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2011年10月25日 (火)

【スポーツ】プロ野球選手会キャッチボールプロジェクト

アフタースクール1号平岩です。

新渡戸文化アフタースクールで
日本プロ野球選手会さんとコラボレーションさせていただき、
キャッチボールプロジェクトを開催させていただきました。

キャッチボールプロジェクトは
日本野球選手会さんが2005年から開始されているもので、
「ゆうボール」を使って、プロの選手やOB選手とともに
キャッチボールをする取り組みです。
http://jpbpa.net/catch/

ゆうボールは、
プロの選手の監修のもと、
キャッチボール専用に開発されたボールで、
本格的な縫い目など使用感に拘りながら、
安全な柔らかさを実現したボールです。
シャア専用ザクしかり、専用はやはり素晴らしいものです。

本日新渡戸文化アフタースクールには、
元西武ライオンズの松沼弟投手など
4名の元プロ選手が来てくださいました。

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さすが体が大きいです。
でも語り口はとても優しいです。

まずは準備運動、体をあっためます。

準備運動もユニーク、
ボールはお父さんの顔の上、よけられるか!?

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子ども満を持して落とす、お父さんよける!

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こちらも同様。

お父さんボール落とす、子ども必死で捕る。

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準備運動の中にもコミュニケーションを忘れません。
ボール1つでとっても楽しい親子の時間です。

体もあったまったところで、キャッチボールのコーチを受けます。

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怖がらずに、顔の前でしっかりとボールを受け止めましょう。

そしていよいよキャッチボールタイム!
親子で広がってボールを投げ合います。

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男の子も女の子も、
小さい子も大きい子も、
上手い子も初心者も、
みんな思い思いにキャッチボール。

それぞれのペースで、いいですね。

その後は憧れの選手と1対1のキャッチボール。

思い切って選手にエイ!

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こちらはサウスポー。

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投げ終わった後は、みんな選手と握手。

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みなさん本当にサービス精神旺盛で優しいです。
感謝であります。

昨今空き地もなくなり、
公園もボール遊びは制限され、
キャッチボールはなかなかしづらい環境になりました。

しかしながら、親子で一緒にスポーツをすることは
本当によいコミュニケーションです。

普段は親子でなかなか話しづらかったり、
つい叱ってしまうことも多くなったりするものですが、
キャッチボールをすれば子どもも親もすぐに1つになれそうです。

私も元野球部員の1人として、大変嬉しいプログラムでした。

最後は子どもたちも皆さんにサインをいただきました。

Photo_9

みんないい思い出が出来たと思います。
これからもキャッチボールしましょうね。

日本プロ野球選手会の皆様、まことにありがとうございました!

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