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2009年12月

2009年12月18日 (金)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】子ども記者養成講座第2回

赤坂・青山子ども中高生共育事業の、
「子ども記者養成講座」第2回が行われました!

今回のテーマは「記者の仕事とは?」です。

先生は報道部の林さんでございます。
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内容はこちら。

1、取材
2、原稿
3、インタビュー
4、リポート

どれも記者さんの仕事で、欠かせないものです。
今後ニュースをつくるときに大切なポイントとなりそうですね。


では順を追って。


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まずは、「ニュースができるまで」という映像を見せていただきました。
夕方のニュース番組ができるまでの現場のリアルな感じが
映像を通して伝わってきます。
ちなみに8時間もかけてつくるそうです。すごい!


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こちらが本日用意していただいた資料。
短い方が原稿、長い方が元原稿といいます。




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取材で一番大切なのは、「必要以上の材料を揃えること」だそうです。
1,2分ぶんの取材があってはじめて30秒の原稿が書ける!

例えば「赤坂サカスのライトアップ」に関してであれば、
・どのくらいキレイなのか?
・いつからいつまでライトアップされているの?
・商店街はどう思っている?
・コストはいくら?
などなど、いろいろな事をいろいろな方面からとにかく調べるのだ
そうです。

映像も同じ。


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次に原稿です。

原稿を書く上で大切なのは、「まず1回書いてみる」こと。
いくら頭で考えてもうまくいかない、とにかく書く!

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ちなみにこちら、「絵わり」というそうです。

原稿は「リード」+「本記」というもので構成されています。
取材で調べたものを短くニュース用にまとめるんですね。


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次はインタビュー。

インタビューで大切なのは「相手に如何にしゃべってもらうか」です。
相手が「はい、いいえ」で答えられるようではインタビューになりませんね。

そして、必ず「○○についてインタビューしたいのですが、よろしいですか?」
と聞きましょう。

相手が嫌がることは絶対にしてはダメ!


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最後にリポートです。

リポートで大切なことは、「見たことや感じたことを短く伝える」こと。
よくテレビでも見ますね。


さて、締めくくりに林さんからこのような言葉をいただきました。

「とにかく一番大事なのは、自身が伝えたいこと、取材したいことを
見つけることです。これはどんなことよりも記者にとって大事なことです。」


さらに残りの10分で子どもたちの質問タイム。
取材と思って質問してみましょう!

「林さんの趣味は?」
「TBSに入るために何を勉強しましたか?」
「TBSに入ったキッカケは?」
「アナウンサーが熱を出して休んでしまったらどうなるの?」

など鋭い質問が!


今後が楽しみです・・・

林さん、ありがとうございました!










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2009年12月17日 (木)

【遊び】熱狂!ヨーヨープログラム

こんにちは!3号です。

本日もヨーヨー世界チャンピオン、BLACKさんの登場です。

今回は3回シリーズの最終回、みんなの上達ぶりはいかがでしょうか?

最初にBLACKさんからお知らせです。

「みんな、コロコロコミックって読んでる?」
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「読んでるー!」と元気な返事が。

実は12月15日発売の「コロコロコミック2010年1月号」に
ハイパーヨーヨーの広告と記事が掲載されているとのこと。

「すでに記事を読んだ!」との声もチラホラ。

2010年は小学生にもヨーヨーブームがやってくるそうです!
みんなはすでに技をマスターし、ブームを先取りでしょうか。

さて本日は、基本の「グラビティブル」と、
前回教わった下で空回りさせる「ロングスリーパー」を再マスターです。

今日が初めての子は、BLACKさんからヨーヨーの使い方を教わります。
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紐のつけ方や長さなどをきちんと調整することが
上手に操れるかのポイントになるのです。

初めてチームもなかなか様になっています。
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一方、過去に参加して日々練習を積んでいるベテランチームは???
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それぞれ自主練に励んでいるのですが、みんないつの間にかとっても上手に!

3回シリーズの間に、Myヨーヨーをゲットし、たくさん練習してくれたそうです。

ヨーヨーを上下に操るグラビティブルも、最初は数回続けるのがやっとだったのに
50回以上続けられるようになりました。

お見事ですね~。

体育館の端で何やら盛り上がっている方に目をやると…?

自分たちで率先して練習メニューも実践していました。
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ジャンケンをして2つのチームに別れ、
ヨーヨーをしながら壁タッチをして戻ってくるリレーゲームのようです。

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自分たちで考え出した楽しいゲームにはまったようで、何度も対戦していました。
何でも遊びにできてしまうのが、子どものスゴイところですね。

さて、初めてチームも自主練チームも慣れてきたところで、
ヨーヨー大会です。

今日は「グラビティブル」と「ロングスリーパー」の2種目から
1種目のみを選択して、挑戦します。

得意な方に出演可能です。

「どっちにしようかな?」「1位の賞品はなんだろう?」
「練習タイムはあるの??」などなど、たくさんの質問が。

10分弱の練習タイムを経て、いざ勝負です。

まずはヨーヨーを上下させる「グラビティブル」から。
一番長く続けられた人が勝利です。
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なかなか勝負が付かず…BALCKさんの指示に従い、歩いて移動。

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体育館の端に整列し、ステージまでダーーーーーーーーッシュ!!
(もちろんヨーヨーはそのままです)
ヨーヨーをしながら走るなんて、3号からすると神業です!

最後は2人まで絞られ、こちらもダッシュで決着をつけました。

続いて「ロングスリーパー」の勝負です。
こちらは少人数だったためオンステージです。
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誰が下で一番長くとどめていられるでしょうか?

こちらは、すぐに決着が付きました!

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2つの部門の優勝者は抱き合って大喜びです。(男の友情!!)
優勝賞品は、BLACKさんのパフォーマンスDVDと非売品BLACKヨーヨーです。

毎日ヨーヨーを練習し、「今日も絶対優勝する!」と
力強い意気込みだったので、喜びも大変大きいようです。

日々の努力の成果が発揮できて何よりです。

また、惜しくも勝負に負けてしまった子も、悔し涙を浮かべ、
次こそは!と闘志を燃やしていました。

最後に、1月に行われる大会の案内がありました。
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チャレンジしてくれる子もいるのではないでしょうか?

子どもたちが「BLACKさん、ありがとう!」と何度も言っていたのが印象的でした。

それでは次回をお楽しみ。

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2009年12月14日 (月)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】伝統音楽 三味線・琴の世界!!

こんばんは五号です!

本日は日本文化プログラム第一弾の
「伝統音楽 三味線・琴の世界」の日でした。
赤坂の老舗料亭にて日本の伝統音楽である三味線や琴に触れられる貴重な体験です。

先生は箏曲演奏家であります山崎扇秋先生です。
歌舞伎座、国立劇場、またアメリカや中国など海外講演も積極的に行ってらっしゃる
一流の先生です。

では早速本日お世話になります老舗料亭の金龍さんにお邪魔してみましょう。
1928年から続く老舗料亭です。

こちらの外観。

漆黒の静かな佇まい。

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入り口には「金龍」。

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暖簾をくぐりますと、

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厳かな雰囲気を持つ玄関です。

薄明るい玄関から和のにおいが漂います。

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玄関を上がって奥へと進むと
お酒も豊富に揃うカウンター席。

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一度玄関へ戻り、左手へと進むと階段が。

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気がつくと音を立てないように自然と私も忍び足になっていました。
忍び足で階段を上ります。

奥へと続く廊下を抜けると

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あっ敷居は踏まないようにお座敷へ。

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本日の舞台となりますお座敷です。

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天井の薄明かりと外からの日光が広いお座敷を優しく照らします。


お座敷には本日使うお箏がずらり。

山崎先生のお弟子さんの佐々木先生、松本先生がお箏のチューニング。

素人にはわからない高度な音の世界です。

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さて本日は箏を中心に日本伝統音楽を体験します。

まずは山崎先生のお手本を!!
子どもたちもお母様お父様方も静かに聴き入り、伝統音楽の世界へと誘われます。

では早速子どもたちがお箏の練習に入ります。
課題曲は「さくら」。
「さ〜く〜ら〜 さ〜く〜ら〜」でおなじみの伝統ある曲です。

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弦を指で弾くためにお爪を親指、人差し指、中指にはめましょう。

弦はしっかりと張られているため、弾くのにはけっこう力が要ります。
20キロ近くの負荷がかかるそうです。

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山崎先生、佐々木先生、松本先生、そして金龍の亭主秋葉さんの娘さん、娘さんのお友達が
子どもたちに優しく丁寧にお箏の弾き方を教えます。

みんな静かに真剣にお箏と向き合います。
おしゃべりなど一切ありません!

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この場の静かで洗練された独特な雰囲気が子どもたちをそうさせているのかもしれません。

見ているお母様お父様もじっと我が子を見守ります。

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がんばってお箏を練習しているお子さんを見て
お母様も参加し、親子で練習。

親子が触れ合うきっかけになりますね!

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山崎先生、包み込んでくれるように教えてくださいます。
「上手」と優しく一言。

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「さ〜く〜ら〜」と先生の歌声に合わせて弦を弾きます。

うんうんどんどん上手くなってる!!

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最後に先生とみんなで演奏会!


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たった一時間の練習でみんな「さくら」を弾きこなしました!

子どもたちも静かな雰囲気の中で集中して練習できたからでしょう。
お見事です!

最後に山崎先生が三味線と胡弓で「さくら」を弾いてくださいました。

まずは三味線。

聴いたことのある音色ですが、生で聴くと印象がまた違います。
きりっとした音色とともに独特の雰囲気を醸し出します。

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今度は胡弓。

胡弓とは三味線を小型にした形の楽器です。
バイオリン同様弓で弦をこすって音を出します。

音が出た瞬間から場の空気が一変、
雰囲気のある音色が我々を包み込みます。

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「普段なかなか来られない料亭に来ることができて嬉しかった」
というお言葉をお母様からいただきました。
独特の雰囲気を持つ料亭にお邪魔して、今回私もどきどきの体験でした。

二時間どっぷりと日本伝統音楽を体験した子どもたち。
「お箏は難しかったかな?」との問いに
「難しかった」と感想を言ってくれました。

今回の貴重な体験が、これから将来どんなことにつながっていくのか
楽しみでなりません。

本日は山崎先生、佐々木先生、松本先生、金龍の皆様、
本日はどうもありがとうございました!

次回の日本文化プログラムは1月17日。
「和食から学ぶおもてなしの心」です。
次回も楽しみにしていてください!!

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2009年12月13日 (日)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】建築プログラム第二回!

こんばんは。

五号です。

本日は赤坂・青山子ども中高生共育事業の建築プログラム第二回でした。
講師は前回に引き続き世界的に活躍しております一級建築士の連さんです。

この建築プログラムは計6回の連続したプログラムで
以下の予定で進めていきます。

1、建物の中の「いいところ」と「わるいところ」を探し出せ!
2、解決策、何をつくるかを考える
3、いよいよ大改造スタート!
4、作業
5、作業
6、発表会!


11月21日(土)に第一回が行われました。
前回の様子はこちらでごらんください。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7660.html


さて今回は第二回ということでテーマは
「解決策、何をつくるか考える」です!

前回子どもたちに考えてもらった意見をもとに
実際に何を作るのかを具体的に考えていきます。


ちなみに前回は
「建物を明るくしたい」
「お花を増やしたい」
「すべり台を使いたい」
「フロントを整理したい」
「動物の家が欲しい」
「遊び道具を増やしたい」
「広場を楽しく使いたい」
「ビオトープを広くし、ほかの動物を増やしたい」
「プールに魚を増やしたい」 などなど。
「建物を明るくしたい」
「お花を増やしたい」
「すべり台を使いたい」
「フロントを整理したい」
「動物の家が欲しい」
「遊び道具を増やしたい」
「広場を楽しく使いたい」
「ビオトープを広くし、ほかの動物を増やしたい」
「プールに魚を増やしたい」 
などといった豊富な意見が出ていました。

今回は以上のような意見をもとにさらに具体化していきます。


まずは連さんから今日の内容説明。

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そしていよいよ各班での話し合い開始です!

前回ぺたぺた貼ったポストイットに書かれた意見を思い出します。
そうまずは復習です。
みんなどんなことを前回言ったか思い出せるかな?

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模造紙いっぱいに貼られたポストイットが、前回の話し合いでの想像力を語っています。

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ある班は前回ふれあい広場という場所に目をつけ
「うさぎを増やしたい」と思ったようです。
それをもとに今回は
「じゃあうさぎごやはどうする?」
といった形で、各班についたファシリテーターが子どもの思いを引き出します。


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「どこにそれは作るの?」
「例えばそれはどういうこと?」
「そのためにはどうしたらいいかな?」

ファシリテーターの言葉を仲介役として
子どもたちはポストイット上に自分の考えを文字にします。


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時には身を乗り出して自分の思いを説明します。


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部屋に注目した班。
「パンフレットをとりやすくしたい」
じゃあそのためには「何をつくるの?」

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考えそして思いをポストイットに書いていく子どもたち!

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さあ今日の模造紙もポストイットでいっぱい!

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一時間弱話し合ったところで、実際に次回以降使用する材料を見に外へ。

木材、すだれ、竹などがそこに!!

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すだれを見て「これで窓を作る〜〜」と楽しそうな子も。

うさぎさんにも挨拶です!
「こんにちは!」

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さて部屋に戻ったら今度はお父様お母様も参加して話し合い開始です。

今まで静かに我が子を見守っていたお父さんもお母さんも
どんどん意見を言い始めます。


ある班では壁に描く絵のデザインをぺたぺた。


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またある班ではお店屋さんをするということで屋台を作ることに。
デザインはこちら!!


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子どもの思いの詰まった屋台のデザインです。

また、先ほどの部屋に「何をつくるの?」といったクエスチョンに対して
ずらっと並んだぴかぴかの想像力。

「パンフレットを色々なへやにおく」
「本だなみたいなののあいだにパンフレットをおく」
「パンフレットをとる場所を広くする」
などなど、溢れ出すイマジネーション。

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そして最後に各班で発表会です。
今日話し合って出た意見を言ってもらいます。

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今日出た意見はこちら。

「お祭り広場にはテーブルがないからテーブルを作りたい」
「屋台を作りたい」
「屋上で昼寝できる船を作りたい」
「五角形の地図の暗号が解けたら秘密基地に行ける」
「階段が寂しいので色とりどりの色を塗る」
「竹馬を作る」
「タイルに絵を描いて壁に貼る」
「竹で流しそうめんを作る」
「畑を耕して野菜や果物を作り、ジャムやジュースを作ってそれをパンに塗る」

まだまだ意見は続きます。

最後に連さんからまとめの話。

「次回は設計図を完成させ、実際に木を切ったり作業をします!」

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さて次回は二回分使って出した意見をもとに実際にものを作り始めます。

テーブル上から作業場へと舞台を移して、次回はどんなクリエイティブなものができてくるのでしょう。

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次回もお楽しみに!!

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2009年12月 9日 (水)

【衣】羊毛アートです!

こんばんは。5号です。

いよいよ冬が到来です。
マフラーが手放せません。

今日は羊毛アートの酒井博美先生をお迎えしてのツンツン日。

こちら今年3月にも行ったプログラムです。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/index.html

こちらの羊毛アート。
日本には10年ほど前にやってきて
酒井先生は7年ほど前から羊毛アートにはまっているそうです。


こんなかわいらしいネームプレートをつけた笑顔が素敵な先生です。

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ツンツン...

そうです。
羊毛アートにはこのツンツンが必要不可欠なのです。

羊毛アートはその名の通り羊の毛を使ってかわいらしいアートを作ります。
このようなもじゃもじゃが羊毛であります。

触り心地がとってもよくふわふわしてます。

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まずはスポンジ、針、羊毛、指サックを用意しましょう。
ミシンや糸などはいっさい使用しません。

手軽にできるのが羊毛アート。


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それからもしものときのために絆創膏。

今回のプログラムは針を使用しますので若干の危険が伴います。
「針気をつけてね!」

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まずは赤い羊毛をくるくるくるくる・・・・


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それから丸めた羊毛を針でツンツンつんつん・・・

「心臓ツンツーン♪」

と笑顔で楽しそうにツンツンする子もいました。
たしかに心臓みたいですね。
子どものイマジネーションには脱帽です。


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ただ丸めただけのフェルトが段々と丸く形づくられていきます。
針でツンツンするとくっつくようです。

しかしこれが簡単そうでなかなかみんな苦戦。
「できないー」
という声も。

そこで酒井先生がすかさずサポート。
「くるくるまわしながらいろんなところからツンツンしてねー」

なるほど!
ポイントはいろんなところからツンツンですね!

それから手のひらでお団子をつくるようにくるくる丸めていくと
きれいな赤くてまーるい○ができあがります。


次に今後は黒いフェルトも丸めていきます。

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そしてやっぱりツンツン!

手のひらでのくるくるも忘れずに!


赤い○と黒い○ができたら
黒い○を赤い○の上に置いてツンツン!

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すると二つが見事にくっつきます。


もうみんなツンツンに夢中夢中!
かけていた眼鏡を外してひたすらツンツンする子までいました。

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くっついてしまえばこっちのものです。
そこに黒い小さなフェルトを好きなだけくっつけていきます。

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出来上がりはこちら!
はい、てんとう虫です!

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しかしここで終了ではありません。
今度は緑と黄緑のフェルトが登場。

酒井先生による柔らかい声のご指導です。

両手で二種類のフェルトの端っこを持って
「遠いところでぴっ」

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遠いところを持って、ぴっとしないと羊毛は上手くきれません。

これを繰り返すと二つが素敵に交わります。

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上手に交わったら再びツンツン!

はい!葉っぱにのったてんとう虫です!

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みんなできたーーーーー!!


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今日は時間の関係もありてんとう虫のみでしたが
他にも先生は犬やその他いろんな動物を作れるそう。

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最後にテーブルごとに記念撮影。

みんなが作った見事なてんとう虫がテーブルを飾ります。

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それぞれてんとう虫の背中の点々の数が違ったり
ある子は角まではやしたり
自分なりのオリジナリティーを出すって素敵です。

自分で作ったてんとう虫を見せ合いっこする子たち。
羊毛アートから生まれる新しいコミュニケーションの形です。

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最近では要望に答えて、飼っている猫や犬の毛を使って羊毛アートをすることもあるそうです。
ペットとの思い出として作るそうですが、犬や猫の毛でもできるとは驚きです。


「うちには赤ちゃんがいるから高いところに飾る」
と女の子。
赤ちゃんにもぜひこのふわふわ触らせてあげてね♪

そんな柔らかくてやさしい羊毛アートでした!

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2009年12月 7日 (月)

あの「めおと楽団ジキジキ」さんが放課後に来てくれました!

2号でございます。

最近、我々の活動を手伝ってくれているアフタースクールスタッフ
がブログデビューを飾っていますが、負けずにレポートいたします。


さて、本日はあの笑点にも出演したことがあり、
また、世田谷区でもさまざまな地域活動を行っている
「めおと楽団ジキジキ」さんが放課後に遊びに来てくれました!!


子どもたちは今か今かとステージを待ちます。

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はい、登場です! 特別ステージのはじまりです。
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左がカオルコさん、右がキヨシさんです!


キヨシさんの華麗なギターテクニックに、「キヨシ!」と子どもたちは連呼。
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楽しいステージが次々と繰り出されます。
ダジャレや面白俳句も。子どもたちも爆笑です。
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時には子どもたちの方にもきます!
逃げ惑う子ども(笑)
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子どもたちが知っている曲も登場し、ヒートアップ!
「手のひらを太陽に~」
カオルコさんがかぶっているのはさかな君?
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一方でたくさんの楽器が登場します。
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こちらは「涙そうそう」。カオルコさんの歌、非常にうまいです。
夏川りみさんには似てない!?

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アコーディオンや、

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「おわん、ちゃわん」まで。
「おわんだせ、ちゃわんだせ、おわだせちゃわんだせ~」

洋楽の替え歌に。笑えます。


そしてついに!
出ました!鍵盤ハーモニカの「でこっぴき」!!

曲は、寅さんのテーマ(子どもたちは知らない世代でしたが・・・)

一同大爆笑!!


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締めは「イッツ ア スモールワールド」
を替え歌にした「イッツ ア スモールハウス」。

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さすがプロです。
子どもたちの心をわしづかみでした。


さて、休憩はさんでワークショップも開催しました。

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こちらの楽器を使った「カエルのうた」。

いろいろなカエルの鳴き声になります。
子どもたちに前に出てきてやってもらいましょう!
「げろげろげろげろくわっくわっくわっ」の部分を楽器で表現します。


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そしてそして、
こちらにも挑戦!
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なんとでこっぴきで「チューリップ」です!
実はチューリップ、黒い鍵盤だけで弾けるのですね。

練習するとできる子が出現。驚きです!
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ということであっという間の2時間弱。

今日はここで終了です!

音楽の楽しさを伝えてくださったジキジキさん、ありがとうございました!!


プログラム終了後も楽器に興味がある子が
集まっていました。

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【食】ハーゲンダッツさんの「アイスクリームのひみつ」

こんばんわ。
初めての投稿でかなり緊張しています。6号です。

本日はハーゲンダッツの溝部さんと澤村さんが来て下さいました!

6~7名に分かれ9班でクイズや実験を行っていきます。

まずはクイズです!!
「シャーベットはいつ頃できたと思いますか?」
「アイスクリームはいつ頃できたと思いますか?」
という質問に・・・

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「65年前!!」「3年前!!」「10年前!!」
と様々な答えが返ってきました。

正解は・・・・
シャーベットが約1000年前
アイスクリームが約300年前でした。

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次に、各班に色々なものが乗ったトレイが配られました。

紙には「バニラ」「トリュフ ショコラ」「マカデミアンナッツ」「グリーンティー」
「アズキミルク」と書かれています。

さあ!材料はどれか置いてみましょう!!

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子ども達は「これバニラビーンズ!!」「これは抹茶だ!!」と知っている子もいました。

難しかったのは、葉っぱのようです。
「何の匂いもしないよ?」といいながらも抹茶と同じだと判断したようです。

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正解!!

そして・・・
おまちかねの試食タイムです!!

各班3種類のアイスが配られました。
意外と取り合いはなく味が決まったようです。

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先程配られた抹茶をアイスにかけている子もいました。
ちょっとだけグリーンティーも楽しめたようです。

試食タイムの間に・・・

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これを使ってマカデミアンナッツを割ります。
マカデミアンナッツはとっても硬い殻で、割る時に「バリ!!」と音がします。

みんな割ってみたくて行列が出来ていました。

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中のマカデミアンナッツもおいしかったようです。

カカオを食べている班もありました。
苦くておいしくないと思っていましたが、みんな「おいしい!!」と言っていました。

子ども達は苦くても大丈夫なんですね。

次に重さの実験です。

溝部さん手作りの天秤で重さを比べます。

すると・・・

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ハーゲンダッツが一気に下にさがりました!!
重さの違いは空気の入り方の違いだそうです。

最後の実験は・・・

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普通のアイスと一度溶けたアイスの味比べです!!
「両方おいしい!」「こっちの方がおいしい!」と
何度も味わいながらどちらが溶けた方か考えていました。

そして、最後は質問タイム

「どのアイスに何を混ぜたらおいしいですか?」という質問に
「どれがおいしいかは試してみてください!」と聞いた子ども達

おいしい組み合わせを見つけるために、
早速家でアイスを食べてるかもしれませんね。

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2009年12月 3日 (木)

【スポーツ】FC東京さんのサッカープログラム

こんにちは。アフタースクール3号です。

今週もFC東京さんのサッカープログラムをリポートします!

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コーチはお馴染み「くぼコーチ」、そしてサポートに「須藤コーチ」です!

外で運動するにはもってこいのポカポカ日和で、たくさん体を動かしました!

本日もウォーミングアップから。

まずは「2人でタッチタッチゲーム」です。

2人1組でペアをつくり、
「肩!」「頭!」というコーチの掛け声に合わせて
相手の肩などにタッチします。

タッチできたら1ポイントをゲットできます。

相手からタッチされないように必死で逃げます。

あっという間に体が温まったところで、お次は「ネコ・ネズミゲーム」です。

「???」なネーミングなゲームですが、一体どんなゲームでしょう!?

運動場に一本の線を引き、左右に別れて一列に並びます。
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コーチが、左列→「ネコ!」 右列→「ネズミ!」と合図したら…

ネズミはネコが苦手なので、ネコから逃げ、ネコは後を追いかけます!
こちらもタッチされたら負けです。

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走る!逃げまくる!子どもたちです (^-^;

「ネコ!VS ライオン!」「ネコ! VS アリ!」などいろいろな合図が。

「みんな、ドラえもんは知ってる?」というコーチの問いに、
「知ってるーーー!」という元気な答え。

じゃぁ「ネズミ!VS ドラえもん!」
逃げるのはネズミが苦手なドラえもんですが、慌てて間違う子も続出。

続いて「のび太!VS ジャイアン!」

そして「ジャイアン!VS ジャイアンのママ!」!?など、
判断力と瞬発力が問われる面白い合図が満載で、子どもたちも大喜びでした。

思いっきり体を動かした後は、いよいよボールとご対面。

両足の内側(インサイド)を使って、左右にボールを蹴る練習です。
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止まったまま左右に蹴ることができるようになったら、蹴りながら前に進みます。
そう、ドリブルに挑戦です。

この時もやはり片足だけでボールを蹴るのではなく、左右の足を使って蹴ります。
これが上手に両足を使ってドリブルする基本なのですね。

スピードはゆっくりですが、女の子も頑張ります。

続いて、ドリブル中コーチの合図に合わせて、ピタッとボールを止めます。
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足でボールを止めるところから始まり、おしり、ひざなど、さまざまなポーズも。
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こんなポーズをとっている姿を激写・・・
そしてあたまを使ってとめるポーズもお見事!

続いて「ボール奪い合いゲーム」です。
コーチの「あたま!」「かた」「おしり」などの合図に合わせて
各部位をタッチし、「ボール!」の合図で2人1組でボールを奪いあうゲームです。
P1040370_2  P1040368_3
ボールを奪う合う姿が真剣すぎて、こちらも思わず激写です。
(コチラ、女の子です。。)
ちなみに3号は反射神経が鈍すぎて、全敗してしまいました・・・。

さらに、2人組で「キック→とめる→蹴る」でボールを蹴る練習をし、
ドリブルで相手の回りをぐるっと一周し、元の位置に戻ってきたら
相手にパス。
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ボールを思うようにコントロールできずに難しい~。

そして、相手の足をゴールに見立てたミニシュートも練習。
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上手くシュートできるかな?


まだまだメニューは続きます。

グラウンド二手に分かれ、ゴールでもあり、ディフェンスでもある壁をつくります。
壁でディフェンスをしつつ、くぼコーチの笛が吹かれた回数の人数だけが
中のスペースに進み、ミニゲームを行います。
P1040384 P1040391 
こちらも笛の回数だけでなく、
「赤ビブス対オレンジビブス」
「長ズボン以外をはいている人」「黒い靴下をはいている人」など、
さまざまな合図でゲームを行いました。

最後は…
「次シーズン、FC東京が優勝すると思う人ー??」というコーチの掛け声に…
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「ワーーーーーーーーッ」と、全員が一斉にボールに駆け寄りました。


本日最後のメニューは3つのコートに別れて、勝ち上がり対戦ゲームです。

ゲームを始める前に子どもたちから質問です。

・「ハンドキックはOKですか?」
→キーパーはいないので、手は使えません。
・「正式なルールはありますか?」
→決まったルールはありません。みんなで決めます。
・「制限時間は何分ですか?」
→5分です。
・「引き分けの場合は?」
→キャプテンがジャンケンです。

事前にきちんと確認して、いよいよ対戦です。

今日は黄色ゼッケンチームが圧勝していたため、
相手チームにくぼコーチも参戦です。
P1040401  P1040402
子どもたちはボールのまわりに固まってしまうことなく、
ガンガンシュートを狙ってきます。

うーん、頼もしい。

男の子の迫力に負けることなく、女の子もボールに向かっていました。

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頑張った黄色チームには、みんなから拍手が。

そして、本日もFC東京さんから子どもたちにプレゼントが。
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「これを着て、スタジアムに応援に行く!」「体育の授業もこれを着てやりたい!」
「今日の帰りにこれを着て帰る!」「もったいないから家に飾る!?」と、
大好評です。

くぼコーチのサイン会も変わらず盛況です。
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プログラムが終わった後も、サッカーをして楽しんでいた子どもたち。
「さっき、あんなに運動したのにまだ遊んでる!」と、大人たちは唖然です。
子どもたちのエネルギーは底知れず、どこまでも元気なようです。

次回をお楽しみに。

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2009年12月 2日 (水)

【表現】アナウンサープログラム第2回!

こんばんは。5号です。

今日はアナウンサープログラム第二回です。
先週に引き続き、今回が二回目、そして最終回となります。

先生は前回に引き続き青木真麻さん。
http://www.aokimarsa.com/

前回出席した子のなかには原稿をいつも持ち歩いてた子もいたそうで。
アナウンサープログラムに対する思いの強さがうかがえます。
「家で40回も練習した」なんて子もいました。

さて練習の成果はいかに!!

とその前に前回撮ったみんなの様子を見てみましょうということでビデオを確認。
・・・
しかしビデオテープの調子が悪く断念。

気を取り直して今日は今日です!
一瞬一瞬集中していきましょう!!

まずは前回同様、アナウンサーの基本中の基本である発声練習。

「あえいうえおあお」
「みゃめみむゅめめょ・・・」

Dsc03906_4

子どもたちの元気な声が教室内をこだまします。
それから定番の早口言葉。

「となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ」
はい!
「となりのきゃくはよくきゃきくうきゃくだ」

ん?

Dsc03909_2

「たけやにたけたかいたけたてかけた」

「たけやにたてたかい、たけ、たけ、たてかけた!」

む、難しい。

「上手く読めたひとー?」

「はーい!!」

Dsc03922_4

みんな上手いですね。

それから実際の原稿読みにチャレンジ。
今回もみんなの前で発表です。

そうなるとみんな徐々にそわそわしだします。

自分の席で必死に読み練習する子。

家で何回も練習したからか余裕そうな子。

まずは先生のお手本から!!

Dsc06133_2

うまいです。

普段テレビから聞こえてくる声がすぐそこにあるので
なんだか不思議な感覚でした。

さて本番!
天気予報をしっかり伝えてね!

カメラにはしっかりカメラマンがついて
「54321」でキューを出します。

Dsc03928_2

「今日の東京のお天気は・・・」

これがみんなうまい!落ち着いてます!

みんなのなかに「緊張」という二文字は存在しないがごとく
すらすら読み進めます。

そして渇舌がいい!

どこからそのすばらしい滑舌が来るのでしょうか。

Dsc06137_2

みんな一通り読み終わるとビデオで確認。

Dsc03934_2

他人に自分の声がこう聞こえるんだってわかったとたん耳を塞ぐ子も。

予想してた自分の声と違ったみたいで恥ずかしかったみたいです。

ここで青木さんが一人一人にコメント。

「堂々としててよかった。」
「ちゃんと前向いてたのがよかった。」
「声が出てたね。」
などプロからのありがたいお言葉。

みんな恥ずかしがりながらも自分のアナウンサーぶりを見つめていました。

最後にもう一度アナウンサーに。
今度は二人前にでてアナウンサー役に、そしてもう一人はカンペ出し役に。

この後も番組は続くという設定で、カンペに次の内容を書き込みます。

カンペにどんなことを書こうか悩むみんな。

Dsc03940_2

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『CMのあとは今日のスポーツをお伝えします』

さあ本番!
天気予報をお伝えします。

「続いては今日のお天気です」と左の子からのパスが
「はい。今日のお天気は…」と右の子へつながります。

Dsc03956_2

原稿を読み終わると視線を原稿からカメラのほうに移し、カンペを確認。

Dsc03958_2

「このあとはサンタさんの登場です。」
なんていうカンペも。

サンタさん?
今年もみんなのところにサンタさん、来るといいですね。

最後にビデオで最終チェック!

原稿を読み終えた子が原稿を読んでいる子を凝視している姿。
ふらふらしてる姿。

みんな映ってるよ!

Dsc03960

最初は恥ずかしそうに読んでいた子も最後のほうは堂々としたアナウンサーになっていました。

「読むのが成功したときが楽しかった」
「簡単だった」
など意見は多数。しかし総じてみんな楽しく学べたようすでした。

また「将来アナウンサーになりたい」という子も。
ぜひその夢を叶えてほしいですね!

実際のアナウンサーに来ていただいて
こうしてプロの技を実感し、そして自身でも体験することができた今回のプログラム。
将来に希望が持てる子が増えるといいですね!!

今回のアナウンサープログラムの目標「天気予報のコーナーを担当すること」
大成功でした!

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