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2011年2月10日 (木)

【スポーツ】COOL!ダブルダッチに挑戦

こんにちは。アフタースクール3号です。

本日のプログラムはこちら↓↓
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ダブルダッチとは、2本の縄を操る縄跳びで、これを使って
音楽に合わせてダンスやアクロバットなどの要素を含んだパフォーマンスなのです!

テレビやストリートでのパフォーマンスは見たことがありますが、
3号も本物も見るのは初めて!
ということで、若干浮足立っての参加です。

本日の先生はこちらの方々。
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東京大学ダブルダッチサークル「D-act」の
カネコさん、トシさん、ノブさん、ネスさん、カホさん、キホさん、ミナミさん
以上7名の皆さんです!

小学校でも今の時期は短縄が盛んに練習されているようで、
参加人数はなんと約80名!
会場である体育館は開始前から大賑わいの様子です。

はじめに先生たちから質問です。

「ダブルダッチって知ってる?」
「知ってるー!」と、子どもたちから元気な返事が。

「やったことある人?」
「あるー!」
とこちらにも元気な返事が。

もしや初心者は3号だけか!?と焦りを覚えつつ、
さっそく先生たちのパフォーマンスが披露されました。

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写真はほんの一部で伝わりにくく、大変残念なのですが…
とにかく軽やかでリズミカル!

オーディエンスの子どもたちからも歓声があがります!

このカッコイイ技にさっそく挑戦してみよう!ということですが、
初心者の3号からすると、2本の縄で飛ぶとは・・・??
さらに、その2本の縄を飛びながら技を取り入れるとは・・・???
ハテナだらけです。

学年ごとに別れてさっそく練習です。まずは入念な準備体操から。
縄を跳ぶのも柔軟性が必要だったり、様々な筋肉を使うのです。

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そして、重要な…
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ジャンプの練習です。

1、2、1、2…とひたすらジャンプ×2です!

どうやらこのジャンプが重要らしいのですが、

このジャンプに縄を組み込むと…
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先生の「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ…」という掛け声に合わせてジャンプをし、
「1、2、3・・・」というカウントで縄が回り始めるとあら不思議!

ジャンプしているだけで自然に2本の縄を跳んでいるのです。

周りで順番待ちをしている子どもたちも
「ジャンプ、ジャンプ!!」と掛け声をかけながら
みんなで一緒にジャンプしていて大盛り上がりです (^-^)

ジャンプさえできれば、とっても簡単に跳ぶことができ、
子どもたちも一気に夢中に。

跳ぶことに慣れてきたら、各学年でそれぞれ少しずつ技に挑戦します。

1年生は跳んでいる縄の中でグー、チョキ、パー、グー、パーなど
足のかたちを変えて跳びます。

2年生はケンケンをしたり、片足で跳びます。
これはバランスをとるのが中々難しいようで、長く跳ぶのはレベルが高そうです。

3年生以上はすでにまわっている2本の縄の中に入って跳ぶことに挑戦です。
1本の縄でもタイミングが難しいのに、2本の縄に入るのは至難の技かと思いきや、
先生の掛け声に合わせてタイミングを合わせ、何とか跳ぶことができていました。

コツは縄に入ったら足を止めず、跳び続けることだそうです。

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1年生は4人飛跳びにも挑戦!
4人で息を合わせてジャンプをしなければならないのでとっても難しい!
跳ぶ高さも合わせてバラバラにならないように手を繋ぎます。

子どもたちは技の習得に虜になったようで跳ぶ続けること30分以上。
跳びながら左右に回転をしたり、2人1組で一緒に跳んだりと、
たくさんの技に挑戦していました。
夢中になると子どもたいの集中力も持続するのですね。

続いて、学校でも練習をしている短縄を上手に跳ぶコツも教えてもらいました。

普通跳びは腕を大きく回してしまいがちですが、
腕ではなく肘をぐるぐる回すように、後ろ跳びは手首を回すように。
交差跳びは肘が軽くさわる程度に手を組むことがポイントだそうです。

また、1回1回のジャンプはポンポンと軽やかに、
足は揃えずに少し前後にずらす方が足が疲れず跳びやすいそうです。

小さい頃からなんとなく遊んでいた縄とびにも
たくさんのコツがあり、そのコツを掴めば上手に跳ぶことができます。
改めて習うと「なるほど」と思うことががたくさんありました。

最後に、先生たちの音楽に合わせたパフォーマンスを見せていただくことに。

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こちらも動きが早く写真がブレブレで恐縮ですが、
回し手と跳び手が瞬時に入れ替わったりもして
リズムに乗ったアクロバットな動きがやっぱりカッコイイです!

子どもたちも音楽に合わせて手拍子をし、体育館に大きな歓声が響きました。

ダブルダッチは格好良いパフォーマンスのイメージはありましが、
ジャンパーである飛び手とターナーと呼ばれる回し手との息が合ってこそ成り立ち、
互いにフォローし合い、気遣い合うことがポイントなのだな、と感じました。

また、回すのも跳ぶのも、全身を使うため
体力やバランス感覚も養われるスポーツなのだと新しい発見になりました。

子どもたちも、「思っていたよりずっと簡単に跳べた!」と
ますます縄とびに夢中になったようです。

2本の縄があればいつでもどこでも楽しめるダブルダッチ、
運動不足解消にもお勧めです!

次回をお楽しみ ^^

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