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2010年11月

2010年11月30日 (火)

【学び】アルビオンさんと作るハンドクリーム

こんばんは。

アフタースクール5号です。


本日は赤坂の児童館にて
アルビオンさんと一緒に
ハンドクリーム作りを行ってまいりました。

アルビオンさんといえば
言わずと知れた高級化粧品を扱う会社。

そんな化粧品のスペシャリストが教える
ハンドクリーム作りでございます。

本日はアルビオンさんから
計6名の先生がいらしてくださいました。

参加してくれたのは
小学1年生から3年生の子どもたち。


部屋に入ってくるやいなや、
早速子どもたち、テーブルの上に置かれた
さまざまなビーカーに興味津々。

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「早くハンドクリーム作りたい!」と
早くもうずうずしております。


まず初めは会社のご説明から。

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そして早速ハンドクリーム作りに入ります。

テーブルの上のA,B,C,Dなどと書かれた謎のビーカーの中から、
AとBをピックアップし、2つを混ぜ合わせます。

「これはどちらかが水でどちらかが油。

どっちが水でどっちが油かわかりますか?」
と小平先生が説明すると、
手に付けたりにおいを嗅いだり。
五感をフル活用して
「泡があるからこっち水!」
「透明だからこっちが油!」と水と油を瞬時に判別。

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鋭い観察力でございます。

しかし水と油、
一生懸命かき混ぜるのですが・・・
「混ざりましたか??」
「混ざらない!」

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水と油、2つを混ぜ合わせるのですが、
やはり水と油、2つは混ざることはありません。

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(こちらは参加した子が自分で作ったワークシート。
水と油が混ざらない、という予想が的中しております!)


そこで登場するのがCの液体。

「アルコールでしょこれ!」と
においに敏感な子が早速指摘。

「さあそれはどうかな??」と小平先生。

これを投入すると、あら不思議。
あれほどまでに分離していた水と油が
あっという間に混ざってしまいます♪

ビーカーの中をじっくりと観察中♪


上から見たり、

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横から見たり、

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「ドレッシングと同じ!」とこれまた鋭い意見が。
普段から周りのものをよく観察しているのですね。


残りのDとEの液体を混ぜ合わせた後、
水と油が混ざった先ほどの液体を混ぜ合わせると・・・

こんな感じに♪


柑橘系のにおいがする液体をスポイトでたらすと、
ついにハンドクリームが完成いたします!

小平先生が、
どうして水と油が混ざったのかを説明してくださいます。
(詳細はこちらをご覧ください
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-c2c7.html)


作ったハンドクリームを腕がべちょべちょになるまで
ひらすら塗りたくる子。

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塗りたくった腕と何もつけない腕で、
水分量と油分を専用機で測ってみます!

「やりたい人!」
「はーい!」と全員が挙手♪

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ハイテクなマシーンの登場に「おーー」と歓声が上がります。

測ってみると、
例えば
”水分170→280””油分53→94”など、
圧倒的にハンドクリームを付けた腕が
水分、油分ともに上回っておりました!

恐るべしハンドクリーム。


その後はハンドクリームを顕微鏡で観察。
水と油が混ざっている様子を観察。

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理科実験の素敵なところは、
どうしてそうなるのだろう?と疑問が生まれやすいこと。

なぜ?どうして?を追求していくこと、
それが考える力につながるのでしょう。


アルビオンの皆様、
本当にありがとうございました!

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2010年11月28日 (日)

【食】親子でカンタン土偶パン

こんばんは。

5号です。


本日は赤坂の児童館にて
土偶パン作りをしてまいりました♪

土偶パン・・・
それって何だろうと思われた方も
いらっしゃるかと思います。

そもそも土偶パンとは、
本日の先生である高林先生が考えた、
土偶のカタチをしたパンのこと。


ちょっと不思議な土偶パン作り。
早速開始です!

今回は未就学児を対象にしたプログラム。
参加してくださったのは
下は2歳、上は6歳の8組の親子。


本日の先生である高林先生から、
流れの簡単な説明をしていただきます。

高林先生、
普段は都内の小学校で図工の先生をしており、
お子様にも大変わかりやすく説明してくださいます。

また、今回の企画作りに携わってくださった、
放課後ゼミの浜田さんがサポートとして参加。


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先生が作った土偶パンの紹介。

お母様方から「おー」と歓声が。
なんだか不思議なカタチをしております。

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ご覧のように過程はいたってシンプル。

①まぜる・こねる
②かたちをつくる
③やく
④いただきます!

の4つでございます。


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用意するものは、
ホットケーキミックス100グラムと
牛乳30cc。

牛乳をホットケーキミックスに投入し、

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”まぜる・こねる”!!!!

子どもたちの大好きな工程である”まぜる”と”こねる”が
同時に味わえます♪

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お母様と一緒にこねこね中。
こうした親子のコミュニーケーションも、
今回の大切な工程の1つですね。

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ある程度こねていくと生地がまとまってくるので、
そうしたら好きなかたちをつくります。

「今日は土偶に限らず、好きなものを作っていいよ!」
と先生が説明してくださったように、
アンパンマン、お花、
本日は何でもオッケーです。

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「なにつくる?」と相談中の親子。
こうした光景を見ると、こちらまで嬉しくなります。

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「ねえ見て見て!」と自分が作った作品を、
一生懸命お母さんやまわりの人に説明する子があちこちに。

こちらは、
「怪獣をつくるの!これが後で大きくなってね・・・」
と自分が作る作品を浜田さんに一生懸命説明する男の子。

こうやって想いを込めて作ってもらうのが本日のねらい。

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カタチができたら、いよいよホットプレートで焼きます♪
ずらりと並んだ作品たち。

お子さんが自分で考えたアンパンマンやうさぎをはじめ、
様々なキャラクターが顔を揃えます。

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焼いている間はしばし休憩。

端っこで遊ぶ子や、

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自分が使ったお皿をちゃんと洗う子も。
「やりたがりなんです」とお母様が説明してくださいましたが、
好奇心が旺盛なんですね♪

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しばらくすると
段々といいにおいが部屋に漂い始め、
10−15分ほどでこのようにパンに焼き色がつきます。

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だいたい20分くらい焼いたら完成♪
アンパンマンやうさぎさんなど、
一見わかりにくいかもしれませんが、
それぞれに子どもたちの想いが詰まっております。

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お互いに作ったものを紹介し合ったら、
親子でどうぞ!いただきます♪

お好みでいちごジャムやチョコクリームを付けてどうぞ♪

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「スコーンみたいで美味しい」
「ほんのり甘くて美味しい」と
皆さんに喜んでもらえました♪

ホットケーキミックスを使っているので、
他に何も入れなくても十分味がついており、おやつにぴったり。

最後に先生から。

「自分で作った作品を大切に食べるように、
いろんなものを大切にするようにしましょう」とメッセージ。

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作るものはどんなカタチでもよし、
大切なのは、
自分で一生懸命作ったものをその後大切に食べること。

「自分が育てた鳥や豚を食べるのと同じ。
愛が込もったものを自分の体に取り入れる時に
自分の中に生まれてくる”ものを大切にする感情”こそ
先生が伝えたかったメッセージ。


ものを大切にしてほしいと願う親は、
「ものを大切にしなさい!」と言葉だけで子どもに伝えがち。
子どもの心をより確実に動かすには、
こうしたプロセスがより効果的なのかもしれません。


高林先生、
放課後ゼミの浜田さん、
素敵な企画をありがとうございました!

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2010年11月24日 (水)

【音楽】ハコマコさんと作曲プログラム

こんばんは。

アフタースクール5号です。

昨日までしとしと降っていた雨も止み、
本日は晴れ間が出ております!

そんな本日は、
心もハレバレするような音楽プログラム!

作曲のプログラムです。
参加してくれたのは46名の子どもたち!

本日の先生は、
ミュージシャンの宮田誠さんと奥様の葉子さん。
hacomaco(ハコマコ)として普段はご活躍されております。

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もうすぐクリスマスですね!!!
ということで、
まずは「silent night」から。

「サーイレンナーイト・・・♪ホーリーナーイト・・・♪」
ハコさんのすーっと透き通った歌声が、
部屋を静寂に包み込みます。

「きーよーしーこのよるー♪」と日本語になると、
「あーこれか!」と子どもたちも気づいた様子。
数人の子の体が、メロディーに合わせてゆったりと動いております♪

癒しの歌声が響き渡った後は、
みんなが大好きなジブリの歌を歌います♪

「さんぽ」

「あるこー♪あるこー♪」と歌い始めると、
子どもたちも徐々にノリノリになり、
「わたしはーげんきーー♪」と
歌詞通りに元気な歌声を見せつけます♪

いやいや元気元気!
みんな溢れんばかりの笑顔です!

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それからハコマコさん
オリジナルの曲も披露していただきました。

なんだか本当に癒される音楽でございます。

歌を歌ったら、本日メインへ。

みんなで「歌を作ります!」

先生からみんなにテーマが与えられます。

「今日のテーマは”僕らののぞむ世界”です!
将来なってほしいと思う世界はどんな世界が、
それぞれ考えて紙に書きましょう!」

全員に紙が与えられ、
自分たちがのぞむ世界を自由に書きます。

子どもたちが書いたのぞむ世界をいくつかご紹介いたします。
・明るい世界
・戦争のない世界
・自然がたくさんある世界
・夢の世界
・喜びの世界 などあたたかい意見をはじめ、

・ゲームが無料で買える世界
・おばけの世界 といったような、
ユニークな意見も飛び出しました!

みんなから出たものからいくつか厳選し、
黒板に書いていきます。

ずらりと並んだ子どもたちののぞむ世界の数々。

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これに宮田先生がメロディーを付けて、
曲があっという間に完成♪

早速先生が歌ってみます。
「ぼくらののぞむ〜〜せ〜かいは〜〜♪
ゆめの〜〜せ〜か〜い〜〜♪」

おお!非常に耳に残る優しいメロディー♪

「ぼくらののぞむ〜〜せ〜かいは〜〜♪」
と先生がリピートしていると、
こちらから何も言っていないのにも関わらず、
みんなも徐々に歌い始めます!

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肩を組んで仲良く歌う男の子。
まさにこれが「僕らののぞむ世界」なのではないでしょうか。

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「しぜんがいっぱいのせかい〜〜」や
「あおくきれいなせかい〜〜」といった長いフレーズは
メロディーに乗せるのが難しいので、何度か繰り返し練習。

2回の全体練習の後、最後にみんなで録音♪
「これからレコーディングです!」と先生の一言で、
部屋内に緊張感が少々漂います。

「しーー・・・・」
その後ギターで前奏が入り、みんなが作った歌詞へ。

「ぼくらののぞむせかいは、ゆめのせかい
ぼくらののぞむせかいは、みんなのみらい
ぼくらののぞむせかいは、あかるいせかい
ぼくらののぞむせかいは、せんそうのないせかい
ぼくらののぞむせかいは、はなのせかい
ぼくらののぞむせかいは、よろこびのせかい
ぼくらののぞむせかいは、へいわなせかい
ぼくらののぞむせかいは、しぜんがいっぱいのせかい
ぼくらののぞむせかいは、あおくきれいなせかい
ぼくらののぞむせかいは、たからのせかい
ぼくらののぞむせかいは、たのしいせかい
ぼくらののぞむせかいは、ハッピーみらい
ららら・・・
ららららら〜ら〜ら〜♪」

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途中がさごそ音は入ってしまいましたが
それも愛嬌!
ついにオリジナルの曲が完成!

「完成しました〜〜〜〜♪」先生の一言の後、
みんなから拍手が沸き起こりました♪

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今回録音した曲は、
後ほど小学校にお送りする予定。

最後に質問タイム。

・音楽はいつからやっているんですか?
 ー曲作りは小学校4年生の頃からやってます。
・テレビに出たことはありますか?
 ー何度もあります。
  夜中の電動歯ブラシの音楽やらんま1/2の曲も
  作っていました。

子どもたちも、
「えーーーーすごーい!」とざわざわ・・・。

最後にアンケートをとったところ、
・歌を歌ったのが楽しかった 
・曲作りが楽しかった
・自分が書いた歌詞が選ばれて嬉しかった
といった意見や、
・なにがきっかけで音楽を作るようになったのか?
といった疑問が書かれておりました。

一番楽しかった瞬間として、
”肩を組んで歌ったこと”と書いてくれた子がいたように、
音楽はコミュニケーションのキッカケ。

ライブであっても、
とある小学校の教室であっても、
人と人とが触れ合うキッカケを作ってくれる音楽。

音楽に触れる意味は、
決して音を楽しむことだけでなく、
こうした深いコミュニケーションにまで及ぶのですね。

宮田さんご夫妻、
本当にありがとうございました♪

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2010年11月23日 (火)

【衣】東京ソワールさんとデザイナー体験

こんばんは。

5号です。

本日は世田谷区の小学校にて、
ファッションのプログラムを行ってまいりました!

本日のプログラム名は、
「デザイナー体験!」

先生はフォーマルウェアを専門とする
東京ソワールの伊藤さん、松木さん、斉藤さん。

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参加してくれたのは12名の男の子女の子。

そのうち女の子が8割。
ファッションに興味を持つのは
やはり女の子が多い様です。

子どもたちに、
「デザイナーってなんだか知ってますか?」と冒頭で尋ねると、
「服や靴をデザインする人」と答えてくれたように、
”デザイナー”と聞くと、
子どもたちもなんとなくお仕事をイメージできる模様。


それでは早速スタート!!

まずは、
フォーマルウェアの先端をいく、
東京ソワールさんの会社を説明していただき、
それから服ができるまでを簡単に説明。

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「まずはパリコレから始まり、
そこからテレビやネット、雑誌など
あらゆるメディアから色や生地、服のカタチなどの流行を取り入れます」

その後、

「流行から分かったことを実際の服の企画に落としていき、
サンプルを作ります」
「サンプルを経た後、修正をかけて最後に商品が完成。
店頭に並びます」

我々が目にするのはお店に並べられたこうした洋服のみ。
しかし実際に服ができるまで、
いろんな工程を経てやっと店頭に並ぶのです。

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そうした流れを説明した後、
「今日はマップ作りと呼ばれる工程をみんなでやってみます」
と説明。

マップとは、自分の中にある服のアイデアを集め、そこから厳選し、
最終的に服のカタチを提案する1枚の紙のこと。

このように、
雑誌の切り抜きや実際の生地の切れ端などが集まり、
アイデア帳やネタ帳に似ております。

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子どもたちは先生の説明の後、
前にずらりと並んだ雑誌から好きな服やアクセサリー等を切り取ります。

ここで大切なのは”いつの服なのか””誰に着てもらいたいか”など、
服を作る目的・対象をしっかりイメージすること。

みんなに「誰に着てもらいたい服を作る?」と聞いてみると、
大半の子は「自分の!」とはにかみます。
やっぱり自分が着たい服をプロデュースしたい様子。


こんな風に雑誌から服を切り取り、
そして画用紙の上に集めます。

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男の子も2名参加してくれました!
女の子に負けず洋服選びに夢中。こちらの子は洋服に限らず、
お茶碗やその他生活雑貨など、様々なものをマップに貼付けておりました。

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雑誌から好きな洋服を自由に切り取るのは非常に楽しい様子♪
ずらりと並べられた雑誌から、
洋服やアクセサリーを選ぶのに本当に一生懸命!

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雑誌からある程度服やアクセサリー等を切り取ったら、
今後はその服の生地を決めます。

これまた前にずらりと並んだ生地から、
つるつるがいいのか、キラキラがいいのか等、
自分のイメージする生地を選択。

自分の考える服のイメージを、より明確にするための工程。

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目で見て、手で触りながら、
「つるつるがいいかな?」「これかわいい!」と、
生地選びにも力が入ります♪
五感をフル活用して生地選びを楽しんでおります!

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生地を決めたら、
最後にマネキンの絵に切り取ったものや色鉛筆で服を着せます!
この作業もみんなにとってみれば
塗り絵のような感覚。

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出来上がったら先生に見てもらいます。

こちらの子のマップには、
「優しい色使いの服が並んでいますね」と先生。

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こちらの子のマップには、
「ポップな服が好きなんですね」と先生がコメント。

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こちらの子のマップは、非常にきれいに整理されたマップ。
やっぱり
「自分で着たい服」がテーマ♪

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その他こちら多種多様なマップが完成!
それぞれの子の個性がしっかりと表現されております!

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最後に先生から、
「今日のようにマップ作りを家に帰ってもぜひやってみてください」。


帰る際には、
「もっとやりたかった!」
「将来デザイナーになりたい!」と
嬉しそうに言ってくれた子もおりました♪


最後に感想を聞いたところ、
「いろんなことができて楽しかった」と言ってくれたように、
本日のプログラムは、
雑誌から素材を選ぶ、はさみで切る、色鉛筆で塗る等、
子どもたちが大好きな要素がたくさんつまっておりました!


また、
マップ作りはまさにアイデア帳。
自分のなかにあるアイデアを実際の服というカタチにするために、
頭のなかを整理し、そして想いが溢れているもの。

しかし、
普段はまったくわからない、
こうした服ができるまでの工程を体験することで、
買い物のときや着替えるときにでも今回の経験を思い出し、
普段当たり前のように着ている服に対して
いつもと少し違った感情を抱いてくれたら嬉しいです。

東京ソワールの伊藤さん、松木さん、斉藤さん、
本当にありがとうございました!


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2010年11月22日 (月)

【文化】もう恐くなんてない-hold fears in your hand-

こんばんは。

5号です。

本日は、
エッセリー二ジャパンと放課後NPOアフタースクールの
共同開催プログラムをレポートいたします。

今回は、
イタリア人女性アーティストが、
世界的に有名なイタリア児童教育研究機関
レッジョ・チルドレンと考案したワークショップを
日本の幼稚園児に向けて開催してくださいました!


子どもの頃、
誰もが抱いていた”恐怖”の2文字。

ある子にとってそれは暗闇であったり、
おばけであったり、
はたまた先生であったり。
誰もが持っていた、また現在も持っている感情。

今回は人形を作ることで、
その恐怖を克服してしまおうというプログラム。


先生は、
ヨーロッパの現代アート作品『エッセリー二』の作者、
Simona Constanzo(シモーナ・コスタンツォ)氏。

内容は、
「もう恐くなんてない-hold fears in your hand-」
というタイトルのもと、
2回構成になっております。

第1回で
各自”恐いもの”の絵を描いてもらい、
第2回で
お母さんと一緒にその”恐い”を
ぬいぐるみにしてしまいます。

まずはシモーナ先生が、
自分の”恐い”を表現した数々の人形が登場!

エッセリー二ジャパンの吉田さんに
シモーナさんのイタリア語を通訳していただきます!

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こちらは、
おばけがこわかったので作ったぬいぐるみ。

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こちらは、
犬がこわかったので作ったぬいぐるみ。

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子どもたちもいろんな種類のぬいぐるみに、
にこっとした笑顔を浮かべます♪

「うわー!」「かわいいー♪」と
みんなぬいぐるみに触りたい放題。
ぬいぐるみというのは、
子ども時代に大半の子が触れる最もポピュラーなもの。
子どもたちを惹き付けるぬいぐるみの魅力♪

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その他、幼稚園の先生が恐かったから作ったぬいぐるみ。
お留守番の時が恐かったから作ったものなど様々。

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こちらはお友だちと話すことがこわかったので
作ったぬいぐるみだそう。
「犬」とか「人」など、
実際にあるものに限らず、何でもよいそうです。

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では早速先生のを参考に
恐いものの絵を描いてみましょう♪

といっても子どもたちはなんだかよく分からない様子・・・
そこでシモーナ先生が
「どんなものが恐い?おばけ?」と
優しく子どもたちに問いかけます。


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んーと何を描こうか悩み中。。。

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先生は自分で絵を描いてみせて、
「それじゃあ恐いものでもなんでもいいので
自由に描いてみて」と提案。


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するとみんな、
次々に絵を描き始めます。

こちらはお友達が何を描くのか気になっている様子♪

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子どもたちは描き始めたらとまりません。
ノンストップで描いた作品はこちら。

ずらりと並ぶ様々なキャラクター。
恐いものを描いた子から、好きなものを描いた子まで様々。


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♡。

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さかな。

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恐いものを描くのが基本ですが、
好きなものでもなんでもよし。
「子どもたちが描くものには意味がある」と先生は言います。


最後は覚えたてのイタリア語「チャオ!」で終了。

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終了後、
次の日のために一生懸命、
子どもたちの絵の型紙を先生方が作ってくださってます。
シモーナ先生のお友達であるジョバンナさんも
一生懸命手伝ってくださいました!

ありがとうございます!

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2日目shine


本日は前回子どもたちが描いた作品を、
お母さんが古着を縫ってそれをぬいぐるみにしてしまいます。

2時間縫う時間をとってありますが、
結構時間がかかるため、
来たご家庭からどんどん始めてしまいます。


各ご家庭から持参した古着を、
前回先生が作ってくださった型紙を使って、
一生懸命縫うお母様方。
横でお手伝いする子どもたち。

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お手伝いに飽きた子たちは、
部屋の隅っこで電車にテントに元気にはしゃいでおります♪

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一言で”縫う”といっても、
そう簡単に完成するわけではありません。
シモーナ先生もサポートに加わります。

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できたらこちらの綿を詰めて・・・笑

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あと少し!!

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最後は各自拾って来た石(ハート)を入れて、
そしてぬいぐるみが完成します!!!

こちらの作品は、
たぶん暗闇を

「夜寝るときの暗い部屋」を
克服するためにできたぬいぐるみ。

お絵かきをしたときから、
無意識にですが明るい色を選んでます。
暗い部屋を明るく照らしてくれる「お友だち」を作ったんだと思うと
シモーナ先生は分析しておりました。

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こっちはさかな♪

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その他ずらりと並ぶぬいぐるみの数々。
それぞれ非常に個性的なものが並びました♪

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完成したらぬいぐるみと記念撮影♪
みんな嬉しそうな表情を浮かべます♪

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最後は全員で記念撮影。

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元気に走り回る子どもたちと、
子どものために一生懸命ぬいぐるみを縫うお母様。
素敵な愛のカタチがそこにはありました。


「大切なことは”恐い”というイメージを、
ぬいぐるみというカタチあるものに表し、
それを実際に持ち続けること。
そのことに意味がある」とシモーナ先生はおっしゃっておりました。

また、
「たとえ”恐い”ものをぬいぐるみにするのでなくても、
子どもたちが描いた絵には何かしらの意味がある。
それをぬいぐるみというカタチあるものにして
持ち続けることが大切」だと教えてくれました。

カタチにならない”恐い”という感情を、
誰もが大好きなぬいぐるみというカタチにし、
それを反対に愛してしまうことで
”恐い”という感情を克服してしまう。


完成したぬいぐるみを抱え、
満面の笑みで帰っていく子どもたちを見て、
それは幼児教育に熱心なイタリアだからこそ生まれた、
本当にmolto bene(モルトベーネ=素晴らしい)発想だと
改めて感じました。


また、
親が子どものために一生懸命何かをすること。
そのこと自体にも、
親子間の愛情を深める仕掛けが含まれているそうです。


日本のおまんじゅうが大好きなシモーナ先生!
そしてエッセリー二ジャパンの吉田さん!
シモーナ先生のお友達のジョバンナさん!

素敵な機会を本当にありがとうございました!

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【文化】韓国チヂミづくりと韓国文化

こんばんは。

5号です。

本日は韓国料理作りを体験いたしました。

先生は東京韓国総合教育院から来てくださいました
李さんと呉さんのお2人。

韓国語でまずは挨拶。
「アンニョンハセヨ!」

それでは早速チヂミ作り開始♪

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韓国料理といえば、
定番はチヂミ。

一般的に家庭で食べられる料理です。

子どもたちは部屋に入ってくるなり、
「くさーい」
そうです。ニラがたっぷりと入るのがチヂミ。
(入らないのもあるそうですが、
本日はニラをたっぷり使います)

こちら、卵を割っております。

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そこに小麦粉、上新粉、天ぷら粉を加え、
にら、にんじん、パプリカなどの野菜を加えていきます。

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ポイントは上新粉と天ぷら粉。

上新粉はもっちりした食感を生み出し、
天ぷら粉はかりっとした食感を生み出すのだとか。

「ここがもっちりした食感の日本のお好み焼きとはちがうところ」
だと李さんは説明します。


料理をしながら端っこで片付けも一生懸命。
料理をすることだけではなく、
こうした片付けも大切なのです。

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生地を焼く
ホットプレートの準備も子どもたちで。

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焼き方はいたって簡単♪

お玉で好きな分だけ生地を掬って
ホットプレートに流し込むだけ。

あまり広げすぎると裏返す時が大変。

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大きなホットプレートに、
3つ小さな丸形のチヂミを作ります。
美味しそう・・・


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焼き上がったらもう完成!

ゴマ油、醤油、酢、ゴマ、ネギを混ぜたたれをつけて
いただきます!!

いただきますは韓国語で、
「チャルモッケッスンミダ!」

韓国にもいただきますはあるのです!

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生地がもちもち、
にら、にんじんなどの野菜がたっぷり、
いかとえびのはごたえ!
「んー美味しい!!」と子どもたち!

食べている間に、
韓国文化を少々紹介♪

李さんのお子さんが1歳の誕生日に撮った写真を紹介。

韓国では、1歳(韓国では生まれた日が1歳なので実際は2歳)の誕生日が
非常に大切な日なのだそうです。

子どもたちは目の前のチヂミに夢中になりつつ、
「七五三みたいなもの?」と興味を持ち始めます。

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それからこちらがその時に
実際にお子さんが着た衣裳。

名前はなんというのかわからないようですが、
非常に鮮やかで伝統的な衣裳だそうです。

興味を持った子がすすっと近づいて、
じゃーっと無言で衣裳を見つめております♪

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1歳の誕生日は本当に大切な日らしく、
大人がその子の前に本とお金をセット。
自分の子がどっちを取るかでその子の将来を占うんだとか。

本を取ったら”学者”!
そしてお金を取ったら”お金持ち”!

「両方取ったらどうなの?」と質問がとぶと、
「そしたらお金持ちの学者だね!」と先生。
みんな大爆笑です♪


食べ終わったらみんなでごちそうさま!

「チャルモゴッスンニダ!」

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今や韓国は本当に身近な国。
しかし韓国は身近なようで
実はまだまだ知らないことがたくさんあります。

こうしたプログラムをきっかけにして、
子どもたちが外国の文化に興味をもってくれたら嬉しいですね。


李さん、呉さん、ありがとうございました!

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2010年11月21日 (日)

【食】冬のハーゲンダッツ!

こんばんは。

5号です。

冬まっしぐらの本日、
横浜市の小学校でアイスクリームプログラム!

先生はおなじみのハーゲンダッツジャパンさん。
ちなみに濃厚なアイスクリームは、
12月が最も売れる時期なのだとか。

誰もが大好きなアイスクリームとあって、
約50名のみんなが集まってくれました♪
開始前から「アイス食べられるんでしょ??食べたい!」と
早くも待てない様子。

では早速始めましょう!

本日の先生は、
ハーゲンダッツジャパンの澤村さんと鈴木さん。

まずはアイスの原産地当てなどの、
恒例のアイスクリームクイズから。

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「アイスクリームは日本にやってきた当時、
大工さんの1日の給料と同じくらいだったのです」と説明が。
「それではどうしてそんなに高かったのでしょうか?」と問題。

するとある少年が手を挙げて、
「昔は冷凍庫もなくて氷を作るのも大変だったから!」と
すらすらと解答。

先生が「正解です!」と言うと、
まわりのみんなから「すげー!」と賞賛の嵐♪
素晴らしいです。。。

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その後はアイスクリーム作り。

牛乳に卵黄と生クリーム、砂糖を混ぜたものを
缶に入れて冷やしてひたすら振ります。

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こちらの子は作り方を熟読中。
ハーゲンダッツさんからレシピをいただいので
家でやってみるそうです♪

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原材料当てクイズを経た後、
それではお待ちかねのアイス食べ比べタイム!

テーブルにずらりと並べられたバニラアイス。

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1人アイスを2つ与えられ、
どちらが一度溶けてまた固めたアイスかを当てるゲーム。

「わかった???」と聞いてみると、
「おいしい!!」と問題そっちのけで食べることに夢中♪

「こっちのほうがざらざらしてる!」と
敏感に氷の粒の違いを理解し、
80%以上が正解しておりました!
子どもたちの舌は敏感なんですね。

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最後は質問タイム。

「ハーゲンダッツは何種類くらいあるのですか?」
ー約30種類あります。いつも売っているものや季節限定のものなどがあります。
「ハーゲンダッツはいつ日本にやってきたのですか?」
ー東京ディズニーランドができた次の年、1984年です。
といった質問や、
「アイスクリームがどうやってできているか知りたくなった」
「ひみつをもっと知りたくなった」といった嬉しい感想がありました。

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ハーゲンダッツミルクの牧場は北海道にあります。
飼っている牛一頭一頭の体調にあわせて、
エサの配合を調整しています。

アイスクリームを支えているミルク。
そのため、
アイスクリーム作りの一番おおもとの大切な仕事は、
牧場を耕すことなのです。

アイスクリームを食べているだけではわからないウラガワ、
知ってくれたのではないでしょうか。

ハーゲンダッツジャパンの澤村さん、鈴木さん、
ありがとうございました!!

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2010年11月15日 (月)

【スポーツ】檜町公園にスラックラインが登場!

こんばんは。

5号です。

本日2本目は港区檜町公園での
スポーツイベントをレポートいたします!!

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今回お願いした先生はギボンスラックラインの上田さん。
普段はカメラマンのお仕事をしている傍ら、
スラックラインのライダー&インストラクターとして
日々活躍している方です!

そもそもスラックラインとは、
約2年前にドイツから日本にやってきた新しいスポーツ。
現在は日本でも、約1万人の競技人口を持つスポーツだそうです。

綱渡りを想像していただくとわかりやすいのですが、
綱渡りをよりスポーティーにおしゃれにした
ニュースポーツといったところでしょうか。


通常は木に専用の縄を縛り付け、
木と木の間でパフォーマンスをするのですが、
今回は平地でもスラックラインが楽しめる専用の台を
持って来ていただきました!

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お散歩がてらちょっと見に来る子や、
スラックラインを目的で一目散にやってくる子が挑戦!

やってみると、歩くのさえ難しい。

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老若男女問わず「意外と難しい!」との声がちらほら。
スラックラインに乗ったと思いきや、
2・3秒後にはお決まりの
「あーー」という悲鳴に似た叫び。

徐々に集まって来たところで、
それでは早速先生のパフォーマンスを見てみましょう!

何の躊躇もなくスラックラインに乗っかり、
すっすっ・・・と足を進めます。

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いとも簡単に歩いたと思ったら、
すっと座ったり、
手をついてくるりと回ったりと、
さわやかなパフォーマンスを披露♪

まわりでみていた人々が「おーーー!」と拍手喝采です。

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なんだか楽しい雰囲気が伝わったのか、
お子様に限らずお父さんやお母さんまで意気揚々と参加。

しかしながら、「あーーー!」と悲惨な叫び声とともに、
いとも簡単にスラックラインから落っこちてしまいます。
これ、
簡単そうに見えて、実は本当に難しいスポーツ。
最初は歩くのだけで精一杯なのです。


1歳から2歳くらいの本当に小さな子も、
お母さんの手に連れられて挑戦したり、

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また、最初はびくびくして乗ることさえ嫌がっていた子も、
一度お母さんと一緒に渡りきってしまうと
弾ける笑顔で
「もう一回!もう一回!」と繰り返します。

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シンプルなスポーツなのですが、
本当に奥が深い。


先生から、
「足はスラックラインに沿ってまっすぐ乗せること」
「両手はテナガザルのように挙げてバランスをとること」
「視線は足下ではなく目指すべき到達地点に向けること」など、
上達のためのポイントを教わります。


はまってしまった子は、
最初からずっと2時間近くずっとやり続けている子もおりました。

2時間近くやり続けていると、
子どもはあっという間にスキルアップしてしまうもの。

歩くに始まり、
できてしまう子はスラックラインに
座ってみたり反転してみたりと、
信じられないほどのスピードでめきめきと上達!
「大会に出てみたら?」と上田さんから言われるほどです!

怪我もなく無事2時間のスラックラインタイムが終了。
(ぞくぞくと子どもたちがやってきてくれたので、
予定終了時刻を30分もオーバーしました♪)


ぜひみなさんも一度挑戦してみてください!
歩くのだってやっとなんです...。

上田さん、ありがとうございました!

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【学び】子ども記者編集会議!

こんばんは。

5号です。

本日は2本立てでお送りいたします。

まず1つ目は子ども記者編集会議。

今年度は2回、
地域情報紙の編集者として集まり、
地域のことや子ども向けイベントなどを取材し、
記事を書くというもの。

今回は、
8月末に行われた子どもだがしや出店企画を取材し、
参加した子どもたちの様子や
その時の状況などに関する記事を書きます。

前回は自分たちで考えて記事を書き、
レイアウトまでしましたが、
本日は編集のプロであるメディアリーフの景山さんを先生にお迎えし、
編集のポイントなどを教わります。


まず景山さんから質問。
「これから情報誌を”デザイン”するのですが、
なぜデザインする必要があるのでしょうか」

すると本日集まってくれた2名の精鋭が、
「見た人が内容をよりわかりやすく理解するため」と返答。

正解です!!

「それと、他の雑誌とかと並んだ場合、目立つ様にアピールするため」
でもありますと景山さん。

また、デザインする際に大切なことは、
「一番何を伝えたいか、そしてそれを誰に伝えたいか、を
いつも考えながらデザインしなくてはなりません」とのこと。


以上2つを頭に入れながら、
では早速編集開始!!

今日までに書いてきてもらった記事をもとに、
ワードを使ってレイアウトを考えていきます。

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ポイントポイントで景山さんが、
「写真はどうしようか」「文字の大きさ、間隔はどうしようか」
といったアプローチや、
また、「小見出しを付けたらどうか」「リード文を入れたらどうか」
などのアドバイスをくださり、
子どもたちもスムーズにさくさくレイアウト♪

途中、子どもたちから、
「スペースがまだあるから写真を入れよう」
「文字の間隔をもっと詰めよう」といった意見が出たり、
「これってお年寄りの方が読むのにはちょっと文字が小さすぎませんか?」
といった読む人を配慮した意見が出たりと、
2名の精鋭もレイアウトのポイントを理解してきたようです!

また景山さんからは、
「小見出しの色は書いた人それぞれで変えた方がわかりやすい」
「フォントは変えすぎると読みにくい」など、
実際にやってみると気づきにくいポイントを
的確に教えてくださいました。

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常に読む人のことを考えて編集することが必要なのですね!


試行錯誤の上、
2時間ちょっとでA4サイズ1枚の記事が完成。

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今回の記事は12月末に発行されます!
楽しみです!

景山さん、ありがとうございました!

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2010年11月11日 (木)

【音楽】ミニミニバンド体験レポート−21+文化祭で発表!

こんばんは。

5号です。

本日もミニミニバンド2本立てでお送りいたします。

今回は10月21日のミニミニバンドの様子、
そして11月6日の文化祭での発表の様子の2つ。

ミニミニバンドのメンバーが、ついに文化祭の舞台に立ったのです。
その時の様子を少しご覧下さい♪


10月21日(木) 4時~5時

今日は、「ドラムがやりたい!!」という男の子が、
ミニミニバンドのためにやってきました。
初めてとは思えないほど、リズム感よく4ビートを叩いていました♪

とってもかっこいい!!
元就さんも、スカウトしたがっていました。^^

そして、
またドラム大好きな幼児もやってきて、
さっきの男の子とセッション(^^)
みんなとっても上手で、
ベースもドラムもギターも、今日は大人気でした!

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♪初めてのドラム♪

2

♪3人でセッション♪

そしてそして・・・11月の文化祭に向けたバンド練習も順調に進んでいます♪
本番が楽しみです!!!


そしてそして、
11月6日(土)赤坂子ども中高生プラザなんで〜も文化祭にて、
ミニミニバンドのメンバーが登場しました!

ミニミニバンド体験レポート、
春から発表に向けての模様をお伝えしてきましたが、
発表は大成功に終わりました♪

アンコールも飛び出し、満足そうなメンバーたち♪
頑張った甲斐がありました!

この子たち以外にも、
バンドに興味を持ってもらえたらいいですね♪
ミニミニバンド、
ますます活発になっていくことを願います!!!

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舞台に立った3名の女の子と元就さん。
堂々としたパフォーマンスで会場を沸かせておりました!


ミニミニバンドにはギター、ベース、ドラム、キーボードと、
様々な楽器が置いてあり、
ミュージシャンの元就さんが教えてくれる、
誰でも参加できる小さな音楽教室。


そんな小さな子どもたちの音楽教室から、
文化祭で発表するほどの腕を持つバンドが生まれたのです。

楽器とは、
子どもたちの好奇心を心の底からくすぐる仕掛け。
ますます今後もミニミニバンドが発展していくことを願います♪

ミニミニバンド、
これからもよろしくお願いいたします!

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2010年11月 7日 (日)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】共育国際プログラム第2弾「豊かな自然と教育の国フィンランドを学ぶ」②

ヒュヴァーイルター。
(フィンランド語で「こんばんは」)

5号です。


本日は赤坂・青山子ども中高生共育事業である
「豊かな自然と教育の国フィンランドを学ぶ」
の第2回を行いました!

今回のタイトルは「学力世界一!フィンランドの授業を体験」
もちろんテーマは「教育」

OECDが行ったPISA(国際学力到達度調査)にて、
世界一を2回連続で獲得しているフィンランド。

世界的にも今フィンランドの教育が注目されております。

本日は、
・フィンランドとは
・フィンランド語講座
・フィンランド授業体験
の3本立て。

部屋の隅には、ずらりと並ぶムーミングッズ。
今日もフィンランドを堪能してもらいます!

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では早速始めましょう!


まずはフィンランドの風景写真を見てみましょう。
こちらは冬のフィンランドの写真です。

辺り一面、雪化粧。
美しい白銀の世界が広がります。

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それから前回の復習も兼ねて、
フィンランドの首都、人口、音楽等を学びます。

また、今世界的に注目されている教育に関しても
フィンランドの先生・教育システム・学びの3つに分けて説明。

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教育の特徴としては、
・先生は人気の職業である
・幼稚園から大学まで教育費は無償である
・少人数でグループワークが中心の授業などなど。


また、注目すべきは子どもたちの学び。
フィンランドでは、
正解を求める力というよりは、考える力を育てる教育が重視されております。
これがまさにPISAで世界一を獲得した理由でもあると言われております。

それではこの後、
フィンランド流の考える力を育てる授業を体験してみましょう!

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ここからは前回同様Eija先生とJani先生にバトンタッチ。
Eija先生はフィンランドの小学校で実際に教師をしている方ですので、
フィンランド教育のプロです。


とここで、
フィンランドの授業を体験する前に、フィンランド語を少し学んでみましょう!
Eija先生特製のフィンランド語学習シートを使用します。

ムーミン一家が登場し、とてもかわいらしくアレンジされてます♪

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「こんにちは!」「やあ!」「さようなら!」など基本的な挨拶や、
「あなたのなまえはなんですか?」ー「私のなまえは・・・」といった自己紹介などを練習。

前回も先生はフィンランド語で進めましたので
なんとなく子どもたちもフィンランド語を聞いていたのですが、
本格的に学ぶのは今回が初めて。

ちょっぴり恥ずかしそうに小さな声で、
先生の言った言葉をリピートします。

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2人でペアになって、
フィンランド語でコミュニケーションをとってみましょう!

恥ずかしがっている子には先生が、
「モイ!(やあ!)」「ヘイ!(やあ!)」と声をかけると、
子どもたちも「ヘイ!」「モイ!」と返答。
フィンランドの音自体は非常にかわいらしい♪

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興味を持った子は、「これはカタカナでどう書くの?」と
積極的に読み方を聞いてきます。
フィンランド語にはまってくれたようです♪

それでは本日の授業にまいりましょう。

本日は、
・Ajatus kartta(マインドマップ)
・5つの算数ゲーム

それぞれ30分ずつ2つの授業を体験します。

まずは前半のAjatus kartta(マインドマップ)をやってみましょう。
こちらは考えを整理するときや発想を促すときに使用する手法で、
日本でも社会人になったら使っている方も多いかと思います。

フィンランドでは教科に限らず、
普段の授業からこのマインドマップを使用しております。


まずは先生が簡単に使い方を説明。

「各班に分かれ、それぞれの班にムーミンのキャラクターを1つ与えます。
それを模造紙の中心に書いて、そこから例えば、
”どんな服を着ている?””どこに住んでる?””何歳?”など、
与えられたキャラクターに関することで
実際のキャラクター設定に関係なく自由に想像して広げていきましょう!」とEija先生。

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それではスタート!4つの班に分かれ、
”ムーミン””ムーミンのママ””スナフキン””ミー”の
4つのキャラ人形をそれぞれの班に与えます。


こちらの班は、与えられたムーミンママの人形をじっと見ながら、
「しましまのエプロンをしている」「黒いバッグを持っている」など、
まずは人形を見てわかることを書いていきます。

その後徐々に、
「金持ちかも!」「40代後半!」など、
見て分かることではなく自分で想像したことをどんどん記入。


そうです。
今回のポイントは”自由に想像・発想”すること。
いかに自由にイメージを膨らませ、発想することができるか、
それをためらわずに書くことができるかがポイント♪

最初は知っていることや見てわかることだけを書いていましたが、
徐々に自由に想像するのが楽しくなってきたのか、
なんだかにやにやしながら、
自分が思いついたことを自由に模造紙に記入していました!

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こちらはミーをテーマにマインドマップ作り。
わずか10分ほどの間にずらりとワードを書き連ねることができました!

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こちらはムーミン。

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10分したら、班ごとに模造紙に書いたことを前で発表。
「帽子を被っている」「緑のズボンを履いている」など、
知っていることや見て分かることを発表する子が多かったのですが、
「普段は料理を作らず外食をしている」など、
自分で考えて思いついたことを発表する子もおりました!

ポイント、つかんでますね!

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それでは後半の5つのゲームにまいりましょう。

今回5つのゲームをご用意。
1つ目はこちらの暗号クイズ。
様々な絵がそれぞれどの数字を示しているのかを考え、
絵の下の四角に左の数字列を入れるゲーム。

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2つ目はこちらの推理ゲーム。
3つの文から推理をして、1つの答えを導き出すゲームです。

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(以上2つのゲームは、
フィンランド式算数の本を参考にさせていただきました)

3つ目は神経衰弱算数。
神経衰弱同様、トランプをめくり同じ数字を見つけます。
同じ数字が出たらその数字を数式の空欄に入れていき、数式を全て完成させるゲームです。

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4つ目はサイコロ算数。
3つ目同様、サイコロの出た目を数式の空欄に入れ、数式を全て完成させるゲームです。

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最後の5つ目は自由想像ゲーム。
与えられた紙の上に描かれた無意味な線を見て、
自由に想像し、絵を描くゲームです。

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今度は低学年班、高学年班など5つの班に分かれ、
それぞれのゲームを4分ごとプレーし、順々にローテーションします。

ではスタート!!!!

4分しか時間がないため、
それぞれの班、時間との闘いです・・・

こちらは2つ目の推理ゲーム。

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やはり解くのが速いのはさすがは高学年チーム。
3つの問題を「終わった」とあっさりと2分で片付け、
自分たちでオリジナルの問題を作るほど。


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「終わった!!」
4分以内に問題を解き終わり、歓喜に包まれる3年生班!
その横では神経衰弱算数に必死のもう1つの3年生班。

時が進むにつれて、各班チーム内で協力し問題に向かうようになり、
部屋もますますヒートアップしてまいりました!

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こちらは5つ目の自由想像ゲーム中。
こちらは問題を解くというよりは自分の好きなものを自由に想像して
のんびり絵を描く場所。

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与えられた波線から想像したのは、おばけやへび。
(独特なものではちの巣といったものもありました!)

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各班白熱しておりますが、それぞれのゲームに割ける時間はわずか4分。
Eija先生のベルがなり、あっという間にゲームの時間が終了!


以上2つの授業には、
・自分で好きなように自由に考えること
・学びの楽しさを学んでほしい
といったEija先生の2つの想いがこもっておりました。

参加してくれた子どもたち、2つの授業を通じて、
Eija先生の想いを感じてくれたのではないかと思います。

これでプログラム全ての内容が終了いたしました!

今回学んだことをみんなに聞いてみると、
・フィンランドは日本に比べて学校の時間が早いことが分かった
・日本の授業もフィンランドの授業も両方とも楽しいと思った など、
フィンランドの文化に触れ、身の回りの日本との違いを感じてくれたようです。

最後にEija先生から、
「今回フィンランドの授業を受けてみて、
普段みんなが受けている授業との違いを少しでも感じてくれたら嬉しいです」と一言。

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普段はなかなか触れることのない諸外国の文化。

今回のプログラムの目的は、フィンランドの文化を学び、
またフィンランドの文化を自分たち日本のそれと比較してみること。

様々な海外プログラムを紹介し子どもたちに触れてもらうことで、
その国の文化に興味を持つことはもちろんのこと、
その後に自分たちの日本のいいところを顧みることができるはずです。

また、世界にはいろんな人がいることを学ぶことで、
相手のことをより深く理解し、
今まで以上にまわりの人を大切にしてくれたら
これ以上に臨むことはありません。

Eija先生、Jani先生、
フィンランド大使館の皆様、多大なるご協力本当にありがとうございました!

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2010年11月 3日 (水)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】共育国際プログラム第2弾「豊かな自然と教育の国フィンランドを学ぶ」①

こんばんは。

5号です。

朝夕はぐっと寒くなってまいりました。
本日は赤坂・青山子ども中高生共育事業として、
国際プログラム第2弾であるフィンランドプログラムを開催いたしました。

こちらの国際プログラムは、
異文化を学び、自国日本を顧みることを目的として
9月にドイツ文化センターとドイツ大使館にご協力いただき、
第1弾ドイツプログラムを開催いたしました。
本日は同じくヨーロッパのフィンランド♪

「豊かな自然と教育の国フィンランドを学ぶ」
というタイトルのもと、
フィンランドの特徴である湖や森などの豊富な自然・文化と、
PISA(国際学習到達度調査)でも明らかになった世界一の教育のひみつを、
子どもたちと一緒に解明していきます。

本日は
「フィンランドの豊かな文化を学ぶ」をタイトルとして、
・フィンランドを学ぶ
・フィンランド大使館訪問
・フィンランドの遊び体験
の3本だてで
豊かな自然と文化を学びます。

そして、
本日の会場はありすの杜南麻布。

19名の小学生が集まってくれました!

そして本日の先生は、
フィンランドで小学校の教師をしているEija先生と、
日本で望遠鏡を作っているJani先生。
そして通訳には、フィンランドに5年滞在していた永井さん。
フィンランド人のお二方とフィンランドを堪能いたします。

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まずはフィンランドについてさらっと学びましょう!

「海外に行ったことがあるひと?」と聞いてみると、
続々と手を挙げる子どもたち。
子どもたちにとって海外は今や、非常に近い存在なのですね。

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「それではフィンランドの首都はどこ?」
「ヘルシンキかな??」

「どんなお金を使っているでしょう?」
「ユーロ!」と、
フィンランドに関する問題を出してみると、
子どもたちは本当に良く知っており、正答が続出します♪

子どもたちは答えが分かったら、ワークシートに記入していきます。

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首都、人口、お金、食べ物など、
フィンランドの一般的なことを学んだら、
さあ!いざフィンランド大使館訪問の時間です!

ありすの杜からフィンランド大使館まで歩いて2分。
大使館に到着すると、一等書記官のJukkaさんが我々を歓迎してくださいました!

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「フィンランド大使館に来たということは、
フィンランドに来たことと同じですよ」とJukkaさんから。

本日は日本では祝日なので、大使館に日本人のスタッフはおりませんが、
フィンランドでは普通の平日になるので、
フィンランド人スタッフが働いているのです!

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室内ではに入ってみると、そこには豪華な部屋と食堂、
またフィンランドののガラス細工や伝統楽器のカンテレなどが
美しくまたシンプルに飾られてあります!
「おー♪」と子どもたちやお母様お父様から感嘆の声。
(写真の掲載は控えております!すみません!)

ここで子どもたちから質問が。

「フィンランドではどうして図書館で泊まれるのですか?」
「フィンランドではみんなで学校に泊まるイベントがあるのですよ」とJukka大使。

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この子は大使館に来るまでも、
「なんでフィンランドは(PISAで)読解力が一番なの?」
「なんで?」「なんで?」とフィンランドの不思議をずっと考えている様子でした。

最後にJukka一等書記官と一緒に大使館構内で記念撮影。
Jukka大使、お仕事中ご対応いただき、本当にありがとうございます!

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ありすの杜に戻ったら、
さあEija先生と一緒にフィンランドの遊びを体験してみましょう!
もちろん説明は全てフィンランド語で!
子どもたちは滅多に聞かない言語に興味津々、目を輝かせて聞いております!

本日は3種類の遊びをご用意。
まず1つ目は「Va(aの上に点が2つついた文字)ri Mummo(ヴァリ ムンモ)」。
日本語に訳すと「色おばあちゃん」。なんとも不思議な名前の遊びです。

ご覧のように、壁に赤、黄色、緑など、
フィンランド語で様々な色が貼っておきます。

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1名がヴァリムンモ(鬼)になって、
「赤い服を着ている人は2歩前に!」「黒い服を着ている人は3歩前に!」などと、
他のメンバーに背を向けた状態で、色に関する指示を出します。

指示に当てはまる人は指示通りに進み・・・
ヴァリムンモの背中に触った人は新しいヴァリムンモになれるのです!

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まずは先生がムンモ(鬼)になって練習後、
子どもたちで挑戦!
「黒い服を着ている人は2歩前に!」などと指示を出し、
指示に当てはまる人は指示通りに進みます。

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Eija先生もちゃっかり参加。

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最終的には弟君がお姉さんに見事タッチ!

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といったところでこの遊びは終了♪
色に関するフィンランド語を学べる遊びでした!

次のゲームは4つの班に分かれて遊ぶ、もの当てゲーム。

班の中の1名が、
様々なフィンランドグッズが入ったバッグに手を入れ、
その中にあるものをもの自体の名前を言わずに、
みんなに分かるように言葉で伝えます。

まわりのみんなは、その1名の言葉を聞いて、何が入っているのかを考え答えます。

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「んーとなんか腕に付けるものっぽい」とか、
「ちくちくしてる」など、自分が触っているものに関する情報を、まわりのみんなに伝えます。
ついつい見たくなるのですが、どこは我慢。

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Eija先生が「答えを当てるのが大切なのではなく、
何が入っているのかを表現し、考えることが大切なんです」と説明してくださいましたように、
本当に大事なのは、正答を得ることではなく考えるプロセスなんですね。

1つの遊びが、それが学びにもつながるのです。

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3つ目の遊びは「Muumi Ha(aの上に点が2つ)nta(aの上に点が2つ)」
ムーミンのしっぽという遊びです。

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先生が、フィンランド語で数字が書かれた紙を配り、3つのグループに班分けします。
ちなみにこちらはYksi=1。
みんなで口をすぼめて”ユクシ”と発音します。
これは日本語にはないフィンランド語の音で、発音が非常に難しい・・・。

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目を閉じた1名がムーミンのしっぽを持ち、
他の子がまわりでその子を
「もっと右右!」「そこそこ!」と誘導して、
壁に貼られたムーミンにしっぽをくっつけます。まさに日本で言う福笑い!

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しっぽが頭のほうにくっついてしまったり、
変なところにくっついたりするとみんな大爆笑です♪

みんなで40分で3つのフィンランドの遊びを体験しました!

最後にEija先生に質問タイム。

「フィンランドには給食が出るのですか?」
「修学旅行はあるんですか?」など身近な質問が続々と。

「フィンランドは給食が出ます。デザートはたまにしか出ません。年に1回は遠出をします」
また、
「フィンランドの夏休みは2ヵ月半もあります」と説明すると、
子どもたちから「えーーー!!」と驚きの声が♪
非常に長い夏休みには、サマーコテージに行ったり、海外にお出かけしたりと
長い夏休みを堪能するそうです。

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最後にJani先生が、フィンランドの伝統楽器であるカンテレを演奏♪
カンテレは5つの弦がある琴のような楽器で、素敵な音色が会場を包みます♪
演奏後は子どもたちから大きな拍手が送られました!!

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本日はフィンランドの自然と文化を体験いたしました。

最後に子どもたちに、
「今回体験した遊びは、日本の遊びと比べてどうですか?」と尋ねたところ、
「日本のだるまさんが転んだに似ていた!」
「福笑いに似ていた!」などと、共通点が非常によく感じられたようです。

今回体験した遊びは、日本の遊びと似ている部分がたくさんありましたが、
全ての遊びに共通しているのは「大勢の仲間と遊ぶこと」。
特に自然が豊かなフィンランドでは、
大勢で自然のなかで遊ぶことが一般的だそう。

また、
大勢で遊ぶことは、大勢で学ぶことでもあります。

次回もテーマは違いますが、
”大勢で”学ぶことの楽しさ・素晴らしさを堪能してほしいと思います。

次回もフィンランドを心ゆくまで堪能しましょう!

次回もお楽しみに!!

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