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2009年12月18日 (金)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】子ども記者養成講座第2回

赤坂・青山子ども中高生共育事業の、
「子ども記者養成講座」第2回が行われました!

今回のテーマは「記者の仕事とは?」です。

先生は報道部の林さんでございます。
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内容はこちら。

1、取材
2、原稿
3、インタビュー
4、リポート

どれも記者さんの仕事で、欠かせないものです。
今後ニュースをつくるときに大切なポイントとなりそうですね。


では順を追って。


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まずは、「ニュースができるまで」という映像を見せていただきました。
夕方のニュース番組ができるまでの現場のリアルな感じが
映像を通して伝わってきます。
ちなみに8時間もかけてつくるそうです。すごい!


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こちらが本日用意していただいた資料。
短い方が原稿、長い方が元原稿といいます。




Dsc02068

取材で一番大切なのは、「必要以上の材料を揃えること」だそうです。
1,2分ぶんの取材があってはじめて30秒の原稿が書ける!

例えば「赤坂サカスのライトアップ」に関してであれば、
・どのくらいキレイなのか?
・いつからいつまでライトアップされているの?
・商店街はどう思っている?
・コストはいくら?
などなど、いろいろな事をいろいろな方面からとにかく調べるのだ
そうです。

映像も同じ。


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次に原稿です。

原稿を書く上で大切なのは、「まず1回書いてみる」こと。
いくら頭で考えてもうまくいかない、とにかく書く!

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ちなみにこちら、「絵わり」というそうです。

原稿は「リード」+「本記」というもので構成されています。
取材で調べたものを短くニュース用にまとめるんですね。


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次はインタビュー。

インタビューで大切なのは「相手に如何にしゃべってもらうか」です。
相手が「はい、いいえ」で答えられるようではインタビューになりませんね。

そして、必ず「○○についてインタビューしたいのですが、よろしいですか?」
と聞きましょう。

相手が嫌がることは絶対にしてはダメ!


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最後にリポートです。

リポートで大切なことは、「見たことや感じたことを短く伝える」こと。
よくテレビでも見ますね。


さて、締めくくりに林さんからこのような言葉をいただきました。

「とにかく一番大事なのは、自身が伝えたいこと、取材したいことを
見つけることです。これはどんなことよりも記者にとって大事なことです。」


さらに残りの10分で子どもたちの質問タイム。
取材と思って質問してみましょう!

「林さんの趣味は?」
「TBSに入るために何を勉強しましたか?」
「TBSに入ったキッカケは?」
「アナウンサーが熱を出して休んでしまったらどうなるの?」

など鋭い質問が!


今後が楽しみです・・・

林さん、ありがとうございました!










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