« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

【食】アイシングクッキーに挑戦!

2号です。
今回は先日行われた「アイシングクッキー」をレポート。

先生はアイシングクッキーのプロ、山下珠緒先生です。

Nitobeafter20111115t15_44_562thumbn

子どもたちははじめに、先生の作品を見せてもらいました。
みてください! 感激です。これぞプロの技。

Nitobeafter20111115t15_44_561thumbn

まずはクッキーを先に焼きます。
(本当は練った生地を少し寝かせておかないといけませんが)


さて、いよいよ本番、アイシングを準備。

まずは見本。
卵白と砂糖を合わせたものを下敷きのようなものに置き、
アイシングカラーを選び、混ぜていきます。

次にコルネ(先生が持っている三角形のしぼりもの)に入れ
クッキーの上に乗せていきます。

Nitobeafter20111115t19_10_152thumbn

このコルネづくりが結構子どもには難しい。
そしてさらに難しいのがコルネに入れる前に、
アイシングカラーをまんべんなく混ぜる作業。
しっかり混ぜないとムラが出てかわいくなりません。

子どもたち、がんばって挑戦していました。

Nitobeafter20111115t16_21_103thumbn 

ずーっと賑やかだったけれど、
静かになってきました・・・

さて、いよいよアイシングに挑戦です。
始めに枠を作り、その中にアイシングを入れて形を整えます。
Nitobeafter20111115t16_21_102thumbn

いよいよみんな真剣です。
先生が持ってきてくれた、クリスマス仕様の飾りを活用!
とても綺麗にデコっていました☆

Nitobeafter20111115t16_21_101thumbn


完成!!!

Nitobeafter20111115t19_10_154thumbn

自分の名前も入っていますね~
これはかなりの難易度だそうですよ。


みんな、お家に帰って家族に見せてあげてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月29日 (火)

【文化】カナダ大使館で多民族・多文化主義のカナダを学ぼう

こんにちは。

アフタースクール5号です。


本日は、
11/23(水・祝)に、
赤坂・青山子ども中高生共育事業にて実施した、
カナダ大使館でカナダを学ぶプログラムをレポートします。

その名も、
「カナダ大使館で多民族・多文化主義のカナダを学ぼう」


早速大使館に潜入します。
子どもたちも保護者の方々もちょっとどきどき。


ロビーではエリックさんと寺内さんが、子どもたちを待っていてくださいました。

20111123_105137

参加者は小1から小6までの18名。

まずは大使館の周りを散歩します。


とはいえただの散歩ではありません。
大使館の周囲がカナダをイメージして作られているので、
カナダの東部から西部、そして北部へ移動していることになるのです。

平地の多い東から、
山の多い西へと移動していきます。


20111123_105356

20111123_105405


これはイヌクシュックというもの。

皆様ご存知でしょうか?


「みんなで発音してみましょう!」とエリックさんのかけ声で「イヌクシュック!」と子どもたち。

20111123_105612_2


これは昔狩猟が盛んな時代に、
肉のありかを示す目印や獲物を追い込む際に使われていたもの。


さらに北上をしてカナダを制覇!

それでは図書館にてカナダの学習。

20111123_111601


カナダの民族や食べ物がわかる映像から始まり、
一般的な知識を学んでいきます。

「カナダは世界で何番目に大きな国でしょうか?」

20111123_111911

情報がばっちり書かれたノートを持った、
事前に予習をしてきている子も。

「正解は2番目!!」


皆様わかりましたでしょうか??


それから民族のお勉強。

スクリーンに様々な人々の写真が映し出されます。

「さあ間違い探しをしてみましょう!」ということでゲーム形式で学んでいきます。


「カナダにはあらゆるところから来た様々な人種の人々が住んでいます」

多民族国家と呼ばれる理由はここにあるのです。

子どもたちも真剣にワークシートに記入します。

20111123_121120

「公用語は英語とフランス語です」
ということで英語をフランス語の簡単な挨拶を練習してみましょう。

「ハロー!ボンジュール!」

フランス語の発音が難しい。。。

20111123_112643


最後はイヌクシュックを各自でつくってみました。

それぞれの形で様々な意味があるのですが、
今日は自由につくってみました!


20111123_120500

20111123_120531

あっという間の90分。

カナダの基礎を学びそして、
インディアンになった気持ちでイヌクシュックづくり。


大使館訪問という貴重な機会を通じて、
カナダという国を身近に感じてもらえたのではないでしょうか。

カナダ大使館の皆様、
本当にありがとうございました!


| | トラックバック (0)

2011年11月28日 (月)

【急募!12/1(木)締め切り!】12/11(日)プロ野球選手とキャッチボール!!

おはようございます。

アフタースクール5号です。

本日は、
12/11(日)のプロ野球選手会@恵比寿のイベントのご案内です。

今月11(日)に、
プロ野球選手と触れ合える、
「日本プロ野球選手会キッズデザインコラボレーションフェスタ」が行われます。
http://jpbpa.net/topics/?id=1322213655-514088

380063_278473898861829_214086118633


会場では、
選手とのキャッチボールやワークショップなど
多数の現役選手との触れ合いが予定されています。

ここで私どもにご連絡いただけますと入場いただける枠をいただきました!
(選手会さん、ありがとうございます!)

【第1部 1230~1400 未就学児コーナー】
⇒ 未就学児1名+保護者1名
【第2部 1500~1630 小学生コーナー】
⇒ 小学生1名+保護者1名

このような2部制で、
親子ペアで入場いただきます。


代表平岩が第2部の選手とのトークコーナーに登壇しております。

親子ペアでお申し込みになりますので、
ぜひ下記事項記入の上、放課後NPOまでご連絡をくださいませ。


<申込要綱>
お名前(親/子)・性別(親/子)、学校名(子)、年齢(子)
<連絡先>
hiraiwa@npoafterschool.org

<期限>
12月1日(木)まで
*皆さまにお返事します


<参加予定選手は下記です…井端さん、久保さんも!>
野上亮磨(西武)
木田優夫・多田野数人(日ハム)
角中勝也(ロッテ)
金刃憲人・久保裕也・鈴木尚広(巨人)
西村憲(阪神)
井端弘和・野本圭(中日)
石井琢朗・廣瀬純(広島)
一場靖弘(ヤクルト)
牛田成樹(横浜)


貴重な機会ですので、ご興味のある方はぜひご連絡ください!

どうぞよろしくお願いいたします。

| | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

【表現】溝口先生登場。

こんばんは。

アフタースクール5号です。

本日は世田谷区教育委員会主催の、
才能の芽を育てる体験学習の1つとして、
溝口涼子先生の「絵の教室」を実施してきました!

小学4年生が38名集まりました。

溝口先生は小学三年生に「Oh!マンガール」を連載中。


本日は、
顔の描き方と体の描き方を学びます!


20111126_102007


最初が圧巻のパフォーマンス。

途中休憩の間はパフォーマンスで描いた絵を
みんな写真におさめます。

20111126_110704


きらきらした目、
実は私も溝口先生と何回がご一緒するなかで、
少しは描けるようになりました。

20111126_103618

子どもたちは真剣に先生の話を聞きます。

20111126_111905


先生が「質問あったら言ってね」と優しく言ってくださいますが、
みんななかなか恥ずかしくて質問ができず。。。

勇気を出して質問をする子。

溝口先生は一人一人に本当に丁寧に教えてくれます。


20111126_112640


本日のテーマの1つである表情の描き方では、
かわいらしい熊が登場し、泣く、笑う、怒るを解説。

簡単そうに見えて、これがまた難しい。。。
溝口先生はささっと何事もなかったかのように描いてしまうんです。

20111126_111530


それに加えて、
子どもたちから出た質問。

「悲しくて”泣く”と感動している”泣く”の違いはなんですか?」

溝口先生はささっとこう描きました。

「まゆげやまわりのきらきらなどで、がらっと雰囲気が変わります。」

20111126_112338_2


「授業のようなきっちりした進め方ではなく、
臨機応変にかつ、もうちょっとやりたい、というところで止めて、
あとは自分で学んでいけばいい」

そう言う溝口先生。


高校生に漫画家デビューして、
自身の足で歩んで来た先生だからこそ言える深い言葉。


20111126_113108
(子どもたちの作品)


最後はやはりサイン攻めでした。

どきどきしながら先生にサインを頼みに行く子。

今日この日を境に、
将来漫画家が生まれたら、もう何も言うこともありません!

溝口先生、いつも子どもたちに夢をありがとうございます!

| | トラックバック (0)

【学び】ASIMOと握手ができるスペシャルイベント

こんばんは!

アフタースクール5号です。

11/13(日)赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
HONDAさんとのプログラムが実現しました!

タイトルは、
ASIMOと握手ができるスペシャルイベント 。

Hondaウエルカムプラザ青山で普段実施されている
ASIMOのショーをバージョンアップした、
特別にASIMOと握手ができる特別プログラム!

20111113_133456

なんとASIMOにさわることができるんです。

どんなさわり心地がするんでしょうか。

今回のプログラムには、
上條研究室が協力してくださいました。

ASIMOに会えるとあって、
会場には大勢の参加者が!!!

20111113_133858

ASIMOが登場すると、
会場の皆さんから拍手が沸き起こります。

20111113_133802

「ASIMOのAは・・」

と名前の由来などを説明してくれます。

20111113_133524

ステージ上でASIMOが走ると会場から、
「おー!」と歓声が!

最後の握手会では、
ずらりと長蛇の列が!!

20111113_134834

とても嬉しそうにみんな握手をしていました。

20111113_134553

特別にASIMO鉛筆をプレゼント!

20111113_134630

ASIMOに会えるHondaウエルカムプラザ青山を、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

◎企画協力:(株)上條制作室

| | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

【音楽】和楽器アーティストAUNさん 放課後に登場!

はじめまして、アフタースクール16号です。

今回のテーマは、「日本の音、大好き」!

世界で活躍する和楽器の双子ユニット

「AUN J-クラシック・オーケストラ」の井上良平さん、井上公平さんを世田谷区内小学校のBOP室にお招きしました。

Img_0343

いつもは遊べるスペースにセッティングされた

太鼓と三味線を見て、さっそく寄ってくる子もちらほら。

Img_0346_3

AUN のお二人が、30ヶ国以上で演奏されていると聞いて、期待も高まる中

いよいよ演奏スタートです!

20111116_142039_2

お腹に響く大音量と、曲の激しさに、みんなびっくり!!!

演奏10分前から最前列をキープしていた子どもも

この迫力には、さすがに驚いた様子でした。

しかし、曲が進むにつれて、子どもたちの表情は「驚き」から「集中」へ・・・。

20111116_141236_2

「となりのトトロ」(アルバム『和楽器でジブリ』から)や

コブクロ・福山雅治のナンバー(アルバム『桜―SAKURA―』から)など

なじみのある曲も披露され

子どもたちは一緒にリズムを刻んだり、まばたきを忘れて見入ったり。

世界中の人々を魅了する「日本の音」は、小学生のハートもわしづかみです。

太鼓・三味線・笛の「本当の名前」を当てるクイズで盛り上がったあとは

太鼓演奏体験!

Img_0390_2

6人一組で、それぞれバチを持ち、構えを習って、一斉に叩きます。

でも。

最初のうちは、叩く子も、聴く子も

「???さっき聞いてた音にならないぞ?」という感じ。

井上さんの「もっと、もっと~!」の合図を受けて、だんだん音が揃って

思い切り叩けるようになっていきました。

「思ったより力が要る」「バチの反動がすごい」「疲れたけど楽しい」など

感想をみんなで共有しました。

三味線2本の演奏では「もう整列しないで、できるだけ近くで見ていいよ」とのこと。

お二人を取り囲んでのクライマックスです。

Last_cession Img_0403_2

双子ならではの息の合ったパフォーマンスに笑い転げたり

すごい速弾きにびっくりしたり・・・。みんな笑顔のエンディングとなりました。

これ以上にないくらいの至近距離で体感した

シンプルでかっこいい和楽器の世界!

良平さん、公平さん、どうもありがとうございました。

AUN公式HPはこちら→→→ http://aun-japan.syncl.jp/

| | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

【衣】スーパーニットクリエーター、登場!

みなさま、こんにちは。
2号です。

こちら私立小アフタースクールより、ひさびさ「編み物」の
プログラムお届けします。


本日は「なんでも編みこんでしまう!」というハイパーニット
クリエーター、力石咲さんが講師です!!

Dsc03882


この体は・・・

そう。先生が編みこんだパンダ、です。
かわいい!はやくも登場から子どもたちの注目の的、です。



さて、本日は編み物でも一番基本の「かぎあみ」に挑戦です。

まずは先生よりレクチャーです。

Dsc03869

Dsc03870



針と毛糸を使ってやってもよし。

一方でそれが苦手な人は、スズランテープで鎖を
つくっていくのに挑戦です。


Dsc03873


子どもたちの集中力がすごい!

編み物のみりょくでもあります。

Dsc03880

Dsc03867


一方、スズランテープ組は長さに挑戦。

子どもは長いもの、好きですよね。

Dsc03879

Dsc03878



アクセサリーにも!
Dsc03881_2  

龍と見立てて走っている子も!
Dsc03876


おお!すごい長い。
Dsc03884


というように編み物を通じて自由に
いろいろなものを作りました。


ちなみに、力石さんの作品、地球儀をつくりたい!
とずっと言っている子もいました。

先生の作品、コチラ!
Photo


がんばってつくってみましょう!



力石さん、ありがとうございました!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

【文化】文化祭に動物将棋登場!

こんばんは!

アフタースクール5号です。

本日は昨日実施しました、
港区の児童館の文化祭における動物将棋をレポートします。

20111112_114753


動物将棋、皆さん知ってますか?

説明するよりも見ていただいたほうが早い!
ということでこちらの写真をご覧下さい!

20111112_121721


将棋は9×9=81マスの中で、
40コマを扱う遊びですが、
動物将棋は3×4=12マスの中で、
8コマを扱うのです。

従来の将棋に比べて非常にシンプルなため、
小さなお子さんでも簡単にプレーすることができます。


ルールは通常の将棋同様、
「相手のライオンを捕ったら勝ち」
に加えて、
「自分のライオンを相手の陣地に入れたら勝ち」
も入っております。

20111112_121742


12時にオープンした文化祭。

ステージ発表が行われているアリーナの1スペースで、
動物将棋が大好評です。


20111112_121729


「かわいい!やりたい!」とやってくる年長さんの女の子。

「将棋はやったことある!」と粋がる小3の男の子。


本日の先生は、
動物将棋の普及にご尽力されている冨田八枝子先生。

笑顔が素敵なお方です!

20111112_123234


これ一度やったらなかなか抜けられません。


3回プレーしたらお菓子をプレゼント!

ということで
何度も何度もやってくる子が続出しておりました。

20111112_133652


15時までのオープン時間でしたが、
4人の少年は終了時間後もしばらく対局しておりました。

一生懸命考えることの楽しさを学んでほしいですね!

冨田先生ありがとうございました!


| | トラックバック (0)

2011年11月11日 (金)

【文化】日本オラクルの聚想庵で学ぶ和室のマナー

こんばんは!

アフタースクール5号です。

本日は青山の日本オラクル24Fにて、
和室のマナーを学ぶプログラムを実施いたしました!

青山で和室???

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
大変素晴らしい和室が日本オラクルの24Fにあるのです。


早速プログラムレポートを開始します!

参加者は小学4年生4名と
小学6年生6名の計10名。


24Fの部屋にてまずは自己紹介から。

20111110_160425


「好きな食べ物、将来の夢など順番に言っていきましょう!」
と本日の先生である遠州流のsakuraさんとなみさん。

徐々に子どもたちの緊張を解いていきます。

お二方とも茶道の先生であり、
お着物がとても似合っております。

20111110_160704


まずは和室のマナーを勉強していきましょう。

「これはなんでしょうか?」と画像を出して、
クイズ形式で進んでいきます。

日本文化の独特な雰囲気のせいか、
参加者は一切おしゃべりをせずしーーんとしております。


「畳のへりは踏まないようにしましょう」
「柱は寄りかかるといけませんね」

時には何だろう??と大人でも難しい問題も。


基礎を学んだ後に早速和室へ。

もう入り口から”和”が際立っております。

20111110_164209


「飛び石をゆっくり進むことで、気持ちが落ち着いてきます」

20111110_164225

いくつかの門をくぐると、
そこに広い和室が登場します。

本格的です。

20111110_164335


「靴の脱ぎ方も気をつけましょう」と早速先生から。

「お尻を向けると中の人に失礼になるので、
まずは体を正面にして脱ぎます」

20111110_164808


「脱いだ後は座って靴を揃えて上がりましょう」

そうだったんだ、と子どもたち。

20111110_164817


「歩くときも手を大きく振らずに、ゆっくり静かに歩きましょう」

1つ1つの動作を大切に覚えます。


それから障子の開け方、閉め方を実践。

ふすまを開く向きによって手を交互に使います。

「中の人を見下すことのないよう、座ってゆっくり開けましょう」

20111110_165612


20111110_165704

歩く時同様、
”ゆっくり丁寧に”
”相手を慮る”がポイントになってきます。


座布団の座り方にもチャレンジ。

「座布団には表裏と正面があり、正確に置いて座ってみましょう」

皆様、知っておりましたでしょうか?

20111110_170127

20111110_170211

20111110_170930


よくできました!!

子どもたち、1つ1つの動作を集中して行っておりました。

最後のご褒美に、
オラクル特注のオラクルどら焼きと抹茶をいただきました!

こちらのどら焼きは非売品です。

味も絶品。

20111110_172342


20111110_172400


先に出された方は、「お先に」と
横の方に言ってから食べるのがマナー。

それから、お抹茶を
一口飲んで「美味しいです」と言うのも大切なマナー。

最後はもちろん「ごちそうさまでした」。

20111110_173315


最後は修了証までいただきました!


20111110_174830


「それぞれのマナーの説明がとてもわかりやすかった」
「今日学んだことをおばあちゃんちやそば屋さんでやってみたい」
「お先に、の一言がなんだかとても嬉しかった」
と子どもたちからの感想。


「今回1つ、必ず覚えて帰ってください」と
今回の企画を立案してくださった川向さんがおっしゃっていましたが、
独特の雰囲気の中、
ほとんどおしゃべりもしなかった子どもたちは
たくさんのことを学んでくれたようです。


歩き方、和室への上がり方、
座布団の置き方、座り方、食事の仕方など、
日本文化の動き全てに共通する点、
それは”相手を思いやる心”なのかもしれません。

私自身、その大切さを改めて感じ、
オラクル青山センターを後にしたのでした。


sakuraさん、なみさん、
川向さん、山家さん、本当にありがとうございました!


20111110_171944
(夜は和室からキレイな東京の夜景を見ることもできます!)


| | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

【遊び】東大マジシャン再び登場

こんにちは!ここ数日登場回数の高い14号です。

今回はだいぶおなじみになっている

東大奇術愛好会のマジシャン鹿野さんと見勢さんがきてくださいました!

今回も流れはマジックショーからのマジック体験!

初めに登場したのは見勢さん。

P1060107

「みんな!両手を出して!ポンとたたいて!

もう一度たたいて!たたいて・・・・(どんどん速くなる)」

そのまま全員で拍手!というところから始まり、最初のつかみはばっちり!

そこから急に風船をふくらまし始める見勢さん!

子どもたちは大きくふくらんだ風船を見て

「針が出てきたらこわーい!」といっているそばから

見勢さんが

「パーン!」

P1060111

風船が割れてそこからまさかのビンが現れ、

子どもたちの気持ちのいい驚きように見勢マジシャン!思わず満面の笑み♪

次に現れたのはちえのわ・・・?

一つ一つ分かれていたいくつかの輪が見勢さんの手によって

みるみるつながっていく!?

P1060124

男の子も挑戦!

しかし、これだけ目の前で自分でやってみせて表情は

「ポカーン・・・」このマジックのなぞはそう簡単には解けない様子・・・

続いてよく見るスプーンマジック!

今回はなんと!

P1060134

吹きかける息で形がチェーンジ!

P1060145

前に出てやりたい!謎を知りたい!という子どもたちは

自己主張激しくすぐに手を上げ!

少しでもマジシャンの近くへ、少しでも見えやすく上へと伸びていっていました!

続きましておなじみになりつつある鹿野マジシャンの登場☆

まずは手始めに手ひねり!

最初は「わかったー!」とすぐに思うものの意外と難しいのがこのマジック

P1060158

そして、お得意のボトルとグラスマジック!

始めは一本しかなかったボトルがあれよあれよというまに

増えていく!?

P1060179

そのしなやかさに子どもたちはもはや唖然!!

お二人のマジックの謎はとけないままに

子どもたちも実際にマジック体験!「ティッシュ消し」

P1060187

ティッシュを消す瞬間の息の吹きかけをやってみる少年たち(写真右側の3人)

その次の体験マジック「コイン消し」の披露の時には

P1060198

「右手に持ってるー!」と指をさし、子どもならではの

素直かつするどい指摘にマジシャンの方々もドキドキ★

終始、驚きと好奇心の声にざわめき続け、あっという間にプログラム終了の時間に!

最後は、お二人から人生の先輩としてのアドバイスを

「僕は、生物の研究をやってる!それはね、小学生のときから

生き物が好きで飼ったり見たりよくしていたからなんだ!

だから、みんなも今のうちにいろいろやってみるといいよ」

「マジックは東大にきたら教えるよ」

果たしてこの言葉で東大を目指す子は出るのか!?

子どもたちの未来が楽しみですね☆

東大奇術愛好会のお二人!ありがとうございました!!

| | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

【スポーツ】足が速くなる!トレーニングをプロが伝授!

こんにちは!2号&14号です。

今日は私立新渡戸文化アフタースクールより、
スペシャルプログラム、「足が速くなる!」プログラムです。

講師は様々なアスリートやEXILEのトレーナーをしている吉田輝幸さん。
「かけっこが速くなる」「運動神経が良くなる」秘密を教えていただきました。

まずは、手始めに、バランスの練習から。

みんなで片足立ちに挑戦です。

Dsc03846

手をぶんぶんふるわせ、倒れないように必死な子も!
現代っ子のバランス感覚は・・・!?

次は、手と足の力で前に進む通称「芋虫」。

Dsc03848

体全体の筋力を使って前に進みます。

さて、いよいよ次から走るコツが見えてくるトレーニング。

はしごのようなせんをヒモの線を使います。

コツは「腕の振り」と「ももの上げ」。
先生のきれいな見本のフォームに近づけるか?

Dsc03851

横も使います。ここでも腕の振りが重要。
子どもは一生懸命です。

Dsc03854

リレーの対決も。白熱です。
Dsc03856



さぁ、いよいよ走りますよ!!
ブレるほど体がキレてきましたか!?

Dsc03858

最後にきつい「もも上げ」をして、ダッシュ!

学生時代にスポーツ部だった方は、つらい思い出があるのでは?
子どもはそんなことお構いなし。元気いっぱいです。

Dsc03860

最後はヨーイ、スタート!みんなでダッシュです。

それぞれに走る速さは色々ですが、

今日はちょっといつもより早いかも!?と感覚的に思った子どもたちは多い
と思います。

少なくとも私の目にはいつもより子どもたちの走る姿がすがすがしく映りました!

吉田さんの、多くのバリエーションメニューに、子どもたちは一生懸命対応
していました。

明日から足が速くなって、君もモテモテ!となるか?




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

【音楽】ミニミニバンド-36

こんにちは!14号です♪

秋になり、冬の匂いがしてきました。

昨年、初出演した小学生バンドが、今年も出演する

なんで~も文化祭」

がいよいよ今週にせまってきました。

今週の土曜日、12日の午後です!

月日がたつのが本当に早くて、

成長した子どもたちの晴れ舞台をみるのがとても楽しみです。

残念ながら今年は出演できないけど、

すっかり「バンドマン」の顔になっている男の子が増えてきました!

次は男の子バンドが生まれるといいですね♪

文化祭レポートをお楽しみに☆

 

Photo_2

 ♪指が痛いと言いながらも長時間頑張っています♪

Photo_3

♪乳幼児もたくさん遊びにきました♪

お時間のある方は、ぜひ!

バンドの当日発表を見に行ってみるのもいいかもしれません♪

◆港区立赤坂中高生プラザ

プラザ赤坂なんで~も 文化祭

http://www.seirouin.or.jp/nandemo/station/1111/s1111m.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

【文化】虎屋で秋の和菓子を学ぶ

こんばんは。

アフタースクール5号です。

港区赤坂地区総合支所による
「赤坂・青山子ども中高生共育事業」の一環で、

本日は和菓子の名店虎屋さんにより、
和菓子プログラムが実施されました。

虎屋の社員の方が、
小学生を対象に和菓子の奥深さと職人の技を教えてくれます。

20111031_165338


参加者は小1から小5までの親子。

なんと1名も欠席者が出ないという快挙です。

さて、まずは虎屋文庫のご説明。


20111031_165329

虎屋は9月28日から11月6日まで、
虎屋文庫資料展「和菓子を作るー職人の世界ー」展を開催しており、
ここでのみどころを紹介してくださいました。

それから全員で実際に展示見学へ。

糖度(甘さ)を計る糖度計や、
職人の技が垣間見られる和菓子づくりのビデオなど、
親子でメモを取りながら各所で見入っておりました。


さて、それから最初の部屋へ戻り、
和菓子製造にたずさわっている方の和菓子の製作実演を見学。

一人前になるには約10年もかかるそうで、
季節ごとに変わる和菓子をその都度、
覚えなくてはならないそう。

ここで、大切なメッセージ。
「なんども練習して、頭ではなくて身体で覚えることが大切です」
「漢字も同じように一生懸命書いて覚えるでしょ?それと同じ」

20111031_165827


子どもたちの顔も真剣そのもの。

柿をはじめ花や白鳥までつくってくださり、
その手つきにこどもたちも感動。
「えー!」「かわいー!」を連呼します。

お母さんたちもその技に感激。

20111031_171504_2


子どもたちがここまで目をきらきらしている場面は、
そう簡単に見られるものではありません。


参加したお母さんからは、
「子どもが今日初めて羊羮を食べました!」と
興奮ぎみにおっしゃっていましたし、
「お父さんにあとでメモを出して自慢してました!」と
後日感想をくださったり。

一見敷居の高そうな和菓子ですが、
実際に作っている職人さんを目の前に子どもたちは親しみを感じたようです。


最後には試食タイム!

和菓子の基本であるこし餡・白餡と小倉餡を味わい、
そして羊羮をペロリと食べきる子どもたち。

皆さんでおいしい和菓子をいただきました。

20111031_172546


「ごちそうさまでした」の声も、
いつもより大きく聞こえました。

ひとつひとつの和菓子に込められた思いを、
言葉ではなく身体で、虎屋さんは教えてくださいました。

虎屋の皆様、
本当にありがとうございました!

| | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

【文化】谷川さんに教わる詩の教室−2

アフタースクール11号です(*゚ー゚*)

○月なのにまだ暖かい・・・

ブログの始まりの慣用句になってきております。

例にならって本日もまだまだ暖かい日でした。


本日、
千歳船橋にある桜丘区民センターで行われたプログラムは、
世田谷区教育委員会が主催の、
「才能の芽を育てる体験学習 達人と学ぶ日本文化 詩の教室」第2回目。

講師にはピアニストの谷川賢作先生、
詩人の谷川俊太郎先生をお迎えしてのプログラムです。

第1回の様子はこちらからご覧下さい。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-0b99.html


まずは俊太郎先生の朗読に合わせて、
賢作先生のピアノ演奏。


なんと!

「生きる」

を披露してくださいました。

20111105_115716_2

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと・・・


20111105_112205


会場を包む賢作先生の優しいメロディーと、
俊太郎先生の優しい声。

お二人の音が重なり合うその雰囲気に、皆さん感無量です。


20111105_104124


また同じ詩に3パターンの演奏を合わせてみて・・・
長調、短調・・・とメロディーを多数重ねて見ました。

俊太郎先生、
つい曲に合わせた声色になってしまい、
賢作先生の「同じ調子で読んで下さい」
に会場から笑い声が出て、空気がより和やかになりました。

同じ詩なのに雰囲気ががらっと変化します!

さて、いよいよ子どもたちが
前回のプログラムを活かしてつくってきた詩を詠んでもらいます。

賢作先生の舞台でのアドバイスは、
「あなたの舞台です!大きな声で!」

前回同様、
自分がつくった詩を人に伝えることを大切にするのです。

20111105_110026_4


緊張のドキドキが伝わってくるような子、
どうどうとはっきりした口調の子、
ちょっとニヒル?な子、
それぞれ独特な詩をつくりあげてきました。

時々賢作先生のピアノが入ると、
そこでま独特な雰囲気を持つ詩。


20111105_111035_4


子どもたちから生まれる「幸せ」という詩。
幸せって何?と考える詩。

大人も考えさせられるテーマも続出します。


「道」

「まる」

「ふくろう」

「長縄」

「剣道」


それぞれリズムに乗った詩が多く、
言葉1つ1つを会場に伝わるよう言葉を発します。

俊太郎先生、
「事実だけではなく、感情が入るとまた面白いね」。

20111105_115629

意味のない詩。という男の子の作品。

賢作先生は、
「意味なんてなくてもいい。
全部のことに意味がある必要があるかな?」と問いかけます。

すべてのものに意味はあるの?
意味に追われる現代に問いかける詩。

子どもたちの素直な問いかけに、
どれも凄く考えさせられました。

20111105_115707


先生方から、
「おちをつけなくて良いけれど、
もっとねばってつくってみて」

また今回のプログラムに関しても、
「舞台に立ったら人を面白がらせる、
人に何かを伝えることが大切」と教えて下さいました。


何もないところから言葉を紡ぎ出して生まれる詩。

そこに正解などはなく、
ただ自分の想いを相手に伝えること。

日々”正解”を求め、それに従う日々を見つめ直す、
本当に貴重な機会だったのではないでしょうか。


最後は一人一人にご丁寧にサインをしてくださいました。


賢作先生、俊太郎先生、
2日間ありがとうございました!


1

| | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

【イベント】赤坂・青山共育フェスティバル開催!

こんにちは。

アフタースクール5号です。

さて本日は港区檜町公園にて、
赤坂・青山地区の団体が大集合の
子ども向け大イベントを実施しました。

私たちが受託する赤坂・青山子ども中高生共育事業で、
その名も「赤坂・青山共育フェスティバル」!

”共育”とは”
地域の皆さんで地域の子どもを共に育てよう”という意味で、
今回地域の企業や団体とのネットワーク拡大を目指し、開催に至りました。

参加団体は地域の児童館、企業、団体など11組が参加。


朝からセッティングに励み、
13時にオープン!!

主催の赤坂地区総合支所長から挨拶があり、
皆さんのクラッカーでオープニングです!

20111103_125801


さあそれぞれのブースの様子を見てみましょう。


こちらが入り口。

赤坂・青山のイベントですので赤と青で統一しました。

20111103_143542


入り口からすぐのところに事務局があり、
その右側には青少年対策赤坂地区委員会の「バルーンアート」。

犬や花、剣など、リクエストに応じて変幻自在につくります。
やはりどこでもバルーンアートは大人気。

20111103_143253

「どうやって作るんですか?」と質問するお父様方も多数いらっしゃり、
適時レクチャーもしておりました。

20111103_143242


その奥はすみっこ文庫の「のはら文庫」。
檜町公園の傾斜を活かして、ご覧のようにステージを設けております。

ギタリストの渡辺さん、ショーのくるぽんず、
読み聞かせの西土井さん、荒澤さんなど、
13時から16時までずっと大盛り上がり。

20111103_141111


20111103_144851


その左手にはドイツ文化センターの「ドイツ遊び」。

文化センター研修生のSusanneさんと一緒に、こんな遊びに挑戦。

スイカ割りやけんけんぱに似ております!

20111103_141301


20111103_133440


さてここで、
東京都のマスコットキャラクターのユリート君登場です!
これには子どもたちが大熱狂。

20111103_142816


隣には最近大人気のギボンの「スラックライン」。

屋代さんと初代日本女子チャンピオンの加藤さん指導のもと、
「わー!」「おっと!」と子どもたちははしゃぎっぱなし。
これ歩くだけで大変なんです。

20111103_141034

20111103_141410


その横は檜町公園遊びを考える会の「昔遊び」。

昔ながらのけん玉や羽根つき、コマを楽しみます。

親子で楽しそうに羽根つきをしたり、コマをしたり。

20111103_145432


20111103_145427

最近はこうした遊びができる場所も、
特に都会では減っていると思いますので、
いい機会になったのではと思います。


それからこどもの城の「紙とんぼづくり」。

竹とんぼのように羽を紙で作り、それを竹串に刺して飛ばします。


20111103_132626


20111103_132824


こちらは赤坂子ども中高生プラザの「ぷにぷにちゃんづくり」。

風船の中にふしぎな粉を入れると、
触って気持ちがいいぷにぷにちゃんが作れます。
これには皆さん「気持ちいい!」

20111103_132408


20111103_132547


それから東京ソワールの「アクセサリーコーディネート」。

ネックレスやストール、コサージュなど、
各種豪華アクセサリーを使って自分を着飾り、
チェキで記念撮影。

20111103_133139

恥ずかしそうにする子も多数おりましたが、
一度はまってしまえば、オシャレが大好きな女の子は
しばらくその場でおしゃれタイム。

20111103_143927


広大な公園でこのような体験ができるのも、イベントならでは。


そして青山児童館の「コリントゲーム」。

巨大コリントゲームで得点に応じて景品が用意されます。

これにはリピーターが続出し、
何度も何度もやり続ける子が多数見受けられました。

20111103_132959


20111103_143824

こちらはグリーンバードの「お仕事紹介」。

ブースでお仕事に登録して一緒にゴミ拾いをすると、
100円分の金券がもらえます。

一回のゴミ拾いでこんなに子どもたちが集まっております!
いざ出発!

20111103_145957


20111103_150357

30分頑張った子に与えられる金券が使えるのが、
子どもスタッフが運営する「子どもだがしや」。

夏休みに昨年、今年と2年連続でミッドタウンに出店した
子どもだがしやが今回帰ってきました。


「ただいま3時のおやつセールをやってます!」と、
メガホンを片手に宣伝をする子どもたち。

20111103_144019


20111103_143118

お客さんが殺到し過ぎて、子ども店員の顔が全く見えません!

一時間準備をして作ったPOPもなかなか面白いですね。

20111103_133051

13時の段階では参加者はぱらぱら程度でしたが、
14時には各ブース大盛り上がり!


だがしやは見事終了10分前の15:50に完売しました!!

参加延べ人数は1000人ほど。


・地域の様々な団体と一緒になれる貴重な機会だった
・いろいろな子どもたちと触れ合えて嬉しかった
・親子で楽しめる機会であった

など、非常に大好評であったようです。


地域の大人で地域の子どもたちを見守り育てる、
そういったことが東京都の中心で活発化されるよう、
今後もこういった活動を続けてまいります。


皆さん、本当にお疲れさまでした!!!

参加者の皆様、ありがとうございました!

20111103_125405_2


| | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

【表現】折り紙でスイーツをつくろう

こんにちは、3号です。

先週に引き続き世田谷区某小学校にて、
身近なもので工作をつくろう!の折り紙スイーツ編をお届けします。

講師はおなじみイシカワマリコ先生です。

自称メルヘン担当としては、今回の企画も非常に興味深い3号です。

参加者は1~3年生の16名。
前回のお弁当がいたく気に入った様子で、
今回のスイーツづくりもみんなやる気満々です。

P1060537
お弁当と同様、材料はティッシュや折り紙、セロハンテープにマジック、
はさみという、たいていどこのご家庭でもあるものです。

折り紙の取り扱いには慣れた様子で、さっそく作品づくりに取りかかります。

まずは、茶色の折り紙とペットボトルのキャップを使い、
甘~いあるものをつくります。
P1060539
茶色といえば、さて、何でしょう。

P1060540_2
折り紙でペットボトルを上手に包みます。

すると・・・
P1060541
ジャン!チョコレートが完成!

P1060544
続いて、必殺アイテム「ティッシュ」の登場です。
スイーツには欠かせない、重要な役どころです。

2枚重ねのティッシュを1枚に分離し、それを半分にちぎります。
それを"こより"をつくるように、ネジネジします。
さらに、かたつむりの背中の殻のように、まーるくすると!
P1060553
じゃじゃん!チョコの上に生クリームがトッピングされました~。

星やお花の切り紙で自由にデコレーションもしました。

さぁ、エンジンがかかってきました!
この調子でメインのケーキを作ります。

P1060554
まずは厚紙で、土台となるスポンジのかたちを作っていきます。

お弁当作りで鍛えた腕前が発揮されます。

四角いかたちができたら、まわりにスポンジ色の黄色い折り紙を貼っていきます。
P1060555

続いてケーキのデコレーションに突入です。
ケーキの土台は同じかたち、同じ色ですが、
上のデコレーションは十人十色、ここから個性が発揮されます。
P1060556
さまざまな色の折り紙の中から、自分だけの色を選びます。
どれにしよう~と迷うかな?と思いきや、意外と好きな色が決まっている様子。

P1060557
このように、好きな色を貼り、上にデコレーションをしていきます。
これは、何味?と聞くと、「コーラ味!」とのこと(*^-^)
何て斬新な発想!
他には水色で「ソーダ味!」とか、緑で「メロン味!」など、
子どもならではの意見が飛び交います。

P1060559 
自分色のケーキに、思い思いのデコレーションを施していきます。
先ほどの必殺ティッシュで、クリームを飾っていきます。

クリームの量、位置でまったく違ったケーキになっていきます。

P1060565
くしゃくしゃ折り紙で、苺をのせます。

P1060568
こんなかわいいミニショートケーキになりました!

P1060575
さらに、手持ちのバスケットをつくり、ケーキとチョコをのせました。

ケーキの横断面に文字を書いたり、切り紙でデコレーションしたりなど、
同じ材料なのに、みんな違った素敵なケーキが完成しました。
パティシエさんもびっくりな、かわいいケーキたちです。

プログラム中、子どもたちは集中力を切らすことなく根気よく取り組んでいました。

他のお菓子もつくりたい!マカロンはどうやってつくるの??
と、やればやるほどもっともっと作りたくなってきたようです。

お弁当のおかずをもっと増やすぞ!という子も。

身近な道具だけで、こんなにかわいいものを創り出すことができるのですね。

僭越ながら、子どもたちの楽しい姿に創作意欲を掻き立てられ、
3号も一緒にケーキを作成してしまいました。
P1060580
本物のケーキは作れませんが、折り紙ケーキは上手くできたような!?

折り紙を使うと本物だと出せないような鮮やかな色合いや、
面白い組み合わせができるから新鮮です。

折り紙がキレイに貼れない、クリームが均一な量にならない、など
気にする子もいました。
しかし、かたちも少し不格好なくらいが味があって素敵です。
これぞ手作りの醍醐味ですね。

子どもたちはまだまだ創作意欲満々な様子。
イシカワ先生と、「次はお寿司なんてどうでしょう?」なんて話も出ました。
丸い寿司桶に子どもたちがつくったにぎりをのせたら…
おいしそうですね!

次回をお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »