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2011年8月

2011年8月31日 (水)

【学び】監督になろう!映像づくり第2回

こんにちは、アフタースクール10号です。

天気予報によると、台風が東京に接近中のようですね。
台風と聞くと夏ももうすぐ終わりかな…と感じます。

といってもまだまだ日中は蒸し暑い今日、
「監督になろう!映像づくり」の2回目が行われました!


1回目のご報告はこちらになります↓
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-f041.html
学校を紹介するCMをつくるために、1回目は取材場所を決め原稿を書きました。

今回も前回に引き続き、里田先生と片岡先生がいらしてくださいました。

始まる前から、子どもたちは先週使ったカメラに夢中です。

Cm1


座った後も早く撮りたい!と落ち着かない様子でした。

Cm2

まずはじめに復習として、カメラの前で原稿読み。
恥ずかしがることもなく、前回よりもスラスラと読めていました。

Cm11


そして早速撮影に出発です!
1か所目は図工室。

Cm12

練習した通りマイクを握り、カメラを見て紹介できていました。
周りで見ている人がいたにも関わらず、緊張せずに堂々と話していた姿は頼もしかったです。

教室の中にも入り、普段どのようなときに利用しているのか、自分はその場所で何をしているのかなどを盛り込んで話していました。
里田先生が撮りながら子どもたちに質問をしてくださっていたのですが、それについて子どもたちが話すことにより、日常の風景が見えてくるようでした。

Cm3


図書室に続き、どんどん撮影をこなしていきます。

Cm4



こちらは図書室を紹介している様子です。
自分の好きな本についても話していました。
それにしても、マイクを手にカメラの前に立つ姿が様になってきました。

Cm5


校長室に行き、校長先生に取材もしてしまいました!
みんな緊張するかと思いきや、リラックスモード。
どうやら休み時間に訪れることも多いからのようです。


Cm13


職員室にも突撃取材!
普段なかなか入ることがない場所なので、最初は緊張気味でしたが、
先生方がにこやかに迎えてくださったので、その場にいた先生に次々と声を掛けて紹介していました。

先生の方がカメラにドキドキしてしまっていたのではないでしょうか。

Cm7


外でも撮影を行いました。
例えば、花や木の名前が分かるようにプレートがあることや、休み時間によく鬼ごっこをしていることなどを子どもたちは話します。
些細なことですが、形式的な内容よりもその場所の様子が分かるのではないかと思いました。

Cm8

こちらは体育館。
話している映像だけでなく、普段の様子も再現して撮影していただきました。

Cm9_2


このように計11か所撮影し、任務完了!
校内を走り回ったのでへとへとでしたが、そのおかげで沢山の素材が集まりました。

長時間のプログラムだったので集中力を保つのが大変そうでしたが、
マイクを握るとすっかりリポーターの表情になっていました。

Cm10

今回撮影したものは里田先生と片岡先生が編集をしてくださいます。
はたしてどのような映像になるのでしょうか。
今から楽しみです!


里田先生、片岡先生、お忙しい中ご尽力くださり本当にありがとうございました!

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2011年8月29日 (月)

【被災地支援】放課後バス第4弾!

こんばんは。

アフタースクール5号です。

本日は被災地支援企画、
放課後バス第4弾を実施してまいりました。

場所は群馬県の東吾妻町にあるリゾートホテル。

通常はホテルとして使われている施設ですが、
震災のあった3月中旬から被災者の受け入れ場所になっております。

今回震災後に東吾妻町からの要請があり、
福島県の南相馬市の方々を受け入れが決まったそうです。

現在も80名ほどの方々が滞在しております。

今回も代表平岩ハンドルを握り出発です!
渋谷駅を出発し、
今回は東大マジシャン2名と水彩画絵描き1名をお連れし、
関越道を北上していきました。

3時間半かけて現地に到着!

プログラム開催場所は体育館。

大変広い会場をご用意いただきました。

本日は、

・東京大学奇術愛好会の鹿野さん、本田さんによるマジック教室
・水彩画絵描きKINAさんと水彩画教室

の2本だて。

時間になるとすると、ぞろぞろとやってくる皆さん。

さあ、プログラムスタートです!
まずは東大マジシャン鹿野さん、本田さんによるマジックショー!

20110828_140700

開始早々参加してくれた子どもたちにお手伝い!
水を入れて頭の上に置いたコップをひっくり返しても、
水がこぼれません!!!

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ロープ、スポンジボール、ボトルのマジックと続き、
おねえさんもおばあちゃんも一緒になって大盛り上がり!

テクニックとシュールな笑いに拍手喝采!

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最後はコインを使ったマジック体験!
コミカルな演技に、
ちょっとお茶目なおじさまが大喝采を浴びてました!

Mail

プログラム中は皆さんがとても楽しそうにしてくださいました!

次はKINAさんによる水彩画絵描き教室。

4つ作ったテーブルには女性の方々が多数参加してくださいました。

色鉛筆の使い方を説明し、
全員で塗り絵に挑戦してみました!

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20110828_144532

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今回はステッドラー社さんが
多数の色鉛筆とはがき、塗り絵の台紙などを用意してくださいました!

本当にありがとうございました!

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鹿野さんも本田さんも初体験の水彩色鉛筆に一生懸命!

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小学2年生の女の子は、
くじゃくの塗り絵に挑戦中。

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色鉛筆を堪能しながら最近の様子を聞いてみると、
「昨日地域のお祭りで友達ができた」と嬉しそうにしゃべってくれました。

現在はこちらの小学校に転校し、
日々過ごしているとのこと。

最後は参加してくれた子に似顔絵のプレゼント!
KINAさんのやわらかくて温かい絵がそこに。

その子は恥ずかしそうにしておりましたが、
なんだか嬉しそうでした。

20110828_152815

ステッドラー社さんからいただいた大量の色鉛筆も、
「もらっていいんですか?」と嬉しそうに皆さん持っていってくださいました。

今回の放課後バスは直接現地ではなく、
被災者の受け入れをしているところを訪問しました。

9月末までは滞在可能だそうですが、
その後は皆さんを福島の仮設住宅へと促し、
徐々に普段の生活を取り戻していく予定だそうです。

ただ、現在の状況から
改めて自活をする環境へと移る過程でも、
また大変な労力がいるのだと実感しました。

私たちの活動がそうした活力に少しでもなれば、
それに勝る喜びはありません。

東吾妻町社会福祉協議会、
ホテルの支配人福村さん、南相馬市の皆様、
温かいご対応誠にありがとうございました!

そして鹿野さん、本田さん、KINAさん、
本当にありがとうございました!

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(1号平岩がドライバー兼カメラマンです)

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2011年8月25日 (木)

【表現】ヴォーカルレッスン 歌手を目指せ①

  こんにちは、久々の登場2号です。


本日より、プロのアーティストによる、
歌手プログラム開催(全2回)@私立小アフタースクールです。


今回の市民先生は、
avexさんからデビューしております、1 LOVE(Oがハート)さんです!


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いきなりの生パフォーマンス!
度肝を抜きます。
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これは大人も羨む滅多にない機会ということで、
ボランティアに来ていた高校生と大学生スタッフも
夢の歌手デビューを目指し参戦(笑)。


まずは歌う前は必ずウォーミングアップ。
これで声の出がかなり違うようです。もちろんのどを痛めない予防にも。
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さて、今回のテーマ曲は・・・「ポニーテールとシュシュ」です。

はじめはプロの方に教わるということで緊張気味の子どもたちでしたが
マイクを持ったらAKB48と同じでノリノリです。

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前に出ていない子も懸命にリズムをとり、練習にぬかりはありません。
リズム感というのは本当に大切で、子どもの頃からやっておくと
ダンスでも歌でも対応できるようです。


途中、はじめてのDJ体験も。フシギな機械とDJテクニックに興味津々。

Dsc03535 Dsc03536

1番をひたすら繰り返し歌い続け、練習してる間に今回は終了。



なお、プログラムはじめに伝えてありますが、
子どもたちはみんなの前で最終的に発表&収録を予定しております。

来週しっかり通しで歌えるようになるか!? 乞うご期待。






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2011年8月24日 (水)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】シンガポール大使館で アジアの先進国シンガポールの環境のひみつを学ぼう!

こんにちは、アフタースクール10号です。


夏だということを忘れるほどの涼しさが続いた後、再び暑さが戻ってきましたね。
みなさん体調崩されていませんでしょうか。

今回はアフタースクールの人気プログラム“国際シリーズ”第3弾「シンガポール大使館で アジアの先進国シンガポールの環境のひみつを学ぼう!」のレポートをお届けします。

先生はシンガポール大使館に勤めていらっしゃる塩見様です。笑顔が素敵な方で、前に立つだけで雰囲気が明るくなります。
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実は今回は事前に子どもたちに、シンガポールについて調べるという宿題を出していました。
机の上に出してもらったところ、みんなしっかり調べていて感心しました。

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プログラムを始める前にシンガポールへ渡航したことがあるか聞いてみたところ…

6人もいました。そしてなんと4回以上行ったことのある子が4人も!
シンガポールにはどのような魅力があるのでしょう、ますます知りたくなってきました!

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まず最初に地図でシンガポールの位置を確認した後、大使館で用意してくださった映像でシンガポールについて学びました。

多様な食文化や動植物、治安の良さ、交通手段、公用語など詳しく説明され、みんな一生懸命メモをとっていました。
観終わった後に「初めて知ったことが多い」という声が聞こえました。

映像の後は、塩見様にお話を伺いながら学びを深めました。
映像にもあったよう食文化が非常に豊かですが、特にメジャーなものはチキンライス、 ラクサ(ラーメンのようなもの)、サテー(串焼きの肉)だそうです。
屋台が多く、安くて美味しいものが食べられるので、3食外食という家庭も多いそう
そのため料理が苦手な女性が多いらしいのですが、付き添いのお母様からは住みたいわ、という声が聞こえてきました。
朝から家族分の食事を作っていたのが、外で安くしかも美味しいものが食べられるようになったらそれは嬉しいですよね。

言葉についても学びました。シンガポールの公用語はマレー語で、国家もこの言葉です。
それ以外にビジネスなどで使われる行政語は英語です。そしてシンガポールは多民族国家なので、その他に中国語やタミール語も話されています。
学校教育でマレー語や英語の他に出身国の言葉も学ぶそうです。

次に子どもたちが調べてきたものを確認しながら、人口や面積などの情報を学んでいきました。

シンガポールは世界第2位の人口密度で、例えると東京に住む人を琵琶湖に集めたほどだそうです。様々な民族の人が密集して生活しているのですね。
そして、首都のシンガポールは“ライオンの街”という意味だそうです。あの有名なマーライオンは、そのライオンと魚がモチーフになっていますよね。ちなみに魚というのは海洋国家の象徴として用いられています。



随分シンガポールのことが分かってきました!
ここから環境クイズのスタートです。最初に観た映像で、シンガポールは治安が良く街も非常に綺麗だという情報がありました。
そのひみつを探っていきましょう。
みなさまも一緒にお考えください。

【環境クイズ1】
シンガポールでやってはいけないことは次のうちどれでしょう?(複数回答可)
・ゴミやたばこのポイ捨て
・唾をはく
・バスや電車で食べ物を食べる、飲む
・タクシーでシートベルトを着けない(全座席)
・トイレの後に水を流さない

正解:全部!
最初から少しひっかけ問題でしたね。乗り物内での飲食やシートベルトに関しては大丈夫だと考える子が多かったようです。それもいけないの?!という反応が多かったです。

シンガポールは様々な民族の人が国に入ってきたときに町が汚くなったという過去があるのです。そこで、最初は公務員の方などで綺麗にする取り組みをし、マナーを徹底することで現在のような非常に美しい街並みが戻ってきたのだそうです。

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【環境クイズ2】
NEWater(ニューウォーター)とは何でしょう?
1.シンガポールの飲み物
2.排水や下水を飲み水にする仕組み
3.シンガポールの水の名前

正解:2
名前から3だと思っていた子が1番多かったですが、正解は2の仕組みの名前です。

シンガポールは水の90%ほどマレーシアから輸入しているのですが、徐々に値段が上昇しているそうです。そこで自分たちで水を手に入れられるようにとこのような仕組みが開発されたのです。

 

排水や下水が飲めるようになるとは画期的な技術ですね。


【環境クイズ3】
車に乗る人や車の数を減らすためにやっていることは何でしょう?(複数回答可)
1.50歳以上の人には免許を渡さない
2.車が混むときはお金をとる
3.土日や休みの日しか乗れない車がある


正解:2・3
これは3に手を挙げる子が多かったです。みんな鋭いですね。
どちらも日本では聞きなれない制度なので驚いている様子が見受けられました。

2の制度は1975年から取り入れられているそうです。また3のような車は税金が安いというメリットがあり、人々に利用を促しているようです。週末しか車を使わない人は日本にも多いので、そのような人にとっては良い制度ですね。

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【環境クイズ4】ラスト問題です!
今、シンガポールにはどれくらい緑があるでしょう?
1.国の16%
2.国の25%
3.国の30%
4.国の50%

正解:4
この答えに「え?!」と思わず叫んでしまう子もいました。3という回答が多かったのですが、正解は国の50%が緑というものでした。

現在は緑豊かな国ですが、独立当初はほとんど緑がない状態だったそうです。今ではその緑の多さからガーデンシティと言われています。


シンガポールの美しい環境のひみつが分かりましたね。日本と大きく異なることもあり、目から鱗の情報もたくさんありました。

良い機会なので、大使館のある港区の取り組みも勉強しました。港区の環境美化には力をいれている地域です。
例えば、綺麗な水を増やすために緑を増やす取り組みをしています。校庭を芝生にするということも行われています。
また清掃活動をおこなったり、ポイ捨て禁止ブロックを歩道に埋め込んだりしていて、たばこに関しても港区独自のルールがあります。

自分たちが住む環境をより良くしていこうという取り組みは、国や環境を問わず行われているのですね。


ここで、もう一方先生の登場です。お忙しい中、ネルソン一等書記官が駆けつけてくださいました。
登場して早速、子どもたちから次々とでる質問に答えていただきました。


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そしてお待ちかね、大使館探検の時間です!

ネルソン一等書記官に解説していただきながら領事サービスを行う部屋や、交流会などが行われるダイニングルームを案内していただきました。
誰でもいつでも入れるわけではないという特別な場所なので、子どもたちは少し緊張気味に見て回っていました。

どの部屋も日本を意識した造りとなっていて、落ち着いた心和む空間がつくられているように感じました。

最後にネルソン一等書記官からシンガポールのガイドブックや文房具などがはいったプレゼントをいただき、みんな大喜びでした。

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以前と比べると海外旅行が盛んになってきましたが、ただその場所に行くのと知識を深めてから行くのとでは、楽しみ方も気づきも大きく変わってくると思います。
今回はシンガポールの方に直接話を聞き、国について知ることができました。是非これを知識だけで終わらせるのではなく、実際に現地に行き、さらに多くのことを体感してほしいと思いました。


ネルソン一等書記官、塩見様、お忙しい中プログラムにご尽力くださりありがとうございました。


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【学び】監督になろう!映像づくり

  みなさん こんにちは、アフタースクール10号です。

昨日までの冴えない天気とは一転、太陽が照りつけた本日、映像づくりのプログラムが行われました!
このプログラムは2回シリーズとなっており、学校のCMを作ることがゴールです。


先生は映像制作会社の社長をなさっている里田様と片岡様です。
暑い中、重い機材を運んできてくださいました。


Cm1
こちらは実際に仕事で使われているカメラです。本格的ですね。


最初に先生の自己紹介から。
里田様は以前、テレビ番組制作会社でディレクターをされていて、その後フリーランスとして活躍なさっていました。
里田様が写っている映像も見せてくださりながらお話ししてくださいました。

Cm2

次に子どもたちが自己紹介をし、お互いのことが少しわかったところでいよいよプログラムスタートです!


子どもたちが気になっていたであろう、先ほどのカメラを1人1人持たせていただきました。

Cm3
覗き込んでみる子も。

Cm4_2
カメラは、見た目はコンパクトですが想像以上に重いです。

みんな興味津々で、さっそく「なんでここはギザギザしてるの?」などという質問もしていました。


次にそのカメラを三脚にセットして覗きながら動かしてみました。
家庭用の三脚よりも、カメラが自由自在に動くのが子どもたちにとって面白かったようです。
お互いを撮りながら、なかなか手を離しませんでした。

Cm5_2
動かしてみるとカメラマンになった気分がしそうです。


それでは早速、CMづくりに取り掛かりましょう!ということで、はじめに行ったのは取材場所決めです。
学校の施設で自分が紹介したい場所を挙げてもらいました。

Cm6

でてくる でてくる。
なんと18か所も挙がりました。

「学校以外の人も観るんだよ」という先生の言葉に、「わあああ」と嬉しさと恥ずかしさと緊張が混ざったような声もどこからか聞こえてきました。


次に先生が取り出したものは・・・

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ジャジャーン。マイクです!
テレビでよく見るマイクにみんな興奮ぎみ。
これを使って、先ほど挙げた取材場所をリポートしてもらうのです。

練習として、カメラの前で自己紹介をしてみることになりました。

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私も体験させてもらいましたが、意外と緊張してしまいました。
マイクをもちカメラの前に立ち、指で3,2,1・・・と合図をされると、教室の中でもなぜかスタジオにいるような気になってしまいます。

子どもたちも緊張していましたが、カメラをみながら名前と好きなスポーツなどを一生懸命話していました。


リポーター体験をした後は担当する場所を決め、原稿を作ります。
しかし突然書いてみてと言われても難しい、ということで取材に行くことにしました。

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まず自分の担当場所をしっかりメモして、出発です!

Cm11

普段使い慣れている教室や施設も、全く知らない人に言葉で説明するというのは難しいことです。
自分はどのようなときに使うのか、いつもどのような人がいるのかなどを思い出しながら原稿を書いていました。

Sm11_2

Cm12

取材から帰ってきた後は、来週の撮影に向けてリポートの練習をしました。
再びカメラの前で、マイクをもって原稿を読み上げます。

Cm13_2

どうやらもうカメラに慣れてきたようで、あまり緊張せずにできていたようです。
取材をして、原稿を書いたので安心感もあるのでしょうか。
まずはじめに場所を言い、その後にどのような場所か紹介していました。



今日はここまで!
来週はいよいよ撮影です。今日の出来栄えをみると楽しみですね。

次回の報告もお楽しみに!

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2011年8月19日 (金)

【学び】『地球の歩き方 赤坂・青山版』を作ろう!最終回!

こんにちはアフタースクール10号です。


先月開催された本プログラムの第1
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/1-9728.html
そこでは、トラベルライターという仕事と取材のポイントについて学びました。



その後約
1か月かけて各自の担当場所を取材し、ガイドブックに載せる記事を書いてきてもらいました。
今回はそのリライト作業を行いました!

まずはリライトの前に、11人取材した場所の発表と実際に取材をした感想を発表しました。

Arukikata2

Arukikata4

人前で発表するということで最初はどの子も緊張していましたが、
取材した場所の話になると一生懸命伝えようとしている姿が印象的でした。

Arukikata3

必ずしも取材場所に詳しい人がその担当になったわけではないので、
取材前は不安に思っていた子も多かったのではないかと思いますが、
取材を終えるとその場所の魅力を知り、愛着が湧いているようにも見受けられました。
その場所のエピソードを聞くと、ついつい行きたくなってしまいました。

その後、藤岡社長に登場していただき、
今回の記事をよりよくするために
基本となる点を解説していただきました。

Photo


もう一回読んでみる
語尾を統一する(今回は「です・ます」に統一)
年号を統一する(今回は西暦に統一)
自身の感想を書く

「ガイドブックを読む人はそこに行ったことのない人がほとんどです。
そのため、行ったことのない人にその場所を分かってもらうように書きましょう」
とアドバイスを頂きました。

それから、各記事に関してもポイントポイントに解説を入れていただきました。


こちら、藤岡社長によるチェックタイム。
大変わかりやすくかつ丁寧に、リライトポイントを一緒になって考え、
アドバイスをくださいます。

Arukikata5


親子で参加している方々は、
仲睦まじく一緒にリライト中。

一緒になって考えている様子もほほえましいですね。



Photo_2

こちら、子どもたち同士で参加している子が、
藤岡社長に相談中。

Photo_3

文言の修正はもちろんのこと、
「よかった」、「おすすめです」だけではなくなぜそう思ったのかという自分なりの理由を書く、といった点を指摘していただきました。

40分のリライト作業が終了し、今回の講座は終了となりました。

「子どもたちの視点が非常に面白く書かれていて、本当にいいガイドブックになった」
今回出来上がって来た子どもたちの記事を見て、
藤岡社長はそうおっしゃってくださいました。

また、参加者の皆さんに向けて、最後にメッセージをくださいました。
「他人にその場所の魅力を伝えるのは本当に難しいこと。しかしそれを伝えようと努力することこそが大切」





取材をした感想を聞いて驚くことがありました。

事前に取材場所について調べるだけでなく、実際に訪れた際にその場所に詳しい方に話を聞くなど、プロ顔負けの取材をしてきてくれていたのです。



前回のトラベルライター講座で、プロの取材の方法を学んだのですが、それが本当に活かされていて嬉しくなりました。


子どもたちの感想をいくつか紹介いたします。
「ガイドブックを読んだ人に“行きたい”と思ってもらうためにどうしたらいいか考えました」

「突撃取材をしてきました!」

「たくさん話をしてくださったので、メモをとるのが本当に大変でした」

「取材して分かったことを伝えるのが大変でした」

取材をして終わりではなく、それを伝えようと努力したことに感動しました。
前回のメッセージが子どもたちにきちんと届いていたようです。

完成した17つの記事を含む、
『地球の歩き方 赤坂・青山版』は、今月末に完成する予定です。

このガイドブックには、
地元の子どもたち独自の視点が入っております。

非売品ではありますが、赤坂・青山の地にいらした際には、
児童館や区民センターでぜひご覧ください。
他の地域の方には、これを読んで赤坂・青山を知ってほしい、
赤坂・青山地域の方には、これを読んで赤坂・青山をもっと好きになってほしい、
そんな思いが詰まったガイドブックとなっております。



ダイヤモンド・ビッグ社の藤岡社長、石谷様、
お力添え誠にありがとうございました。



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2011年8月16日 (火)

【音楽】ミニミニバンド 33+納涼祭+34

こんにちは、アフタースクール10号です。

一時は涼しい日が続きましたが、それが嘘だったかのようにまた暑さが復活し夏らしい毎日となっていますね。
みなさま夏バテしておられないでようか?


今回のミニミニバンドレポートでは、普段の練習だけでなく7月に行われた納涼祭の様子もお伝えいたします。

暑さなんてなんのその、みんな楽器に大熱中です!
それではご覧ください。

719日

梅雨も明け、節電中のなんで~もです!
気持ちを発散させるようにドラムを叩く子が多く・・・耳を塞いでしまう子もいました(#^.^#)
そんな子も自分の番になればバンバン叩きます!
やっぱりドラムが一番人気ですね!

Minimini1

♪打楽器人気♪

23日(土)には納涼祭があります。昨年の文化祭で出演をした『うちの4姉妹』が新メンバー加入で5姉妹になりパワーアップ☆
『うちの5姉妹』として出演します♪
今日は最後の練習でしたが絶好調!
いい夏の思い出になりそうです!!




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23日サン・サンなんで~もまつり(納涼祭)

いよいよ『~ミニミニバンド~うちの5姉妹』の発表当日がやってきました!
過ごしやすい天気で、13時からおまつりスタートです♪
2度目の出演おめでとう!1次は文化祭だね!!!


Minimini2
♪ツインヴォーカルになりました♪



8月11日


今日ミニミニバンドがあることを知った子どもたちは、今か今かとスタジオの前で待ち構えていました!
放送が入ると同時にスタジオの中へ♪
「今日は生き物の歌ね」とドラムに向かう常連の姉妹や、初めて来てギターをやりたいと言っていた姉妹、みんな飽きずに最後まで元就さんと音楽で楽しんでいました!


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♪今日は人がたくさん♪


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♪ピアノもやる元就さん♪


以上です!
次回もお楽しみに!

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2011年8月15日 (月)

【学び】夢のJR・鉄道プログラム最終回

こんにちは!

アフタースクール5号です。

本日は夢のJR・鉄道プログラム最終回の様子を
レポートいたします。

本日までJR訓練センターの西村さんを講師にお迎えし、
3回の準備期間を経てまいりました。

第1回:時刻表のひみつ
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-c0e8.html

第2回:信号機のひみつ
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/jr2-463c.html

第3回:安全のしくみ
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/jr-8090.html

そうして最終回はなんとJR訓練センターでの、
車掌・運転士・駅員体験!

横浜の子どもたち17名が参加してくれました。

早速様子をご覧下さい。

さてさて、入り口はこちらです!

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入り口を入ると、電車が私たちをお出迎えしてくれます!
すでに子どもたちは大興奮!

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教室に入ると、各所には電車のグッズがたくさん!

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上の写真のようなイベント用の制服もご用意いただきました。



本日は2チームに分かれます。

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1班に入った私たちは、
電車が待つ外へと繰り出しました!

こちらの電車は訓練センター専用の電車で、
以前は普通にお客さんを乗せて走っていたそうです。

こちらでJRの社員さんが日々、腕を磨いているのだそう。

子どもたちも電車に乗って早速チャレンジ!

西村さんと一緒に運転席に入り、隣で運転を見学します。

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こんな近さで運転している様子を見ることができるなんて・・・
と私も興奮してしまいました!

無線を使って後ろにいる車掌さんや駅員さんと連絡を取る姿に、
子どもたちも「すげーーー!」「かっこいい!」と羨望のまなざし。

文句無しでかっこいいです。

実際に動くので運転まではできませんが、
目の前で景色が変わっていく様子は貴重な体験。

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それから今度は後ろに移動し、今度は車掌さんの体験。

実際にアナウンスまでさせていただき、
「次は○○です。」「間もなく○○です。お出口は右側です」
と子どもたちが言うと、
2車両ある車内に恥ずかしそうにした子どもたちの声が響き渡ります。

それから窓を開けてドアが閉まっているかを確認し、
駅に到着したら今度はドアを実際に閉めてみました。

次はホームで駅員体験。

緊急時の対応としてホームの緊急ベルを押してみると、
ホームに「ジリジリリ!!」と音が鳴り、緊急事態を知らせます。

1回押す体験をしておくと、いざという時に押す勇気が出ます。
「いざという時は1秒でも早く押してください」とメッセージをいただきました。

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今までの3回の講座でも、
信号機のことやダイヤのこと、そして何より、
安全を中心に学んできました。

緊急時に列車が止まってしまった際のシミュレーションも。

こちらは非常用のはしごを車両に取り付けて、
線路に固定した様子。

しっかりと安定させて乗客を避難させます。
大変スピード感のある対応で感心いたしました。

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最後に赤と緑の旗を使って保線作業で使う小さな機関車を誘導してみました。

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子どもたちの手信号により、連結が無事完了!

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さて、あっという間に前半の1時間が終了。
後半は交代して今度はシミュレーターを体験します。

先ほどの実際の電車とは異なり、
今度は一人一人が運転士となって
実際に運転席でお客さんを運びます。

緊張するのでは?と思いきや、
またもや大画面とマイクの音ではしゃぐ子どもたち。
「やりたい!」「やりたい!」と大興奮です。

子どもたちそれぞれが2駅ずつ運転し、
JRの方と一緒に駅のホームに止めます。

行き過ぎてもだめですし、足らなくてもだめ。
ちょうどいい位置に止めるのが非常に難しそう。

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シミュレーターには線路の様子までも映像で流れます。
本当に本物さながらでびっくりです。

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本日は3時間のプログラムでしたが、
参加してくれた小3〜小6の子どもたちは最後まで大興奮でした。

最後に西村さんから全員に修了証をいただきました!
これまた素晴らしいプレゼントです!

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最後はみんな揃って敬礼!

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今回のプログラムを通じて、
子どもたちにぜひ感じてもらいたかったこと、
それは、

・プロの仕事の誇り

実際に目の当たりにするプロの技を通じて、

・安全に対する意識

”安全”のために、
JRの皆様がどれほど考え、工夫しているか、そして尽力しているかを
子どもたちは身を持って体験してくれたのでは、と思っております。

運転士さんや車掌さんは表舞台の方々ですが、
それ以外にも本当に多くの方の支えがあって、私たちは安全を守られているのです。
毎日安全に正確に電車が動くこと、本当にすごいことなのだと再認識してほしかったのです。

・子どもたちのためのご尽力

今回子どもたちのために、
わざわざ仕事の時間を割いてまで、
充実した4回ものプログラムを作ってくださいました。

今回のプログラムは、
西村さんをはじめJR訓練センターの皆様の大変な尽力により、
こうした設備を体験させていただくことができました。

こういう素晴らしい市民先生に私たちの活動は支えられています。

そのことは子どもたちにも伝わったと思います。

毎回作っていただいた手作りのテキストを子どもたちは宝物のように持っておりました。

鉄道のプロが子どもたちに真のプロの姿を、
出前授業や訓練センターでの姿を通じて教えてくださいました。

誇り高き大人の姿、それを感じる子どもの姿、
最後に互いに敬礼で見送り合いました。

見ていた私も本当に胸が熱くなりました。

本当に心より感謝を申し上げます。

西村さん、JR訓練センターの皆様、
この度はお力添え、誠にありがとうございました!

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2011年8月13日 (土)

【学び】たのしく学ぶお金のふしぎ(全2回) 第2回開催いたしました!

こんにちは、アフタースクール10号です。

先週第1回目が行われた、JCBさんとのプログラム「たのしく学ぶお金のふしぎ」の第2回目 最終回が行われました!

(1回の様子はこちら)
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/21-df73.html



受付で先週の宿題である、自分でデザインカードを提出してもらいました。
するとそれと引き換えに名札の裏に金色のシールが5枚貼られました。
これが何かは後でのお楽しみです…

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まずは先週の復習。


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クレジットとは信用という意味でしたね。
そして信用は「今までの関係、行いなどから相手を信頼できると判断する」ということ。
それをもとにクレジットカードはできています。


また先週は、カレーゲームを通してお金がないとどうなるか、お金があることで共通の価値基準ができる、ということを学びました。


次に劇を通してお金の払い方を学びました。
「つけ払いってどういうことでしたでしょうか?」
という突然の質問にすぐ手が上がりました
「まとめて後で払うこと!」
「それは何があるからできることだっけ?」
「長年の付き合いがあるから。」
しっかり覚えてくれているようです。長年の付き合い、なんて言葉に先生方も関心していました。

復習終了!ということで、ここから今日の本題「お金の流れ」を学びます。


すると
いきなりスペシャルゲスト登場!
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ともみマジシャンのりょうへいさんとともみさん、パントマイムのシマさんとTogaさんです。

せっかくいらしていただいたのでパフォーマンスを見たいと思いますよね。
しかしそれには300円必要なのです。

ここで最初に受付でもらった金色のシールの謎が解けます。
実はそのシールはお金の代わりで、みんなはカード作りというアルバイト料として500円もらっていたのです。

このお金をつかって、2チームに別れてそれぞれパフォーマンスを見ました。
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プロのパントマイムのパフォーマンスを豪華にに目の前で鑑賞しました。


マジックも至近距離で独占して観ることができました。
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贅沢な時間を過ごしましたが、まだどちらか一方のパフォーマンスしか観ていません。
見てない方のパフォーマンスも見たいけれど…また300円かかるのでお金がたりません。
どうしましょう?

すると、どうやらどちらのパフォーマーもバイトを探してるとのこと!
なんというタイミングでしょう。
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バイト内容は、パフォーマンスを覚えて披露することです。
再び2チームに分かれて弟子入りし、短い時間で猛特訓です。

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パントマイムチームは先ほどのパフォーマンスで見た技をやってみることに。


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マジックチームは自分が披露したい技を選んで教えてもらっていました。

ちらのチームの特訓内容も極秘ですので詳しくはお伝えできませんが、丁寧なアドバイスを受けながら、何度も実践して本番に備えていました。



そしていよいよ発表です!

最初はマジックチームです。


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指紋を見ると選んだカードが分かってしまったり

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食べたはずのガムが、元の銀紙に包まれた状態でまた口から出てきたりと

プロさながらのマジックに会場からは歓声が聞こえました。
お揃いの帽子もとても似合っていました。


続いてパントマイムチームの発表です。


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黒い板を使ったパフォーマンスを11人が披露しました。
まるで本当にエスカレーターや動く歩道に乗っているようです。


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最後はみんなで一緒にパフォーマンスをしました。


どちらのチームも短時間にもかかわらず練習の成果がよくでていたと思います。
先生方もほっとした様子でした。


この報酬として、1200円もらったので計400円になりました。
これで最初に観られなかったパフォーマンスを観に行くことができるようになったので、チームを入れ替えて鑑賞した後、プログラムのまとめとなりました。

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先週は消費について勉強しましたが、消費の先にもお金の流れはあるのです。

今回は自分たちがお金を払ってパフォーマンス見るだけでなく、自分たちがパフォーマンスをして働くことでお金を得ました。またそのお金を使い新たなパフォーマンスを観ることができました。


このようにお金は使うこと得ることを繰り返しながら、人々のなかを流れているのです。そしてその過程で喜びが生まれていくのですね。

「お金は人から人へ、会社へ、国へと流れている」ということを子どもたちに少しでも感じてもらえたらと思います。


最後の最後に残っていた100円で、素敵なプレゼント カエルのストラップと、ラミネート加工していただいたオリジナルクレジットカードをいただいきました!


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JCBのみなさん、お仕事でお忙しい中プログラムを考えまた先生となってくださり本当にありがとうございました!

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2011年8月11日 (木)

【表現】溝口先生のマンガ教室@東京ミッドタウン

こんばんは。

アフタースクール5号です。

猛暑が続く夏休みに、
あのマンガ教室が帰ってきました!

場所は六本木の東京ミッドタウン。

講師はもちろん溝口涼子先生。


さてさて、本日のマンガ教室は、

・きらきらした目の描き方
・表情の描き方
・体の描き方

の3本立て。


早速プログラムを開始します!

20110811_133706

まず最初は、
溝口先生によるパフォーマンス。

今までは模造紙を使って、
マジックで大きな絵を描いていただいておりましたが、
本日はスペシャル企画ということで
実際に仕事で使っているものでマンガを描いていただきました。

20110811_134731


丸ペンや墨汁(インクを使う人もいるそう)、
そして色をつける”スクリーントーン”。

ビデオカメラを使って、
キャラクターを描いている様子をアップで映し出します!

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みんな真剣にスクリーンを見つめます。


左の絵が、最終的には右のような素晴らしい絵に!
これは生で見ると本当にすごいです。
特に目の中には多数の線が入り交じり、
まるでマシーンで描いたかのような正確な線が。

20110811_144412


こちらが本日用に用意したテキスト。
各講座のポイントが各所に散りばめられております。

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それから目の描き方講座へ。

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きらきらした目のポイントはひとみ、光、そしてまつげ。

「これはあくまで一例なので、自分の好きな目を見つけてほしい」

普段から溝口先生がおっしゃるように、
まねはしてもよいが、自分オリジナルの絵を見つけてほしい、
そういったメッセージが込められているのです。

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「両目のバランスが難しい」との質問には、
「顔の中心線に合わせて描くこと。そして横も合わせること」

誰でもまず基本を習得することが必要なのです。

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先生の言葉やメモを、
色ペンなどを使いながら非常に上手にまとめている子も。
素晴らしい。


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それから表情の描き方。

笑う、怒る、泣くを中心として、びっくりした表情も登場。

参加者の皆さんに聞いてみると、
笑う表情は普段描いているが、怒ると泣くはあまり描かないので難しい、とのこと。

「溝口先生は?」と聞いてみると、
「怒ると泣くはなんとなく特徴があって伝わりやすいけれど、
笑うはシンプルだけど非常に難しい」そう。


先生顔負けの絵を描く小学生。
「うまいですね!」と先生のお墨付き。

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このあたりでそろそろ時間が・・・

最後に体の描き方。

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体を描く際はロボットを考えると非常によし。
椅子に座っている時を描く場合も、
最初にロボットを使って描いてみる、それから
服を着せて人間にすればよいのです。


最後は恒例のサイン会。

子どもたちも嬉しそうにずらりと列に並びました。

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記念撮影をするご家庭も。


「絵が格段に上手くなったように思います」
と最後にお母さんから嬉しいコメントもいただきました。


さあ、夏休み。

明日もプログラムです!

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(このように目の前の先生からアドバイスをもらえるのも嬉しいですね。)

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2011年8月 8日 (月)

【学び】帰ってきた子どもだがしや@ミッドタウン

こんにちは。

アフタースクール5号です。

猛暑が続く本日、
昨年大好評であった子どもだがしや企画が帰ってきました!
「赤坂・青山子ども中高生共育事業」として実施をいたしました。

昨年は全4回シリーズで、
仕入れ、接客、POPの作り方と学んだ後に、
最終日にミッドタウンでだがしを販売しました。

・第1回はお店のコンセプト・商品決め
http://ameblo.jp/npoafterschool/entry-10964658845.html

・第2回は接客の練習
http://ameblo.jp/npoafterschool/entry-10964660744.html

・第3回はPOPや値札等の準備
http://ameblo.jp/npoafterschool/entry-10964666989.html

・計3回の準備を経て、いよいよ緊張の本番を迎えました!
http://ameblo.jp/npoafterschool/entry-10964665961.html

大好評のうちに幕を閉じた昨年の企画から早1年が過ぎ、
そして今年は1日限りの特別企画!

午前中に接客と陳列、POPの作り方を学び、
午後に早速販売してしまおうという企画になっております。

参加を表明してくれたのは小3から小5までの、
だがし大好き少年少女17名。

昨年参加してくれた子も何名かおりました。

今回のテーマは、
「3チームで売上を競い合おう!」

昨年は1店舗のみで一生懸命販売をしましたが、
今年は3チームが違う商品で売上を競い合います。

・各チームのメンバー発表

チームレッド (リーダー:アフタースクール2号)
チームブルー (リーダー:アフタースクール14号)
チームイエロー(リーダー:アフタースクール10号)

・今回の各チームの目標額
・今回のルール(競争だけど、他のチームと一緒に頑張りましょう!などなど)

を説明した後、
早速本日の講師である赤坂柿山の佐藤さんから、
接客とPOP、陳列のポイントを学びます!

接客のポイントとして、まずはやっぱり笑顔!

目と口を変えるだけで表情は一変する様子を、
こちらのボードを使って解説してくださいました。

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それから挨拶の練習。
「にっ!いらっしゃいませ!にっ!」

「にっ!」と口に出すことで、
口角が上がり、自然と笑顔になります。

それからお辞儀の練習も。

Photo

陳列のポイントも解説してくださいました!
シンプルで子どもたちにも非常にわかりやすい!

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それでは次に、商品決め。

Aーおもちゃ
Bースナック菓子
Cー甘いもの
Dーオールジャンル

の4種類をそれぞれ3つに分け、
くじ引きで各チームの商品を決めます。

ずらりと並んだ各商品。
定番のうまいぼうから蒲焼きさん太郎、キャベツ太郎の他に、
消しゴムくじやスーパーボールくじ、わなげや知恵の輪など、
計約50種類をご用意しました!

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商品を決めたら、各チームごとに値札を配布。
こちらを使ってもよいですし、または他の用紙を使って目立たせてもよし。

いつの間にか子どもたちもお互いに仲良しに。
あっという間に打ち解けてしまうのがこの企画の不思議なところ。

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さあここから各チームの色が出始めます。

こちら2号が率いるチームレッド。
赤のバンダナをまとい、昨年の参加者3名がチームを引っ張ります。

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こちらチームイエロー。

まとまりがあるようでない、どたばたチーム。

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チームブルーは全員初心者チーム。
リーダーを中心に、積極的にPOP作りにいそしみます。

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あっという間に午前が終了。

まずはひとまずお昼休憩・・・。

12過ぎからは店舗にて販売の準備!
ここから残り45分で出店までこぎつけなくてはなりません。

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POPの準備、値札の準備、その他もろもろ。。。

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さあ、各チームで円陣を組み、気合いを入れます!
「頑張ろう!おーーーー!!!」

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さあいよいよ待ちに待ったオープンです!
全員で皆さんに向かって「お店に来てください!」とお辞儀。

開店です!!!!
開店と同時に、お客さんが徐々にやってきました!
子どもたちも練習の成果でしょうか、
「いらっしゃいませ!」と元気よく声を出してお客さんを惹き付けます!

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ここからは各チームの工夫をご覧下さい。

【チームレッド(5名)】

・値札一覧表
各チームに与えられた看板を使って、
値札表を一覧にして計算をしやすくしております。

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・高額商品のPOP
10円や30円が多いなか、
100円の商品をいかにして売るかが難しい。
そこでこんなコメントをPOPに入れ込みます。

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【チームブルー(6名)】

・声出し作戦
チームブルーは声出し作戦。
「よろしくお願いします!」と大声を張り上げ、

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丁寧に深々とお客さんにお辞儀。
子どもたちの一生懸命さには私たちも感動です。。。

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・POP
他のどのチームよりも大きく目立つPOPを作るチームブルー。
他の2つのお店に挟まれるというハンデを持ちながらも、
真ん中で一生懸命だがしを売ります。

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【チームイエロー(6名)】

・ラムネ一押しPOP
暑い夏を乗り切るためのアイテム!!??

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・スーパーボールくじ
昨年も大好評だったスーパーボールくじ。
立地条件も良かったからか、昨年以上に子どもたちからの人気が爆発しております!

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1時間の販売が終了し、一時間の休憩含め、途中経過を発表!

チームイエローがトップで、
チームレッド、チームブルーと続きます!

チームブルーは結果に少々残念がっている様子。。。
しかし勝負はまだまだここからです。

☆☆後半戦☆☆

ここから後半戦がスタート!
各チームここからさらに工夫を重ねます。

【チームレッド】

・丁寧な接客
焦ることなく、ひたすら声を張り上げるのではなく、
来てくれたお客さんに対し丁寧に接客をしております。

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【チームブルー】

・タイムセール作戦。

「ただいまタイムセール中です!50円のくじ引きが40円です!」
各チーム特色を出す為に、一生懸命工夫を凝らします。

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【チームイエロー】

・掴み放題作戦

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こちら掴み放題作戦。しかも両手での掴み放題。
大人の皆様は大人げなくがばっと掴んで購入。

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最後の30分は各チーム特別セール開催!

「100円で一袋詰め放題!掴み放題!」
「100円の福袋です!」

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子どもたちもさらに声を張り上げ、一生懸命!
するとその甲斐あってかお客さんも殺到!

2チームは商品を完売しました!お見事!!!

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そしてついに終了時刻に!!!

ついに、ついに、結果発表の時間です。。。
各チームのリーダーを集めて、

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「さあ見せてください!」と売上の書かれた紙を全員に見せます!

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結果、チームレッドが優勝!!!
チームイエロー、チームブルーが続く結果になりました。

勝因としてリーダーである2号は、
常に一定の力で、
常に丁寧な接客をしていたことを挙げておりました。

昨年の経験者3名の力が大きかったのかもしれません。
チームレッド、優勝おめでとう!!

チームイエローは惜しくも逃げ切りならず!
しかしふくぶくろや掴み放題など、工夫はお見事!
商品も全て売り切りました!

チームブルーは後半の追い上げが素晴らしかったです。
一番声を張り上げ、一生懸命販売していたチームでした。
「最後は値下げをしすぎた」と子どもたちからコメントもありましたが、
見事商品を全て売り切りました!

一生懸命だがしを売りきった子どもたちに、
最後は赤坂柿山の川合社長からメッセージ。
「ぜひ今回の企画を通じて、売り手になりたいと思う子が増えてほしい」

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午前中の講座をはじめ、販売中も、
的確なアドバイスを赤坂柿山の川合社長、佐藤さん、
本当にありがとうございました!

今回の企画、
実は始める前は少々不安ではありました。

チームで競争させて現場が混乱しないだろうか。
子どもたちもお互いに販売しにくくならないだろうか。

しかし、各チームが自分たちの商品を一生懸命売る姿を見て、
そんな不安はすぐに吹き飛んでしまいました。

「競争」ではありますが、全員一緒にお客さんと増やそうと、
子どもたちは他のチームを決して邪魔することなく、
工夫に工夫を重ねた策を用いてだがしを売り切りました。

「悔しいけどまた来年もやりたい!」

どのチームの子も、結果はどうであれ表情は快晴!
自分たちで実際のお金を使って販売をすることができたという経験が、
充実感をもたらしたのだと思います。

私たちにとっても、
そういった声が昨年に引き続き今年も多々あったことが、
本当に嬉しい収穫でした。

お越し下さいました皆様、本当にありがとうございました!

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そしてみんな!本当にお疲れさま!

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(子どもたちには赤坂柿山のおかきをプレゼント!川合社長、佐藤さんありがとうございました!)

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【被災地支援】放課後バス第3弾!

こんにちは、アフタースクール10号です。


今回は念願の「放課後スクールバス」第3弾のご報告です。

第1回は4月に放課後バスを走らせました。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-7771.html

第2回は豊洲に避難してきた子どもたちにプログラムを届けました。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/in-7772.html

第3弾となる今回は前回同様ADKさんと福島県の郡山市にプログラムを届けて参りました。

この被災地支援の取り組みを
日本財団さんがバックアップしてくださり実現しています。

放課後NPO代表の平岩もハンドルを握り、一路東北へ!

当日は仙台祭の日ということもあり渋滞が予想されましたが、
無事ほぼ予定通りに到着しました。
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今回はいつものプログラムとは少々異なり、
3つのプログラムを同時並行で開催することになりました。

小石川ユキさん、  さんによる「ネコうちわを作ろう!」
外村友紀さんによる「ハロー仮面を作ろう!」
そして、田口智也さんによる「マジシャンに教わるマジック!」です。
詳細は後ほどお伝えします。

オープニングは地元のチアリーディングチームによるパフォーマンス!
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小学校中高学年の女の子たちが元気に登場し、場を盛り上げてくれました。
皆さんすてきな笑顔で、パワーをもらいました。

続いては…なんと元おかあさんといっしょの体操お兄さん、ひろみちお兄さんと、たにぞうさんの登場です!
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登場した瞬間に大歓声が湧き上がりました。
お子さんだけでなく、保護者の方も大興奮。
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体を動かして楽しめる曲ばかりで、皆さん楽しそうでした。
皆さんの様子を見て、親子が“一緒に”体を動かすのは信頼関係を築くのにとても良いですね。
とにかく笑い声と笑顔が溢れていました!

最後にお二人からメッセージ
「ひとつでいいから 自慢できることを見つけてほしい」

私たちもアフタースクールの活動を通して
夢中になれることをみつけて欲しいと思っているので、
うれしいメッセージでした。

後半は、冒頭でご紹介したプログラムが同時開催されました。
「ネコうちわを作ろう!」では、
耳のいろいろから表情まで、自分の好きなようにデザインします。
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かわいらしいうちわが沢山うまれました。

「 ハロー仮面を作ろう!」は
カラフルなシートを
グー、チョキ、パーの形に切り、顔のパーツも好きな形に切り出します。

パーツには特集な両面テープを貼り付けるので、
何度も顔の表情を変えることができます。
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「マジシャンに教わるマジック!」はその名の通り、
マジックを直接教えてもらうことができます。
マジックの本はあっても、自分でやろうとすると中々上手にできないですよね。
直接コツを教えてもらえるということで興味津々でした。

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最後にはなんと、習いたてのマジックを皆さんに披露しました!
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ADKさんの「こども武士道」キャラクターである菊千代くんも大人気でした。
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こんなに多くの方が参加してくださいました。
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アフタースクールは普段小中学生を対象にプログラムを行うことが多いのですが、
今回は1~3歳のお子様が多く、親子で作業される光景を沢山目にしました。

震災後、思うように外遊びができなくなったことは子どもたちだけでなく、
お母様お父様にとってもストレスとなっているのではないでしょうか。

プログラムを通して少しでもストレスが解消され、
楽しかった!と思ってもらえたら嬉しいです。

今回は200名近い方が足を運んでくださいました。
皆さんの元気で素直な笑顔に、こちらが元気をもらったね、
そう帰りのバスの中で先生方と話していました。


今後も月に1回程度でバスが走る予定です。
出来る限り継続して続けて行く支援の取り組みにしたいと思います。

次回の放課後スクールバスは
避難先となっている群馬県にプログラムを届けに行く予定です。
みんな待っててね!!

放課後バスに
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
ご一緒に支援に行きましょう!!

 

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2011年8月 1日 (月)

【学び】たのしく学ぶお金のふしぎ(全2回) 第1回開催いたしました!

こんにちは、アフタースクール10号です。

本日は、JCBさんとの夏の特別講座
「たのしく学ぶお金のふしぎ」のレポートです。

JCBさんと言えばカードの世界的企業です。
普段改めて勉強する機会の少ない、お金やカードについて学べるプログラムを用意してくださいました!

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みなさんお揃いのポロシャツで気合十分です。

先生の自己紹介の後に、まず会社の紹介をしてくださいました。
日本にカード事業が生まれた当初からこの事業を手掛けており今年で50年目にります。

そしてJCBさんと言えば“クレジットカード”。
カードにもいろいろな種類があり、ANAさんやディズニーとコラボレーションしているカードもあります。


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上の写真で紹介しているは、なんと縦にデザインされたカードです!
斬新なデザインもあって面白いですね。
そしてカードは日本だけでなく、世界中で使われています。
中国ではクレヨンしんちゃんやハローキティ―といったキャラクターのカードが人気だそうです。


ところでクレジットカードの“クレジット”とはどういう意味でしょうか。
答えは「信用」です。
では、「信用する」とはどういうことでしょうか?

例えばゲームを貸してほしい、と言われたときに それが自分の知らない人だったら貸すでしょうか?
おそらく貸しませんよね。何者かわからない人に貸すのは心配です。
では仲の良い友達だったらどうでしょうか?
貸しても返してくれる、と信じられる友達だったら貸してあげようと思えます。

この友達に対しての行動が「信用する」ということです。
先生方が分かりやすく言葉でまとめてくださいました。
「信用」とは・・・
今までの関係、行いなどから相手を信頼できると判断すること。

大人でも説明が難しいですね。勉強になりました。

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なんとなくクレジットカードについて分かってきたところで、
ゲームを通してさらに理解を深めましょう!

ということでチーム対抗ゲームを行いました。
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各チームにはカレーを作ってもらいます。
カレーを作るには、下の写真のように材料が必要です。その個数も決まっていて、全部揃わないと完成しません。
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最初に各チームにランダムに材料が書かれたカードが配られます。
肉ばかりのチームもあれば野菜ばかりのチームもあります。

これから材料を揃えなければいけないのですが、条件が2つあります。
1つ目はみんなお金はもっていないということ。
2つ目は買い物ができるお店はないということ。
このような条件の時、どうしたら欲しいものが手に入るでしょうか?

この問いかけに、直ぐに手を挙げて答えてくれました。
「物々交換!」
そうです。
それではチームで作戦をたてて物々交換をして、カレー完成をめざしましょう!

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「野菜3枚とルウ1枚交換してください」
「こっちは肉はあるからご飯をもらいに行こう」などなど試行錯誤していました。
一度に交換できるカードの枚数も決まっていないので、交渉が必要になります。

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少々複雑なゲームなので完成は難しいかと思いきや・・・
なんと全チーム完成しました!
これには先生たちも驚きです。みんな交渉上手でした。

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完成しましたが、実はゲームはここで終わりではないのです。
今度は材料の値段が書かれた紙が配られました。
先ほどとは条件を変えて、今度は市場で売り買いして材料を揃えます。
余っているものは売り、そこで手に入れたお金で足りない材料を買います。

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再び偏った材料のカード配られます。
まずはチームの材料を確認して、余っているものを市場に売りに行きます。
料金表の通りにお金を払ってもらい、今度はそのお金で足りないものを市場に買いに行きます。

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今度は先ほどよりも簡単にカレーを完成させることができました!

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物々交換との違いはなんでしょうか。
それは、お金を用いることで共通の価値基準が生まれるということです。
物々交換ではご飯2枚を手に入れるために、肉3枚を交換するということもありましたが、
お金が存在すると肉の価値が高く(今回の場合は)、ご飯2枚では手に入れられなくなります。

現在は硬貨とお札が共通で使われていますが、昔は石、貝、布などでした。
交易範囲が広がると、それらに共通の基準を設けるのは難しくなったため、お金という共通の価値基準が生まれたのですね。


ここで休憩をはさみ、お次はJCB劇場でさらにお金について学びます。

舞台は1970年代の古き良き時代の日本。
たかしくんはお母さんと夕飯について話をしています。
「今日はカレーがいいな」
「じゃあ材料を買いに行きましょうか」

16
まずは八百屋さんで野菜を買います。
「にんじんと玉ねぎとじゃがいもください」
「はいよ。いつもありがとう!」
「お金は、“つけ”でお願いします」

お母さんは“つけ”で買い物をしました。
つけとは後でまとめて払うこと。お母さんは必ず払ってくれると信じてもらっているのです。信頼関係のあるからできることです。

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次は肉を買いに肉屋さんへ。
18
「今日はカレー用のお肉が安いよ!」
「それください」
「まいど!700円です。」
「1000円でお願いします」

この肉屋さんは今日初めて買い物をする店だったのでつけでは払わず、現金で支払いをしました。

「お母さんジュースが飲みたい!」
ということで最後に酒屋さんへ。

19
「へいらっしゃい!」
「これ1ケースください。あ、現金が足りないわ」
「うちはJCBの加盟店なのでJCBのクレジットカードでお支払していただけますよ!」
「それならもってるわ。カードで買います!」

ここではカードで購入しました。
クレジットカードとは、カードを発行している会社が“この人が後でお金を払うことを保証しますよ”という証拠。
ですから八百屋さんのようにお店との古い付き合いがなくても、後で支払いをすることができるのです。

たかしくんは疑問に思います。
「なぜお金があるのにクレジットカードができたの?」
お母さんは帰り道、最後に現在に通じるクレジットカードが生まれることになったエピソードを教えてくれました。

舞台は変わり1950年代のアメリカ、ニューヨーク。

22
食事を済ませた2人が会計をしようとしましたが・・・
なんと現金が足りません!
家に帰ればお金はあるのに、今持っていないから払えない。どうしよう、困った。

この“困った”がクレジットカードを生んだと言われているそうです。

クレジットカードの由来、そして様々な支払方法とそれには信用がつきものだということを学んで劇は幕を閉じました。


23

今回はここまで!
お金やクレジットカード、信用など難しいテーマでしたがゲームや劇を通して触れることで、新たな発見があったのではないかと思います。

次回はJCBさんの本社にて、お金の流れについて勉強します。
その前に宿題が1つ!

24
オリジナルカードを作ってきてもらいます。
使い方は次回まで秘密です。

25
先生方の見本はこのような感じです。
ロゴも入って本物のようですね。
来週みんながどのようなものを作ってきてくれるかでしょうか。

それではまた来週のプログラムをお楽しみに!

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