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2010年11月15日 (月)

【スポーツ】檜町公園にスラックラインが登場!

こんばんは。

5号です。

本日2本目は港区檜町公園での
スポーツイベントをレポートいたします!!

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今回お願いした先生はギボンスラックラインの上田さん。
普段はカメラマンのお仕事をしている傍ら、
スラックラインのライダー&インストラクターとして
日々活躍している方です!

そもそもスラックラインとは、
約2年前にドイツから日本にやってきた新しいスポーツ。
現在は日本でも、約1万人の競技人口を持つスポーツだそうです。

綱渡りを想像していただくとわかりやすいのですが、
綱渡りをよりスポーティーにおしゃれにした
ニュースポーツといったところでしょうか。


通常は木に専用の縄を縛り付け、
木と木の間でパフォーマンスをするのですが、
今回は平地でもスラックラインが楽しめる専用の台を
持って来ていただきました!

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お散歩がてらちょっと見に来る子や、
スラックラインを目的で一目散にやってくる子が挑戦!

やってみると、歩くのさえ難しい。

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老若男女問わず「意外と難しい!」との声がちらほら。
スラックラインに乗ったと思いきや、
2・3秒後にはお決まりの
「あーー」という悲鳴に似た叫び。

徐々に集まって来たところで、
それでは早速先生のパフォーマンスを見てみましょう!

何の躊躇もなくスラックラインに乗っかり、
すっすっ・・・と足を進めます。

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いとも簡単に歩いたと思ったら、
すっと座ったり、
手をついてくるりと回ったりと、
さわやかなパフォーマンスを披露♪

まわりでみていた人々が「おーーー!」と拍手喝采です。

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なんだか楽しい雰囲気が伝わったのか、
お子様に限らずお父さんやお母さんまで意気揚々と参加。

しかしながら、「あーーー!」と悲惨な叫び声とともに、
いとも簡単にスラックラインから落っこちてしまいます。
これ、
簡単そうに見えて、実は本当に難しいスポーツ。
最初は歩くのだけで精一杯なのです。


1歳から2歳くらいの本当に小さな子も、
お母さんの手に連れられて挑戦したり、

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また、最初はびくびくして乗ることさえ嫌がっていた子も、
一度お母さんと一緒に渡りきってしまうと
弾ける笑顔で
「もう一回!もう一回!」と繰り返します。

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シンプルなスポーツなのですが、
本当に奥が深い。


先生から、
「足はスラックラインに沿ってまっすぐ乗せること」
「両手はテナガザルのように挙げてバランスをとること」
「視線は足下ではなく目指すべき到達地点に向けること」など、
上達のためのポイントを教わります。


はまってしまった子は、
最初からずっと2時間近くずっとやり続けている子もおりました。

2時間近くやり続けていると、
子どもはあっという間にスキルアップしてしまうもの。

歩くに始まり、
できてしまう子はスラックラインに
座ってみたり反転してみたりと、
信じられないほどのスピードでめきめきと上達!
「大会に出てみたら?」と上田さんから言われるほどです!

怪我もなく無事2時間のスラックラインタイムが終了。
(ぞくぞくと子どもたちがやってきてくれたので、
予定終了時刻を30分もオーバーしました♪)


ぜひみなさんも一度挑戦してみてください!
歩くのだってやっとなんです...。

上田さん、ありがとうございました!

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