをフェアトレードがあることで解消に導かれる

ということを伝えるため、他の紙で作られたものより5倍もの点数がつくという仕組みです。



今回は、貧しい国の中でもフェアトレードがあるのとないのの違いを示すために

ネパールにのみフェアトレード(色画用紙)を導入しました!

さっそく導入されたフェアトレードで生産活動をするネパールチーム

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フェアトレードが導入された結果はこの通り!

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少し、点数を上げすぎたせいかネパールが異常に高くなりましたが

これがフェアトレードの力!ということ!

でももちろん子どもたちは

「ずるーい」「色画用紙の意味がわからないよう」という子も

なんとなくここに世界の状況ミニチュア版が表現されているような気がしてしまいました。

ゲーム後はクイズ形式でフェアトレードのおさらいです。

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Q高橋さん「高いチョコレートと安いチョコレートどっち買う?」

A子どもたち 「安い方!」(ほとんどの子)

Q高橋さん「じゃあなんで値段が違うんだと思う?」

ここで小学1年生にもかかわらずするどい少年が登場!

A少年「安いのは中国とかで安く作られてて・・・高いほうは、美味しい!」

もう少し知的な発言だった気がしますが一言一句は覚えておらずあしからず!

 

その後、安いチョコレートはみんなのような子どもたちが作ってるかもしれないんだよ

などと身近な話題になるとみんな急に真剣にしずかーに話しを聞き始めます!

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そして、日本がたくさんのチョコを食べていることを知った子どもたちは

フェアトレードが高いけど、ちょこっと良いものであると感じてくれた様子。

最後の質問タイムでは、

「やはり、さっきのゲームでフェアトレードが導入されたのが納得いかない!

なんでだったの?」と疑問を投げかけてくる子が!

このような疑問を持つことで問題意識が高まって

自分で考えたり、もっと知ろうとしたりする意欲が高まるのかなと感じました。

プログラムはこれで終了。

全部がわからなくとも

世界がなんとなく不平等で

フェアトレードがなんとなくそれを解消してくれて

高いけど、子どもたちが働かなくてもすむのかな~と感じられた子どもたちは

お店などで「フェアトレード」の表示を見たとききっと「これは、あの時の!」と思うでしょう。

FTSNのみなさん、高橋さん、茂木さん、稲葉さん本当にありがとうございました。

学生がたくさん応援に来てくれて若いパワーがあふれるプログラムでした!

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