« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月29日 (木)

マジック、特訓開始!

みなさま。2号です。

本日より、マジックプログラムにて発表会に向けた特訓が開始です!

↓本日も絶好調の田口先生と
Dsc01591


↓練習をやさしく見守る新田先生。
Dsc01609



前回、田口先生と新田先生にマジックを披露していただいた結果、
たくさんの子どもたちがマジックに挑戦を表明してくれました!


その中から、がんばって練習すればできるマジックを4つ用意して
いただきまして、申込みをしてもらった5人の子どもたちに
本日含めて2回+闇練(やみれん:陰で練習を積むこと)で
本番に向けがんばってもらいますup


本ブログ、ネタの関係上あまり多くの写真を載せられませんっ!

ご容赦ねがいます。


さて、ではみなさまにヒントをいくつか。


↓以下が今回使う小道具。

① 中に入っているのはくつ下ですね。
Dsc01592

②怪しげなリングが・・・
Dsc01593

③新聞紙と水・・・
Dsc01597

④たくさんのハンカチ。
Dsc01602



どうです?
わからないでしょう?


では、練習風景からもう少しヒントをお教えしましょう。


↓おおっと、大ヒント。新聞紙から水が!?
Dsc01613



↓くつ下の袋のアップです。その下は原稿。アンチョコですね。
Dsc01610

Dsc01614


↓怪しげなリングをどう使う?? 旗らしきものも・・・
Dsc01604

Dsc01612


↓こちらは何やら鏡を見て練習。カラフルなハンカチが。
Dsc01606

Dsc01615



はい!ここまで。

みんなには、ちょっと宿題も持って帰ってもらい、
次回までに練習と用意をお願いしました。


印象的だったのは、スタッフの方曰く
「いつもふざけてばかりの子がもくもくと練習や仕込みをしていた」
とのこと。

子どもたちの真剣な姿や集中力にはしばしば驚かされます。


次回の練習で各マジック完成に向かいます!
乞うご期待!!











| | コメント (0) | トラックバック (0)

【音楽】ハッピーホッピーさん参上!

こんにちは。アフタースクール3号です。

本日は念願の~!!
P1040133
ウクレレプログラムです(o^-^o)


先生はこちらの方々・・・
P1040087
ウクレレとパーカッションのデュオ「ハッピー★ホッピー」の
りか先生とアキヒサ先生です!

りか先生が歌&ウクレレを担当、アキヒサ先生がパーカッションを担当です。

まずは自己紹介を兼ねてパフォーマンスを披露。
P1040083
最初の曲は「オー・シャンゼリゼ」です。
ウクレレの優しい音色と、りか先生の素敵な声が響きます。

3号はつられてリズムをとってしまったのですが、
子どもたちの目は先生たちに釘付け。

一気に心を掴まれたようです。

続いて、りか先生作詞・作曲のオリジナル曲「ナミダノワケヲ」。

2つのコードで弾ける曲らしいのですが、こちらも心がほっとするサウンド。


パフォーマンスを鑑賞した後は、さっそくMyウクレレで練習です。

ウクレレを、見たり聞いたりしたことはあるものの、
実際に弾き方を習うのは初めての子ばかりです。

そしてなんとなく「フラダンスのイメージ・・・!?」があるようです。


まずは、持ち方から。
ギターに比べると子どもたちにも持ちやすく、気軽に演奏しやすいようです。

でも、小さいからこそきちんとした持ち方が重要なのです。
P1040089 P1040092 
左手はネックの細くなっている部分に、右腕はウクレレを抱え込むようにと、
一人ひとりに指導です。

続いて、右手を動かして弦を鳴らします。

「ウクレレって、フレットを押さえなくても良い音色がするんですね~癒される~。」
と、3号の感心をよそに、
子どもたちはあっという間に軽快なリズムを刻んでいます!
恐るべし!!


さて、今日は1つのコードで演奏できる「かえるの歌」に挑戦です。

弦を押さえるのは少々難しく、どうしても手元に目が行ってしまいます。
しかし、音が前に響くように、穴は自分の方ではなく、前に向けるのがコツです。
P1040097  P1040102
どの子もなかなか様になっています!

慣れてきたところで全員で合わせて演奏です。
P1040104
みんなで合わせると、ますます癒される音色です。

ちなみに、座った状態だと持ち方があいまいになるため、
立った状態の方がウクレレを正しく持てます!

各自でテンポをアップして弾いたり、ペアで輪唱しながら弾いたりと、
子どもたちはすっかりウクレレとお友達のようです。

さて、休憩を兼ねてまた先生からパフォーマンスが。
ウクレレ&必殺アイテムの登場です!

P1040115
こちら、何か分かるでしょうか???

なんと、「ウォッシュボード(洗濯板)」にさまざまなアイテムを付けた、
オリジナル楽器なのです!

この不思議なアイテムに子どもたちの質問&突っ込みも炸裂です。

さぁ、このウクレレ&ウォッシュボードを使って「ひょっこりひょうたん島」の演奏です!
P1040119
いろんな音がする洗濯板が、ウクレレの演奏にスパイスを加え、本当に面白い!
(自転車のベルなんかも付いてます。。)

これには子どもたちも大喜びで、「アンコール!アンコール!!・・・」
と大人顔負けにリクエストです。

先生たちもリクエストに応えて、もう一曲。
まるでライブ会場のようでした。

そして最後に、もう一回全員で「かえるの歌」を演奏です。
P1040126

さらに、有志による「かえるの歌、替え歌バージョン」の披露も。
P1040130
即興替え歌で、3番までつくるなんて!!
さすが柔らか頭です ^^


「このウクレレ、もらえないの?」
「うちにあるから、弾いてみる!」などと、子どもたちは興味を持ってくれたようです。

今日のプログラムをきっかけに、
また一つ新しいことにチャレンジできたのではないでしょうか?

3号も、エネルギッシュな子どもたちと、
爽やかなハッピー★ホッピーさんに元気を分けてもらいました。

芸術の秋、みなさんも楽しんでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

【学び】松屋銀座で百貨店のお仕事体験④!

いよいよ松屋銀座さんとのプログラムも後半戦に入りました。

今回は「広告・チラシ」です。

今回の先生はこの方。
Dscn4096

そう、このブログにも何度か登場してきた田代部長です。
田代部長は、このプロジェクト全体のアドバイザーでもあり、
毎回ご参加いただいておりますが、
今回はついに自ら先生です!

ダンディな田代部長、
今回は自ら先生ということで
並々ならぬ気合いで臨んでいるようです。

まずは広告についての解説です。
世の中には色々な広告に溢れています。
そのことをご自身が朝起きてから会社に来るまでに
目にした広告のスライドで解説してくれました。

朝起きると新聞にはたくさんの広告が、そしてたくさんのチラシがあります。
Dscn4098

電柱にも広告があります。
Dscn4100

車も広告になっています。
Dscn4104

計測していただいたところなんと!
朝起きてから会社に来るまでに
”630”
の広告を目にしていたそうです。

これだけ広告に溢れた世界できちんとお客様に訴える広告を作るには?
これが本日のテーマの主題であります。

おっと!
ここでなんと衝撃の展開です!!
ダンディな田代部長が!!!!

(次回に続く…)

としたいところですが、続けます。

なんとおもむろに手元の袋に入っていた服に着替え始めました!!
Dscn4106

じゃ~ん!!
Dscn4108

この衝撃の着替えで言いたかったこと。
ダンディな田代部長がここまでしてくださって言いたかったこと。
それは何でしょうか??


それは「絞り込むこと」
です。

なぜこの着換えと絞り込みが???
当然そんな疑問が沸くかと思います。

実はこのジャケットの胸には赤いチーフが入っています。
しかしここまでゴテゴテさせてしまうと全く目立ちません。

そこでさらに着替えます。
衝撃の展開に子どももあんぐり!
保護者と校長先生の顔が気になったのは私だけではないと思います。
(もちろん微笑ましく見てくださいました、たぶん。。)

そして戻りました。
Dscn4110

そうです、いつものダンディ田代(部長)です。
皆さんお気づきですか?胸のチーフ。

そうです!燃えるように目立っています!!
絞り込めばメッセージが目立つのです。

解説ものってきました。
「チラシの構造はコチラです」
ビシッと決まっています!
Dscn4115

さて衝撃の展開も落ち着いてきました。
いよいよチラシづくりを今日は実践してみます。
なんと今日この場でチラシが出来ていきます!

今回のチラシは「クリスマスプレゼント」です。
手元に商品が配られました。
Dscn4122

まずは
商品の名前・値段などを書き込みます。

続いて撮影です。
今回は本格的です。
背景をつけて、レフ板も使って光を調節します。

Dscn4133

頑張って撮っております。

Dscn4132

お母様チームも熱心に木の車を撮影します。

Dscn4128

撮ったデータがすかさず上のフロアに持ち込まれ、作成されます。
今回は松屋さんのデザイナーさんも全面協力してくださいました。

続いてコピーを決めます。
今回はあらかじめ作ってくださった中から選びます。

Dscn4147

熱心に検討されています。
古屋課長も思わず乗り出します。

Dscn4150

いよいよコピーも決まりました。
さらに作成が進みます。

その間に今度はチラシが出来るまで及び
校正についての講義です。
再びダンディ部長の登場です。

Dscn4153

校正については専門の赤字の入れ方などを教えていただきます。

Dscn4158

そして続いてチラシの解説。
セールに見えるチラシはどっち??

Dscn4161


さぁそう言っている間にチラシが出来ました!

ところが…
チラシには少し間違いがあります。

さぁ校正です!
気合いを入れて読み込んでいます。
Dscn4171

赤字も入念に。書き方もさっき教わりました。
Dscn4172

さぁ時間もなくなってきました。
再びスタッフの中川さんが赤字校正を持って制作ルームへ走ります!
いいですね、この臨場感。

Dscn4177

さてあとは完成を待つばかり。
その間にさらに解説です。

おいしそうな写真を撮る工夫。
Dscn4181

そしてポスターです。
Dscn4187

ポスターはますます「絞り込み」が重要なのです。
もう着替えなくても子どもは理解できています。

子どもたちもチラシを心待ちです。



さぁ出来ました!!

前回の先生をしてくれた
魔法使いの柴田先生が走って持ってきてくださいました!!
歓声があがります!
Dscn4194

立派なチラシが出来ました!
Dscn4197

ちょっとアップでもご紹介。
この写真とコピーはみんなの今日の作品です。

Dscn4199 Dscn4201

Dscn4200_2 Dscn4202

う~ん、よく出来ています。

みんな嬉しく持って帰ることが出来ました!

最後に先生から恒例の一言。
広告とは「情報のせいりとしぼりこみ」

Dscn4203

そうです。身をもって教えていただきました。

今回のプログラム。

ホンモノのチラシを作る本格感
その場で出来上がる臨場感

とても素晴らしい内容でした。

そして、それを伝える先生の表現力も素晴らしかったです。
最後におまけでもう1枚。

Dscn4204

クマちゃんを胸にしたダンディ田代(部長)先生。
本当にありがとうございました!!

ちなみに赤チェックのジャケットは私物だそうです。
終了後には「でも、あのバンダナまではいらなかったんじゃない(笑)?」
などといったご指摘もありましたが、
またよろしくお願いいいたします!!


いよいよ次回で子どもたちの修業はラストです。
そしていよいよ本番の百貨店店頭での体験が待っています!
頑張れ、子どもたち!!
松屋銀座さん、今回も素晴らしいプログラムをありがとうございました。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

らでぃっしゅぼーやさん、再び。

みなさま。2号でございます。


本日は、らでぃっしゅぼーやさんが再び来てくれました!

今回は世田谷区の小学校です。


こうした企業のご協力をいただくプログラムは、大変面白いです。
らでぃっしゅぼーやさん、毎回ありがとうございます。

「なるべくたくさんの子どもたちに食育を伝えたい!」との思いから
こうして学校の放課後に来ていただいています。

今回も取材がたくさん入りました。
こうした、らでぃっしゅぼーやさんのような
次世代育成のための社会貢献活動が、いま大変注目されています!



さて、プログラムの様子をどうぞ。

↓今回は「ランチルーム」使用しています。
Dsc01562_2


↓まずは「包丁の扱い方」から学びます。
Dsc01563_2


↓置き方、持ち方、切り方、と続いていきます。
Dsc01564_2 Dsc01568_3

↓しっかり注意を守っていますね。
 低学年も多く参加していましたが、しっかり扱っています。
Dsc01567_2 Dsc01570_2



もっと切りたい子から「おかわりっ!」の声が。笑

驚いたのは、ほとんどの子が包丁を扱ったことがあること。
家でちゃんとお手伝いしているのかな??


↓今度は包丁を使わなくても良いものもちぎったりしていきます。
 これらはあとで、お味噌汁に入ります。
Dsc01572_2


↓みんなが燃えるたたききゅうり。
 でも、きゅうりキライな子、結構いるんですね。
Dsc01573_2 Dsc01575


↓途中で絵本が入ります。
 みんなの体は食べ物から出来ているのです。
Dsc01577


↓ハイ、お約束の「マー君」、登場。
Dsc01580


↓うんちの話もでます。「きゃーー!」
Dsc01581


↓そしてらでぃっしゅさんの4色マット、登場。
 この4色の食べ物が体の中でさまざまな役割を果たします。
 それがお話に出てきていました。
Dsc01583


↓どれが赤、緑、黄色かな??
Dsc01584


↓正解はこちら。
 最初はお味噌汁から。
 これから体に食事が入りますよ!という合図になるのです。
Dsc01587


きゅうりがキライ!と言っていた子が、
たたききゅうりをちゃんと食べている光景や、
「きゅうりはいつもマヨネーズだったけど、味噌も合うねぇ」
と大人びた発言をしていた子もいました。

↓おかわりする姿。
Dsc01588


↓最後に大人の本気会議。
 本日の流れや、次回の内容について、熱く語ります。
 いつものとおり、大人が本気で準備をしています。
Dsc01589



次回は「出汁」です!
かつおぶしです!

2号、楽しみです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

タカラトミーアーツさんとガチャガチャをつくろう2

みなさま。2号でございます。

本日もタカラトミーアーツさんが来てくれました!
誠にありがとうございます。

Dsc01548

前回と同じ場所ですが、異なる子どもたちが対象です。

ガチャガチャを実際に作っている企業の方々がこうして来ていただく
というのは、子どもたちの印象にも強烈に残ると思います。


では、様子をダイジェストでどうぞ。

↓本日は2人で協力する子たちも。
Dsc01536


↓床でもやります。
Dsc01538


↓机の上でもやります。。
Dsc01552


↓時々、アンチョコも見ます。
Dsc01539


↓本日も大学生が手伝いに来てくれました!
 たくさんのコミュニケーションを取っていました。
 多くの大人がこうして放課後に関わってくれることで、
 放課後が豊かになるのです。
Dsc01541


↓左が見本の中身。右が子どもの作品の中身。
 いずれもちゃんとカプセルが下に落ちる工夫がしてあります。
Dsc01543 Dsc01542


↓おお!素晴らしい出来です。
Dsc01547

Dsc01554

Dsc01553



みなさん、すごく集中してやっておりました。

やはりものづくりってイイですね。

来週も続きをやります。
中身は何にする? 値段の設定は?

夢は膨らみます。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

らでぃっしゅぼーやさん「ご飯を炊けるようにしよう」

みなさん、2号です。

今回、第3回目を迎えました「らでぃっしゅぼーやさんの食育教室」。
最終回ですっ!


本日はコチラ!

Dsc01490

そしてコチラ!

Dsc01487


そう、玄米です。


本日も大変大変、素晴らしい内容でした。
様子をどうぞ。


↓本日もらでぃっしゅさんからたくさんのスタッフが来ていただきました。
 本気の準備がプログラムを支えております。感謝感謝です。
Dsc01489


↓今日もはじまりました。
 前回のかつお節が面白かっただけに、期待も膨らみます。
Dsc01492


↓まず配られたのはこちら。わかりますか皆さん?
Dsc01493


↓はい、ホンモノの稲です。
Dsc01495


↓子どもたちが興味津々で剥いてみます。
Dsc01496


↓さて、ちょっと茶色をした玄米を、白米に近づけていきます。
 そこで登場!こちらの機械。
 玄米を入れると・・・胚芽米~白米と変化していきます。
 (こちらさっきの3つのお皿の正解ですね)
 本日は胚芽米に近いものを炊きます。
Dsc01488 Dsc01497


ちなみに右側の写真のキナコのような粉、何かわかります?

そう、「ヌカ」です。


↓出来上がったものを触ってみると、サラサラ。乾燥していてかたいですね。
 炊く前にお水を入れて少し置いておくのは、
 水と米が仲良くなるようにするためなのです。
Dsc01499


↓ではお米を研いでいきます。驚いたのは研いだことがある子がたくさん
 いたこと。家でお手伝いしているのですね。
Dsc01500


↓研いだときの水が段々薄くなっていくのがわかります。
 白いままだと、炊いた時にニオイがついてしまうそうです。
Dsc01501


↓いよいよ炊いていくのですが、本日は透明のお鍋を使用。
 でもカップやメモリがありません! さて、どうしましょう・・・??
 こういう場合の量り方は、人差し指の第一関節まで入れるそうです。
 これで外でもどこでも水の量がわかりますね~
Dsc01502


↓炊く時には「火加減」が大事!!
 歌で覚えます。「はじめチョロチョロ中パッパッ!・・・」
 どこかで聞いたことありますねぇ。
Dsc01503


↓鍋はとっちゃダメですよ!「赤子が泣いても♪」ダメです。
Dsc01505Dsc01506
Dsc01507 Dsc01509


↓できあがりです!湯気がモワ~っと出まして、おいしそう。
Dsc01510


↓本日のメニューはこちらです。
 すばらしい!
Dsc01514


2号もいただきました。
おこげが最高でした!

子どもたちは自分たちの炊いたお米にひときわ満足していました。


稲からたどってきたお米。
やはり食は深いです。

すばらしい学びがたくさんあったプログラムでした。
らでぃっしゅぼーやさん、誠にありがとうございました。

子どもたち、帰ってご飯たいてくれているかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

タカラトミーアーツさんとガチャガチャをつくろう!

みなさんこんにちは! 2号でございます。


さて、今回は念願の「ガチャガチャづくりプログラム」です!

以前に開催された、「いたずら研究所」の際に見に来ていただきました
タカラトミーアーツの方々が、今度は先生として登場してくれまして、
1日2回に渡ってプログラムを行いました。


いたずら研究所ではガチャガチャの中身を
子どもたちが提案、開発しましたが、今回はその箱、ガチャガチャ自体を
つくってしまおう!という企画です。


実はこのプログラム、ただ単にガチャガチャをつくるだけではなく、
運用まで子どもたちに考えてもらおうと思います。

ガチャガチャに入る商品、POPや置く場所、値段などまでイメージして
つくってもらいます。

(このプログラムが行われた場所には、昔懐かしい“だがしや”があるのです
 そこに設置する予定です)



さっそく、様子をどうぞ。

↓こちら、普段捨ててしまうガチャガチャのカプセル。
Dsc01470


実は私を含めて、今回、環境問題等について子どもたちと語り合いたい
という学生団体の方々が協力して集めてくれました。
これもリユースという観点で環境対策ですね。


↓こちら学生団体の皆さま。手前がタカラトミーアーツの方です。
Dsc01480


↓コレがモデルとなるキット。コレを見ながらガチャガチャの仕組みを考えます。
 ほぼノーヒントでつくっていきます。
Dsc01471 Dsc01485



↓子どもたちが作っている様子です。燃えています。
Dsc01472 Dsc01469
 

進め方にも個人差があります。面白い。
 

↓地道に下書きに沿ってキレイに切っていく子や・・・
Dsc01479

↓いきなり模様、色付けに走る子も。
Dsc01474


↓そうなんです。ペットボトルはこう使うのです。
 ちなみにペットボトルや段ボール、厚紙などはすべてリユースです。
 今回の材料はすべて本来なら捨てるものを仕様しています。
Dsc01473


だんだんカタチになってきました。


↓矢印ついてます。「マッチ50」というネーミングが気になります・・・
Dsc01476


↓新しいタイプ!? レバーのところにガチャガチャがたくさん入っています。
Dsc01478


↓おお!立派なガチャガチャです。
Dsc01486


本日はここで終了。
あっという間に時間が過ぎていきました。
次回、さらにPOP等仕上げていきます。

みなさんも挑戦してみては?







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

親子でラジオ番組を作ろう! TBSラジオさんがやってきた!

盛りだくさんの昨日。

こちらアフタースクール1号は、
親子ラジオ番組作りのプログラムを開催いたしました。

やってきていただいたのはこの方々。

Dscn3939

そうです!
ご存知、はなわさんとこんのひとみさんです。

お2人は
DHCドリームプロジェクト
はなわ・こんのひとみ 夢をかなえよう
という番組をやっていらっしゃいます。

http://www.tbs.co.jp/radio/yume/
毎週日曜日 8時00分~8時10分

この番組では
みんなの夢が叶うためのお手伝いをする応援団として、
はなわさんとこんのひとみさんが、
子どもの夢や本音や気持ちを、
その場で、
歌にしてプレゼントしようというプログラムです。

事前に子どもが書いてくれた
「夢」や「みんなに言いたいこと」がなんと即興で歌になるのです!

今回は放課後NPOとの合同企画として、
単なる収録にとどまらず、
ラジオ番組が出来るまでを学ぶプログラムとして開催いただき、
その中で実際に収録までしてしまおうというわけです。

さぁ始まりました!
子どもたち当然ですがハイテンションです!!

さぁ登場!!!
はなわさんです!!!!

Dscn3837

そして登場、こんのさんです!!!!

Dscn3840

校長先生から本日の趣旨の説明があり、
「マイクを向けられてもいつもと同じように元気に答えましょう」
といったお言葉をいただき、開始です。

まずは早速番組の収録です。

こんのさんがきれいな声である子どもの夢を歌ってくれます。♪
みんなは自分のかな?とドキドキです。

さぁ、この夢は誰かな?

Dscn3843

この子の夢は大変素敵なものでした。
(詳しい内容は番組でお聴きくださいね)

⇒10/11(日)より放送いたします。

そして、親御さんにもインタビュー。
親御さんにもこの夢のことは話したことがなかったそうで、
この場を通して子どもの心の声を聴くことが出来ました!
たしかに高学年になるとなかなか本音で話せなかったり
することもあるのだと思います。

そしてはなわさんも歌ってくれます!

Dscn3858

ある子どもの
「みんなに聞いてもらいたいこと」
ある子に最近起きた出来事で、これは一同大爆笑!

そして今日はラジオ番組作りですので、
それに関わるいろいろな人を紹介してくれます。

はなわさんがカメラマンの二木さんを紹介してくださいます。
お子様がお2人いながら、カメラマンとして活躍されているお話を
聞いて子どもたちも感心していろいろ質問をさせていただきました。

Dscn3849

さぁ歌は続きます!
夢も続きます!!

Dscn3863

Dscn3860

これも詳しくは番組で、ですが、
今回の子どもたちには本当に面白い偶然がいくつもありました。

「歯」のこと
「みやのさん」のこと

ぜひぜひ番組でお確かめください。

そしてある子が
こんのさんの歌を聞いて感極まってなんと泣き出してしまいました。。
周りも一同もらい泣きです。。

Dscn3889

お仕事の紹介も続きます。

ミキサーなど音声のお2人です。
ラジオ番組の命の存在です。

Dscn3874

そして、インタビューもさせていただきました。

Dscn3871

このほかにも
スポンサーさんや番組の営業の方などもご紹介し、
1つの番組が出来るまでに
いろいろな人がかかわっていることも分かりました。

そしてさらに、
はなわさんのマネージャーさんもご紹介です。

Dscn3911

いつもお忙しいはなわさんをしっかり支える役割です。

ちなみに、
「将来マネージャーというお仕事がしたい人~?」
と聞いたところ、
子どもの手の上がった数は、0。
「俺のせいかな??」
と気にする福田マネージャーが面白かったです。

こちらはピアノの吉川先生です。
素敵な音色を即興でつけてくださいます。

Dscn3888

そして続いて、
こんのさんが「おかあさん」について
みんなのイメージを聞いて、これも即興で歌に。
本当にこの場で次々と歌が生まれていることを
実感するとともに、本当に素敵なメッセージの歌でした。

Dscn3899

さぁいよいよフィナーレです。

こんのさんが全員の子の夢を歌ってくださいます。

Dscn3903

続いては、
みんなで歌います。
みんなが大好きな曲である
「君を乗せて」
吉川先生の演奏でみんなで歌いました。
子どもの歌声は美しいです♪

Dscn3915

そしていよいよラストです。

なんと、はなわさんが学校の歌を作ってくれました!
歌い上げてくれます!!

Dscn3931_2

これまた今日の内容を反映した素晴らしい歌。
また一同爆笑の内容でした。

盛り上がりのうちに終了。
笑いあり涙あり、親子のふれあいあり、
本当に感動的な番組でした。

お2人は学校の教室をスタジオに録音も収録。

Dscn3937

1つの番組が出来るのは本当に大変なことですが、
それだけ多くの方の心を動かすものです。

今日「夢」をみんなに語った子どもたちは
より一層頑張ってほしいし、
また今日のプログラムを通じて、
ラジオ番組に関わる仕事を目指す子どもも出てきてくれるかもしれません。

はなわさん、こんのさん、
本当に素晴らしいお2人の市民先生でした!

最後に私も記念写真をいただきました。
本当にありがとうございました!!

Dscn3941

内容も本当に素晴らしかったです。
みなさん今度の日曜朝からの放送もぜひお聴きください!!!!





| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊び】目指せチャンピオン!ヨーヨープログラム

アフタースクール3号です。

本日のもう一つのプログラムは
ヨーヨー世界チャンピオン「BLACKさん」の登場です!

先生が控え室で準備している最中から、子どもたちのテンションはMAX。
いつもに増して、さらに元気です。

プログラム開始早々、さっそく数種の技を披露です!
P1030970  P1030972

子どもたちの目は釘付け、
動きが早すぎて3号はシャッターチャンスを逃しまくりです。
P1030974

興奮冷めやらぬ中、代表者がパフォーマンスのお手伝い。
P1030979
パフォーマンスはポーズが重要!というシーンではなく、

P1030981  P1030982
このポーズから先生が操ったヨーヨーを手にセットすると・・・

あら不思議!下で回転していたヨーヨーが勝手に手元に戻ってきました!
(ビックリ&瞬技すぎて写真がブレてます)

何が起こったのか??、まるでマジックのようです。

子どもたちの心はすでにBLACKワールドに鷲掴みされたようです。

続く技の披露に、これまた釘付けです。
P1030991  P1030989

P1030992  P1030993

子どもたちは自分でも真似したくてウズウズ。

いよいよヨーヨーを手にする瞬間、ゲットするための整列も気合十分です。
P1030994 P1030997_2
ヨーヨーの紐を指に巻きつけるのにもコツがあり、最初は先生にセットしてもらいます。

今日は手始めに基本となる3つの技にチャレンジです。

まずはじめに、下に投げ下ろしたヨーヨーをしばらく空回りさせた後で引き上げて手元に戻す
基本動作です。
P1040002
基本動作ですが、手だけでなく膝を使うなど、体全体を使うのがコツです。

続いて犬の散歩、簡単バージョン。
P1040008
子どもたちはすっかり気に入ったようで、上手に習得していました。

3つ目はヨーヨーを持って後ろに引いた手を
体の前に投げつけてキャッチするフォワードパスです。
P1040017
これは前でキャッチするのがなかなか難しい!
女の子チームも先生から技を伝授してもらっています。

3つの技を練習した後は、ヨーヨー耐久レースです。
始める前に自主練習です。真剣!!
P1040025

さぁ、始まりました。誰が一番長く続けられるでしょうか??
P1040026

今日は最終的に2人が残り・・・決着が付かず、2人とも優勝!
P1040033
なんと1人は初の女の子!
先生からパフォーマンスがぎっしり詰まったDVDのプレゼントです。

最後に先生からもう一度パフォーマンスの披露です。
技の数は無限大。何度見ても飽きません。
P1040039  P1040041

実は今回は3回シリーズ。
来年行われるヨーヨーの大会を目指して練習しています。
「大会に出たい人ー?」の問いかけに、元気な返事が。
P1040043 
目標があれば練習にも熱が入りますね。

そして最後にはやっぱりこの行列。
P1040052

お馴染みになってしまったサイン会です。
P1040048  P1040014

ちなみに熱心にヨーヨー研究をしているようで、本を持参している子どももいました!

3回シリーズでいくつ技を覚えられるでしょうか?

次回もお楽しみに♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

けん玉日本チャンピオンがやってきた!

アフタースクール2号です!

本日は「NO.1プログラム」第2弾、待望のけん玉プログラムです。

そう、みなさん一度はハマったことのある、けん玉。
今の子どもたちも例外ではありません。

本日の小学校でも、ほら。
けん玉検定の表が。

Dsc01440


大熱狂のプログラムとなりました。


本日の先生は秋元先生、けん玉の日本大会優勝の肩書きを持ちます。

Dsc01466


いきなり、挨拶代わりにこちらの業を魅せていただきました。
上の写真の業を一通り、です。

Dsc01429 Dsc01464


一同「おぉ~~、スゴイ!」
写真ではわかりにくいですが、いとも簡単にクリアしていきます。
子どもの心をわしづかみ、です。


さて、先生から注意しなくてはいけない点と、うまくなるコツを教えて
もらいましょう。

↓とにかくヒザが大事!
Dsc01435


↓そして、はじめはヘソの前に構えます。
Dsc014392 


ここからは各自で練習!

↓燃える子どもたち。
Dsc01446


↓2号お気に入り、「灯台」
Dsc01455

↓こちら、ありえない業、「うぐいす」のすごいバージョン。
 こんなところに乗るんですね。。
Dsc01454


今度は1年生とその他学年に分かれて先生に教えてもらいます。

↓基本が大事!1年生グループ。
Dsc01456


↓その他学年には、いろいろな業を伝授!
 こんな業も! わかります?
Dsc01463


↓一方で、先生がいない間、うまい子が他の子を検定。
 奥のグレーのTシャツを着た子が検定者。
 放課後ならではの光景です。
 ちなみにこの子、日本剣玉協会の1級をクリア!
 後ほど認定書をお送りします!
Dsc01458


最後に先生から、次回のけん玉大会に披露する業を
特別に見せてもらいました!
(2号、見入ってしまいまして、あまり写真がありません。スミマセン)

Dsc01467


しかし、すごかった。

最後は先生、お約束の「サイン攻め」にあっておりました。

先生、ありがとうございました!
また来てくださいね!









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

【学び】松屋銀座で百貨店のお仕事体験③!

大好評の松屋銀座さんのプログラム。
昨日第3回が開催されました。

第3回のテーマは
「売場・商品の見せ方」
専門用語で言うと
VMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)です。

第1回・2回ではラッピング・おもてなしと
お客様がお店にいらしてからのことを学びましたが、
今回からはお客様をお迎えする前に行うことを勉強します。

まず1つ
「商品はただ置くだけでは買っていただけないのです!」
というメッセージを子どもに伝えました。
どんなにすぐれた商品でも、それを的確に見せないと
その良さも伝わらないのです。

本日の先生はコチラ
柴田先生です。
もちろん松屋銀座さんの売場を常に魅力的に見せる
プロの方です。

Dscn3819

柴田先生の横に書かれた
「想像力」
これが今日のキーワードです。

まずは先生から
「目」
についての講義。

「どっちが長く見えますか?」

Dscn3697

「ひっくり返すとどうでしょう?」

Dscn3701

もちろん2つは同じ長さです。

そしてもう1つ。
「対角線はどっちがが長く見えますか?」

Dscn3704

そうなんです。
「人間の目は意外に曖昧なのです。」

この曖昧な人間の目をしっかりと捉えて
商品を見せること。
このために重要なのは
まず「分類」です。

商品を仲間にするのです。

まずはスライドを使った説明をお聞きし、
Dscn3706

そして登場したのは、商品の棚をイメージしたパズルのようなセット。

Dscn3707

これをどのように分類するとキレイに見えるでしょうか?

ハイ出来ました!

Dscn3711

色・柄でまとめるとキレイになります。
お客様にも色の数・商品の種類があっという間に
理解出来ます。


ところで次の疑問がわいてきました。
「この棚4色あるけど、どの色を左にどの色を右にすればいいのでしょう?」

これにもコツがあります。
人間の目は自然に左から右に流れます。
それに応じて、左から右へ色の順番がカラーチャートで決まっています。
これも子どもたちに見てもらいました。
皆さんにもお見せしたところですが、これは松屋銀座さんの企業秘密です。
子どもたちは、この色のマジックをしっかり覚えたかな?


続いてちょっと実践してみます。
第2回から引き続き、松屋さんのスタッフによる
ちょっとした劇のコーナーです。
(私は実はこのコーナーが大好きです。。)

今回は
ハンドバッグ売場での商品陳列のシーンです。

まずは醍醐さん。
ややミーハーな若手女子社員の設定です。(想像)

「う~ん、これカワイイから前に置いちゃおう♪」
Dscn3723

おやおや、自分の好みでどんどん並べてしまっていますよ~
子どもたちからもつっこまれています。
「好きとかじゃ、ダメなんだよ~」

さぁ出来ました!

Dscn3725

う~ん、ちょっと…、でしょうか。


続いては今回も登場してくださいました。
伏見さんです!
すっかりおなじみ、感性豊かなアーティスト系男性社員です。

前回はお客様に接客で
「ごめんなさい、これないんだよね~」
と言っていらっしゃいました。


さぁ今回も陳列を始めました。

「陳列っていうのは感性が大事なんだよね~」
「斬新な感じ~」

Dscn3729

大変なことになっています。
もちろん子どもからはさらに激しいつっこみです。
「なにそれ~!」

さて伏見さん出来ました!

Dscn3731

確かに斬新ではありますが…
子どもからも「こんなのイヤ~」という悲鳴が飛んでいます。


そして最後に登場してくれました。
小出さんです。
しっかりした先輩社員の設定です。

きちんと基本を守ってテキパキと売場を直します。

Dscn3732

そして出来ました!!

Dscn3733

そうそう。これです。
いつも松屋さんの売場はこうなっています。
やっとみんな落ち着きました。。

なぜこの陳列がキレイに見えるのでしょう?
柴田先生がすかさず解説してくれます。

Dscn3735

そしてさらに実際の売場の写真を使って
スライドで解説です。

Dscn3748

見せ方には、ルールもありますが、
打ち出し商品もあるのです。
柴田先生の解説にもますます熱が入ってきました。
子どもたちもすっかりひきつけられています。

ちなみに説明するスライドの画面が
パッと切り替わって売場がきれいになるのは、
さながら魔法使いのようです。

柴田先生の解説の棒が魔法の杖のように見えたのは
私だけではないはずです。(私だけ?)
先生の背中に魔法使いのマントを想像しながら見ていたのも
きっと私だけではないでしょう。

教えてもらったコツを先生がまとめてくれました。

Dscn3721

「見やすく、選びやすく、買いやすい、キレイな売場」
このために必要な4つの要素を教わりました。
これは貴重な学びです。

そして後半は実践です。
子どもたちも初体験だと思います。

マネキンの着せつけです。

まずはお手本です。
津谷さんにご登場いただきました。
津谷さんは松屋銀座さんのVMDを担う方で、
百貨店の顔であるディスプレーをご担当されています。
年間で何百体ものボディを作るプロ中のプロです。

Dscn3753

いつも見ていたマネキンへの服の着せ方、
手足もついていて実は大変な作業です。

子どもたちも集まってきました。
そして細かい仕上げ作業も入念です。

Dscn3768

ハイ、出来ました。
1つのマネキンにかける思いを子どもたちも
感じてくれたと思います。

魔法使いの柴田先生からも解説です。

Dscn3770

さぁ、みんなもいよいよ実践です。
テーマは
「秋に遊園地にお友達と行く」

このテーマでマネキンを一体作ってみましょう!

さぁまずは商品選びです。

実際の子ども服の商品がラックにずらり。
子ども服売場の皆様、ご協力、まことにありがとうございます。

さぁみんな選び始めました。

Dscn3776

女の子チーム、予想どおり入念です。

Dscn3783

う~ん。どうしよう。。

さぁ作り始めました。

マネキンに手をいれるのも大変です。
Dscn3792

こちらのチームは…

このポロシャツいいね~

Dscn3790

羽織ものはどうしよう??

こんな感じ?

Dscn3793

でもテーマは遊園地じゃない?

ではこんな感じ?

Dscn3798

いいねぇ。

マフラーしようよ。

Dscn3804

頑張っております。

さてみんなが出来ました!!

Dscn3809

素晴らしい!!
いずれもこのまま売場に出せるような作品。

せっかくですから1つずつ。

こちらは帽子とマフラーがポイントでしょうか。

Dscn3823

これは女の子チーム。
これも帽子とバッグが揃いの水玉でカワイイです。

Dscn3824

オシャレですね~。
チョイ悪小学生でしょうか。

Dscn3825

これもカッコいいです。
ズボンのロールアップが素敵です。

Dscn3826

いいですね~

並べて見てみましょう。
このままウィンドウディスプレィになりそうです。

Dscn3822


最後に先生から本日のまとめ。

本日の一言は
見せるとは「想像力」

そうです。
冒頭に触れた「想像力」こそ最も重要なのです。

・今日はどんなお客様が来るかな?
・お客様はどんな気持ちかな?
・世の中ではどんなものが流行っているかな?
・この服とこの服を合わせるとどうなるかな?

こんな想像をたくさんして、
そしてしっかりとしたルールに基づいて売場を作っています。

人の気持ちを想像する力、見えないものを見る力、
デパートというお客様商売において、
いかにこのことが重要であるかを改めて教えていただきました。

子どもたちも初めての体験にきっと心ときめいたと思います。
また今日教わったことを知った上で、
これからたくさんのお店を見てもらいたいと思います。
きっと今までと違ったものが見えてくるはずです。

柴田先生、またスタッフの皆様、
今回もありがとうございました。

これで3回が終わり、いよいよ折り返しです。
次回は「チラシ・広告づくり」です。

次回も楽しみです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

念願のマジックプログラム開始!

   こんにちは。 アフタースクール2号です。


さて、本日は念願のマジックプログラム第一弾です!
場所は赤坂子ども中高生プラザ「なんで~も」です。

本プログラムは、今日を含めて3回のプログラムを経て
子どもたちがマジックをマスターし、11月8日の「文化祭」でマジックを
披露するという継続型プログラムです。


本日はマジックのすごさと楽しさを知ってもらおうと、
マジシャンお二人に来ていただきました。

↓左が田口さん、右が新田さんです。雰囲気あります。
Dsc01407


今日のマジック体験を通じて、文化祭に出たい子5名が
当日マジックに挑戦します! 
Dsc01411


↓まずは新田さんのマジック、ノーカットでどうぞ。
Dsc01412 Dsc01413

Dsc01414 Dsc01415

わかります?
触っていないのにボールが・・・

2号、あっけにとられ、シャッターチャンスを逃しました。
すみません。。

子どもたちははじめ、「磁石だ磁石!」「マジックテープ?」など
と騒いでいましたが、ボールが浮いた瞬間、その説は消えました・・・
タネは謎に包まれたままです。


さて、続いて田口さんがトランプのマジックを子どもたちに1つ伝授。

↓お客さんが引いたカードを当てるというもの。
Dsc01416 Dsc01417

↓では、みんなで練習してみましょう。
Dsc01419


短い間でマスターする子も。
ただ単に選んでもらって当てるというだけでなく、
さりげなくタネを入れ込むコツや相手とのトークなど、
工夫する点があります。


そして最後にすごいマジックでさらに盛り上がります。

↓鳩!! 手から出てきました!!
 しかも飛んでマジシャンのところに戻ります!!
Dsc01423


↓さらにトランプが次々とっ!!
Dsc01424

Dsc01427


おおお!もっと見たい!というところで本日は終了です。

さて、子どもたちはどんなマジックに挑戦するのか、次回のお楽しみ
です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2年連続!グッドデザイン賞を受賞しました!!

皆様、放課後NPOアフタースクールの平岩です。

嬉しいお知らせです!

昨年に続き本年もグッドデザイン賞を受賞いたしました!!
これで2年連続の受賞です。やりました!!!!
皆様ありがとうございます。

対象としたのは
昨年の「放課後の家」に引き続き行った
「放課後インテリアプログラム」。

地元の建築家と大工さんとともに建てた放課後の家が2年目の進化を遂げ、
ついに完成させた取り組みが本年の受賞となりました。

ご協力いただいたのは、
社団法人日本インテリアデザイナー協会さん。
50周年記念事業として、子どもたちにインテリアを教えてくださいました。

はじめは「インテリアってなんだろう?」という投げかけから始まり、
インテリアデザイン、子ども自身のコンペ、内外装のペンキ塗り、
悩みぬいて決めたカーテン・カーペットなど、
そのつどプロの先生方が、子どもたちを的確に導いてくださいました。
昨年、割りばしと輪ゴムで家の模型を作ることから始まった本プロジェクトですが、
皆様のおかげで、2年の歳月を経てついに「放課後の家」が完成したのです。


Dscn0755


Dscn1211



Dscn1584


先生はじめ、学校の関係者の方々、また何より頑張ってくれた子どもたちに深く感謝いたします。
このたびの受賞を励みにますます素敵な企画を実現したいと思います。
11月の授賞式で表彰状をいただいてまいります。
皆様、本当にありがとうございました!!!

【全ての活動の様子はコチラです】
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/cat30186057/index.html


なお、今回のプログラムを通じての私の感想を書きました。
よろしければお読みくださいませ。

【放課後インテリアプログラムを通して】 平岩 国泰

このたびのインテリアプログラムを通して、
私は3つのことを感じました。

1.「大人が子どものために本気で頑張る素晴らしさ」

あの家に色をつけたペンキは子どものデザインを忠実に再現するため、
専門家が特別に調合をしてくださいました。
私はその話をお聞きし、大変嬉しく思いました。
子どものために陰で大人が本気で頑張って準備をし、
それを子どもが大胆に使ってみる。
世界で唯一の美しい空色のペンキを使って屋根を思い切り塗っていく子どもたち、
本当に思い出に残るシーンでありました。


2.「インテリアが家に吹き込む命」

10
回目の回、先生方と子どもたちで完成披露会を行いました。
いよいよ子どもたちに家を使ってもらう日です。
子どもたちは何をするのかな?と見ていたら、
完成した家に、あっという間に10人以上が入り込んでマンガの読書。
みんなとっても落ち着いた感じで静かに読書。
昨年出来た木の家では上ったり下りたりして遊ぶなどはありましたが、
こうして「過ごす」ということはありませんでした。
色を塗り、カーペットを敷き、カーテンを入れて、
という一連のインテリアづくりが家に命を吹き込み、
あの家を、くつろぎ、ホッと出来る
ホンモノの「家」にしていただいたのだ、と感じました。


3.「子どもの心にスイッチが入ったこと」

終了後の子どもたちの感想で印象的なものがありました。
このプログラムを通じて、
「家づくりの最初から最後までを見られて嬉しかった」
また「なぜ壁はほとんど白なのか?が気になっています」というもの。
これを見て私は「子どもの心にインテリアのスイッチが入った」と嬉しくなりました。
今まで知らなかったことを知り、その上で世の中を見ると、
同じ景色を見ても全く違ったものを感じることが出来ます。
たしかに家も最近では、完成したマンションなどを買うことも多くなっており、
なかなか家やインテリアを自ら工夫する機会は減少してしまいました。
家はある意味では自分の手が加えにくいものになってしまいましたが、
今回参加してくれた子どもたちはこれから、
スイッチが入った状態でたくさんの家や部屋を見て、
たくさんのことを感じたり疑問を持って調べたりしながら
大きくなっていってもらいたいと思います。
そうして見ると世の中は不思議だらけなとっても面白いものなのだと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »