« 【表現】羊毛でマスコットキーホルダー作り | トップページ | 【スポーツ】元日本チャンピオンに教わる初バドミントン! »

2012年10月29日 (月)

【食】富国生命絆プロジェクト「いのち」を学ぶ食育

こんにちは。

久しぶりの5号です。

本日は長野県の松本にて、
富国生命様とのプログラムをレポートいたします。

私たち放課後NPOアフタースクールは、
富国生命松本支社様の「絆プロジェクト」をお手伝いする機会をいただき、
今回、松本での子ども向けプログラムをご一緒に実施いたしました。


「絆プロジェクト」とは、
”絆”をテーマに、地域の絆、家族の絆など、
様々な絆を深めていく活動です。

Img_40232


今回のプログラムは「いのち」を学ぶ食育ということで、
NHK「きょうの料理」でもおなじみ、堀江ひろ子先生にお越しいただきます。

土曜日の午前、松本駅に到着。
ひんやりとして澄んでいる空気に癒されます。

20121027_1029562


スーパーへと移動し、プログラムで使う食材を購入。
信州産の野菜をたっぷりと購入しました。

20121027_104332

本日のプログラムの参加者は、
小1−小5の14名の子どもたちと保護者の皆様。

まず冒頭に、
富国生命松本支社の熊澤支社長にご挨拶をいただきます。

Img_40392_2


そして早速、堀江先生のプログラムがスタート。

本日は堀江先生と、
娘さんのさわこ先生も一緒にお越しくださいました。

Img_40472


自己紹介から始まり、子どもたちに質問。

「みんな好き嫌いってある?」

恥ずかしがりながらも、「セロリ」と答えてくれる子も。

「セロリみたいに香りの強いものはしょうがないけど、
給食で出るものは基本的には全部食べてほしい。野菜もお肉も命がある。
私たちはいのちをいただいているのだから、
ちゃんと残さず食べなければいけないんだよ」

Img_40662

では早速、料理に入っていきましょう。
本日のメニューは2つ。どちらも長野県の名産品を使った料理。

「きのこのサラダ寿司」
「アップルスティームケーキ」

そしてお母様への特別デモンストレーションとして、
「牛乳肉味噌」

堀江先生のデモンストレーションに、子どもたちも釘付け。
「たまねぎはこうするとみじんぎりしやすいでしょ」
「しっかり分量を量って料理することが大切」

など、今日から使えるアドバイスが盛りだくさん。
保護者の方々も何度も頷きながら見ています。

Img_40712


では早速、子どもたちもチャンレンジしてみましょう。

まずは、「きのこのサラダ寿司」

しめじ、えのきなどを裂いて、オリーブオイルで炒めます。
たくさんのきのこはもちろんすべて信州産。

地元の食材をたくさん使っていることも、
今回のプログラムのポイントです。

Img_40792

子どもたち、
普段から料理をお手伝いしているようでなかなかの腕前。

保護者の方に手伝っていただきながらとはいえ、これは期待できます。
炊いたお米に、
カレー粉やお酢などを合わせたドレッシングをかけてよく混ぜます。
カレーは子どもたちの大好物ですね。

「しゃもじを寝かして切ることがポイント」
と堀江先生より、混ぜるときのワンポイントアドバイスあり。

あとは細かく切ったウィンナー、チーズ、野沢菜と混ぜて出来上がり。
シンプルかつとても彩りあざやかな一品。

Img_40882

付け合わせの長芋、キャベツ、パプリカも色鮮やか。
食欲をそそります。
Img_40892


次はケーキにとりかかります。

りんご(紅玉)を細かく切り、砂糖と一緒にフライパンへ。
紅玉は皮ごと食べられますので、そのまま。

このあたりまでくると、
最初は緊張していた子どもたちも料理に夢中。
Img_40952

ボールに入れたホットケーキミックスとバターを指先でよく混ぜ、
そこに牛乳を加えてさらに混ぜます。

りんごが煮立ったところに、
スプーンを使って、先ほど混ぜたホットケーキミックスを入れます。
あとは10分ほど煮立ったら出来上がり。

Img_40902_2
甘酸っぱいあたたかいデザートが完成。
堀江先生、さわこ先生は子どもたちに語りかけるように、
子どもたちのサポートをしてくださいます。

Img_41122

Img_41022_2


各テーブルについた富国生命の社員の皆様も、
子どもたちの動きを適宜上手にサポートしてくださいます。

Img_40922


完成したら、取り分けて、

Img_41162

みんなで、「いただきます!」
子どもたちと保護者で仲良くご飯タイム。

Img_41202


「ご飯がとてもおいしかった!」
「また参加したい!」

参加者の皆様にはとても満足していただけたようです!


堀江先生より参加者の皆様に最後にメッセージ。

「ご飯を食べながらお母さんがしっかり、
『おいしいね』とお子さんに伝えることも大切」

Img_41222

毎日3回食べるご飯だからこそ、
1回1回の食事の時間が大切になってきます。

そこは親子の絆を深める場、
そしていのちについて学べる場でもあるのです。
今回のテーマであった「絆」と「いのち」。

プログラムを通してお子様にも保護者の方にも、
しっかりと感じてもらえたのではないでしょうか。


堀江先生、大変すばらしいプログラムをありがとうございました。

そして富国生命の皆様、
ご一緒くださりありがとうございました!


Img_41412

|

« 【表現】羊毛でマスコットキーホルダー作り | トップページ | 【スポーツ】元日本チャンピオンに教わる初バドミントン! »

食のプログラム」カテゴリの記事