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2012年11月

2012年11月27日 (火)

【遊び】マジックに挑戦!

はじめまして。アフタースクール33号です。

今日は川口市の公立小学校の生徒87名が、小学校の体育館でマジックを楽しみました。
先生は東大奇術愛好会の見勢淳さん。
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プログラムの前半はマジックショーです。
ショーの最初のマジックは「ひもマジック」。
一本のひもが指のチョキで切れたり、短いひもが長くなったり、首に巻いたひもを両手で引っ張るとスルッとほどけたり、見ているみんなは驚きの声。
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続いて七色のスカーフを使ったマジック。
みんなに希望の色を聞き、見勢さんが黄色を取り上げてマジックの動作に入ると、
「あっ、黄色でしか出来ないんだ!」とシビアーな声も飛びます。
小さなスカーフを握りこぶしの上から入れ、下から引っ張るとあら不思議、
色が変わって出てきます。「オー!」と歓声。
「誰かこのマジック一緒にやってくれる人!」の見勢さんの呼びかけに
「ハーイ!ハーイ!ハーイ!」とあちこちから声。
みんなマジックの世界に入りきっています。
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次のマジックは、何も入っていなかった袋に、見勢さんの合図だけでどこからか卵が入り、
取り出した卵がいつの間にか消えるというマジック。

見勢さんが卵を消すとき脇の下に挟むのが見え、「あそこだ!」「脇の下に隠した!」と、タネを見破った歓声があちこちから上がったりもしました。
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フォークが曲がる”超能力”のマジックも。
そして後半は、いよいよ今日のメイン・イベント、「全員マジックに挑戦!」です。
挑むのは、丸めたティッシュを手のひらにのせ、鉛筆で「1、2、3、」と叩くと、
あら不思議?
「3」の時には鉛筆が消える!というマジック。
「3」を叩く前に、振り上げた鉛筆を首の後ろにさっと入れる、というタネを教わったみんなは、練習に必死です。
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最初は失敗ばかりしていた子も、練習とともにどんどん上手くなって行きます。
「ステージの上でやりたい人」の問いかけに、
「ハーイ!」「ハーイ!」「ハーイ!」とあちこちで体ごとアピール。
上がったみんなは、見事な腕前を披露してくれました。
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とにかく、今日の子どもたちはパワー全開で、この元気があれば、どんな苦労も乗り切っていけるのではと思いました。

東大奇術愛好会の見勢淳さん、素晴らしいパフォーマンスと
楽しい時間をありがとうございました!


マジック、それは・・・
不思議なことが起きることの面白さ。
不思議のタネを知る喜び。
不思議はちょっとした仕掛けで起きる。
そんなことを目の当たりにした子どもたち。
今日の体験は、みんなの中でどう息づいていくのだろうか。

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2012年11月22日 (木)

【文化】食育について楽しく、体を動かしながら学ぶ!

こんにちは!それから初めまして!
アフタースクール32号です。今後ともどうぞよろしくお願いします!

11月21日、世田谷区の小学校で”食育”について学ぶプログラムが行われました。Photo

今回の先生は「TABLE FOR TWO」という団体に所属する大学生の皆さんで、
なんと12名もの先生が来てくださいました!
参加した子どもたちは40名近く。
とても賑やかなプログラムとなりました。

まずは、先生たちの自己紹介とTABLE FOR TWO(以下、TFT)の説明。
対象となる食品を購入すると、1食につき20円の寄付金がTFTを通じて、
開発途上国の子どもの学校給食になるという活動)

そのあと、早速1つめのプログラム「誕生日ゲーム」へ。

「誕生日ゲーム」とは、
言葉を発さずにジェスチャーのみで相手に自分の誕生日を伝え、
その結果をもとに、1月から12月のお誕生日順に並ぶことができるか?!というもの。
先生たちのお手本をみて、ゲームスタート!

子どもたちは一生懸命自分の誕生日をジェスチャーで伝え、同じ誕生日の子を探し…
結果、見事に1月からのお誕生日順に並ぶことが出来ました!

2つめは「○×クイズ」です。
このクイズは”食”に関わるものになっていました。
たとえば、「きな粉は大豆からできているか」「朝ごはんをしっかり食べると、脳の働きが良くなるか」などなど…。

○と×のゾーンは体育館の端と端だったため、出題されるごとに子どもたちは全力疾走!
クイズに正解すると、子どもたちは大喜び!

外れたときは、次こそ当てるぞ~という気合がみなぎっていました!
普段何気なくしている食事やあらゆる食べ物に関して、知識が増えました!

最後は「ワカワカダンス」です。
こちらは2010年の南アフリカワールドカップの公式ソング
「WAKAWAKA」という曲を使ってのダンスです。

ダンスの振り付けは、先生が考えてきてくれました!
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(ダンスの説明中…)
先生も子どもたちも皆で1つの輪になってダンスをしました。
やっぱり体を動かすのはいいですね!
子どもも先生も皆で楽しく踊ることが出来ました!

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ゲームやダンスで、カラダも脳も動かした、楽しいプログラムとなりました!
”食”というのは、生きていくうえで切り離せないものです。
そのことについて楽しく学べ、とても有意義な時間となりました。
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先生方、どうもありがとうございました!
またよろしくお願いします!


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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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2012年11月21日 (水)

【音楽】才能の芽を育てる体験学習~廃品打楽器なんでも琴づくり~

こんにちは!
14号です。

今回は、
世田谷区教育委員会主催の「才能の芽を育てる体験学習」の1つとして、
小4-小6を対象にした「廃品打楽器ワークショップ」を実施してまいりました。

先生は、TICOBOのお二人、ゴミティとテルテルです!
本日は、お二人のパフォーマンスを見たあと、
なんと!「琴づくり」に挑戦です!

それでは、さっそくTICOBOさんの登場です。Img_4434
太鼓を叩いて登場です。

実は、この太鼓、
大きな方は、元々キムチが入っていた箱、
小さな方は、飲食店によく使われている調味料を入れたり、食器を洗うときに使う箱です!
どんなものでも有効活用できるのですね、
音は普通の太鼓同様素敵でした!

そして、次は、これから子どもたちが挑戦する
「琴づくり」と「曲づくり」のお手本披露です。
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鉄をにぎって音の長さを調節したり、
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二人で会話するように演奏したり、
相手に答えて、会話がヒートアップして怒ってみたり!と
二人の会話が愉快に聞こえてきます。

これを見たら、もう子どもたちも早く作りたくてしょうがありません。
さっそく、琴づくりスタートです!!
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土台はなんと、魚屋さんによくある「トロ箱」。
ちゃんと、魚の臭さも消して、無臭です。

これを土台に、まずは音をより響かせるために
スポンジテープを貼ります。
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その上に、集めた鉄やパイプ、木材をのせて
自分で楽器を作っていきます!
(廃品集めにご協力いただいた方、本当にありがとうございました!)
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材料選びも真剣です。
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やはり、自由に作るのは楽しい様子!
ちなみにバチは・・・
ハンガーです!先っぽにビー玉をつけてならします。
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音を鳴らして、自分の好きな楽器をつくっていきます。
なんとなくですが、男の子には「鉄」が人気で、
女の子には「木材」と工夫楽器がよく見られました。

なかには、もっと高い音!いや、低い音がほしい!
ということで木材をのこぎりで好きな長さに切ってみる子も!
こだわりですね~~
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こちらは、テルテルさんが音のチェックをしてくれています。
この子は、3本の木をのこぎりブースに持ってきて
この木をこの長さで、こっちはもっと短く切りたい!と言って、
少しだけ切ったら、テルテルさんが音を調べてくれて、
「どっちの側面を上にするか変えるだけでも音が違うんだよね~」と!

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そして、結局全部の木材を切らずとも
テルテルさんのアドバイスの元、自分の好きな音作りができたようです!

それぞれの楽器ができたところで、二人一組に分かれて
曲作りをしていきます!
こちらの二人は、木材や鉄以外に紙コップや輪ゴムを使って
音の響きに変化を出しています!
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これには、ほかの子どもたちも「楽器を工夫してる!」と興味津々でした。

さて、こちらのチームは、
かなり真剣です。
プロですね。二人で知らぬ間にどんどんどんどん曲ができてきます。
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曲名はずばり!
「チームワークだそうです」!

最後は、発表会!
初めてであった子もいる中、数十分で曲を完成させみんな素敵に発表です。

こちらのチームは、曲名が
「サバイバル」!かっこいいですね。
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曲を聴いてみると、本当に曲名の合ったワイルドな様子が伝わってきます。

ほかの子どもたちも、発表する子達の曲に聞き入っている様子。
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こちらは、姉妹の発表!
一番、楽器を工夫していた二人、
ビヨよーんと響く輪ゴムの音が絶妙です。
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今回は、発表を聞いた子達がみんな
発表チームに対して感想シートを書いてプレゼントしました。

あっという間の2時間でしたが、濃~い時間でした。
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なんといっても子どもたちの作り上げたもののレベルが高い!
各地でワークショップをしてらっしゃるTICOBOのお二人も
「今回はかなりレベルが高かった!」と
褒めてくださいました。

参加した子どもたちの中からは
「来年もやりますかー?やってください!」という声も!

TICOBOさん、
そして、廃品集めに協力してくださったみなさん、
本当にありがとうございました!

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【表現】水彩色鉛筆で友達のにがおえを描こう♪

こんにちは26号です。

寒さが増してきましたね。そんな寒さとは無縁の元気いっぱいの荒川区の小学校にて水彩画のプログラムを行いました。

講師の先生はKINAさんです。(http://kina-sao.com/gallery-top/g-top.html

街中を歩いていると時々色んなパフォーマーに出会う事がありますよね。

大道芸をやっている人もいれば歌を歌っている人もいる。

アクセサリーを売っている人もいれば絵を描いている人もいたり色んな方がいます。

KINAさんは2003年から東京自由が丘駅の南口で路上活動を開始されたそうです。

お客さんの顔をそのまま描いているのではなくて「印象」も描いているそうです。

お客さんと会話しながらこの方はどんな方のなのか考えながら描き、それを絵に表しているそうです。

今回は、ステッドラー日本さん(http://www.staedtler.jp/)が、
たくさんの水彩色鉛筆やくじゃくの塗り絵、鉛筆削りなど提供してくださいました!
本当に、ありがとうございます!

普通の色鉛筆と何が違うかというと、例えば2色の色鉛筆を混ぜて、濡らした筆などで絵具と同じように混ぜます。そうすると混ざって新たな色になります。

絵具と同じようですが、絵の具には出せない温みが特徴的です。

まず最初に放課後のスタッフの方をKINAさんが書きました。

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こんなに子どもに囲まれたら書く方もスタッフの方も緊張してしまいます(笑)

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「何色が好きなんですか?」「黄色です」

など会話しながら書いていきます。

その後短時間で・・・・・

じゃじゃ~ん

どうですか?

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こんな温かみのある絵を短時間で書くなんて、子どもたちも驚いていました!

今度は子どもたちの番です!!

まずは色の3原色について教わりました。

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沢山の色がありますがもとは「赤・青・黄色」の3原色から成り立っているそうです。

まずは試し書きの紙にて色を混ぜてみます。

そうすると・・・・・・・

あら不思議。新しい色が出てきます。

この色鉛筆の魅力に子どもたちも興味津々です!!

さて、いよいよ本番です!!

2人組になってお友達の顔を描きます。

全員4年生と言うことで同じクラスという子もいましたが、お友達の顔をずっと見るなんてことは滅多にないですよね。

最初は恥ずかしがっていた子もだんだん真剣になってきました。

凄い集中力です!!

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お友達のことをもっと知るためにインタビューしながら描いていきます。

「何のスポーツが好きですか?」「サッカーかな」

この様な会話からお友達の顔の周りにサッカーボールなど描いたりしている子もいました。

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とてもオレンジや黄色など明るい色を使っている人が多かったのはこの元気さから出るものかな?

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みんなそれぞれが、友達の雰囲気をつかんでいます!

最後になんと!!KINAさんが描いたポストカードをなんとプレゼント!!

子どもたちは「やった~!」と猛ダッシュ!!

しかし、早い者勝ちにすると喧嘩になってしまう可能性があるため学童のスタッフの方とKINAさんにジャンケンで勝った人から選ぶ権利を獲得する方式にしました。

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早く勝った子も1人1枚ということで最後の方まで真剣に悩んでいました。

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「2枚じゃダメ?」「ねぇ、どっちが良いと思う?」など子どもたちを最後まで悩ますぐらい素敵な絵でした♪

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みんな夢中になって描いていましたが、時間が来てしまったので途中で中断してお片付けに入ったんですが

ある男の子はずっと黙々と描き続けていました。ポストカードも最後まで悩んでいました。

子どもの夢中になった時の集中力って凄いですね!!

KINAさん素敵なプログラムをありがとうございました♪

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2012年11月19日 (月)

【ダンス】Going to a hukilau~フラダンス~

こんにちは、14号です。

本日は、世田谷区内の小学校にて
「フラダンス」を実施してきました。

こんな寒い日に!?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
寒い中でのフラダンスで、心が温まりました~。

そして、今日の先生は丹澤晶子さんです。
アシスタントさんとして、お手伝いとして、他8名もの方も一緒に来てくださいました!
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ちなみに、今日は学校はお休みだったのですが、
フラダンスをめがけて学校に来てくれた
小学校6年生の男の子がいたことには驚きでした!

それでは、始まりは「アロハ~」の挨拶から!
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子どもたちもやってみます。
そして、すでにスカートとお花をみんな着けています!

挨拶を覚えたら、次は先生たちのフラダンス!
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フラダンスには、一つ一つの動きに意味があり、
一つの歌にはストーリーがあり、
それを伝えていくのが重要なことであるようです!
見ていても、確かに納得する部分がたくさんありました。

子どもたちは、今日は先生たちが披露してくれた
「hukilau」に挑戦です。
この曲は、網を引いて魚を取る歌です。
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体育館も素敵なカラーに満たされました。

さっそく練習スタート!
女の子たちは、腰の動きがいい感じです。
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こちらは、「お腹いっぱい」のポーズ
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みんな、指先まできれいです!

「網を投げて~」
全然食いついてこないのでは?懸念していた男の子たちも
花をつけて一生懸命踊っています!
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これは、海に入り泳ぐシーン
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と、さすがあっという間に子どもたちは
次から次へと踊りを覚えていきます。

最後は、曲に合わせてみんなでダンス!
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一曲踊り切りましたー!

終わりに、先生たちからひと言。
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これで、プログラムは終わりましたが、
この後も踊ってみたり、歌詞を読んでみたりする子どもたちがいて、
最後は「アロハ~」でさよならしました!

丹澤先生、本日来てくださったみなさま、
寒い中でしたが、フラダンスの癒しで温めてくださり、
子どもたちに丁寧に教えてくださって本当にありがとうございました!


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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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【文化】 スイスってどんな国?

こんにちは。アフタースクール31号です。

今日は新渡戸文化アフタースクール3階の教室で国際プログラムを行いました!

今回の先生は、スイス出身で日本語学校に勉強に来ているオリビアさん。

まだ日本語の勉強は1年ちょっとということでしたが、一生懸命日本語を使って先生を務めてくれました。

初めにスライドで写真を見ながら、有名な食べ物、言語について、観光地などのお話がありました。

先生から「スイスはなんの食べ物が有名でしょう?」という質問に、多くの子どもたちが「チョコー?」、「スパゲッティー?」などの声が上がり、興味津々の様子でした。

また、中には山の写真が出てきたときに、「あ!マッターホルンだ!」と答える子どももいて、その答えには先生もとても驚いていました!!

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また、言語について、スイスではドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語が公用語としてあるのですが、ドイツ語の簡単な挨拶を事前に調べてきている子どももいて、「私達スイス語話せる―!」と先生に披露していました!

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先生のお話の後は、スイスで有名なゲームを3種類しました!

まず初めに、「ねことねずみゲーム」です。

みんなで手を繋ぎ円を作ります。

そしてねこ役とねずみ役を一人ずつ選び、ねずみ役の子どもはねこに捕まらないように円の中に入ったり出たりしながら逃げるという遊びです。

ねことねずみは、円を作っている人が隣の人と繋いでいる手を挙げている時は円の中に入れて、下に下げられている時は中には入れないというルールになっています。

周りで円を作っている人は、隣の人と繋いでいる手を上げたり下げたりしながらねずみを円の中にいれたり、外に出したりしながら一緒に遊びます。

子どもたちは走り回って逃げるという遊びが大好きなようで、とても興奮しながら遊んでいました!

(すみません、一緒に参加していたため写真がありません)

次のゲームは推理ゲームです!

またみんなで円を作り座ります。

そこでみんなの中から「警察官」一人と「鬼」一人を選びます。みんなは体操座りで下を向き、その間に、先生から一回トン、と背中をたたかれた人は「鬼」役で、二回トントン、とたたかれた人は「警察」役になりました。

目を開けて、「警察官」だけみんなの前で申告してもらい、「鬼」役の子はバレないように秘密にしておきます。

そしてゲームスタート!

「鬼」の子はウインクをして他の人を倒していき、「警察官」の子は誰が「鬼」なのかを当てるという遊びです。日本でも「ウインカー」という似た遊びがありますね。

しかし、子どもたちには周りにバレずにウインクをするということが少し難しいようでした。

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右側に写っている体を反っている子どもは、「やられたー」となっている途中ですね。

そして最後にボールを使った「爆弾ゲーム」をしました!!

みんなで円になり、一人が中に入り、1又は2を大きな声で下を向きながら言います。

1と言われた時はボールが爆発するとし、2と言われた時はボールを逆向きに渡します!

そこで、1と言われた時にボールを持っていた人が負けとなります。

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この遊びには子どもたちもとても楽しそうに遊んでいました!

みんなはスイスについてやたくさん学び、ちょっと行きたくなったかな?

オリビアさん、ありがとうございました!

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【イベント】郡上踊り発表+子どもだがしや&バルーンアート出店!

こんにちは♪26号です。

ところで皆さん11月18日はなんの日かご存知ですか?

「家族の日」だそうです!

内閣府では、子どもと子育てを応援する社会の実現に向けて、
子育て家族やその家族を支える地域の大切さについて理解を深めてもらうために
平成19年度より11月の第3週の日曜日を「家族の日」と設定したそうです。

ここで、赤坂・青山子ども中高生共育事業として、
郡上市の子どもたちとの交流事業の最終回を開催しました。


本日は赤坂区民センターにて、たくさんのお客さんを前に、
郡上市の子どもたちと一緒に郡上踊りを踊ります。


参加者は小1-小5の14名。
この日のために練習をしてきた子もいるほど、気合いが入っています。


まずは着替え。そろいの浴衣に着替えます。

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緊張のためか少々子どもたちの表情は硬めです。

それから練習。


そして午前の部にて出演。


発表前の少々緊張気味の子どもたち。

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曲は「かわさき」と「春駒」。


この日に初めて踊る子もおりましたが、なかなかの出来映え。

しっかりと踊れていました。

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その後は一度郡上の子どもたちと交流タイム。

名刺交換と、その後は「郡上と赤坂・青山」のつながりを堂々と発表してくれました。

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「緊張した!」とある子は言っておりましたが、

なかなか堂々としたパフォーマンスでした。


それからお昼を挟んで午後の部にも登場。



午前中よりもお客さんが増えており、緊張度も増していましたが、

午前の成果も出てよりきれいにまとまって踊っていました。


「楽しかった!」と子どもたちは満足げ。

終了後は緊張から解き放たれた子もおり、
無邪気に走り回っていました。

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今回の交流事業の目的は、お互いの文化を知ること。



「郡上と青山がどうしてつながっているのかがより詳しくわかりました。」


と終了後のアンケートにも書いてくれた子がいましたが、

お互いの違いを知ることで、自分たちの街を省みることができるのです。


自然はどうなっているんだろう、

人はどう違うんだろう、
電車はたくさん走っていて便利なのかな、

なんでもよいと思うのです。



少しでも自分が住む街について思うところがあれば成功です。



ちなみに岐阜県郡上市と青山のつながりとは、

江戸時代、現在の青山の地に土地を持っていた町奉行青山さんが、
その後岐阜県郡上市の藩主になったことでつながるようになったのです。


堂々と発表してくれた子どもたちは、

今日のことをいつまでも忘れずにいてほしいですね。


みんな、よく頑張りました!!

今日参加してくれたみんなお疲れ様でした♪



それから同時開催として、
「だがしや」と「バルーンアート店」を出店しました♪

事前に店員さん役で応募してくれた子たちは集合したら控え室にて準備をします。

まずバルーンアートの先生より作り方を教えてもらいました。

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バルーンアートのお店では先生が作ったものを渡すだけ・・・・ではありません。

子どもたちが作ってお客さんにプレゼントするんです♪

お母さん方も(そして私も・・・)ふうせんをねじったりするのには少しの怖さがありましたが、
子どもたちは先生の見本や手つきを真似してあっというまに作り上げてしましました!

その後駄菓子の説明を受けて・・・・いよいよ「開店」です♪

次に「だがしや」です。お金を払って商品を買う・・・・・そんな普通のだがしやさんではありません!!

わなげゲームをやって入った点数によって貰える金券を貰ってだがしを買うというルールです。

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それも挑戦できるのは1人3回まで!!

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つ・ま・り・・・・・

点数しだいでは食べたいだがしは買えません!!

皆必死です!!このふうせんわなげ難しいんですよね~(笑)

売る子どもたちも本物のお金では無くても「完売」を目標に頑張りました☆

この人数のお客さんを接客するのは大変です!!

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初めての店員さん役の応募してくれた子どもたちもいましたし、学校も違う子もいました。

でも不思議ですね。

「みんな商品整理整頓しよう!!」「チラシ作るね~」
「あっちの方行ってお客さん呼んでこよう!!」など

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「完売」という目標に向かって頑張っている子どもたちはいつのまにか団結していました。

だがしやを経験した子どもたちの感想はこんな感じです。

・商品を渡す時、笑顔になってくれてうれしかった
・駄菓子屋さんになったみたいだった
・お金の管理を工夫できたし、お金の回りがわかった
・声をかけるのがたのしかった  などなど

みんなそれぞれいい経験になったようです。

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内閣府の「家族の日」のHPにはこう書いてありました。

「子どもと子育てを応援する社会の実現のためには、
子どもを大切にし、社会全体で子育てを支えていく必要がある」

と書いてありました。(http://www8.cao.go.jp/shoushi/kazoku/forum/minato.html

子どもたちが違う学校の子や関係者の人と協力して頑張っている姿はご家族はもちろん、
地域の住民の方々にとっても微笑ましく見えたのではないでしょうか?

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今日の楽しかった思い出話をきっかけに家族で会話がよりいっそう増えたら、
素敵な「家族の日」になったのではないかなと感じました。

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2012年11月15日 (木)

【スポーツ】ふうせんバレーを楽しもう♪

こんにちは。26号です。
立冬過ぎたのに急に暑くなったりして困りますね。

さて、寒さとは無縁なやる気と熱気に満ちあふれている横浜市内の小学校で
今週も「ふうせんバレー」を行いました。

到着すると「あ、ふうせんバレーの人だー」「今日行くから~!!」と
沢山の子どもたちに声をかけられました。元気ですね~

準備している段階で3分毎ぐらいに「ねぇ準備まだ~」「はやく~」と
いろんな子たちが交代で言いに来てくれました。

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前回参加してくれた子がほとんどだったので
今回は「うまく飛ばすコツ」などちょっと専門的なことも学びました。

ところでほとんどの参加者が1年生なんです。
高学年の子がいないチームは大丈夫かな・・・・とか思っていたんですが
まったくその心配は必要ありませんでした!!!!!!!!!!!!!!!!

このふうせんバレーは力を入れるだけではあんまりうまく飛ばないんです。
ボールを打つ場所を見極めるのが大事で、良い位置に当たれば軽くても飛ぶ!
ただ、その位置感覚を見つけるのはなかなか難しく、奥が深いんです!!

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1年生だけのチームはなんと全勝していました!!
(その後どんなに高学年の子がどんなに悔しがっていたことか・・・・・・)

その後1年生チームは得点版の手伝いや後片付けも積極的に手伝ってくれました!!
みんな本当にやさしいです。

これで2週間にわたってのふうせんバレーは終了です。

最後に集まった時に「どうだった?」とみんなから意見を言ってもらいました。

その中で1年生の男の子が
「チームのみんなと力を合わせて仲良くなれて良かった!!」と発言していました。

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このスポーツの一番重要で難しいルールでもある「全員触ってから相手のコートに入れる」というルールにはチームワークが必要です。

高学年のいるチームは「○○に次パスして~」など声を出しているチームもありましたが
ほとんどが1、2年生チームなので最初はみんな自分ばっかり触っている子もいたり、中には全然触れない子もいたり・・・・・

しかし、だんだん声が出るようになってきて「私打つ~」など言いパスがつながっていき、そこからチームワークが生まれてきたのではないかなと思います。

「コミュニケーションの重要性」はふうせんバレーだけでなく日常でもとても必要なことだと思うので、今後の学校生活にも是非活かしてほしいです!!

私も子どもたちから多くのことを学びました。
チームワーク力向上って簡単なようで難しいですよね。
この「ふうせんバレー」で子どもたちが競技の面白さ以上のことを感じてくれたのかも知れません。

また会える日を楽しみにしています♪

東京ふうせんバレーボール振興委員会指導員の厨川さん、小林さん、大塚さん、
2週にわたるご指導ありがとうございました!!


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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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2012年11月10日 (土)

【遊び】児童館祭りでバルーンアート!

こんにちは。
14号です。

今回は、放課後NPOメンバーが
港区の児童館でバルーンアートの先生をしてきました。


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児童館の方々が、こんなに素敵な看板を用意してくれました!
ありがとうございます。


作るのは、犬・剣・うさぎ・お花などなど色々です。

最初は、子どもたちにたくさんプレゼントしよう!
と意気込んでいったのですが、

「自分で作りたい!」

という子が多く、驚いたと同時にとても嬉しかったです。


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こちらの子は、何度も来て
私が教えられるものは、すべて習得し、

さらには、他の子どもたちに教える子ども市民先生にまでなってしまいました!

恐るべし急成長です。
この子たちによって、バルーンアートは
勇気さえあれば、子どもでも簡単に出来ることが証明されました。

風船は意外と割れないので、
みなさんも思い切って、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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子どもたちは、みんな風船大好きで
お祭りに来てくれた子は最低1度は足を運んでくれました。
帰り際には、たくさんのバルーンを持って歩いている子も!
何度も来てくれたのですね。

バルーンアート先生、とても楽しかったです!
もし、どこかでそんな先生が必要であればぜひ呼んでください。

(終わりに
この活動は、港区NPO活動助成により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございます。)

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【文化】郡上おどり講座

こんにちは。

アフタースクール5号です。

本日は赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
郡上おどり講座を実施してまいりました。

港区の青山と岐阜県の郡上市は、
お互いに交流都市として仲がよく、
夏休みなどには、子どもたちがお互いに行き来しているのです。

来週日曜日に郡上の子どもたちが港区にやってくるため、
歓迎の意味も込めて郡上おどりを披露することになり、
本日は、その練習で子どもたちが集まりました。

小1から小5までの11名が参加。


また、おどりの披露と一緒に、
郡上の子どもたちの前で、
「どうして青山と郡上がつながっているのか」
「港区のおどりはどのような特徴があるか」などを、
プレゼンをすることになりました。


子どもたちは恥ずがりながらも、しっかりとした声でプレゼンをしてくれました。
(青山と郡上のつながりについては、次回お伝えいたします)

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また、来週日曜日に披露するおどりは、
郡上おどりのなかの「かわさき」と「春駒」。


先生は池村先生が来てくださいました。


当日披露する2曲、ともに挑戦してみました!


どちらも初めての子もおりましたが、
音楽に合わせて優雅に踊っております。


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おどりは見た目よりずっと大変。

優雅に踊ろうとすると、普段は使わないような筋肉が
いつの間にか疲労しており、
上手に踊るというのは難しいことなのだと気づきました。


参加してくれた子どもたちも、
最後のほうはへとへとになりながらも、
「楽しかった」と教えてくれました。

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おどりの披露は来週日曜日!
子どもたちの頑張りにご期待ください!





 

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2012年11月 7日 (水)

【住】Nゲージ 電車の町をつくろう

こんにちは、16号です。

11月7日、玉川小学校BOP室にて

Nゲージ電車の町を作ろう」プログラムが実施されました。

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講師はオモロデザイン代表で模型作家の

諸星昭弘さんにお越しいただきました。

一瞬で誰でも笑顔にしてしまうような

「電車の、すごい人」なんです。

Nゲージなど、模型についてのレクチャーも楽しくて

電車好きの子は特に熱心に聞き入ります。

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精巧なジオラマにはみんな感動!

そして、早速、町づくりスタートです!

床に貼りつけた5枚の模造紙に

線路のある町を作り、Nゲージを走らせるのです。

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参加者の大半は13年生ですが、

今回は電車好きの56年生数人にも参加してもらいました。

彼ら上級生のリードによって

湾曲した線路がどんどんつながります。

線路ができたら、いよいよ町作り。

持ち寄った空き箱などで、思い思いの建物を作ります。

これは、年齢関係なく楽しい作業♪

諸星さんからは木片ブロックをお持ちいただき、

1人ずつ自分の家も建てました。

折り紙で作ったお花や、紙コップ、松ぼっくりなど

材料がたくさん使えるのも BOP室ならでは!

「線路の右側はビルを建てて都会に、左側は並木を作って田舎にしよう!」

とコンセプトのはっきりしたグループもあり。



牛乳パックを積み上げて、誰よりも高いタワー作りに挑戦したりClip_image006_2

川やバス停を描いたり

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見て回る諸星さんに褒められると、嬉しさも倍増です。

1時間程度でも、驚くほど個性豊かな5つの町が完成しました。

 

クライマックスは、Nゲージ開通!

 

5つの町が線路でつながる瞬間、

何とも言えない達成感を味わいながら

みんな歓声をあげて電車を目で追います。

(Nゲージは、案外スピードが速い上に、群がる子どもたちで撮影は困難を極めます。)

 

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申し込み枠30名が一瞬にして埋まったという

人気の高いプログラムでしたが

子どもたちからは、

「楽しくって、うれしくって、もっとやりたい!」

「広い場所で電車を走らせるのは初めてで楽しかった!」

などの声が聞かれ

 

満足感いっぱいのプログラムになりました。

諸星さん、BOP室の先生方、どうもありがとうございました!

オモロデザインホームページ

http://www.omorodesign.com/omoro_Site/PROFILE.html

諸星昭弘さんブログ

http://a-moro.cocolog-nifty.com/toy_trains/

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【学び】青山の歴史、梅窓院

こんにちは!

アフタースクール30号です。

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2日に、港区の赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
港区にある梅窓院に、港区にある小学校の子どもたち5名と一緒に行ってきました。


梅窓院の本堂にて、梅窓院の方のお話を聞きました。
今回は、青山家と梅窓院との関係性や地域の歴史について説明してくださいました。


青山家というのは、
徳川家康が三河の国(愛知県)
の大名であったときからの家臣です。
城下町としての江戸が生まれるときに、初代の江戸町奉行として大きな役割を果たしました。


お話を聞いて分かったのは、
青山という地名が使われる前は、
原という地名が使われていて、
原宿というのはその名残であること、
今の青山の地名は、大名の青山家の姓から生まれ、
青山さんの屋敷がある場所(あった場所)」を青山というようになったということ、
梅窓院は、青山家の亡くなった方をまつるために1643年に建てられ、
その後40年ほどすると、だんだん一般の方も葬られるようになった、
梅窓院も青山家の屋敷地に建てられたお寺であるということです。


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また、港区の姉妹都市である岐阜県郡上市との歴史的な関連や
梅窓院が建
てられた歴史なども説明してくださいました!

歴史的な内容で、ところどころ難しい部分もあったと思いますが、
子どもたちも最初から最後まで熱心に聴いていて、とても偉かったです!


私自身も、
周辺地域と梅窓院さんとの昔からの関係性などを知ることができて
とても勉強になりました。

今の原宿の名前の由来など、
私たちの身近な
周辺地域のちょっとした歴史を絡めてお話してくだ
さったので、興味深かったです!


梅窓院さん、どうもありがとうございました!

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2012年11月 5日 (月)

【南三陸アフタースクール】アルビオンさんのハンドクリームづくり

こんにちは!アフタースクール18号&14号です。

今回は南三陸町で、アルビオン様によるハンドクリーム作りのプログラムを実施しました。

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とその前に、南三陸を訪れる企業様には
事前に地元のことを知っていただく機会を用意しています。
地元を知ったうえで、
プログラムを実施してもらう!
そうすることでみなさんが持ち帰る感想も全く違ってきます。


そこで、プログラムの報告の前に、今回実施した
①地元をめぐるバスツアー
②地元の方による紙芝居を用いたお話
について少しだけご紹介します。

①こちらはプログラム前日に実施、
南三陸町出身の認定NPO法人
ピースウインズ・ジャパン 東北事業担当の西城さんによるツアーです。

まずは、商店街に貼られた、もともとの街並みの写真を見てみます。
南三陸町がどのような街だったのか。

先に知ってもらったうえで、少し高いところにあがり、街を見ます。
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この地域の津波は20メートル近く、また川を登って
いったために海から離れたところまで向かっていきました。

今は、残されていた建物の解体も進んで、
どこまで津波が来たのかは伝えにくくはなっていると西城さんはおっしゃっていました。

そして、こちらは防災対策庁舎
Minamisanriku3
一番上の柱(この写真の右上にちらりと映っている)にしがみついていた方も
津波にのみこまれたと聞き、それを見上げると津波の威力に改めて気づかされました。

地元の方の話を聞きながら見る街は、また考えさせられるものでした。

②こちらは、プログラム直前の午前中に実施
工藤さんという南三陸町に住む方から、3.11で被災したことへの想いを形にした紙芝居を読んでいただきました。

被災をしてどんな思いをしたか、そこから得たものは何か、そしてこれからどう生きていくのか、紙芝居を通して真弓さんからたくさんのメッセージを受け取りました。
真弓さんの息子さんが震災を通じて口にした数々の言葉にも聞き入りました。


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そして、さんさん館という廃校を利用した宿泊施設でプログラムです。

まずはプログラムに使う薬品準備です。
A・B・C・D・Eとラベルをつけられたビーカーに、それぞれ液体を入れていきます。
子どもたちに何の液体か当ててもらうのです。
種明かしをしてしまうと、Aは水、Bは油、Cは界面活性剤、Dはジェル化剤、Eはアルカリ剤でした。

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準備が整ったらプログラム開始です。
子どもたちは目の前に置かれたビーカーに興味深々です。

一番最初は、「化粧品には何があるか」が紹介されました。
「化粧品は男の子も使ってるんだよ!何だと思う?」という問いかけに
「シャンプー」と答えてくれました。
そうなんです、シャンプーや日焼け止めなども化粧品にはいるんですね。
また「化粧品使ったことある人?:という問いかけには、多くの女の子が手を挙げました。
「マニュキュア!」「くちべに!」
という声が。みんなオシャレですね。

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説明が終わったら、いよいよ実験開始です。
まずはAとBの液体も触ってみます。

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「A・Bそれぞれなんの液体でしょう?」という問題には、みんな「水と油!」と答えいました。良くわかっていますね。


次にAの液体をBの液体に投入します。
Aは水、Bは油ですからどんどん分離していきます。
その様子を見て、「ラーメンみたい!」という声が。
すごいですね。
中には匂いを嗅いだ子も。「くさい!!!」と驚いていました。
ここで「上の液体は、水と油どっちでしょうか?」
という問題には、「上が水!」という子が多く、はずれてしまいました。


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実験2では、さらにA・Bを入れた液体に、Cを投入します。
魔法の液体の界面活性剤ですね。
みるみるうちに分離していた水と油が混ざっていきます。

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次に、Dのジェル化剤を投入。
どんどんドロドロする液体に子どもたちは大興奮!
手に取って伸ばしてみたり、つぶしてみたり色々試しています。

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そして最後はアルカリ活性剤の投入です。
ここで乳化がおき、ハンドクリームの完成です!

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子どもたちは喜んでたくさんつけてます。
つけすぎて、みんなの手や腕はピカピカに光っています。

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そのハンドクリームに、油と水分が結合してできる丸いものが含まれていることを知るため、みんなで顕微鏡でのぞきます。

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ここで、ハンドクリームの威力を知るためにお肌の水分油分をチェックします。
付ける前は30代だった水分が、ハンドクリームを付けるとなんと70代まであがりました!
すごい威力です。

この効果に喜んだ子どもたちは、さらにさらにハンドクリームをつけまくります。
友達と手を握り合って遊ぶ子たちも。

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使ったビーカーは、自分たちで後片付けをしました。
割れないように、丁寧に洗っています。

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また、プログラムの最後には「ふるがく新聞」の作成です。
今日のプログラムを町の人に知ってもらうため、思い思いに新聞を書いていきます。

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最後はみんなで集合写真。
手や腕足、みんなつるつるでご機嫌の様子です。

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名も集まってくれて、ありがとうございました。



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【赤坂・青山子ども中高生共育事業】第2回赤坂・青山共育フェスティバル開催!

こんにちは。アフタースクール14号です。

今回は昨年度に引き続き開催した
「第2回赤坂・青山共育フェスティバル」の報告です!

港区檜町公園にて、私たちが受託する赤坂・青山子ども中高生共育事業で、
赤坂・青山地区の団体・企業が参加する子ども向けの一大イベントです。

出展ブースは、昨年度より少し増えて12になりました。

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今年は、赤坂の親善大使が3人も来てくれて、イベントをさらに盛り上げてくれました!
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では、一つ一つブースの様子をご紹介します!
こちらはギボンのみなさんによる
「スラックライン」!
チャンピオンが間近で指導してくださいます。
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乗るだけでも難しいですが、この子はなかなか頑張っています!
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こちらは東京ソワールによる
「コサージュ・ネックレスづくり」です!
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特に女の子に人気のようですが、
みんなキラキラをたくさんつけたり、
星のネックレスをつけたり、思い思いにアクセサリーつくっています。
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ここは、青山児童館による「コリントゲーム」です!
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昨年度に引き続き行列ができています。
男の達の背中も真剣です。
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2回、3回と何度もやりたがって並ぶ子がたくさんいました!

続いてNPO法人檜町公園遊びを考える会による
「昔遊び」コーナー!
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コマなど昔懐かしの遊びに熱中です。
子どもたちのこのような姿が見られるのは微笑ましいですね。
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こちらは、ドイツ文化センターによる
「ドイツ遊び」です。
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ドイツ文化センターのカリーナさんが子どもたちと楽しそうに
遊んでいます!
子どもたちも初めての遊びに集中しています!
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こちらは、赤坂子ども中高生プラザ なんで~もによる
「プラとんぼ」づくり!
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プラスチックの竹とんぼです。
作ったものをさっそくとばしてみます!
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「明日もやってますか?」との声もあり、嬉しいですね!

そして、こちらは大好評「こどもだがしや」!
販売するのは、ほとんどが販売経験者の子どもたち!
毎回、これが楽しみで来てくれるようです。
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歩いて宣伝、値切りにセット売り、つかみどりなど自分たちで考えて
たくさん売り続け、最後は見事完売!
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こちらはフジフイルムスクエアによる
「動く絵のおもちゃ作り」
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毎回10人もの子どもたちが交代で参加!
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参加できた子は楽しんでくれたようです!

こちらは、毎年大人気でスタッフも大忙しの
「バルーンアート」
赤坂地区委員会の方がお手伝いに来てくださいました。
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そして、そしてこちらはすみっこ文庫による
「お話と遊ぼう」!

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親善大使のアカサカメンも子どもたちと一緒に
読み聞かせを聞いています。

芸人さんやミュージシャンの方も読み聞かせをもりあげてくれます。
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こちらはグリーンバードによる
「ごみひろい」
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今回はごみひろいゲームも体験!
もちろん、檜町公園のごみひろいも
昨年に引き続き実施しました!
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最後は事務局による「宝探し」!
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檜町公園のあらゆるところの写真がビンゴになっており、
写真の場所を見つけてビンゴをクリアすればだがし券がもらえたり、
メダルがもらえたりと、なかなか人気な新企画でした!
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昨年よりも大盛況で
どのブースも常に人が来ていて、
3時間のイベントはあっという間に終わりました!

関係者の皆さん、準備から当日までお疲れ様でした。
このイベントは来年度も開催予定です!

来年もよろしくお願いいたします!
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2012年11月 4日 (日)

【スポーツ】ふうせんバレーにチャレンジ!!

こんにちは!!冬はこれからだというのに布団から出るのがつらい26号です。

今回は横浜市にある小学校で
東京ふうせんバレーボール振興委員会の方々による
「ふうせんバレーボール」のプログラム
を実施しました!!

ふうせんバレーと普通のバレーボールの違いは

①全員必ず触ってから相手のコートに入れる

②触っても痛くないが、割れる可能性がある

③だれでも出来る!!

このスポーツは全国大会もありますが、写真を見ると障がいを持った人も

一緒に試合しています!!

小学校のキッズクラブ(学童保育)の指導員の方によると、

準備中に「ねえ、まーだー」と何度も言ってきたらしいです。みんなやる気満々です!!

まずはご挨拶。

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準備運動もして・・・・・・・・
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まずはサーブの練習です。

「早く試合した~い」と何度も言われましたが

普通のボールと違うため、苦戦します・・・。なんとか1年生もサーブを打つことが

出来ました。その後パスを回す練習をして・・・
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試合です!!みんな苦戦しながらも頑張ってます!!


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ところで、この写真のチームは一度も勝てていません・・・。

普通のバレーボールとの違いである
全員触ってから相手のチームに打つ」というのは

うまく打つことが出来ない子には大変なルールであり

スポーツが得意な子にとっては、パスが続かないことに苛立っている子もいました。

そんな時に5年生の子が「作戦会議するよ!!」と1年生3人と2年生1人を

集めて会議し始めました。

誰も大人たちが話し合いをするように言ったわけではありません。

自発的に」です。
他のチームも、うまくいかないことがあると高学年の子が低学年の子を集めて作戦会議をしていました。

その後、あんまり得意じゃない子の両隣には得意な2人を。

相手のチームのサーブを受けるのが怖い子には、パスをつなぐ役割を。

結果的に勝つことはできませんでしたが「またやりたい!」という声が聞けて

良かったです♪

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最後に・・・・

みんな「写真撮るよ~」と言ったらこのポーズ・・・・・・・

疲れたのかな?と思ったら

「もう終わり~?。時間短い!!」とクレームも受けました(笑)

不満を表してくれたらしいです(笑)学年を超えてこんなこと出来るなんて

最初に喧嘩ばかりしていたのが嘘みたいです!!すばらしいですね~(笑)

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それにしても

このチームのネーミングセンス、素敵ですね★

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来週も同じプログラムをやるので

みなさんに会えることを楽しみにしています!!



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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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2012年11月 1日 (木)

【スポーツ】元日本チャンピオンに教わる初バドミントン!

こんにちは!アフタースクール21号です。

中野区の小学校で、バドミントンのプログラムを開催です。
低学年を中心に16名の子どもたちが参加しました。

コーチは日本オリンピック委員会専任の今井コーチです。
サポートで佐藤コーチも来てくれました。
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まずラケットの正しい持ち方を教わってから、羽をラケットにのせたまま走るリレー!
速く走ると意外にも羽はすぐに落ちてしまい、みんな試行錯誤しながら走る!走る!

ラケットで羽をすくいあげる技も教えていただきました。
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これも難しい!けど、おもしろい!!みんな夢中!

こうして、ラケットと羽の扱いに慣れたところで
いよいよ実際に打つ練習です!
一人ずつ順番に、高く飛んできた羽を打ち返す練習をしました。
みんなは格好よくラケットを振ってみせるのですが、なかなか思ったように羽があたりません・・・
そこでコーチから、肘をしっかり伸ばすのがポイント☆との助言をいただき実践してみると、
初心者の子どももスパーンと打ち返すことが出来ました。かっこいい!

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次に、低くて速い羽を打ち返す練習です。
コーチのお手本が速すぎて、みんなの首が右・左・右・左と動いていて面白かったです。

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先ほどとは違って、次は自分の顔の前にラケットを持って打ち返すのがポイントです。
はじめは悪戦苦闘していましたが、コーチの助言どおりに構えると、
コートの奥まで飛ばすことができました!
最後は、コーチ2人vsみんなでラリーを行いました。
大きな声で数を数えて、ラリーが長く続くと大喜び!
みんなで褒めあったり、打ち返した数で競争しあったりと、とても盛り上がっていました。
あっという間の一時間でした(^^)

初心者がほとんどで、打つことができるのか?と、ちょっと心配したいましたが、
「想像していたよりも、ずっとみんな上手で、びっくりしました!」と
今井コーチからうれしいお言葉が!

子どもたちも
「おもしろかった!!」
「1時間じゃなくて、24時間のプログラムにして~!」などなど、うれしい感想がたくさん!!
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テンポよく、みんなが夢中になったプログラムでした!

最後に今井コーチからひと言。
「これを機に、バドミントンをやりたい!と思ってくれた子がいると嬉しいです。」

まさに未来のオリンピック選手誕生の礎になるかも知れません。


今井コーチ、佐藤コーチ、バトミントンって楽しい!と感じさせてくださった
素晴らしいプログラムをありがとうございました!!

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