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2011年3月 7日 (月)

【表現】才能の芽を育てる体験学習~漫画プログラム第1回~

こんにちは。
アフタースクール11号です(*゚ー゚*)

本日は、とても陽気な天気でした。
・・・ちょっと花粉の事が心配になってしまうくらいです。

本日は世田谷区教育委員会が主催する、
才能の芽を育てる体験学習に参加して参りました。

7月に一度開催したプログラムですが、
嬉しいことに応募者が非常に多かったため、
第2弾として行わせていただきました。先生は、漫画家の溝口涼子先生です。
小学生に大人気の「オシャレ魔女ラブandベリー」等を描いている先生に、
初めはみんなも緊張の面持ちでした。

最近では雑誌「小学3年生」に、
”Oh!マンガール”という漫画家を目指す子の物語を
連載しております。

20110306_133647

まずは、顔のバランス。

絵を描く時、「昨日は上手く描けたのに今日はイマイチ。」
と、いう事を防ぐため、丸に十字の線を描き、バランスをとって描くそうです。

子ども・赤ちゃん・大人の場合、
又右斜め・左斜め・横顔の場合それぞれ描き分けました。

参加者が全員小学4年生であったこともあり、
与えられた図にほとんどの子が
正確な場所に目や口の位置を描くことができておりました。

20110306_141028

参加者のほとんどが女の子で、
「顔の角度を変えると、ポニーテールを描く場合はどうするんですか?」
という鋭い質問もありました。



次は、誰もが憧れるキラキラした目の描き方。

私が絵を描くとき、一番初めに挫折するのは目でした。
本当の目と同じものを、大げさに描く。
目から鱗でした。


みんなゴージャスな目を一生懸命かいてました。
中には、先生の説明書きを写している子も!

20110306_141717

そして次は、
笑った顔・怒った顔・泣いた顔の練習。

私はいつも笑った顔ばかり描いていた記憶がありますが、
色々な顔が描けないとお話はできないのですね!

20110306_143512

最後は、自分でキャラクターを作ってみました。

単に「オリジナルキャラクターを作ろう!」と言っても
なかなかアイデアが生まれてこない子もおりますので、
先生がいくつかアイデアのキッカケを与えてくれます。

キャラクターの長所・短所・特技・苦手なこと・誕生日・血液型など
様々な角度から自分のキャラクターを形作っていきます。


ちなみにこちらはうみまる。

A4用紙の端っこにポツンと書いておりました。

20110306_151045

私がびっくりしたのは、
みんな必ずしもヒーローを描いていないこと!

あまり目立たないキャラクターや、人間でないキャラクターまで。
着眼点が素晴らしいなと思いました。

最後は、数名の子のキャラクターの発表会を行いました。

20110306_151727

スクリーンに映して、先生がコメントをくれます。

どんなキャラクターにもストーリーの広がりを連想する先生!
流石です。プロって凄いって思った子もいたと思います。


未来の漫画家さんが
世田谷区から沢山生まれる予感がしました。

今回のプログラム。

応募者が多数いたそうで、中には選ばれるよう
応募用紙に一所懸命絵をかいて応募してくれた子もいたそうです。

みんな、とても集中して楽しんで取り組んでいたようです。

2日に渡るプログラムの第1回目でしたo(_ _)o

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