« 3周年を迎えました | トップページ | 【文化】国際プログラム アメリカ編 »

2012年6月12日 (火)

【表現】たたかえ!ぼくらのシャドウロボ

こんにちは。アフタースクール21号です。

横浜市の小学校で行ったプログラム、『たたかえ!ぼくらのシャドウロボ』をご紹介します。
先生は神奈川工科大学の鈴木先生と、学生のみなさん。
このプログラムは大人気!約60名の参加です。

「シャドウロボって、どんなイメージ?」という質問に
「とっても強そうなイメージ!」と答えた男の子。
「シャドウロボはね、自分(人)の身体の動きで敵を倒していくロボットなんだよ。」と、
鈴木先生がおっしゃると、子どもたちからは、
「えーーーー!!!」と、驚きの声が。
そこから今日の説明の始まり。
真剣に話を聞く様子に今日のプログラムに対する子どもたちの興味深さが感じられます。
319

作業開始!
まずはロボットの図面に絵を描いたり、色を塗ったり。
ロボットに名前も付けますよ!
324

次は、この図面をスキャンして・・・
329

大きなスクリーンに自分の描いたロボットが登場です。
ロボットと同じポーズからゲームのスタート!
332

スクリーンの中のロボットが自分の身体の動きに合わせて動きます。
こうして自分の作ったロボットと一心同体になって敵を倒します。
335

嬉しくて飛び跳ねるように動く子。
331

前後左右と巧みに身体を動かす子。
340_2


ゲームが終わったら、ロボットを立体に組み立て開始!
かなり細かい作業ですが、どの子も良く頑張っています。
わからないところもあきらめず、先生に教えてもらいながらチョキチョキ、ペタペタ。
342

完成!!
どれも個性的な出来上がり。
345
348
350
352

最後に書いてもらったアンケートの中の質問、
『たたかうロボットの他にどんなロボットがあるといいですか?』
その答えにあった回答に
『今日つくったロボットと気が合うロボット』と、とっても微笑ましいひとことが!

みんなの作ったロボットはそんなひとことにあるような、
温かみのあるロボットだったなぁと感じました。


鈴木先生、学生のみなさん、充実感いっぱいの時間をどうもありがとうございました!!


******************************
このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
******************************

|

« 3周年を迎えました | トップページ | 【文化】国際プログラム アメリカ編 »

表現のプログラム」カテゴリの記事