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2012年1月

2012年1月30日 (月)

松本市で講演させていただきました

代表理事の平岩です。

長野県松本市PTA連合会様に
お招きいただき、講演をしてまいりました。

テーマは
「地域全体で子どもを育てよう!!」

下記レポートです。


着きました松本駅。
「相当寒いですよ」とお聞きして覚悟してまいりましたが、
何とか大丈夫です。
空気もきれいで凛とした寒さです。

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会場は
「あがたの森公園」

ここは、
重要文化財「旧松本高等学校」の校舎を保存して活用している場所で、
ヒマラヤ杉に囲まれた古き良き校舎のある
素晴らしい会場でした。

学びの場としては本当に最適です。

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会場は講堂です。
こちらも本当に美しい校舎です。

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会場にも大きく名前を貼っていただきました。
ありがとうございます。


4

集まってくださったのは松本市のPTAを中心とした皆様、
おそらく私同様の子どもを持つ保護者の方も多く、
私たちNPOの活動について講演をさせていただきました。


第2部では分科会を行い、
皆様と
「どんな市民先生がどんなプログラムを行うべきか」
という議論をさせていただきました。
皆さん、それぞれの問題意識をお持ちで、
1人1人のご意見を伺うことができました。

大きな会場のお話も、また小さな教室でのやり取りも
させていただき、本当に有用なひとときでありました。


そして終了後は懇親会にも参加させていただきました。
皆様、優しく温かい方で、
もともと好きだった松本市が私もますます好きになりました。


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松本市の皆様、お招きいただき本当にありがとうございました。

今後とも地域みんなで子どもを育てる社会を
アフタースクールを通じて実現したいと思っております。


全国の皆様、
講演・勉強会など出かけますので、
ぜひお声かけくださいませ!
(お問い合わせはこちら)
http://www.npoafterschool.org/lecture.html

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BOP室にけん玉名人 登場!

こんにちは、16号です。3073212_1506522941_182large

今日は、玉川小学校新BOPに
けん玉名人が来てくれた話題です。

BOP室では、けん玉に親しむ子も多く
検定カードもあるのですが

名人のすごい技を実際見せてもらったり
直接教えてもらえたら3073212_1506523473_248large

けん玉はもっと盛り上がるはず!…というわけで

けん玉協会から、凄腕の好青年と太鼓判を押される
田嶋朗さんにご登場願いました。

全日本けん玉道選手権で準優勝、
8歳からけん玉にはまって、今や
TVや全国のイベントでも大活躍の名人です。

けん玉を頭にかぶってしまうフレンドリーなお人柄も素敵。

集まった子どもたちの中には
マイけん玉持参のけん玉好きもいれば
大皿に玉を乗せたこともない初心者さんも。

でも、名人が挨拶がわりにみせてくれた
鮮やかなパフォーマンスに
みんな、すぐにけん玉の虜になりました。

子どもの頃からパフォーマンス指導に同行していたということで
技の披露だけでなく、みんなで楽しむ時間をたくさん設けてくださった名人。3073212_1506523290_241large

「これできる?」と
不思議なバランスで、けん玉を床に置いてみたり3073212_1506523581_135large

それぞれのけん玉を組み合わせ
けん玉タワーを作ってみたり。→ → →

技の指導も、堅苦しいことは一切なし!

手取り足取りではなくて
「まっすぐね。」など

ワンポイントで的確なアドバイスが子どもたちにダイレクトに届いて3073212_1506523390_136large

名人の周りで挑戦すると、みんな
どんどんお皿に乗せられるようになっていきます。

まるで身体の一部のようにけん玉を操る
名人のなめらかな動きを見ているだけで
玉の動かし方をイメージできるからでしょうか?

あちこちのグループで
「見て見て!」「もう少し!」など歓声があがります。

最後は、変わりけん玉も使って
凄技をたくさん見せていただきました。

けん玉のサイズがとっても大きくても
手にすっぽり納まるくらいミニミニでも
玉がキューブ状でも!
名人は簡単に操ってしまいます。

玉が糸でつながっていないものは
足の下をくぐらせたり、背中の後ろを通らせたり
とってもアクロバティック!
あまりにも速くて写真に映らないほど!

「けん玉って、こんなに楽しかったんだ!」3073212_1506524160_35large
と、肌で感じた、素敵な一時でした。

最後は恒例のサイン攻め。

田嶋名人、ありがとうございました!

寝転がって息でけん玉を倒せるか?とか。

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2012年1月29日 (日)

【地域のイベント】新春凧揚げの会

こんばんは。アフタースクール17号です。
今日は、檜町公園遊びを考える会主催、新春凧揚げの会に
スタッフとして参加してきました。


受付に行くと・・・

20120128_134141_3


かわいいワンちゃんが対応してくれました(笑)


まずは凧作り。
絵を描いて、ビラビラの部分をつけて、反りを作って、糸をつけて完成!
子ども大人も真剣に作っていました。

20120128_141525_3

富士山や、クマ、自分の顔などオリジナリティーな作品がたくさんできました。
中には、「お誕生日おめでとう」と書かれた凧も!!
友達想いですね。

そういえば、今年は辰年なのに、龍の絵は一つも見ませんでした(笑)


完成したら、公園で凧揚げ!

20120128_134410_3

おっ、上手に凧を操作しています。

ちなみに僕の後ろ側では大声がたくさん響いています。
約100人の方が参加し、公園が人と凧であふれました♪


やはり、日本の伝統遊びはいいですね。
このようなイベントを通して、もっと広めていきたいなと思います。

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2012年1月27日 (金)

【スポーツ】サッカープログラム

こんにちは!

アフタースクール13号です!

昨日は世田谷の小学校でサッカープログラムを行いました。

雨や雪で若干ぬかるんだ校庭に、

サッカー大好きな子どもたちが30人ほど集まりました!

Hazime

「FC東京知ってる人~~???」

Fchai

「は~~~い!!!」

と、いうことで、先生はおなじみのFC東京の

くぼコーチ(久保田コーチ)と須藤コーチです。

いつもありがとうございます!

最初にひとつお約束。

くぼコーチが「ピピッ」と笛を吹いたら、10秒でコーチの周りに集合すること。

守れない人が1人でもいたら、みんなで罰ゲームです。

(えぇぇぇーーーー、と、みんな。)

1番初めは準備運動をかねて鬼ごっこです。

でも、普通の鬼ごっこじゃありません。

みんな目をつぶって、くぼコーチがタッチした人が鬼になるというもの!

つまり、誰が鬼かわからない鬼ごっこです!!!

誰が鬼かな~(そわそわ)

Onitatti

よーい、、スタート!!で、うわっとちらばります。

Don


最後は誰もタッチされない(鬼がいないのに)、

みんなでキャーキャー逃げ回ったりも・・・。笑

次は、体さばきの練習。

二人一組になって向かい合います。

一人が、片手をグーチョキパーどれかにして、後ろに隠します。

それをもう一人が当てるというもの。

「コーチは何にしたでしょうか?」とくぼコーチが聞くと、

みんな「わからなーい!」と答えます。

「みんなには超能力はある?ないよね。

じゃあどうやったら見えるかな?」

というコーチの質問で、みんな「後ろに回ればいいんだ!」と納得した様子。

Kakusi

一人はばれないように、一人はわかるように必死に体を動かしました!

かなりいい運動になったようでした。

サッカーで言えば、ボールを守るときの体さばきと一緒なんですね!

そしていよいよボールの登場。

待ってましたとばかりにみんなボールに駆け寄ります。

Boru_3

二人組みになって、

まずは、走りながらボールを投げてキャッチの練習をしたり、

パスの練習をまず行って、ボールに慣れました。

次に行ったのは、反射神経を使ったボールの奪い合いゲーム。

こちらも二人一組で、コーチの合図で体の部分を触ります。

頭!

肩!!

ひざ!!!

Hayaimon

で、このように。

そして「ボール!!!」といわれたらボールを蹴って奪うんですね。

みんなコーチの「ぼーーーうし!!!」にたくさん引っかかっていました。

体を動かし、ボールにもなれたところで、最後に試合を行いました。

サッカーが大好きで、試合になると真剣勝負なみんなは質問がいっぱい。

Situmon_5

チームは、学年男女を均等に振り分けたシャッフルチーム。

特別ルールがありまして、

女の子が入れたら10点。

サッカーを習っていない子がいれたら5点。

サッカーをならっている子がいれたら1点。

というものでした。

「みんな、じゃあどの子に最後にパスをしたらチームに有利かわかるよね??」

とくぼコーチが言ったのが効果大だったようで、

チームの中でもサッカーの得意な子だけではなく、

みんなにボールが回るように、気配りをし合っていたのが印象的でした!

Image

よろしくおねがいしまーす!

Siai_2

Siaii_3


勝ったチームはハイタッチ、負けたチームは本当に悔しそうな顔をしているほど、

真剣勝負が繰り広げられました。

また、チームの中でも上級生が下級生にアドバイスをしたり、

下級生が上級生の真似をしていたりするシーンも見られて、

スポーツっていいな~と、改めて思いました。

最後にコーチからご挨拶。

Saigo_3

サッカーにはルールがあります。

サッカーをうまくなるためには、まずはルールを守ってみんなと協力することが大事です、

というお話でした。

最初に決めた「笛がなったら10秒で集合」というお約束。

コーチに、「何秒で集まれる?」と聞かれて、「10秒」と答えたのは子どもたちでした。

1回だけ間に合わず罰ゲームの腕立て伏せをしていましたが、

それ以外はみんなで声を掛け合って、約束を守ろうとしていたと思います。

すばらしい!!!!

1時間のプログラムを振り返って、

コーチが質問を投げかけて、子どもたちが答えることが多かったように思います。

誰かに教えを押し付けられるのではなく、

子どもたちが自分で考えて、自分で答えを見つける。

そんなことを、サッカーを通して経験してほしいと、須藤コーチがおっしゃっていました。

参加したみんなは、おそらくこのプログラムを通して

サッカーや、体を動かすことをもっと好きになったと思います。

BOPの先生方も驚くほどの盛り上がりと集中力を見せてくれた、小学校のみんな!

そして子どもたちを最後まで魅了し、

そして最後にはサイン会までしてくださったくぼコーチと須藤コーチ。

本当にありがとうございました!!!







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2012年1月26日 (木)

【学び】フェアトレードってなんだ?~ゲームで感じるチョコの裏側~

こんにちは、14号です。

Facebookで先にお伝えしましたが、

先日、初の試みとなる
「フェアトレード」
のプログラムが行われました。

※フェアトレードについての詳細はこちらへ(http://ftsnkanto.jimdo.com/フェアトレード/)

今回、講師をしてくださったのは
フェアトレードに関わる多数の学生団体をつなぐ中心的な存在である

FTSN(Fair Trade Student Network)の副代表高橋さんです!

茂木さんと稲葉さんも応援に駆けつけてくださいました。

Image

フェアトレードを日本の子どもたちにももっと知ってほしい!

しかし、少々難しいトピック・・・ということで

企画の段階からなかなか四苦八苦していましたが

当日はこのような流れで元気に開催

1、自己紹介

2、フェアトレードを知るぼうえきゲーム

3、ゲーム結果発表

4、クイズ形式でフェアトレードをおさらい

5、質問タイム♪

荒川区の小学1年生27人が参加してくれました!

まずは、自己紹介!

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高橋さんのあだ名は「むーん!」

なんでかというと、彼女の名前は「せいら」さん

だからあの有名キャラクターの名前にかけて・・・というわけですね!

もしかして今の小学生は知らないかもという不安がありましたが

意外と知っていて、つかみは好調☆という感じでした!

それから、ぼうえきゲームに登場する国の紹介!

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裕福な国から順番にアメリカ、日本、イギリス、

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インド、ネパール、ガーナの6カ国を紹介

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ガーナはもしかして知らないかと思いましたが、「チョコレートの国~♪」と

意外と身近なところで知る機会があったようです。

ぼうえきゲームは今回は小学1年生バージョンです。

ルールは簡単

決められた型(丸・四角)を配られたはさみや鉛筆のみで

生産し、その数が多いチームが勝ちというものです。

しかし、そこでフェアトレードを知るための仕掛けとしてあるのが

人数の違いと道具の違い!

豊かな国のほうがより人数が多く、道具も多く配られます。

つまり、アンフェアな状態からゲームがスタートされるのです。

さっそく型作りをし始める子どもたち

はさみで切るだけなのですが、

中にはこんなに気合の入っている子も(イギリスチーム)

P1060580

こちらは日本チーム、道具や材料は豊富にありますが

協力してより効率よく生産できる方法を考えている様子です。

ちなみに彼らは「君たちは日本チームね!」と決めたときの反応が

「えーっ!?」とブーイングだったのがおもしろかったです!

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こちらはインドチーム

全体を通したら中間ぐらいに位置するインドですが、

それでも豊かな国よりは数の少ない道具を囲んで

どうしたらよいか会議中の様子。

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ここで一旦中間発表です!結果はこの通り

アメリカ→36、日本→28

イギリス→52、インド→47

ネパール→16、ガーナ→16

中間国が大奮闘するなど予想外な展開ですが、

貧しい国はやはり苦戦中の様子!

「だって紙が足りなかったもん~」と道具の足りなさを主張するガーナチームの子

そしてスペシャルアイテム導入!

≪フェアトレード≫色画用紙  が導入されます!

これは、各国間の不平等さをフェアトレードがあることで解消に導かれる

ということを伝えるため、他の紙で作られたものより5倍もの点数がつくという仕組みです。



今回は、貧しい国の中でもフェアトレードがあるのとないのの違いを示すために

ネパールにのみフェアトレード(色画用紙)を導入しました!

さっそく導入されたフェアトレードで生産活動をするネパールチーム

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フェアトレードが導入された結果はこの通り!

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少し、点数を上げすぎたせいかネパールが異常に高くなりましたが

これがフェアトレードの力!ということ!

でももちろん子どもたちは

「ずるーい」「色画用紙の意味がわからないよう」という子も

なんとなくここに世界の状況ミニチュア版が表現されているような気がしてしまいました。

ゲーム後はクイズ形式でフェアトレードのおさらいです。

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Q高橋さん「高いチョコレートと安いチョコレートどっち買う?」

A子どもたち 「安い方!」(ほとんどの子)

Q高橋さん「じゃあなんで値段が違うんだと思う?」

ここで小学1年生にもかかわらずするどい少年が登場!

A少年「安いのは中国とかで安く作られてて・・・高いほうは、美味しい!」

もう少し知的な発言だった気がしますが一言一句は覚えておらずあしからず!

 

その後、安いチョコレートはみんなのような子どもたちが作ってるかもしれないんだよ

などと身近な話題になるとみんな急に真剣にしずかーに話しを聞き始めます!

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そして、日本がたくさんのチョコを食べていることを知った子どもたちは

フェアトレードが高いけど、ちょこっと良いものであると感じてくれた様子。

最後の質問タイムでは、

「やはり、さっきのゲームでフェアトレードが導入されたのが納得いかない!

なんでだったの?」と疑問を投げかけてくる子が!

このような疑問を持つことで問題意識が高まって

自分で考えたり、もっと知ろうとしたりする意欲が高まるのかなと感じました。

プログラムはこれで終了。

全部がわからなくとも

世界がなんとなく不平等で

フェアトレードがなんとなくそれを解消してくれて

高いけど、子どもたちが働かなくてもすむのかな~と感じられた子どもたちは

お店などで「フェアトレード」の表示を見たとききっと「これは、あの時の!」と思うでしょう。

FTSNのみなさん、高橋さん、茂木さん、稲葉さん本当にありがとうございました。

学生がたくさん応援に来てくれて若いパワーがあふれるプログラムでした!

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2012年1月24日 (火)

【表現】キッズがヨガの世界へ

こんばんは!14号です。

 
 
 
今回はキッズヨガ!
 
被災地へ行く放課後バスで
 
初プログラムをやってくださった
 
白井さんが先生です!
 
 
 
ヨガプログラムの流れはこのような感じでした。
 
1、YOGAとは?
 
2、呼吸法
 
3、ゲーム ~協調性を養う 他~
 
4、いよいよヨガ!~パートナーになる~
 
5、自分の想像の中に現れた動物の絵を描く
 
 
 
なかなか盛りだくさんな内容で、
 
5に関しては「?」の浮かぶ人もいるかもしれませんが、
 
紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
まず、円になってヨガのお話
 
 
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みんなの顔が違うように体も体の中身も違うんだよ~と白井さん!
 
子どもたちはいろんな考えを次々に口に出しながらも
 
「ふんふん」と納得している様子!
 
 
 
宇宙と人間と地球をつなぐというヨガのしくみも
 
みんなが実際に
 
太陽・月・地球になりきって体験!
 
 
 
月になった男の子が地球の周りをぐるぐる回っていました。
 
 
 
それからまた円になって呼吸法
 
 
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常に聞きたいこと、話したいことが出てきてにぎやかな子どもたちも
 
この時ばかりは真剣に呼吸!
 
 
 
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そしてリラックス
 
 
先生の声かけでみんなの呼吸が穏やかに大きくなっていくのがわかります。
 
 
 
 
次はゲーム!
 
「フラフープサークル」
 
輪になって手をつないでフラフープをみんなの体に通していきます。
 
 
ルールは「絶対に手を放しちゃいけない!」 それだけ。
 
 
 
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自然と隣の子が手を上げてフラフープをくぐるのを手伝ったり、
 
一緒にしゃがんだり、いつのまにか協力している子どもたち
 
 
 
その後は、集中ゲーム!
 
「山」になりきり!
 
音楽に合わせてランランラン♪ と
 
スキップで走り回ったかと思えば
 
 
音楽ストップでみんな固まる!「山になる」!
 
 
 
と思ったらお次はまた協力ゲーム!
 
ボールを前から後ろへまわしていきます。
 
ボールは頭の上を通ったり、足の下を転がせたり!
 
 
 
でも、ヨガで重要なのはこれが競争じゃないこと!
 
 
 
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競争したーい!という子もいましたが、
 
いざやってみるとゆっくり次の子にまわす、
 
ゆっくり相手に届けるといういい流れができていました。
 
 
 
 
お次はヨガポーズでの遊び
 
これ何のポーズかわかりますか・・・?
 
 
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これは、犬!そして、その下を通っていくのがコブラ!(青い服の少年のように)
 
 
ヨガでは犬とコブラもこんなに急接近しちゃうのです☆
 
「明日筋肉痛になっちゃうよー」といいつつもみんな
 
コブラさんが通るために大きな犬になりきります。
 
 
 
 
 
そぉしていよいよヨガ!
 
最初はまるでマジック!のようなヨガ
 
 
2人一組に別れて
 
一人が横になります。
 
もう一人が横になった子を起こすのですが、
 
そのときに
 
 
「大嫌い、大嫌い大嫌い」と心の中で思いながら起こそうとすると起きない・・・
 
でも!!
 
「大好き、大好き、大好き」と思いながら起こすと・・・
 
 
 
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スッ と起こせる!
 
不思議なことにみんなその通り!
 
 
「好きって思うと起こせたー!」「不思議ー!」と嬉しそう
 
 
 
なかには「大嫌いだなんて思えない・・・」という可愛い子も
 
 
 
 
 
それからヨガのいろんなポーズ!
 
 
 
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ヨガといえば、よく見るこんなポーズにも挑戦
 
とっても素敵なポーズだし、気持ちいいです!
 
 
 
最後は休息リラックス。
 
 
 
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このリラックス状態のまま先生がお話を読みます。
 
 
子どもたちは目をつむり、半分夢を見ながら
 
 
そのお話の中で子どもたちは「小さな動物」に出会います。
 
 
 
お話の夢から目覚めた子どもたちは
 
 
自分が出会った動物、自分だけの相手の絵を描いていきます。
 
 
 
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数分でささっと書く子
 
 
 
「夢で出会えたそのまま書けた~!」ととても嬉しそうな子
 
 
 
「ちいさなだから、ネズミやリスかな?」と悩みながら書く子
 
 
 
「動物」と言われたけど、キミドリの髪の人間のよう女の子を書く子
 
 
 
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リラックスしてお話を聞いた子どもたちの中には
 
それぞれいろんな動物が現れたようです。
 
 
 
子どもたちが友達と出会い、リラックスをして動物と出会ったところで
 
今回のヨガは終了。
 
 
 
 
ヨガの世界は幅広く深いですが、
 
その一部だけでも体験できた子どもたちが
 
悩んだり疲れたりしたとき、
 
ふと今回のヨガを思い出して
 
リラックスしてくれると嬉しいですね。
 
 
 
 
本当に盛りだくさんのキッズヨガ、白井先生ありがとうございましたーーー!!

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2012年1月23日 (月)

【音楽】クラシック音楽であそぼう!(小1~小3)

こんばんは。
アフタースクール17号です。

雨が降ったり、雪が降ったりと、天候がよくない日が続きますが、
お身体の調子は大丈夫でしょうか。


さて、昨日は赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
サントリーホールさんとのコラボレーション講座を実施しました。

赤坂・青山の小学校低学年が対象の音楽講座1回目!
サントリーホールさんの企画で、講師の味府さんと音楽を楽しみました。
音楽は敷居が高いものではなく、身近なところにあるんだと感じることができるプログラムでした。

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最初は、みんなで手拍子をそろえるということから始めました。
これは簡単なようで難しい。20人もいると、一つにまとめるのは一苦労。
子どもたちの顔もだんだんと真剣になっていきました。

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次はリズムに合わせて体操。
4拍子から3拍子、2拍子とリズムが変わっていくので、
体を動かしながらリズム感も鍛えられました。


体も動かし、アイスブレイクができたところで、
ここからは一風変わった内容です。

先生が取りだしたのは1枚のペラペラの紙。

これを音を出さずに隣の人に渡していくというゲームです。

もちろんみなさん初体験です!
そろーっと慎重に回していきます。
これはそこまで難しくなかったようです。


次は紙の代わりにアルミホイル。
こちらは少し揺れるだけですぐ音が出てしまいます。

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少しでも音が鳴ってしまうと、「音がした!」と手厳しい周りの子どもたち。
渡す人も見ている人も、ものすごい集中力です。


今度は反対に、紙やアルミホイルでいろいろな音を作ろうというゲーム。

揺らしたり、ちぎったり、投げたり、擦ったり、くしゃくしゃにしたり・・・

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彼は思いきり紙を踏みつけています。子どもの発想力はすごいですね。


さあ、まだまだ続きます。
お次は先生の手拍子をマネするというもの。

タッタタン、タタ、タッタタタタタ♪と先生が手をたたけば、
タッタタン、タタ、タッタタタタタ♪と子どもたちも手をたたく。

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もちろん、だんだん長くなっていき、難しくなっていきます。
こうやって正しいリズムを覚えていくんだなあと感心しました。

休憩を挟み、ピアノの前に集合!
後半の最初は音楽に合わせての手拍子です。

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4拍子のリズムに慣れてきたところで、
次は「オリジナルの4拍子をつくろう!」です。

前半に体感したように、音楽とは楽器を使ったり、歌ったりすることだけではなく、
日常にありふれているもの。
文字通り、音を使って楽しむものなのです。

子どもたちは、手を叩いたり、ジャンプしたり、椅子を使ったり・・・
思い思いの音を作って楽しんでいました。


最後は、音はどこからクイズ!!
聴覚だけを頼りに、音の発生源を当てるゲームです。
音の出所が動いたり、増えたり。
やはりだんだんと難しくなっていきましたが、
混乱しながらも笑顔は消えません。

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「こっちから音がする!」と張り切っています。

こうして楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。


音って何だろう?音楽って何だろう?
それを改めて考えさせられるプログラムでした。

参加した子どもたちは、今までは意識していなかった日常の音に対して
いろいろな気づきや想いをもつようになったと思います。
音楽って奥が深いですね。

さあ次回は、自分たちで楽器を作り、それを使っての演奏です。
どんな楽器、どんな音楽が生まれるのでしょうか!?乞うご期待!!

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2012年1月19日 (木)

【スポーツ】フラッグフットボールに挑戦!

こんにちは。
アフタースクール17号です。

昨日は世田谷区の小学校にて、「フラッグフットボール」を体験してきました。
参加者は1~4年生計27名。

タックルのないアメフトで、安全かつ気軽にできるスポーツです。
最近は、学校の授業で行われているところが増えているようです。


先生は『NPOフラッグフットボール・マネジメント・ジャパン』のヨッシーコーチとケイスケコーチです。

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さわやかな方々で、子どもたちからも大人気です。


まずは、腰に付けている旗を取るのに慣れるため、ウォーミングアップとして旗取り合戦!
3,4年生が1,2年生を追っかけています!

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今回は逃げ切った1,2年生の勝利。
3年生のお兄さんは悔しがっていました。


次は、3,4年生と1,2年生がペアになっての旗取り合戦。
お兄さんお姉さんがリードしたり、一緒に作戦を考えたりする姿が見れました。

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中には、違うペアとこそこそ相談しているチームも!
勝つためには必死です。そして必死になれることが大切なのです。


その後は、先生の合図で止まったり歩いたりしなければならないルールが追加されたりと、
だんだんとルールが複雑になっていきました。

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フラッグフットとは、体だけではなく頭もものすごく使うスポーツなのです!

休憩を挟んで、後半は実際にボールを使っての対決!!

アメフトのボールは、変わった形をしていて、みんな興味津々。
「ピーナッツみたい!」という声もあり、周りが笑いに包まれました。

先生からルールを聞き、
3対3で何度も何度も勝負しました。
よーいスタート!!

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待っている間に作戦を考えているので、だんだんチームワークがよくなっていきます。

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作戦名:鉄壁のディフェンス!

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おっ!上手な連携で、裏から抜いています!!

ものすごく盛り上がり、、みんな一心不乱に体を動かし、声を張り上げていました。
が、先生の話となると、みんな真剣な表情で静かに話を聞いていました。

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しっかりメリハリができていたので、より良いプログラムになりました。
技術面や体力面だけでなく、
チームワークや発想力も鍛えられる競技なので、とてもオススメです♪

機会がありましたら、是非一度体験してみてください!

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2012年1月 7日 (土)

【被災地支援】ふくしまキッズmeetsハマの番長&姫

本日は、ふくしまキッズの活動最終日。

アフタースクール1号平岩、
子どもたちにスペシャルな出会いを用意しました!

「ふくしまキッズ」
http://fukushima-kids.org/

先日は
宇宙、はやぶさ、に出会ってもらうべく、
JAXAさんを訪ねました。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/meets-2c72.html


今回の企画も趣旨は同様です。
「一流の大人が頑張っている姿」
を子どもたちに見てもらいたいのです。

それを見て、
「俺も私も頑張るぞ!」
と少し逞しくなって、彼らを故郷に帰してあげたいと思いました。


この趣旨に共感してくれたのが
ご存知、横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手
そして、日本初の女性プロ野球選手の吉田えり投手

お2人をふくしまキッズのもとにお招きして、
子どもたちに頑張る強さ道を切り拓く逞しさお伝えすることにいたしました。


さぁ、始まりました。
子どもたちの興奮冷めやらぬ中、
さっそくハマの番長とナックル姫とのキャッチボールです。

1対1のキャッチボール、羨ましいです!


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小さい子にはそっと返球。
優しい番長です~

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女の子の憧れのえりさんへ、エイッ。

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キャッチボールは
「相手のことを考えて、捕りやすいところへ投げようぜ」
と番長。



キャッチボールの後は、
子どもたちとまさに膝つきあわせてのトーク。

みんなで番長と姫を囲みます!

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そして今日はたくさんのTV、新聞の取材の皆さまが来ています。
さすがのお2人です。

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子どもたちから、質問が矢継ぎ早に出ます。

「どうしてプロ野球の選手になったのですか?」
「何回優勝しましたか?」
「今まで一番速い球は何kmでしたか?」
「やめたいと思ったことはなかったのですか?」
「今までで一番スカッとした瞬間は何でしたか?」
「今年の目標は何ですか?」
「もっとも手強い相手は誰ですか?」

真剣に、そして時にはユーモアを混ぜながら
答えてくれる番長&姫。

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今年から
横浜DeNAベイスターズ
そして監督は福島県出身の中畑清監督であることも子どもたちに伝えました。



トークの締めに、お2人から子どもたちにメッセージをもらいました。

吉田えり選手は

「みんなと遊べて本当に楽しかった、また会おうね!」

そうです。姫は本当に子どもたちの接し方が優しく、
とっても子どもになつかれていました。


三浦大輔選手は

「俺も野球やめたいことあったけど、そんな時友達が支えてくれた。
みんなも周囲の友達大事にしような。」

「なりたい目標を持とうな。それがあれば強く生きていけるよ。」


そうです。番長は優しく強く子どもに接してくれました。
素晴らしいメッセージをくれました。


最後に子どもたちに1人1人に握手をしてくれて
本日のイベントは締めくくり。

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最後に子どもたちと記念写真を撮ってくれました。
こういう時も本当に子どもたちとの距離が近いお2人です。

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福島のみんな本当によかったね。


夢のような時間が過ぎました。


そして番長は、いわゆる囲み取材に応じます。

「ともかく子どもたちを元気づけたくて参加しました」

と各社様に話していらっしゃいました。

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子どもたちからも
番長&姫にメッセージをもらいました。

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子どもたちから

「私も頑張る!」
「頑張ってください!」

というキーワードがたくさん出ています。
また男の子は番長を、女の子は姫を、
「かっこよかった!」
と言ってくれています。

嬉しいことです。


そして終了後、なんとお2人は子どもたち1人1人の
ボールにサインをしてくださいました。
とても時間をかけていただき、1つ1つ丁寧に。
お2人の子どもを思う気持ちに私は本当に感動しました。

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豪華お2人のサインボールは子どもたちに届けられます。

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ちなみにこのボールは
日本プロ野球選手会様にご協力いただいた
ゆうボールです。
http://www.naigai-rubber.co.jp/yuuball.html

プロ野球選手会様の
「キャッチボールプロジェクト」でも使われています。
http://jpbpa.net/catch/

日本プロ野球選手会様内外ゴム様、本当にありがとうございました。


今回のふくしまキッズスペシャルイベントを通じて、
私は番長&姫のお2人に出会えました。

私が感じたのことは、

・三浦選手は本当のスター
・吉田選手は素晴らしいチャレンジャー


ということでした。

番長は、時に真摯に、時に目線を合わせて、
子どもたちに接してくださいました。
スター性に溢れていらっしゃいました。


姫は、時に優しく、時に一生懸命な姿で、
子どもたちに接してくださいました。
いつも新しい道を切り拓いている方ならではの
謙虚さもある素晴らしい女性でした。

こういうかっこいい大人を子どもたちのもとに届けるのが、
まさに私たちNPOの活動なのです。
http://www.npoafterschool.org/

子どもたちが
「大人はかっこいいな」
「大人に早くなりたいな」

と思ってくれたらしめたものです。



最後に私ともパチリ、ありがとうございました。

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番長、今日の様子を早速ブログにあげてくださいました。
ヨ・ロ・シ・ク!!
http://ameblo.jp/daisuke18/entry-11129193368.html



ふくしまキッズ、
これからも頑張ります。

福島県の子どもたちは、明日には故郷に帰ります。
みんな逞しくなったかな?

でも、明日はお父さんお母さんに甘えていいですよ。
ずっと我慢して頑張っていたもんね。


新年も新学期も始まります。
復興みんなでこれからも頑張ろうぜ。

皆さま、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

(夏の動画、ぜひご覧ください)
http://www.youtube.com/watch?v=BDV3wbxcK2U&feature=player_embedded

(ご支援いただける方は、ぜひご連絡をくださいませ)
http://www.npoafterschool.org/contact.php

番長&姫、そして福島の子どもたちを、みんなで応援いたしましょう!


これからも頑張ります。
ありがとうございました!!

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