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2013年1月 7日 (月)

【被災地支援】ふくしまキッズmeets鉄道のプロ

みなさま、2号です。

昨年末、放課後NPOは、「ふくしまキッズ」をお手伝いさせて
いただきました。

昨年に続き福島から子どもたちをお招きし、
首都圏のさまざまな場所で特別な体験をしてもらうもので、
約60名の子どもたちが各所に散って活動をしました。

2号担当は、相模鉄道様にご協力いただきました、
「運転士体験」です。


うれしいお出迎え。

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参加者は10名。
場所は訓練センターという、運転士になるための施設で、
本来は限られた人しか入れない施設です。

テンション高めでの搭乗でしたが、施設内に入るとすこし緊張。

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さあ、始まりました。
いきなりの嬉しいサプライズ。
制服の支給です。

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さらに記念撮影。
本当にうらやましい・・・

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さて、まずは座学です。
運転士になるためには学科を勉強する必要があります。
勉強は大人になってもやるのか・・・とため息も。

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「運転士の仕事は、運転することも大切ですが、
何千人もの大切な命をお預かりする仕事」という所長様の
お話が印象的でした。

ここで「なぜ電車は動くのか」「運転士になるためには?」を
教えてもらいました。

普段運転士の卵に講義をしている先生方が実際にお話を
してくれたので、本番さながら。緊張感があります。

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そうです。
せっかく福島から来てくれたのですから、本物に出会って
帰って欲しいと、思います。


さて、いよいよお待ちかね、実際に運転してみましょう!
まさに、普段入れない訓練施設であります!
(おとなの方がテンション上がってしまいます)


いきなりのスケール!

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シュミレーターによる擬似運転!

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こちらは模型ですが、電車を動かせる上、進路などを管理する
システム付き。プロ仕様です。

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まわりには実物大の信号なども。

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憧れの車掌、ドアの開閉。興奮します!

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あっという間に時間が来まして、本日はここまで。
最後に修了証書と子どもたちの制服姿の写真とバッジ
をお土産に。本来ならば4ヶ月ほど勉強しなければ
ならないのですが、今回は特別!嬉しい限りですね。

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最後に写真撮影です。

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子どもたちからは、
「どうしたら相鉄さんに入れますか?」などの質問や、
「将来は電車のデザインをしたい」といった子、
「楽しかった、とにかく来てよかった」という感想もいただきました。


相模鉄道様には大変なご尽力をいただき、社全体で子どもたちを
お迎えしていただきました。
本当にありがとうございます。お蔭様で子どもたちにとっても
忘れられない貴重な体験になったと思います。

将来、福島からの運転士誕生を願います!


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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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