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2008年7月10日 (木)

紙ヒコーキを飛ばそう!

アフタースクール1号です。

本日は紙ヒコーキプログラム。

前回は本格的なキットを使ったヒコーキでしたが、
今回は原点に帰って、
紙を折る紙ヒコーキ。

参加した子どもたち、
みんなどこかでやったことはあるものの、
大人の先生が教えてくれる本格的なヒコーキに期待が高まります。

先生の自己紹介の後、
さっそくみんなで輪になって折り始めます。

Dsc00725
「紙ヒコーキは精密機械だから1つ1つ丁寧に折ろうね」
という先生の言葉を胸に、
いつもより丁寧に折っていきます。

そして完成!

ここからが本格的なところ。
1人ずつ並んで計測会をしました。
計測するのは距離と滞空時間。
これは燃えます。

Dsc00716

今まで作ってた簡単なヒコーキより
当然今日のヒコーキの方が飛びます。
これが面白い!
1号の作ったヒコーキ
(心の中で密かに「クールスカイ1号」と名づけていました)
も安定感のある飛びっぷりで子どもたちとハイレベルな勝負を
繰り広げました。

飛ぶ子のヒコーキは15m以上を計測。
なかなか落ちないその優雅な飛びっぷりは
ちょっとした感動を覚えるほどでした。

それから一旦自由に飛ばしっこ。
Dsc00702
体育館中を使って飛ばしまくりです。
学校で窓から紙ヒコーキを飛ばした経験、
そしてそれで先生に怒られた経験、
誰にでもあるのでしょうか?(1号は当然あります)

そんな「学校では教えてくれないこと」が堂々と出来るのも
放課後ならではの魅力です。

先生の言葉どおり「精密機械」の紙ヒコーキ、
飛ばしてみながら、羽の角度、折り方などを変えていくと
確かに飛び方が変わります。

1号も調整しまくり、最後には
「真ん中を両面テープで止めれば子どもを出し抜けるのでは!?」
と考えつき、密かに自分だけ両面テープで止めてみましたが、
これが失敗。。。
「クールスカイ1号」はバランスを失い、クルクル回って飛ぶように
なってしまい、距離が出なくなりました(ゴメンよクール君)。

その後、さらに先生に違う型を教えてもらい実践。
みんなでこんなにカッコイイのが出来ました!

Dsc00720

これを教えてくれる大人を子どもたちは
ヒーローのように見てくれました。

遊びの原点のようなプログラムでしたが、
とっても楽しいものでした。

みんなまた工夫してスゴイの作ってください。
また勝負しようね。

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