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2013年3月 5日 (火)

【表現】おしばいでなりたい自分を演じてみよう!

こんにちは!

アフタースクール18号です☆

今日は横浜の小学校で演劇のプログラムを行いました!

市民先生は子ども演劇プロジェクトN.G.A.講師中村達哉さんです。

子どもたちはいつもと違って広々とした教室に驚きながら、一人一人集まってきました!

「おしばいやったことある人ー?」という中村さんの問いに
「あるよー!!」と元気な声が!

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いきなりおしばいに入らず、まずはウォーミングアップからです。

「これになれるかな?あれになれるかな?」
と体を使って色んなものになってみます。


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はじめはぎこちなかったり、
「なれないよー!」
と言っていた子もいつのまにか夢中でなりきっています。

夢中でなりきる子どもたちのパワーがあふれでました!

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ウォーミングアップが終わったところで、なぜおしばいをするか少しお話がありました。

「人生をより楽しくなるものは何でしょうか?」
先生の問いに、みんな思い思いの答えが返ってきます。

「ゲーム!」
「友達!」
「本!」

すると先生から、「全てに共通して必要なものは、想像力です!像力がないと、何も楽しくないし、何で友達が怒っているかもわからないよね。」というお話が。

子どもたちは、ちょっと納得したような様子でした。

そんな想像力を養うおしばいを、ようやく演じてみることに!

「桃太郎をやりたい!」
そんな声もあがりました。

実際に演じてみると、ウォーミングアッでは恥ずかしがっていた高学年が迫真の演技を!

リアルに想像しながら、お題の演技をしていきます。

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そうしてあっという間に、2時間のプログラムは終了しました。

子どもたちの笑い声の絶えない、素敵なプログラムになりました。

中村さん、ありがとうございました!


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