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2010年9月

2010年9月30日 (木)

NPO学の講義を行いました

アフタースクール1号平岩です。

本日は、ある短大様で特別講義のお時間をいただきました。
内容は「NPO学」。

人数は60名ほど。
神聖な教壇に立つとやはり身が引き締まります。

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NPOの活動内容、その本質、社会に果たす役割、
そして本日は就職活動中の皆さんということで、
私なりの社会人・仕事への考え方、豊かな人生の生き抜き方、
などをお話しいたしました。

講義で話していると、
教室のエネルギーが分かるもの。
本日も生徒さんからもらうエネルギーが段々と高まっていくのを感じました。

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おかげさまで
最後にいただいたアンケートでも、
皆さんからとてもよい評価をいただきました。
もの珍しい話でもあったから、
皆さんよく聞いてくださったようです。

今月に入り講義をさせていただいたのは3回目。
 ・社会人の朝の勉強会
 ・大学授業ゲスト講師
 ・短大授業

秋になるとこういうご依頼が増えてきます。
やはり学びの秋、実りの秋でしょうか。

皆様のよい学びになっていることを願います。

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【スポーツ】FC東京とサッカーをしよう!

こんにちは。3号です。

やっと涼しくなってきたと思った矢先、連日雨が続きますね。
皆さん体調を崩されてないでしょうか。
 
今日は子どもたちの願いが通じたのか、久しぶりの晴れ。

FC東京さんをお招きしてサッカープログラムを行いました。

先生はお馴染み、くぼコーチ(久保田さん)と須藤コーチです。

最初にコーチと約束を2つ。

1、合図の笛がなったら話を聞く
2、「出来ない、無理」などマイナスの発言をしない

マイナス発言をしたら「恥ずかし~い」罰ゲームをすることになります (^-^;

さっそくウォーミングアップで鬼ごっこから!

全員目を瞑り、くぼコーチにタッチされた人が鬼になるという
秘密の鬼ごっこです。
鬼が何人いるのか分からない、はたまた鬼が存在しなかったりする!?
ハラハラドキドキしちゃう鬼ごっこなのです。

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肩をタッチされて鬼になるのか?ドキドキです。

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いつもの鬼ごっこにはない緊張感のもと、ものすごい勢いで逃げます!

お次は反射神経を刺激する、ボールの奪い合いです。
コーチの「あたま!」「かた」「おしり」などの合図に合わせて各部位をタッチし、
「ボール!」の合図で2人1組でボールを奪いあうゲームです。

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「あたま! 」「ボールっっ!!」

続いてドリブルの練習です。
サッカーが不慣れな人にとっては、ドリブルって難しいですが、
ポイントはボールと体はいつも一緒にいることだそうです。

続いてキックの練習。
手で持ったボールをキックしてキャッチ。
高学年は高くキックをして空中にボールが浮いている間に
何回手をたたけるかに挑戦します。

さらにリフティングに挑戦。
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3号は1年生の女の子と同様、2回でいっぱいいっぱいです。

5年生の男の子はなんと26回!素晴らしい!

そこで最高記録を出した5年生VSくぼコーチでリフティング対決です。
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20回くらい続きましたが…
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おーっと、くぼコーチ危ない!5年生の勝利~!!

さらに子どもたちのリクエストで
サッカー経験者の学校スタッフの方も加わって対決です。
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先生、いきなり危ない~!

そしていよいよゲームに挑戦。
今日は44人と大勢いるので、各学年に別れ
カラーコーンをゴールに見立てたゲームに挑戦です。

そこでまたコーチから約束事が。
「試合が始まる時、終わる時はお互いしっかり挨拶をする」
特に終わった時は勝ったチームも負けたチームも
互いに良いプレーをしたことを認め合うことが大切だそうです。
勝負は勝ち負けの結果も大切ですが、途中のプロセスもとても大事ですからね。

ゴールキーパーは手を使わず足で止める、
シュートはカラーコーンの高さを超えたらノーゴール、
オフサイドはなし、等
子どもたちからの質問を交えながらルール説明がありました。

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紫×黄は1年生、ピンク×なしは5・6年生ですが、
白熱した試合の様子はどちらも引けを取りません。

しかし、各学年に別れて実施してみると、
6年生チームは自然とポジションを決め、指示を出しあったりと、
思わず唸るシーンがある試合はこびでした。

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ハーフタイム中はしっかりと作戦会議でポジションを確認。
4・1・2で組んで・・・フォワードは・・・と、子どもたちは遊びもいつも本気。
ザっケロー二新監督もビックリ?ですね。

最後に大人チームVS高学年ゲームで勝利した6年生チームで
ゲームを行いました。
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コーチたちにも全力で立ち向かう6年生の姿はかっこ良かったです。

6年生以外の子どもたちは、自分たちも参加したい気持ちを抑え、
夢中に応援します。
口で音を出す和製ブブゼラ?の音が校庭に響きわたります!!
まるで南アフリカを彷彿させる音で、選手曰く、「気が散ってしまう」そうです。。

清々しい天気の中、子どもたちは汗だくになりながらも
遊びやゲームを交えたサッカーがとっても楽しかった!とのこと。

くぼコーチからは子どもたちにこんなメッセージをいただきました。

最初に約束したように、
笛の合図を聞くこと、マイナスの発言をしないことをを守ってくれてありがとう。
チームプレーであるサッカーは仲間と協力することが大事。
もちろんサッカーだけでなく、勉強もしっかり行い、
仲間とのチームワークを大切にして欲しい。

切磋琢磨競争することも大切ですが、
ワールドカップの日本代表もチームワークが評価されていたように
スポーツを通じて「仲間」を思いやることの大切さを実感しました。

今度の日曜日にはVSレッズ戦が行われます。
コーチから、「背番号2って誰でしょう?」との質問。
即答で「徳永選手!」(素晴らしい~)

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そんな徳永選手のサイン入りの試合日程が載った参加賞をいただきました。

それでは、次回をお楽しみに♪

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2010年9月29日 (水)

【表現】パペレッタカンパニーさん登場!!

こんばんは。

5号です。

本日は世田谷区の小学校にてパペレッタ体験をしてきました。

パペレッタとは...
人形劇である”パペット”と、
歌を含めた生演奏の”オペレッタ”が融合した
新しい人形劇でございます。

先生はパペレッタを考案した
今大注目のパペレッタカンパニーの皆様。

舞台を作っている段階で子どもたちがやってまいりました。

あっという間に完成する舞台に
子どもたち早くも興味津々。。。

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舞台が完成するまでの間、
アコーディオンで会場を盛り上げます♪

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こちらのアコーディオン、
「持ってみたい子〜〜??」と聞くと
「やってみたい!!」と数名の子が手を挙げまして、
じゃんけんで勝った子が実際にチャレンジしてみました♪

重さはなんと9キロ。
私も持ってみましたが本当に重たいです...
持ってみるとふらふらでございます。

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そうこうしているうちに舞台が完成しましたので、
それでは劇のはじまりはじまり〜〜〜。
パチパチパチ...
本日上映してくださる劇は「ハバードおばさんと犬」でございます。

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「ハーバード〜おばさん〜♪」
とアコーディオンの音色と伸びのある歌声に乗せて、
舞台のキャラクターがかわいく動き出します。

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おばあさんと犬のかわいらしくこっけいな動きが、
会場の笑いを誘います♪

それから素敵な音色を醸し出すアコーディオンという楽器にも、
子どもたちは魅せられておりました。

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それから今度は劇の人形をみんなで作ってみましょう!

作り方はいたってシンプル。
材料はこちら。

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紙コップと布、わりばしなど、
身近にあるものを使って自分の好きな人形を作ります。

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「次どうすればいいの〜〜?」
とわからない子は先生に手伝ってもらいます。

そういった質問を受けると、先生は常に、
「自分の好きなようにやっていいんだよ♪」
と丁寧に説明してくださいました。

「なんでも自由に作ってよし」というのは
子どもたちにとってはなかなか難しいようです。

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最初は女の子が参加者の9割程度を占めていたのですが、
人形作りの時間になると途中参加する男の子も増えてきました。
やっぱり男の子はものづくりに魅せられるようです!

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こんな感じで人形が完成いたします!あら、かわいらしい♪

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作った人形を使って、音楽に合わせて動いてみます。
先陣を切って一人の女の子が挑戦♪

まずはパペレッタカンパニーの久田先生がお手本を見せます。
アコーディオンから流れる音色に合わせて、
「こうやって好きなように動かしていいよ〜」と説明。

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それでは女の子もパペレッタに挑戦です!
メロディーに乗せてかわいらしく動くオリジナル人形。
お、お、お、
「うまいじゃなーい!」と久田先生が称賛!

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そうこうしていると、人形を完成させた子がぞろぞろと参加。

即興で子どもたちによるパペレッタが始まります♪
「一緒に帰ろう♪」と人形で誘う女の子に、
男の子は実際に顔を真っ赤にして恥ずかしがっておりました。

あら、青春。

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こちら舞台裏。
舞台裏は子どもたちで溢れております。

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最後にみんなで音楽に合わせてダンスでパペレッタ♪

最初は恥ずかしがって「作っても劇やらなくていい?」と言っていた子が、
最終的にはちゃんと劇に参加している姿を発見。

パペレッタを通して、
この子のなかにある何かが変わったのでしょう♪

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最後は子どもたちからの質問タイム。
・人形が壊れたらどうするんですか?何で直すんですか?
ーボンドでもいいし、テープでもいいし、自分で考えて直します。
・人形は今日作ったものの他にどういうのがありますか?
ー手を入れて動かす人形もあります。自分で好きなものを使って作ってもいいです。

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パペレッタカンパニー代表の久田先生が
「自分の好きなようにやっていい」と何度もおっしゃっていましたが、
お手本を参考にどうやったら自分の好きな人形が作れるか、
それを自分で考えることの大切さを
今日は教えてくれました。

学校を出る際に、
終わってからもずっと人形をいじっていた子から
「今度いつ来るの?またやりたい!」とメッセージ。

パペレッタという新しい世界が、
子どもたちの心を鷲掴みにしたようです。

パペレッタカンパニーの皆様、
本当に今日はありがとうございました!

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2010年9月25日 (土)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】共育国際プログラム第1弾「ドイツを知ろう!ドイツを描こう!ドイツを遊ぼう!」②

こんばんは。

5号です。

すっかり秋を感じる季節になってきましたね。

さて本日は先週に引き続き、
ドイツプログラム第2回を開催いたしました!

(前回の様子はこちらをご覧下さい。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-8111.html)

場所は前回同様赤坂にあるドイツ文化センターで開催!
今回のタイトルは、
「ドイツを遊び、ドイツを知り、日本を知る」
でございます。

肝心の内容ですが、
・映像や写真、ドイツ語講座によるドイツ学習タイム
・ドイツの遊び体験
・ドイツ人に日本を紹介
といったドイツに浸ることが出来る豪華ラインナップ。

まずは前回と同じように、映像やドイツ語講座を通してドイツのことを学び、
その後スペシャルプログラムとして
ドイツで人気の遊びを体験します♪

先生は前回同様、
ドイツ文化センターのChris先生です!

まずは映像を通して、ドイツのことに関して少し学んでみましょう!

今日の学習テーマは、お金、有名人、スポーツ。

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「ドイツで使われるお金はみんな覚えてますか?」

「ユーロ!」
と一斉に子どもたちの声。
前回学んだことをよく覚えておりました!
Chris先生に本物のお金を持って来てもらい、子どもたちも全員興味津々。

それから有名人として、
ベートーベンやバッハを紹介。
なるほど・・・ベートーベンやバッハはドイツ人なんですね。

さてさて次はドイツ語の勉強の時間です!

「Hallo!」とChris先生がハイテンションで子どもたちに挨拶!
子どもたちは恥ずかしそうに「はろー」。
まだまだ雰囲気は温まっておりませんが、Chris先生はそんなことはおかまいなし。

「Ich bin.....」と自己紹介の仕方を簡単に説明すると、
子どもたちにどんどん話しかけていきます。

すると先生の勢いにつられて、子どもたちもまねして「Ich bin....」とアンサー。
本当に上手に子どもたちをリードします。

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それから「kalt(寒い)」「warm(温かい)」「heiß(暑い)」
の3つの言葉を練習いたします。
こちらの3つはこの後のゲームで使いますので、しっかり覚えておきましょうね!

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こちらのドイツ文化センターでドイツ語の講座を持っているChris先生。
ほとんど日本語を使わずに、
子どもたちにドイツ語を理解させ、喋らせてしまいます。
このあたりはさすがでございます。

それから数字も練習し、
いざドイツの遊びを「LOS!(はじめましょう!)」

ちょいと広い部屋に移動して、まずはこちらのゲームから。

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そう椅子とりゲームです。
日本で我々がする椅子とりゲームに今日は挑戦!

といっても本日はドイツプログラムですので、ドイツの要素を少々含めます。
今回はドイツの音楽を使って椅子とりゲームをやってみます。

ドイツでもこちらのゲームは大変人気のようで、
こちらの予想通り子どもたちも大変白熱しておりました!

さらに音楽だけでなく、音楽が始まる時は「LOS!」、
音楽が止まった時は「STOPP!」とドイツ語の練習も欠かせません!

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またところどころで使えるドイツ語も一緒に勉強。
椅子に座れなかった子には「お気の毒に」という意味で、みんなで「Schade!(シャーダ!)」

優勝者にはドイツのチョコレートをプレゼントしました!

では2つ目の遊びをやってみましょう。
なんだか見たことがあるような遊びですね...。

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こちらはトップシュラーゲンという遊びで、
目隠しをした子がしゃもじを持ち、
周りの指示に従ってお菓子の入った鍋を見つけるゲームです。

もうお分かりですね。
そう日本のスイカ割りに非常に似たゲームです♪

目隠しをした子が鍋からキョリがあれば「kalt(寒い)」
徐々に近づいてきたら「warm(温かい)」
そしてかなり近くなれば「heiß(暑い)」と周りが指示してあげます。

目隠しをした子はしゃもじをふらふらさせて、
周りの声に耳を傾けるので、周りの子はドイツ語でしっかり教えてあげなくてはなりません。

「kalt! kalt!」「heiß! heiß!」と指示をする子もいれば、
「右!」「左!」とつい日本語を使ってしまう子もdash
ピピー!!日本語を使ってはいけません。

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簡単そうに見えてこれがなかなか難しい。
日本語を使ってはいけないので指示も相当難しかったのでしょう。

お母様お父様も一緒になって「kalt! kalt!」「heiß! heiß!」と叫び、
最後は無事お菓子にたどり着くことができました♪

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そして最後の遊びは、
日本にはおそらくないであろう非常にユニークな遊びです。
その名もチョコレート食べるゲーム(笑)

4〜5人で1つのグループになり、各人が順番にサイコロを振ります。
”6sechs(ゼクス)”が出たら、
ニット帽、スカーフ、手袋を素早く装着し、
ナイフとフォークを使ってチョコレートを食べてください!

一番最後のピースを食べた人が優勝です!

このゲームでももちろんドイツ語を使います。
今回は出た数字をドイツ語で発してみましょう!

チョコレート食べたさに、
ものすごいスピードで子どもたちはサイコロを振ります!!!

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6sechs(ゼクス)が出たら素早く帽子等を装着!
チョコレートをフォークとナイフで割って素早く口に運びます!

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せっかく6が出たのに、
帽子を着けている間に他の子が6を出したら、
もちろんチョコレートはお預け・・・

そのためサイコロを振るスピードもどんどん上がっていきます!

一方、チョコレートが嫌いな子は、
せっかく6が出ても「え〜〜〜〜〜」と全然嬉しそうではなく、
ゆっくりと帽子を被り、手袋を装着・・・
その間に他の子が6を出して「よし!」とガッツポーズ。

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見事優勝した子には、ドイツのお菓子HARIBOをプレゼント!

今回は3つの異なるドイツの遊びを体験することができました!

一見日本の遊びを似たものばかりで、ただの遊び体験で終わってしまいそうですが、
それぞれの遊びに含まれていたドイツの音楽、食べ物、服装等、
ドイツを感じることができるいくつかの要素を、
子どもたちも少しは感じてくれたでしょうか。

それではChris先生にドイツに関する質問タイム!
遊びでだいぶ打ち解けたからか、質問がどんどん飛び出します。

・ドイツでドラえもんは人気ですか?ー知りません・・・

・ドイツで人気のお菓子はなんですか?ーチョコレートとかグミが人気です!

・トランスフォーマー知ってますか?ー知ってます!

・ドイツでは夏に海で泳げますか?ー北の海で泳げますが、寒い(kalt)です・・・

・ドイツで一番有名な建物は何ですか?ーベルリンにあるブランデンブルク門です。

・ドイツではお正月に何をしますか?ー花火をします!

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最後に、
今までドイツのことに関して教えてくれたChris先生に感謝の意味も込めて、
今度は子どもたちがChris先生に教えたい日本のことを発表してもらいました。

・あしたのジョー(その他日本のアニメ)
・羽根つき(日本の伝統的な遊び)
・ラグビー(これは日本の文化ではない・・・ですがよし!)

などなど、
最初はあれほど恥ずかしそうにしていた子が、
Chris先生の目をしっかり見て発言している姿が印象的でした。

これにてドイツプログラム「STOPP!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「本当に貴重な体験ができて嬉しかった」
と終了後に語ってくれたChris先生。

子どもたちに自分の国を知ってもらえたこと、
そして何より子どもたちの楽しそうな笑顔が、
Chrisさんへの何よりのプレゼントだったと思います。

今回のこちらのドイツプログラムは、
共育国際プログラム第1弾として開催いたしました。

今後11月には第2弾として、
フィンランドの文化を体験できるフィンランドプログラムを予定しております。

こちらも遊びあり教育ありの、
フィンランド文化に触れる貴重なプログラムになる予定ですので、
どうぞこちらもお楽しみに♪

先週末、今週末と絵画や遊びを通して、
ドイツの文化に浸ることが出来た2日間でした。

異文化を学ぶことは、人生の楽しみを大きく拡げてくれます。

今回体験したこと、感じたことが、
そのキッカケになってくれたらと思います。

ドイツ文化センターの皆様、本当にありがとうございました!

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2010年9月24日 (金)

【音楽】ミニミニバンド体験レポート−18

こんばんは。

5号です。

猛暑はどこへいってしまったのかと思うほど、
本日は過ごしやすい日でございます。

さて本日は、
ミニミニバンド体験レポート18弾をお送りいたします。


こちらのミニミニバンド体験とは、
楽器を触ったことのない子から、
バンドを組んで日々練習に明け暮れる音楽好きの子まで、
あらゆる子が気軽に参加して楽器を弾くことができる、
画期的な音楽プログラムです。

場所は赤坂子ども中高生プラザなんで〜も。


本日もそちら、
赤坂子ども中高生プラザなんで〜もスタッフさんからのレポートです。


9月16日(木) 4時~5時

今日のミニミニバンドレポートも、
「ミニミニミニミニバンド」です^^
ドラムにはまった男の子が今日も来てくれました!

その子につられ、
1~3歳の子たちがドラムを楽しそうにやっていきました。
8名くらいの乳幼児が一斉にドラムを叩いていました。
やっぱり乳幼児は一番に打楽器に興味を示すようです。

ギターを見ると、
置いたまま弦を弾いたり触ったり、
大きな音にびっくりして、可愛らしかったです。

さて、小学生の子達は終わる10分前に到着(^^)
少しの時間でも練習していきました。

ますます盛り上がってきています!!

1

♪シンバルでバーン!!♪

2

♪どんな音がするかな?♪

乳幼児の子が楽器自体に触れることは、
割と一般的ではありますが、
ドラムやギターといった高度な楽器に触れる機会は
そう多くはありません。

簡単に音が出せる乳幼児向きの楽器から、
少し高度な楽器まで、
様々な種類の楽器が揃うミニミニバンドだからこそできる
貴重な楽器体験ではないでしょうか。


次回もお楽しみに♪

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2010年9月19日 (日)

【学び】文化祭にてアルビオンさんのお肌教室♪

こんばんは。

5号です。

秋と言えば文化祭!

ということで、
本日は神奈川県の公立高校で行われました
文化祭に行ってまいりました!

そこで今回高級化粧品会社のアルビオンさんが、
今回文化祭の1ブースを使って
お肌教室を開催いたしました♪


こちらの教室は、
高校の保健委員の皆さんが担当しており、
本日はアルビオンの方々とコラボしております。

室内を見回してみますと、
壁には高校生が事前に作った
お肌に関する紙が貼られておりました!

お肌のことに関して、
とても丁寧に詳しく書かれております。

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それから、
高校生が事前に企業見学をした際に、
高校の先生がお一方アルビオンさんにメイクアップをしてもらった様子が書かれた紙も。

「メイクアップの仕方」を学んだ様子が
ありありと書かれております。

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本日教室の中が3つに分かれております。

こちらでは誰でも気軽に、
お肌チェックの専用機を使用して、
水分、油分を調べることが出来ます。

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アルビオンの方々に教えてもらって、
高校の保健委員さんがチェッカーとなり
来場者のお肌をきめ細やかにチェック♪

専用の機械を肌に当てて数秒で、
すぐに結果がわかります。

結果は”ノーマル”、”オイリー”、”ドライ”、”コンビネーション”の4種類。
最後のコンビネーションというのは、
一部がドライで一部がオイリーな状態という意味だそうです。

ダントツで”ドライ”の方が多かったです...

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それからこちらでは、
正しい洗顔の仕方を学ぶことができます。

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洗顔のための泡の立て方を学び、
実際に泡立て体験ができます。

上手に立てることができれば、
こんな風にきめ細やかな泡が出来上がります。

まさにホイップクリームのよう。

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ポイントは、
手で直接肌に触れることなく、
作った泡で優しくお肌を洗うこと。

泡がきめ細やかになればなるほど、
毛穴の狭い部分にも届いて
きれいに洗顔することができるそうです。


また他にもカウンセリングブースもあり、
そこでは専門家から
肌の手入れに関するアドバイスをもらうことができます。

実際のお肌チェックの結果を見ても、
最近は生活環境の乱れから
どうやらドライな肌をしている人々が増えているそう。


食事や睡眠などを含めて自分自身の生活を改めて見直す、
大変いい機会になりました!

アルビオンの皆様、
ありがとうございました!

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【赤坂・青山子ども中高生共育事業】共育国際プログラム第1弾「ドイツを知ろう!ドイツを描こう!ドイツを遊ぼう!」①

こんばんは。

5号です。

本日は赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
共育国際プログラムを行ってまいりました。

港区には、
大使館や国際センターなど、
インターナショナルな施設がたくさん存在しております。

そういった海外の施設でもある
大使館や国際センターなどにご協力いただき、
国際文化を学べるプログラムの第1弾として、
今回は赤坂のドイツ文化センターにて、
ドイツプログラムを開催いたしました。


こちらのドイツプログラムは、
本日「ドイツを知り、ドイツを描く」が第1回、
来週末「ドイツを遊び、ドイツを知り、日本を知る」が第2回となっており、
2回シリーズでドイツを体験するプログラムです。

本日は第1回ですので、
「ドイツを知り、ドイツを描く」。

・映像や写真、ドイツ語講座によるドイツ学習タイム
・ドイツ文化センター探検
・ドイツ製の水彩色鉛筆にて絵画

の3本立てになってます。


まずは赤坂地区総合支所協働推進課長より
ご挨拶をいただき、

では早速ドイツプログラム第1回を開始いたしましょう。


まずはドイツ文化センターの堀口さんとChrisさんから、
ドイツ語やドイツに関する知識を学びます。

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「Hallo!!」
とChrisさんが子どもたちに挨拶。
子どもたちは恥ずかしそうにしていて無言。。。
おかまいなしにChrisさんが「Ich bin...(私は...です)」
と自己紹介を始め、子どもたちに「あなたは?」と問いかけます。

最初はまったくわからなかった言葉ですが、
先生のテクニックにより「Ich bin....」
と小さい声ですが、ドイツ語を徐々に使い始めます。


それからドイツ大使館ご提供のCD-ROMを使って、
ドイツのことを学んでみましょう。

「ドイツの主食は何ですか?」
とクイズが出題され、
数人の子どもたちは「パン!!」と元気よく回答。

また、ヨーロッパの他の国々について聞かれ、
「フランス!」「イタリア!」「アイルランド!」
と進んで回答し始めました!

最初はどんよりした空気が、
段々と和やかになってまいりました♪

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その後もドイツのお金やスポーツに関して学び、
最後に先生が、
”DANKE!”と書いた紙を見せて、
子どもたちに「DANKE!」と挨拶。

ドイツ語で「ありがとう」という意味なんですね。

ドイツ語って意外と簡単♪
と感じてくれたでしょうか。


時間の関係もあったと思いますが、
几帳面に、
「DANKE」とノートに何回も書くというよりは、
どんどん声に出していくことが、
言語習得において大切なのだと
Chris先生は教えてくださいました。


さて
その後はみんなでドイツ文化センター探検。

ドイツの本やDVDが豊富に置かれている図書館へ入ってみました♪

ここはドイツ語の本やDVDなどがたくさん置かれていて、
受付で登録すれば誰でも借りることができるそうです。


子どもたちはドイツのマンガに夢中。
「日本となんか違う!」「絵の描き方が違う!」
やっぱりマンガは子どもたちの興味心をくすぐるようです。

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それから部屋に戻り、
本日のメインイベントである絵画へ。

先生は水彩画絵描きのKINAさん。
また今回もステッドラー日本の方々にご協力いただき、
水彩色鉛筆を提供していただきました。

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まずは水彩色鉛筆の使い方を説明。
赤・青・黄色の3色で、
いろんな色を生み出します。

赤と黄色を塗って、水をつけた筆でこすると...
オレンジ!!

参加した子どもたちも、
「オレンジになった!」
と目をきらきらさせております。
(一方で「色が変になった...」とうまくいかない子も。)


水彩色鉛筆というのは、
一見普通の色鉛筆なのですが、
描いた後に水をつけた筆でなぞると
あら不思議、
線が溶けて水彩絵の具のように優しい色が出てきます。

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それから、
今回みんなが描く絵は身のまわりにあるドイツのもの。

描いた作品を、
後ほどドイツ大使館公募の絵画コンテストに応募します。


本日は全員がドイツ製の水彩色鉛筆を使って、
身のまわりにあるドイツのものを描いてみました!!

自分たちでまわりにあるドイツのものを見つけてきたようで、
全員がスムーズに絵画に着手!

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どうしていいかわからなくなったら、
周りの先生達に聞いてみよう!

ドイツ人のChris先生、水彩画絵描きのKINA先生、
水彩色鉛筆の全てを知るステッドラー日本の田中先生、平澤先生、
完全体制でサポートいたします。

「カーン(サッカー選手)のズボンの色は何色?」
なんとも難しい質問をしてくる子もおりまして、
少々困ったりも...

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こちらの子はドイツのお菓子、
HARIBO!!!
ドイツの代表的なお菓子です。

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早く終わってしまった子は、
CD-ROMでドイツを勉強中。。。
感心感心。

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こちらの子は
ドイツの建物の窓を
定規を使って一生懸命描いておりました。

ドイツをはじめとするヨーロッパによく見られるスタイルの建物。

根気のいる作業です。

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こちらの子はドイツと日本の国旗を描き、
周りにドイツにまつわるもの、
日本にまつわるものを対比させて描いております。

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あっという間に
終了時刻になってしまいました。

「もっと描きたい!」
という子には、
色鉛筆をお貸しして、
家に帰っても水彩色鉛筆を使ってもらえるようにいたしました。


今回の第1回と通して、
ドイツという国に関してなんでもいいので、
ドイツ語、ドイツのスポーツ、ドイツの食事、
また、
ドイツ製の水彩色鉛筆等に関して
少しでも何か感じてくれたら嬉しいです。


異文化を学ぶことは、大きく人生の楽しみを拡げてくれます♪


第2回は来週末!
今度はドイツで人気の遊びを体験します♪

次回もお楽しみに!

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2010年9月15日 (水)

【遊び】鳩が飛び出すマジックの祭典

こんにちは、アフタースクール3号&5号です。

9月も半ばに入り、少し涼しくなってきた本日は
久々に「マジックプログラム」に挑戦です。
今回は非常に贅沢♪

慶應義塾奇術愛好会から
5名の方に来ていただき、
ジャグリングにマジックに盛りだくさんの内容です。
まさにマジックの祭典です♪

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さっそくマジックを見ることに。
約60人の子どもたちが、幕が上がるのを今か今かと待ちわびています。

ゆっくりと幕が上がり、最初はボールを使ったジャグリング、
そして輪っかを使ったジャグリングです。
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音楽に合わせて軽やかに操ります。
目の前ですごい技を見せられた瞬間、
子どもたちの目の色ががらっと変わり、
体育館の雰囲気も一瞬でキラキラ一色に。

続いて「水晶」を使ったジャグリングです。
P1050410
これは珍しい!水晶が浮いているように見えるのです。
なぜなのでしょう?!
透明な玉を手から離れないように操る「コンタクトジャグリング」というそうです。

子どもたちも「なんでー?どうなってるの!??」
「スゴイ!浮いてる!」とびっくりな様子。

続いて、何やら箱から取り出します。
P1050412
指に白色のキャップのようなものをはめています。

P1050413 P1050418
と、思った矢先、色が変わってピンクに。さらに黄、青、緑・・・
様々な色に早変わりします。
一体どうなってるのでしょう?

子どもたちは早技にあっけにとられた様子です。

拍手を忘れて「え〜〜」の連発。
さらには堅い素材(鉄?)のリングを使います。
P1050419 P1050423
リングはもともと丸い一つの輪っかなのですが、
別のリングを通して自由自在に2つや3つの繋がった状態になるのです。
リングにつぎめはないはずなのに、くっついたり離れたり、なぜでしょう?

さぁ、マジックショーも大詰め。何やら道具が運ばれてきました。
P1050425
籠のようなものが登場ですが、これは、もしかしてもしかして・・・!

P1050426
白いスカーフのような布から・・・

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出ましたー!ハトです!!

思わぬハトの登場に子どもたちも大喜びです ( ^^ )

そしてスカーフの中から白いバラの花が出てきたと思ったら・・・
来ましたー!またそこからハトが!!

もう、どうなっているんでしょう?!?

さらには、その場で膨らませた風船・・・ま、まさか
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わぁ!ここからもハトが!!!

もうこれは怪奇です。仕掛けが全く分からないです (@_@)
子どもたちも頭の中が???でいっぱいに。


さて、マジック魂に触発された子どもたちも、簡単にできるマジックに挑戦です。

P1050448
使うのは、ティッシュペーパーです。

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このように、1枚のティッシュペーパーを2枚に分けて使います。

1枚をポケットに忍ばせて、1枚は4分割程度に割きます。
それをポケットに忍ばせて・・・。

おっと、マジックですので、これ以上、種明かしはできませんが、
ティッシュで簡単にできるマジックなのです。

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先生たちも丁寧に教えてくれます。
あくまでもクールに、スマートにやるのがポイントですね。

子どもたちは「おうちでお父さんに見せる!学校で友達に披露する!!」
と腕を磨いておりました。

子どもたちも最初は
「マジックの種を明かしてみせる!」と意気込んでいたようですが、
最後にはすっかりマジックの虜になったようです。

きっと種も仕掛けもあるであろう?マジックですが、
実際にみてみるとそんなことはお構いなしに楽しめるから不思議です。


また、
今回子どもたちの反応を見ていて感じたことは、
我々大人が盛り上がるポイントと
子どもたちの盛り上がるポイントは
必ずしも一致しないということ。

例えば大人は、
「さあいよいよクライマックス!」
と雰囲気を素早く感じ取り、
ラストを待ち構えて
最後に「おー!!」と反応する。

対して子どもたちは、
周りの雰囲気関係なく、
ラストの前
本来「えー」とお客さんが反応するとは考えていなかったところで
感情を爆発させます。

その瞬間瞬間の面白さ、楽しさ、驚きで、
子どもたちは本当に素直な反応を見せます。

予想外の反応を見せてくれた子どもたち。
子どもたちが何を求めているのか
子どもたちがどういったものに鋭く反応するのか、
どうしたら子どもたちはマジックを見ている時のように
「え〜??」と反応してくれるのか、
今後も追求していく必要があるのでは!
と改めて感じました。

でもどうして人は驚いたとき「え〜〜??」って言うんですかね。
私の頭の中も???でいっぱいです!

マジシャンの皆様ありがとうございました!!

次回をお楽しみに♪

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2010年9月 9日 (木)

【音楽】ミニミニバンド体験レポート−17

こんばんは。

5号です。


前回の15・16号から、
あっという間にミニミニバンド17号がやってまいりました。

昨日のジブリの歌プログラムを挟んで、
3つ連続で♪音楽♪の記事が続いております。


さて今回は、
ある楽器にハマってしまった少年の様子を書いております。

赤坂子ども中高生プラザなんで〜もスタッフさんからのレポートです。

9月7日(火) 4時~5時

今月は11月の文化祭に向け、
いよいよ本格的に動き出します。
固定のメンバー以外にも、
少しずつバンドの部屋に興味を持ち出す子が増えてきました。

そして今日は、
前回ドラムをしに来ていた3歳の男の子が、
「またドラムやりたい」
ということで遊びに来てくれました!
元就さんにマンツーマンで教えてもらい、
希望の「ロンドン橋」を弾いてあげると
かっこよくドラムを叩き始めました♪

大きくなったとき、
記憶の片隅に今日の日の思い出があれば、
バンドを始めるきっかけになるかもしれませんね。
これがまさにミニミニバンドの目的です!!

もしかしたら、今からドラマーになってしまうかも!?

来週も待ってます♪

Photo

♪今日は僕ひとり♪

いろんなことに挑戦しておくことは、
将来のふとした時に、
「そうだ!あれやってみよう!」
ですとか、
「前これやったから、今度はこれやってみようかな?」
などと思い、
生活が豊かになるきっかけになるのではないかと思います。

ぜひ今回のドラム体験が、
この少年の将来を明るく照らしてくれればよいなと
感じております。


さてさていよいよ文化祭に向けての
本格的な練習が始まりそうです。

次回はそちらのレポートもできそうです。

お楽しみに♪

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2010年9月 8日 (水)

【音楽】ジブリを歌おう♪

みなさんこんにちは。3号です。

9月に入っても連日の猛暑が続いておりましたが、本日は久し振りの雨模様。
そんな雨の一日、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

本日のプログラムは、「ジブリの歌をうたおう!」♪

本日の先生は、
コーチ・ユナイテッド株式会社(http://cunited.jp/)が提供している
個人レッスンスクール(http://cyta.jp/)でご活躍の歌の先生、
みやざきすみこ先生とジャズピアニストの尾崎先生です!


自己紹介がてらさっそく歌を披露して下さいました。

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「あれ松虫が、鳴いている~ちんちろちんちろ、ちんちろりん・・・」

懐かしい曲~!「虫のこえ」です。
宮崎先生の透きとおった優しい音色が体育館に響きます。

子どもたちも聴き入ります。

続いての曲は「幸せなら手を叩こう」です。

さっきまで静かに聞いていた子どもたち。
なのに!!!

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歌に合わせて手拍子&大合唱。
先ほどの静かさは嵐の前の静けさだったようです。

総勢51人、とにかく元気×2です (^-^;

続いて「崖の上のポニョ」。みんなで輪になって熱唱です。
ポニョはやっぱり子どもたちに大人気ですね!

さて、ウォーミングアップも済み、本日は「音楽を楽しみましょう」ということで、
先生から子どもたちに質問です。

「歌をうたう時に学校の先生に教えてもらったことはどんなこと?」

・姿勢をよくして歌う
・キレイな声で歌う
・地声にならないように高く歌う
・出だしを間違わないように歌う
・言葉をはっきり歌う

などの意見が出ました。みんな、たくさん習っているようですね。

今日は、みんなが挙げてくれた中にもありますが、
・姿勢よく歌う、・言葉をはっきり歌う、・キレイな声で歌う
これらをポイントに歌っていくことになりました。

さっそく発声練習です。
「発声練習ってなに??」
特に一年生は初めて聞いた言葉のようです。

正しい姿勢でお腹から声を出す、歌をうたうときの基本となる練習ですね。

P1050375
ドミソミド♪の音程に合わせて「ハ・ハ・ハ・ハ・ハ~♪」と声を出していきます。

秋には学年ごとに合唱コンクールもあるようで、
1年生も頑張って練習します。

はじめは、先生の音程に合わせて何となく声を出している様子。

しかし、ポイントである「姿勢」を意識して、足を肩幅に開いて
同じように声を出してみると…
P1050376
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハ~♪♪」
先ほどと比べると大きな声で、声も前に出ているようです。

うーん、姿勢を侮るべからずですね。

この良い姿勢をキープしつつ、もう一度「崖の上のポニョ」に挑戦します。

「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子、青い海からやってきた~♪
ペータペタ ピョーンピョン、足っていいな かけちゃお!」

ポニョの歌は、濁音や半濁音が多いので、
はっきりと発音をすることがポイントです。

先生から教わった「言葉をはっきりうたう」ということとリンクしますね。

「パークパクチュッギュッ! パークパクチュッギュッ!」
という、??な言葉も、子どもたちは元気に&振り付きで強調して歌っていました。

いろんな言葉が歌詞になっているので、子どもたちにも親しまれているんですね。

続いて、2つのチームに別れて歌ってみることに。

歌を静かに聴くことも、歌を楽しむ上で大切なことなのです。
歌うだけでなく、聴く楽しみも味わいたいですね。

P1050379
まずは「みっちゃんチーム」から。
手拍子を加えて元気に歌います!1年生は特に元気です ^^

続いて「メガネマンチーム」です。
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人前で歌うのは、やはり少々緊張するようです。
先ほどのチームよりは少し控えめですが、みんなで声を揃えて歌います。

両チームとも、観客を前にして堂々と歌いました。

先生からも、元気がよかったこと、人数が多いけど声が揃っていたこと、
聞いているときの態度等を含めてアドバイスがありました。

子どもたちも、「人前で歌うのは少し恥ずかしかったけど、
知ってる曲だったから何とか歌えた!」とのこと。

身近にある「歌」ですが、
ちょっとしたことを気を付けるだけで音色や響きは変わります。

子どもの頃に子どもの頃に習ったり歌った曲は
大人になっても歌詞を覚えていたりします。
たくさんの音楽に触れて、豊かな心を持ってほしいです。

そろそろ芸術の秋、皆さんも音楽を楽しんでみてはいかがでしょう?

次回をお楽しみに。

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【音楽】ミニミニバンド体験レポート−15・16

こんばんは。

5号です。

本日は、
ミニミニバンド体験レポート特大号ということで、
15回、16回の様子を一挙にレポートしたします。

赤坂子ども中高生プラザなんで〜もで行われている
こちらのミニミニバンド体験。

11月の文化祭に向け、
今まで以上に練習に熱を帯びてきている様です。

また、
毎回初めての子も参加してくれ、
楽器の楽しさ、音楽の楽しさに触れているようです。


それではレポート開始です!

まずは先月12日のミニミニバンドの様子です♪

8月12日(木) 4時~5時

本日のミニミニバンドは、
最初から最後までいて一生懸命練習している子、
少しだけ発散して帰る子、
覗いたり見学したりする子、と様々でした。

高校生の男の子が上手なドラムを披露してくれて、
元就さんに教わって練習していました。
後半、ドラムをやりに来た小学生たちに、
今度は教えてあげていました♪
微笑ましい光景でした☆

時間がなくて、ドラムを叩けない子が
残り1分だけ再びたたきに来たりして、
少しずつバンドに興味がある子が増えている気がします。

1


♪重くて首が痛いみたい。。。

2

♪一度に来た人数が多い日でした。

次に8月末の様子をどうぞ。


8月31日(火) 4時~5時

夏休みも今日で最後。
でも相変わらず暑い日が続いております・・・
もう9月になりますね。

夏休み最終日だからか、
とっても賑わったミニミニバンドでした。

そして、今日は小さい小さいバンドマンの誕生です!
ドラムがやりたくて来てくれました!
ドラムに合わせて「さんぽ」や「おもちゃのチャチャチャ」をピアノで弾くと、
「ちょうちょ!」「ロンドン橋!」と、リクエストしてくれました!

益々盛り上がってます!!!!


3

♪夏休み最終日だからか、とても賑わっていました♪

4

♪元就さんが乳幼児に優しく指導♪


11月の文化祭も非常に楽しみです!

当日はどんなパフォーマンスをするか、
近々詳細が決まるのではないでしょうか。


こちらも合わせてお楽しみに♪

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