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2011年10月 1日 (土)

【学び】帰って来たアルビオン!

こんばんは。

アフタースクール5号です。

金木犀の香りがする季節になりましたね。


さて、本日は高級化粧品を扱う
アルビオンさんとのプログラム!

昨年に引き続き大好評のプログラムが、
今年も帰ってまいりました。


講師の皆様は、
社会貢献と化粧品研究の方々合わせて9名。

皆様白衣を着てくださり、
教室の理科室が研究所に大変身いたしました!!!


タイトルは「ハンドクリームで科学しよう!」

午前中に低学年、午後に高学年を対象に、
ずらりと揃った子どもたち。


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まず初めに、
アルビオンさんの企業のご説明をしていただきます。

子どもたちは化粧品というと販売員をイメージしますが、
その他化粧品を研究する人、化粧品をつくる人、
今回のようなプログラムを行い社会に貢献する人など、
実に様々。

では早速実験開始。

本日はアルビオン監修の特製ハンドクリームをつくります。

机に並べられた6つのビーカーと一本のスポイト。
これらがハンドクリームの原料となります。

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「ではAとBを混ぜてみましょう!!」

とメイン講師の小平先生の声で、
一斉にみんなが動き始めます。

昨年に引き続き、小平先生がリードをしてくださいます。
笑いを交えながら楽しく進む実験。

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さあ、AとBは混ざるでしょうか!

「混ざらない!」と子どもたちからの大声。

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この2つは水と油で、
2つは通常混ざりあうことはありません。
そこで現れたCのビーカー。

これをそっと先ほどのビーカーに注ぐと・・・


あら不思議!

「あれ!白くなった!」との声が!

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混ぜれば混ぜるほど色が白くなっていきます。
「牛乳みたい」とある子が発言しておりましたが、
実は牛乳もそのようです!

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後で先生方が説明してくださいましたが、
実は牛乳も水と油が混ざったものなのだそう。


さて、子どもたちは魔法のクスリに興味津々。


最後の質問タイムで、
「界面活性剤」と小平先生黒板に書き、
「○を水、にょろにょろが油とすると、
界面活性剤は両方を持っているので、
2つをつないでくれるのです。

つまり、○とにょろにょろが界面活性剤なんです。」

そう説明してくださいました。


一見難しい内容ですが、
非常にシンプルにわかりやすく説明してくださいます。


それから謎のD、Eの液体を混ぜ、
そこに先ほどの液体と混ぜるとハンドクリームが完成です!

DとEは残念ながら秘密だそう。
そう言われるとなんだか知りたくなりますね。

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つくったハンドクリームを、
子どもたち、ひたすら腕や脚に塗りたくっております!!

それから、
ハンドクリームを顕微鏡でチェックしてみました!

水の中に対象様々の丸い粒の油が点在しております!
行列に並ぶ子ども研究者。

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最後はつくったハンドクリームを塗って、
お肌の水分と油分を専用の機器で計ってみます!


塗る前に50くらいだったが、
ハンドクリームを塗ってみると100を超える数値が!!

油分も同様にハンドクリームの効果が目に見えて分かります!

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あっという間に実験が終了。

最後に質問タイムを設けたところ、
謎の液体C、D、Eに関する質問がございました。


”なぜそうなるのか”を探求するきっかけになるのが理科実験のよさ。

自分から生まれた”なぜ”を最終的には、
”これこれこういうこと”と相手に説明できるようになれば、
アルビオンの一人前の社員さんになれるかもしれません。


また私も、
界面活性剤に負けないほどの、
市民と子どもたちを上手につなぐコーディネーターと
なるべく今後も奮闘いたします。


昨年に引き続き、
プログラムをご一緒させていただいたアルビオンさん。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


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