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2012年10月

2012年10月29日 (月)

【食】富国生命絆プロジェクト「いのち」を学ぶ食育

こんにちは。

久しぶりの5号です。

本日は長野県の松本にて、
富国生命様とのプログラムをレポートいたします。

私たち放課後NPOアフタースクールは、
富国生命松本支社様の「絆プロジェクト」をお手伝いする機会をいただき、
今回、松本での子ども向けプログラムをご一緒に実施いたしました。


「絆プロジェクト」とは、
”絆”をテーマに、地域の絆、家族の絆など、
様々な絆を深めていく活動です。

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今回のプログラムは「いのち」を学ぶ食育ということで、
NHK「きょうの料理」でもおなじみ、堀江ひろ子先生にお越しいただきます。

土曜日の午前、松本駅に到着。
ひんやりとして澄んでいる空気に癒されます。

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スーパーへと移動し、プログラムで使う食材を購入。
信州産の野菜をたっぷりと購入しました。

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本日のプログラムの参加者は、
小1−小5の14名の子どもたちと保護者の皆様。

まず冒頭に、
富国生命松本支社の熊澤支社長にご挨拶をいただきます。

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そして早速、堀江先生のプログラムがスタート。

本日は堀江先生と、
娘さんのさわこ先生も一緒にお越しくださいました。

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自己紹介から始まり、子どもたちに質問。

「みんな好き嫌いってある?」

恥ずかしがりながらも、「セロリ」と答えてくれる子も。

「セロリみたいに香りの強いものはしょうがないけど、
給食で出るものは基本的には全部食べてほしい。野菜もお肉も命がある。
私たちはいのちをいただいているのだから、
ちゃんと残さず食べなければいけないんだよ」

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では早速、料理に入っていきましょう。
本日のメニューは2つ。どちらも長野県の名産品を使った料理。

「きのこのサラダ寿司」
「アップルスティームケーキ」

そしてお母様への特別デモンストレーションとして、
「牛乳肉味噌」

堀江先生のデモンストレーションに、子どもたちも釘付け。
「たまねぎはこうするとみじんぎりしやすいでしょ」
「しっかり分量を量って料理することが大切」

など、今日から使えるアドバイスが盛りだくさん。
保護者の方々も何度も頷きながら見ています。

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では早速、子どもたちもチャンレンジしてみましょう。

まずは、「きのこのサラダ寿司」

しめじ、えのきなどを裂いて、オリーブオイルで炒めます。
たくさんのきのこはもちろんすべて信州産。

地元の食材をたくさん使っていることも、
今回のプログラムのポイントです。

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子どもたち、
普段から料理をお手伝いしているようでなかなかの腕前。

保護者の方に手伝っていただきながらとはいえ、これは期待できます。
炊いたお米に、
カレー粉やお酢などを合わせたドレッシングをかけてよく混ぜます。
カレーは子どもたちの大好物ですね。

「しゃもじを寝かして切ることがポイント」
と堀江先生より、混ぜるときのワンポイントアドバイスあり。

あとは細かく切ったウィンナー、チーズ、野沢菜と混ぜて出来上がり。
シンプルかつとても彩りあざやかな一品。

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付け合わせの長芋、キャベツ、パプリカも色鮮やか。
食欲をそそります。
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次はケーキにとりかかります。

りんご(紅玉)を細かく切り、砂糖と一緒にフライパンへ。
紅玉は皮ごと食べられますので、そのまま。

このあたりまでくると、
最初は緊張していた子どもたちも料理に夢中。
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ボールに入れたホットケーキミックスとバターを指先でよく混ぜ、
そこに牛乳を加えてさらに混ぜます。

りんごが煮立ったところに、
スプーンを使って、先ほど混ぜたホットケーキミックスを入れます。
あとは10分ほど煮立ったら出来上がり。

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甘酸っぱいあたたかいデザートが完成。
堀江先生、さわこ先生は子どもたちに語りかけるように、
子どもたちのサポートをしてくださいます。

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各テーブルについた富国生命の社員の皆様も、
子どもたちの動きを適宜上手にサポートしてくださいます。

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完成したら、取り分けて、

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みんなで、「いただきます!」
子どもたちと保護者で仲良くご飯タイム。

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「ご飯がとてもおいしかった!」
「また参加したい!」

参加者の皆様にはとても満足していただけたようです!


堀江先生より参加者の皆様に最後にメッセージ。

「ご飯を食べながらお母さんがしっかり、
『おいしいね』とお子さんに伝えることも大切」

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毎日3回食べるご飯だからこそ、
1回1回の食事の時間が大切になってきます。

そこは親子の絆を深める場、
そしていのちについて学べる場でもあるのです。
今回のテーマであった「絆」と「いのち」。

プログラムを通してお子様にも保護者の方にも、
しっかりと感じてもらえたのではないでしょうか。


堀江先生、大変すばらしいプログラムをありがとうございました。

そして富国生命の皆様、
ご一緒くださりありがとうございました!


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2012年10月25日 (木)

【表現】羊毛でマスコットキーホルダー作り

お久しぶりです!アフタースクール18号です。

今日は世田谷区の小学校で、羊毛のプログラムを行いました!
市民先生は工房なあるのいなずみさんです。
とても陽気な方で、子どもたちもいなずみさんの話に釘付けでした!

プログラムでは、羊毛を使って、マスコットキーホルダーを作りました。

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始まりは羊毛を提供してくれている、羊についていなずみさんからお話がありました。
「羊見たことある人ー?」 といういなずみさんの質問に、多くの子どもたちが手を挙げました。
中には、「羊の上に乗ったこともある!ふわふわしてたよ!」という子も。
羊が大昔から人間と一緒に生きてきたことや、毛を刈ってあげないと死んでしまうことを知りました!

羊の毛は白色なのに、羊毛はなぜ色んな色があるのか尋ねると、「染めたんじゃありませんか?」ととても丁寧に答える子も。

お話の後は、いなずみさんによる実演です!
みんな身をのりだて聞いていました!

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羊毛をガチャガチャに入れ、洗剤につけて振り、丸くします。
その後に、水ですすいでバケツを使って脱水をしてマスコットの元の丸い部分が完成です!

いなずみさんが使った丸い羊毛をみんなに触ってもらうと、「あっ!潰れちゃった!!」という声が。
生まれたての丸い羊毛はとても柔らかいんですね。

いよいよ、自分たちで作業開始です!
たくさんの色の羊毛から、自分で選んでいきます。
単色で作ったり、混ぜてみたり、色んな組み合わせが見られました。

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洗剤につけて振る過程では、「たこやきしなきゃ!」という声が!
どういうことかと言うと、キレイな丸になるように、たまに蓋を開けてひっくり返さなくてはいけません。
その作業を、いなずみさんが「たこ焼きみたいにひっくり返すんだよ」と言ってくれたようです。 とてもわかりやすい例えですね。

「これできないよー!」という子がいると、「こうやるんだよ!」と教えてあげる子もいて、とても仲良さそうに机ごとに作業をしていました。
しかし、はりきりすぎてバケツをこかしてお水をこぼす子が続出。
水を扱うのは大変ですね。

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脱水の過程では、男の子たちがおお盛り上がり!
脱水をすればするほど、よく水が切れて固い丸い羊毛が出来上がります!
固さを求めてバケツを回す男の子たち。
良い運動ですね!

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丸い羊毛が完成したら、最終過程です!
紐を通してマスコットキーホルダーを作っていきます。
だれ一人同じものがなく、色んなキーホルダーが完成しました。
例えば、 こちらはともみちゃんです!

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そして、ペンギン魔女です!

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さらにスーモ !!

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などなど、それぞれのこだわりがわかりますね。
また、みんなが3個作っている間、1個をキレイに作ることにこだわった子もいました。

それぞれこだわるポイントが違い、とても良いキーホルダーができました!

自分らしさを表現することは、とても楽しいですよね。

工房なあるのいなずみさん、ありがとうごさいました!

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2012年10月24日 (水)

【スポーツ】元気いっぱい!キッズチア!

こんにちは!アフタースクール21号です。
本日はアフタースクール初のプログラム、キッズチア!
中野区の小学校で実施し低学年の子どもたち15名が参加しました。
先生はNPO法人キッズチア・プロダクションの中村仁子さん。
元気いっぱいの先生方に子どもたちのテンションもアップ!!
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まずは先生方のパフォーマンス。
間近での迫力あるダンスにみんな夢中です。
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「これをみんなもやるんだよ!」と先生が!!
「えーーー!」とみんな。
ちょっとテレながら・・・
さあ、レッスンスタート!
 
最初はストレッチ。チアはスポーツです。
しっかりストレッチすることも大切です。
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基本の動きを教えていただきます。
腕をVの字に高く上げるハイブイ。下げると、ローブイ。
などなど・・・テンポよく進みます。

これを組み合わせて、ダンスへと。
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キラキラのポンポンを持つと一気に華やかに!
みんなもニコニコ。
そう!笑顔が大切なのです。
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学校のコールもつけます。
先生が大きな声で盛り上げます!
みんなの声もどんどん大きく元気になります!!
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そして最後のポーズ!!
なんと最初の先生方と同じポーズ。
写真がなくて残念ですが、みごとに完成しました!!
 
ちょっと照れながら始まったチアでしたが、
先生のリズミカルでパワフルなレッスンで
みんなノリノリのチアが完成!!
「楽しかったあ~~~!!!」
笑顔あふれる1時間でした。
人を応援したり元気にしたりする意味を持つ『チア』。
自分が声を出し、笑顔になることで、
まわりのみんなを元気にすることができるのですね。
素敵なことを教えてくださった中村先生、ありがとうございました!!

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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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2012年10月23日 (火)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】共育国際プログラム~ブラジル編

こんにちは!29号です。

今日は、赤坂・青山子ども中高生共育事業の「共育国際プログラム~ブラジル編」をご紹介します。

おいしいブラジル料理を教えて下さったのは、
外苑前の「ラモスブラジルレストラン カリオカ」の
シェフのロベルトさんと通訳のウエハラさん、そして山川さんです。

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まずは、ブラジルについてお勉強。

ブラジルに詳しい麻生さんがお話してくれました。

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「ブラジルってどこにあるか知っている人~?」との問いかけに、何人も手をあげてくれました。

「南アメリカ!英語でいうとsouth america!」

素晴らしい答えが返ってきました。

日本の「反対側」にあるブラジル。かつてはポルトガルの領地であり、一言では言い表せないほど国際色豊かな国です。

日本にとってはブラジルは最も遠い国だけど、両国の交流の歴史は長く、文化にも共通点があるそうです。

その中でも、今回紹介していただいたのは、「フェジョアーダ」と「フェイジャン」というお豆を使った料理です。

フェイジャンは現地でも日常的に食べられる家庭料理。いろいろな種類のお豆を使います。

フェジョアーダは特別なときに食べる料理だそうで、お豆に加えて牛の干し肉やソーセージも煮込みます。

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シェフに味付けの秘訣を教えてもらいます。

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フェジョアーダの入った鍋をかき混ぜる子どもたち。

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「おしるこみたい。」という感想も。

いいところに気がつきました。

確かに、日本にも小豆を始めいろいろなお豆を食べますよね。

ということで、日本のおはぎと比べてみることにしました。

おはぎ作りを実演してくれたのは、赤坂、松月の西尾さん。

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まさに職人技で、次々とおはぎが出来上がります。

次は、子どもたちもおはぎ作りに挑戦です。

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あんこでもち米を包むのって、とても難しい。

きちんと手を濡らさないと、手にお米がくっついてしまいます。

ちなみに、今回のプログラムでは、外国人のボランティアさんにも手伝っていただきました。

「クリス、包むのへたくそ~」なんて笑いが起こる場面も。

作業をしながら外国では、お豆が甘いことに抵抗があるなんて話も出ました。

さて、付け合せのケールを炒めて料理は完成です。

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ガーリックとバターの風味が食欲をそそります。子どもたちにも好評でした。

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「おいしい~」という声が教室に飛び交います。

自分達で作った料理は美味しさも倍増かな。

焼きたてのチーズパンも絶品でした!

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最後は「オブリガード(ダ)」とポルトガル語でごちそうさまをしました。

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今回は、ブラジル料理におはぎにと盛りだくさんのプログラムになりました。

子ども達も手を動かし、楽しみながら異文化を実感できたのではないでしょうか。

ブラジル料理やブラジルについて教えてくださった

ラモスブラジルレストランカリオカの皆さん、麻生さん

おはぎ作りを教えてくださった

西尾さん

ありがとうございました!

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2012年10月17日 (水)

【学び】世界の食べ物を知ろう!

こんにちは。14号&18号です。
今回は、先週に引き続き、
「世界」のプログラムを木村さんが企画・実施しました!

横浜市の小学校にて15名ほどの1,2年生の子が引き続き参加です!

今回は「世界の食べ物」について知ります。

人口が増えると同時に食べ物が増えていく話から
大量生産ゲームをしたり、
世界の食べ物を見て、健康について学んだりと
遊び×学び融合のプログラムとなりました。

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初めは、人口の増えかたについて
パワポで楽しく学んでいきます。

ボックスで人口を表現、
1ボックス10億人だから、3ボックスなら何人いるの?
30億人!
というふうに、即答してくれました!計算早い!
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また、
自給自足で、田植えしている様子を見たとき
やったことある人?
はーい!
と結構やってました。
逆に農業機械はあまりみたことないよう。


色んな経済状況の国の交通手段クイズも
そんな時代に飛行機はないよ!
などといって、正当率高いです。

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1年間にアメリカが食べる牛の数も5000頭と正解率が高く、
月から地球に何回いけるかは、
最初100回!と言ってましたが、結構遠いんだよ!
というと、やっぱり変える!といって正解の5回を当てた子が多かったです。

そしてそして、
ゲームに突入です。
少人数チームと大人数チームに分かれて
昔の生産方法(手作り型)と大量生産(機械化、効率型)を
体験してみます。

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簡単に言うとある程度使える道具に差をつけ、
制限時間を設けてぬりえ競争!という感じです。

結構みんな集中!
ということで、案の定大人数チームの方が
たくさんの道具を使えたので、たくさんできました!

お次は、世界の食べ物!
いろんな国の食べ物が出てきて、
木村さんが
「これはどこの国の食べ物ー?!」というと
いろんな答えが出てきます!
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ピザの写真が出てくると
「イタリア-ナ♪」
なんておしゃれな答えも

不思議な色のついた海外のお菓子を紹介して、
着色料を使ってるからこんな色になって、
こういうの食べると舌の色が変わったりするんだよーという
話もでてきました!
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最後は食べ物の力クイズ!
みなさんが家庭科で習ったような
これは血や骨を作るチーム、とか
エネルギーを作るチームとか
クイズでばんばん答えていきます。

子どもたちは1,2年生にもかかわらず、
かなり正解率高いです!

最後に「今日学んだこと」を確認して終わりです!
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人口が増え
→大量生産がはじまり
→食べ物がある人とない人がうまれてしまい
→ 食べ物があるところでは大量に余ってしまうということ!
その後健康についても学んだので、

最後には木村さんから子どもたちへ

「みんなで健康なたべものを分け合おう!」

というメッセージが!

1,2年生と言えど、理解力は高く、
今回のこともきっと彼らなりに
わかってくれていると思うので、
心の片隅には残ってくれるとよいなと思います。

木村さん、2週連続ありがとうございました!!

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2012年10月16日 (火)

【行政】みえの学力向上県民運動推進会議

代表理事の平岩です。

このたび
三重県の子どもたちの学力向上の取組を応援する
「みえの学力向上県民運動推進会議」の委員に
お声かけいただき、就任いたしました。

先日その第1回会議がありました。


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三重県では、県をあげて子どもたちの学力向上に
取り組まれることを宣言されました。
http://www.mie-c.ed.jp/kenminundou/index.html

そのために私もぜひご協力できればと思っております。

会議では冒頭に鈴木英敬知事より、
趣旨をお話いただきました。

「教育は県民全員が当事者である!」という力強いメッセージでした。



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会長が選出されました。

三重大学学長の
内田 淳正先生
です。

会長よりご挨拶をいただきます。


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私もご紹介いただきました。
身が引き締まります。


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会議では、学力調査の三重県と全国との比較データが出され、
課題等について議論いたしました。

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やはり学力向上において重要なのは
”モチベーション”だと感じました。

子ども自身の学ぶ意欲、達成感、が極めて重要です。


そして
”学校・家庭・地域の連携”も重要です。

それぞれが得意分野を活かしながら、
チームプレーとして子育てを行うべきだと感じました。

委員の先生を見渡してみて、
放課後、市民の巻き込み、学力+αの才能、
といった視点で私が主にお役に立てるのではと感じました。

ぜひ成果につながるよう精一杯頑張る所存です。

(委員の皆様はこちら)
http://www.mie-c.ed.jp/kenminundou/pdf/member.pdf



ユニセフが過去に行った
「子どもの幸福度調査」では、
日本は先進国中かなり下位の指数になりました。


「孤独を感じる」という答えが世界でダントツNo1だったことで、
話題になったデータです。



「自ら学ぶ意欲」でも
世界の中で下位だという指摘を受けています。


三重の子も日本の子も意欲にあふれ、
三重県の掲げられる
「幸福実感日本一」
日本中に広がり、
「幸福実感世界一の子どもたち」になりますように。
またご報告いたします。



(おまけ)

現地で面白いことを教わりました。

下記駅の看板は何に見えますか?

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「?」に見えませんか??

「駅名はハテナ」




もう少し大きくしてみましょう。

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見えますね。

そうです。
「津(つ)」です。

日本一短い駅名、潔い名前です。

皆さんもぜひ津駅で見てみてください。

三重県、人も優しくとてもよいところでした。






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2012年10月11日 (木)

【学び】雲の名前を考えよう

こんにちは。17号です。
前回は1月だったので久々の登場です。関西から夜行バスでやってきました。

でも、そんなことはどうでもいいことですね。


さて、プログラムのブログをちゃんと書くこととします。

今回は、10/4に実施した自然と天気~空を見てみよう」の2回目で
前回と同じ横浜の小学校にて開催しました。

先生は前回と同じく平塚さんで
参加者も前回と同様、小学校1年生~6年生の22名でした。

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今回の流れはこんな感じです。


1、前回の復習

2、今週の天気チェック
3、今週の天気でみつけたことをグループで発表
4、明日からの天気を見て、どんな雲に名前をつけてみよう

まずは前回の復習。
前回学んだ雲の種類や天気のことわざを、ちゃんと覚えてるか確認したところ…

「はい、はい!」とみんな手を挙げて答えていました。

「ひこうき雲が消えないとどうなる?」というクイズの答えも全員覚えていました。

答えは『雨』なのですが、小学校低学年が多いのに、この正答率はすごいです。

さて、お次は1週間の空の様子をスライドで見ていきました。
夕焼けの次の日は・・・・やっぱり晴れだったという風に、
空の様子で次の日の天気がある程度わかることを確認しました。

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みなさん、真剣に聞いています。

さて、ここからはグループワークの時間です。

まずは、宿題で調べてきたことをグループ内で話しあって、いいと思ったものを発表。
どんな天気で、どんな雲があって、どんな天気のことわざが当てはまるかというもの。

調べてきたものを発表するだけなので、すぐ終わると思いきや、
誰が、何を発表するのか、なかなか決まりません。

それでも、相談がまとまると、
発表者たちは恥ずかしながらもしっかり発表していました。

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最後は本日のメインプログラム、≪雲の名前を考えよう≫です。

まず、先生が用意してきた20枚以上の空の写真から、
グループで一枚好きな写真を選びます。
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低学年の男の子グループは、ハートの雲を選んでいました。


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そして、どんな名前、どんな特徴がある雲か話し合いました。

グループワークは難しかったですが、
多数決であったり、相談であったり、
各グループそれぞれの方法で結論を出すことができました。

その結果、チーター雲やワニ雲など、ユニークな雲が登場しました。
名前を考えるだけでなく、今まで学んだことを活かし、
「この雲が出ると次の日は雨が降る」など、特徴もしっかり考えられました。

この2回のプログラムで、天気についての知識が身についただけでなく、
みんなで相談して、一つの結果を出すというスキルも上達したと思います。

平塚先生の次の活躍も楽しみですね♪ 

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【文化】国際プログラム~スウェーデン~

こんにちは!
アフタースクール18号です。


今日は、スウェーデン人のヨハン・○○○さんが市民先生として来てくれました!
今は日本に留学で来ており、将来は日本で働きたいそうです。

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まずはヨハンさんの自己紹介です!
発音するのが難しい名前に、みんな困惑!
しかし、スウェーデンの写真を見ると「わー!きれい!すごいー!」と大盛り上がり!


スウェーデンについてヨハンさんが紹介してくれてる時に、
「夏には海にはいれる?」や「なぜ1日中明るいの?」などと言った
質問がたくさん出てきました。

ヨハンさんも、黒板に絵を描いたりしながら質問に答えてくれていました!

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クイズでは、「スウェーデンで一番高い山は富士山よりも高い?」や「スウェーデンにはしろくまがいる?」などが出題されました。


子どもたちは「絶対しろくまいる!」や「富士山は3600メートル以上あるよ!」と言いながら、嬉しそうに答えていました。


今日紹介してくれたスウェーデンの遊びは、「カエルダンス」です!
スウェーデンでは、短い夏の天気の良い日はとても貴重なので、カエルダンスで
楽しむそうです!

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「耳なしカエルー♪しっぽなしカエルー♪」と歌う姿はとても可愛らしかったです!
また、子ども達からの要望で、カエルダンスで椅子とりゲームも行いました。Dsc05304

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ヨハンさんも、「子どもたちがとても可愛い!」ととっても喜んでいました。
今日はありがとうございました!

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【スポーツ】大人気!チャンピオンによるスポーツスタッキング!

こんにちは。14号です。

今回はお馴染み
SEOPPIによるスポーツスタッキング!の報告です。

場所は初めてとなる江東区での開催となりました。

プログラムの詳細な流れは以前のブログをご覧ください。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-dd00.html

江東区でもこの日のチャンピオンを訪れを待った子どもたちが60名ほど集合!

いつものしなやかなパフォーマンスがはじまりました。
最近、ひっぱりだこのパフォーマーSEOPPIの
子どもたちをひきつける力は本当に素晴らしい!

私たちも見習うところがたくさんです。

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今回の子どもたちは見入るだけでなく、反応もとってもいいです!
「おー!」という驚きの声、
拍手、歓声、
SEOPPIが見せる技のところどころで子どもたちも大興奮、熱中してます。

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お決まりのSEOPPIによるお約束
「カップを大事に扱うこと」
「カップは1人で使うときれいな音だけど、
 みんなが使うとうるさくなってマイクの声も聞こえなくなっちゃうから、
 練習中の時以外、SEOPPIが話す時には重ねて置いておくこと」など

「守れる人ー?!」と聞くと
みんながきちんと「はーい!」と手をあげます

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そして、今回は初挑戦!
ダブルスにチャレンジです。
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ダブルスとは・・・
通常1人で、両手を交互に使って行う競技ですが、
その右手役と左手役をペアで分担して行う新しい試みです。

1人では早い子も2人で協力となるとなかなか難しかったり、
また、今回はそれぞれのペアを学年の違うこと組んでいるため、
息を合わせるのが難しかったりと苦戦しているチームも。

たまたまペアになった兄弟チームが
さすが相性抜群で早いです!

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そして最後は6チーム対抗リレーで終了です。
この学校の子どもたちは走っている仲間をよく応援していました!

戻ってきたら座って待つ!というのもしっかりとできていて素晴らしい!

子どもによって早い、遅いはありますが、
やはりみんなの吸収力はすごく、集中力はさらにすごく!

1時間半での成長の伸び率はすごいです。
こちらの学校ではカップの購入も検討中で、今後学校で流行ること間違いなしです。

SEOPPI、今回もスポーツスタッキングの面白さを楽しく真剣に伝えてくれてありがとうございました!!

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2012年10月 9日 (火)

【学び】世界市民になろう!変わりゆく環境、ポムポム星を救え!

こんにちは!14号&21号です。

今回は、「世界市民になろう!-オリちゃんの住むポムポム星を救え?!-」
ということでJANICユース代表の木村さんを講師に迎え、
横浜市の小学校で実施してきました。

(JANICユース:http://janicyouth.org/)

いろんなことにアンテナが張り巡らされてる元気な1.2年生16人の参加となりました。

プログラムの流れはこんな感じです。
1.世界の自然の映像を見る
  キレイなものと変わりゆくもの・・・
2.環境が壊れた!?そのわけを知るクイズに挑戦
3.キレイな星に住むおりちゃんからの手紙
  →自然の恵みを知る
4.環境が変わってしまった星に住み続けたおりちゃんからの手紙
  →なぜ変わったのか?おりちゃんを救うために考えよう!

それでは、さっそくプログラムスタートです!

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最初はみんなが住んでいるこの世界の美しい自然の映像から、
破壊される自然の映像を見てみます。
初めは美しい映像に「わぁ!」っと歓声をあげていた子どもたちでしたが、
変わりゆく自然の姿を見るにつれ、怒りがこみ上げてきた様子です。真剣‼

なぜ自然が破壊されるのか?
クイズで考えます。
1,2年生といえど、みんなよくわかっています、正解率高い!

次は、地球に良く似たポムポム星に住むオリちゃんから、
素晴らしい自然に恵まれた暮らしを紹介する手紙がきました。

森からもらっているたくさんの恵みが自分たちに置き換えると何に
なるのか考えます。
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難しいかなと思いましたが、みんなよくわかってる!

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五年後、またオリちゃんからの手紙です。
先ほどの映像と同じく、オリちゃんの星も大切な森が破壊されている、
そんな手紙が届きました。

何のために森は壊されたのか?
オリちゃんの気持ちを考えて、ポムポム星を救うために、みんなで考えます。

「森は1人のものじゃない‼」

メッセージに気づいた男の子がいました。
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それから、
「ポムポム星をきれいにする日」を毎日と位置付ける子、
「ポムポム星すくえ!」とそれぞれの言葉で書いていくグループ。
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みんなそれぞれ、破壊された環境を感じ、
何が大事なのか考えて絵や言葉を描いているようでした。

最後は発表!
といえど、急にクイズを出す子がいるなど、
そのスタイルは自由でしたが、
伝わった部分もあるかと思います。
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ここでプログラムは終了!

今回、世界で起こっていることとして
「環境が破壊されていくこと」をあげました。
一見難しい問題のように思う人もいるかもしれませんが、
子どもたちなりに感じ取って考えることができたようです。

何が大事で、守らなければならないものは何か、
そのために自分は何をしたらよいのか、
正解はありませんが、自分たちで考える力をつけていってくれればなと思います。

次回は世界で起こっていること-食べ物編-を実施します!
お楽しみに!

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2012年10月 8日 (月)

【南三陸アフタースクール】粘土で色を作ってタコの水族館をつくる!

【南三陸アフタースクール】粘土で色づくりとタコの水族館づくり

こんにちは。14号です。

今週末も南三陸へ行ってきました!
今回は私たちがお連れした株式会社パジコさんのプログラムです。
子どもたちの参加も徐々に増えてきて
南三陸町の各地域から18名が参加してくれました!

パジコさんは粘土など様々なものづくりの素材を作っている会社、
ということで、、、
今回はパジコさんより小柳さんが
粘土で色づくり→タコの水族館づくりの講座を
実施しに
来てくださいました!

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上記の作品は、私たちが事前練習で作ったもの。
このような作品を子どもたちが作ります!

最初は赤・黄・青の3色だけでできる色とは何色・・・?
ということで、
赤チーム、黄チーム、青チームに分かれて
上記の3色のうち2色だけを使っていろんな色を作っていきます。

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赤と黄色を混ぜているこのチームは・・・
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混ぜる段階ではマーブルでこんな形にしている子も!
粘土を混ぜるのってこんなに楽しかったのですね。
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ここから朱色になり、オレンジへとなっていきます。

それぞれ
赤+黄色=オレンジ
黄色+青=みどり
青+赤=むらさき

を体験し、できたものをさらにミックスさせて
微妙に違う深緑、緑、黄緑、などを作っていきます。

混ぜた瞬間「またちょっと違う色になった―」と叫ぶ子ども
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それぞれのチームでできた色を合わせると一つの色の輪ができ、
色のつながりを感じられました。

つづいて、
色の作り方を覚えたら、お次は「タコの水族館づくり!」

南三陸町の志津川はタコで有名な街!ということで
今回はタコに挑戦しました。
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基本のタコの形をつくったら、
周りのデコレーションはさっき覚えた色の作り方を使って
自由に表現!

こちらの子は青で海を表現、
黄色い魚が泳いでいたりと豊かな海が出来上がっていきます。
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この子はなんと、水族館の外側を覆ってしまいました!
小さな穴が開いていて、そこから中にいるタコをのぞけるようになっていました。
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そして、こちらがみんなの完成作品!
海藻やヒトデが浮かんでいたり、
外側でクジラがのっていたり、
さすが発想豊かな子どもたち!
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タコの住む海や湖を素敵に表現していました。

ここで、今日のプログラムは終了!
なのですが、帰りの送迎バス出発まで時間があったので、
やりたい子は引き続き粘土でものづくり!

こちらの子たちはペンギン作りに挑戦です。
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この女の子たちは型を使ってクッキーやイチゴ作りに挑戦
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プログラム後も遊びたくなり、時間があっという間にすぎていく粘土!

みなさんも小さいころは一度は触ったことがあると思います。
今回のプログラムで大人も子どもも関係なく楽しめ、
粘土で簡単にいろんなものを作りだすことができて、
粘土の可能性を感じました!

これからまた、粘土を使って地元ならではのものを表現していくのも楽しそうです!
パジコの小柳さん、ありがとうございました。

子どもたちがつくった作品を家で飾ってくれると嬉しいですね。


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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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2012年10月 5日 (金)

【学び】いろんな雲と天気のことわざを学んで空を見てみよう!

こんにちは。14号です。

今回は自然プログラムの第1弾「自然と天気~空を見てみよう~」を
横浜市の小学校にて実施してきました!

先生は、学校の先生経験がある平塚さんをお呼びしました。
参加者は小学校1年生~6年生までの22名です。
今回の目標は
プログラムが終わったあとに
ふと空を見上げて
「あ、あの雲があるから明日は晴れかな・・・?」とか

空や天気を気にするようになること!

だいたいの流れはこんな感じです。

1、映像から空を見てみる
2、雲クイズ!
3、天気のことわざクイズ!
4、明日からの天気を見て、どんな雲があるか見てみよう

さてそれでは、さっそくスタートです!

「今日空見た人ー?」という
最初の問いかけに
「はーい!」と意外にも8割以上の子どもたちが反応!

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そして、まず”つかみ”から
ということで、ラピュタに出てくる「竜の巣の雲」の映像を見てみます。
さすが、みんな集中してみてます!

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もちろんメインは「天気」なので、
事前に
①「どんな大きさか」
②「どんな形か」
③「竜の巣の雲の周りはどんな天気か」

を見ておいてね、と伝えると
見たあとは続々意見が出てくる!

①「おお~きい!」
 「大きい中にいっぱい竜巻があった」
②「富士山みたい!」
 「でっかい」、「しかく」
③「台風だった」
 「竜の巣の雲の外は晴れだけど、中は荒れてた!」、「来るな、来るなと言ってる!」など
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なるほど、ユニークな答えがたくさんです。
子どもたちの観察力すごし!です。
子どもたちの意見を聞いて、改めて竜の巣の雲があるとどんな天気になるか
いろんな写真で紹介していきます。

そして、お次は雲クイズ!
1
「この雲なにー?」という
問いかけに
「つめでグーッとひっかいたような雲」
と答える子ども!


正解は・・・・すじ雲!とわかると
女の子が手ですじを表して見たことあるあると説明しだしました!
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子どもたちは雲の名前をよく知っていて、
「ひつじ雲」などは全員で正解することができました!

次はことわざ!
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「朝焼けは・・・・?」
晴れ?! 雨!?
子どもたち、真剣に考えます!かなりみんな興味津々です!


「猫が顔を洗うと・・・・?」ということわざを出すと、
みんな迷い始めます。。
Photo

でも、参加者の中に猫を飼っている子がいて、
その子に
「猫が顔を洗うとどんな天気になるか見てみたことある?」と聞くと
少し迷いながらも・・・
「真っ暗になる!」と!

それでほとんどの子が「雨」を選択、正解も本当に「雨」でした。
これには驚き!!

この学校の放課後の先生も
「そんなの気にしてみたことなかったな~」としみじみ。

動物にまつわる天気のことわざがこのあと10問以上続きます。
それでも、子どもたちは完全に「天気ことわざ」の世界に熱中です。

中にはあれ?ちょっと興味ないかな?
という素振りをしている子も
正解を当てるときになると
小声で「答えはくもりだよ」と耳打ちしてきます!

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すっかり楽しく天気について学んで、最後には
明日からの天気を見てみよう!

ということで次回来週までの1週間の天気予報シートを渡し、
毎日空を見たくなるような動機付け!

今日の下校の時から、空を気にして帰るようになれば、
今回のプログラムの目標達成です。

プログラム終了後、
「楽しかった~」という上級生の子が!
放課後の先生が「来週もあるよ」というと
「よっしゃー」といって帰っていったようです。

プログラムをきっかけに少しでも空を見て
なにかに気づいてくれたら嬉しいですね。

また、来週空を見てきて色々感じた子どもたちに会うのが楽しみです!
平塚さん第1回目ありがとうございました!!

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2012年10月 4日 (木)

【研修】静岡県の放課後づくり支援

平岩です。

本日は東静岡に伺い、
NPO法人まちなびやさんのご支援に伺いました。
まちなびやさんは、静岡市で地域の力を活用した
放課後づくりを行う団体さんで、
私たちと同じ志を持って活動している大事なお仲間です。
(まちなびやさんHP)
まちなびやさんは
「コドモンデ」という地域の企業などを取り上げる
素敵な冊子を作っていらっしゃり、徐々に部数を拡げ、
現在では市内や他市の学校でも配布され、
合計2万部を出されるほどになりました。
発行を楽しみにしている小学生も多数いて、
教育委員会も認めていらっしゃいます。
この冊子は何しろ写真が素晴らしいのです。
下記、表紙の写真をぜひご覧くださいませ。
(コドモンデ)

今日は、現状と今後の進め方について、
まちなびやさんを応援する皆さんで集まって
議論いたしました。
__
とても頑張っていらっしゃるので、
ぜひ発展してほしいと思っております。
そして私たちともよきパートナーとして、
東京と静岡でどんどん情報交換出来ればと思っています。

このような地域での活動のご支援、
ぜひ私たちも続けていって日本中の放課後が豊かになればと思います。

皆様、ご一緒に頑張りましょう!

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2012年10月 1日 (月)

【文化】学んで踊ってブラジル体験

こんにちは!アフタースクール27号です。

今日は横浜市の小学校で行われた国際プログラム「ブラジル編」をご紹介します。
市民先生は小林ターニャさんです。通訳のお仕事をされていて、笑顔があふれる明るい方です!


今回は低学年から高学年まで20名の子どもたちが集まりました。


【前半】ブラジルについてのお勉強

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「オラ」→こんにちは といった挨拶から、
ブラジルでの生活、食べ物、アマゾン川など・・・


「へぇ~」「そうなんだ!」と、興味津々でメモする子どもたち。
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アマゾン川のお話では、環境問題についても学びました。


【後半】体を使ってブラジルを実感


 ブラジルの帽子作り


新聞紙を使ってお花やポンポンで思い思いのマイ帽子に飾り付け。
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この帽子はあとでダンスの時にかぶります。


 ボール送りゲーム


足にはさまずに、足の上に乗せてボールを送るゲーム

2列になって競争!!
子どもたちは「あー落ちちゃう!」「早く早く」と言って、盛り上がっていました。
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 伝言ゲーム

ブラジルで話されているポルトガル語の言葉を使います。

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聞いたことがない言葉と発音に苦戦。

一緒に発音してポルトガル語に親しみました。


 
ダンス


愉快な音楽にのってストレッチから始まり・・

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みなさん御存じのマイムマイムの曲で、手をつないで輪を作り、くるくる回ってダンス☆
ステップが難しいと言っていた子どもたちですが、慣れてきたらノリノリで踊っていました。

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子どもたちは「全部楽しかった!ブラジルの事が分かった」と、
楽しみながら外国の文化を学ぶことが出来たようです。


ターニャさん、どうもありがとうございました。



次のオリンピックの開催地がブラジルですので、
今回学んだことを是非自慢してもらいたいですね☆

 

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