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2013年4月

2013年4月24日 (水)

【表現】バルーンアートで大はしゃぎ!

こんにちは!アフタースクール36号です。

今回は横浜市の小学校で大道芸のショーとバルーンアート作りをしました。
先生はプロの大道芸パフォーマーのクラウンジョーイさんです。

この日は新しく入った一年生の歓迎会も兼ねていたので100名近くの参加者がいました。

まずはジョーイさんによる大道芸のショーです!
ジョーイさんの格好から仕草まで子どもたちのツボに入ったようで、
ショーが始まる前から子どもたちはそわそわ…。
クスクスと笑い声もします。そんな中ショーの開始です。

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ジョーイさんがおどけた仕草をするたびにみんな大はしゃぎです!

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モップを使ったパントマイムから…

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バルーンアートの実演!

何が出来るでしょうか?の問いかけに「いぬっ!」「プルート!」との声があちこちから!

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みんな大当たりです!

次は子どもたちの中からショーに協力してくれる子を募集します。みんな元気に「はーい!」と主張します。
その中からジョーイさんがパントマイムの綱で引っ張られた先にいた男の子が選ばれました。

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ブロックを男の子に持ってもらい…

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横向きに積んだブロックを手で支えずに積んでいきます。

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その後はブロックを絶妙なバランスで積んでいきます。子どもたちも大歓声をあげます。

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ショーのあとはバルーンアートの体験です。

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まずは短めのバルーンを使って犬を作ります。

みんな最初はバルーンをねじることを怖がっていましたが、だんだん慣れてきたようで一生懸命取り組みます!

 

途中割れてしまったり、捻った部分がもとに戻ってしまったりと小学校低学年の子どもたちには難しい部分もありましたが…
友達と協力してなんとか犬と難易度の高いお花を完成させることが出来ました!

みんな自分で苦労して作ったバルーンアートに大満足!

ジョーイさん、本日はありがとうございました!







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2013年4月21日 (日)

【講演】弘前アフタースクールを求めて@青森県弘前市

アフタースクール5号です。

今回青森県弘前市に行ってまいりました。

お招きいただいたのは、
あんよ・せらぴー共育研究会の阿部さん、境さん。

子どもたちや親子を対象に、
足マッサージを広めている団体の皆様です。

被災地での活動もしていらっしゃいます。

今回「子どもたちの放課後を救え!」を読んでくださっていた阿部さんが、
私たちの活動を弘前でもできないかと考えてくださり、
このような貴重な機会をいただきました。

参加してくださったのは、弘前市の教育委員会の方や、
保育士さん、学童指導員の方など。

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・放課後NPOの立ち上げ
・現在の活動
・各地への拡がり

などについて小一時間お話する時間をいただき、
最後に参加してくださった皆様との懇親会へ場所を移しました。


境さんが、以前子どもたちの相談員として活動をしていたとき、

「少し荒れ気味の子が、ゆっくりと話を聴いてくれたことに対して、
お礼の言葉を言ってくれたことを今でも鮮明に覚えている。」

ととても印象的な話をしてくださいました。

「しっかりと向き合ってくれる大人がいることで子どもたちは変わる」
そう述べる姿に、私自身もアフタースクールの活動に

もっともっと尽力していかなくてはならないと改めて思った次第でございます。

今後もこうした講演会やセミナーなど、積極的に行ってまいります!

ぜひお声かけくださいませ。


弘前市の皆様、とてもとても温かい方ばかりでした。

本当にありがとうございました!

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2013年4月20日 (土)

【イベント】マンションアフタースクールプロジェクト「住民文化祭」開催!

こんにちは、35号&14号です!

本日は都内海浜エリア・中規模高層マンション内にて
開催致しました“住民文化祭”をレポート致します。

住民の皆様のコミュニティ創造を目的とした、
当マンション初のお祭りです。
3月の様な冷え込みに小雨降る中、マンション内エントランス
ホールにて、約200名の住民の皆様がご参加されました。

昨今、防災上からもコミュニティ形成の機運が高まっています
が、模索している所が多いのが現状ではないでしょうか。

自主継続的なコミュニティ創造の第一歩として、
マンション管理運営会社の、
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ様の
マンションコミュニティ形成支援サービスでの
プログラム共同開発のお誘いにより実現しました。
(開催までの様子はこちらをご覧下さい
 ⇒http://www.mlab.ne.jp/lab/community04/community04_20120713/)
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お子様から大人まで全ての住民の方が楽しめて、
交流が生まれるよう、“文化祭”と銘打ち、
○住民の方が講師となるワークショップ
○外部講師によるワークショップ(地域のお店やプロの方)
○住民の音楽家の演奏・作品展示、交流ブース
を行いました。

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具体的には、下記の内容です。
[住民先生による]
○トールペイント(アクセサリー作り)/櫻井敦子さん Sakura-ribbon主宰
○フラワーアレンジメント/小林英子さん Comodo-Fiora代表
○チェロ演奏会/谷川さん
○展示 刺繍アート、ビーズアクセサリー、書道、フラワーアレンジメント、トールペイント/住民の皆様
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[地域先生(地元)]
○ヘアアレンジ&前髪カット/美容室シュモレ ポルターレさん

[市民先生(外部)]
○ワインテイスティング/上籔さん
○スラックライン(綱渡り)/屋代さん
○マジック/東大奇術愛好会 古谷さん、中島さん

各ブースでの模様です。
10時、[東大奇術愛好会のマジックショー]
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にて幕開けしました。
大マジックは住民の方がモデルです。
首に巻きつけたロープを締めた瞬間、紐がするりと解けました!
拍手が大きくなると、

程なくして各ブースも嬉しい満員となりました。

[トールペイント(アクセサリー作り)]
下絵がほどこされた香水瓶型の木のチャームに、イニシャルを
クリスタルで描くなどします。30分程の細かい作業にも、皆様
先生に質問しながら集中して仕上げられていました。
閉幕を過ぎても熱心に作業される方々が残られていました。
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[フラワーアレンジメント]
ガラスの花器に、人気だった鳥モチーフや造花などを活けました。
「やってもいいですか?」と自ら参加されるお子様が多く、また
先生も驚くほど、真剣にモチーフの組み合わせから活けるまでを
していました。あっという間に材料が終了となりました。
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[展示]
刺繍アート、ビーズアクセサリー、書道、フラワーアレンジメント、トールペイントなど、
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自主的に感想記入ノートを添えられていて、
他住民の方との交流に積極的なご様子でした。

[ヘアアレンジ&前髪カット]
地元の美容室の方がお子様方へ、編み込みやアイロンカールの
アレンジを行いました。ご自分でもできるようにとお母様方が
真剣にご覧になっていました。
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[ワインテイスティング]
最寄のスーパーで購入可能なものの中からセレクトしたものを、
ゆったりとした雰囲気の中で試飲、
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2回の30分講座は盛況でした。

[スラックライン(ドイツ式綱渡り)]
お子様に付き添いの親御様方も「大きく手を広げてバランスを
取る様に」との指導の元、笑顔がみられました。
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[おしゃべりカフェ]
交流と休憩の為のスペースを設け、お菓子とお茶に交流シートと
を添えました。交流シートは住民同士で連絡先などを交換できる
ようにと意図したものですが、用紙の減りは・・・でした。
今時はスマホでという事でしょうか。

[チェロ演奏]
本格的なコンサートさながら、曲目リストを作成し、
アンコールには“さくら♪”を演奏されていました。
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[アンケート掲示]
記入頂いたものを一角に掲示しました。実際にワークショップに
参加された方の“楽しかった”というご記入が多かったです。
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4時間で閉幕し、住民先生含め運営スタッフ一同でミーティング
を行いました。

住民先生方は一様に参加に踏み切るまでにためらいがあり、
コミュニティの一助となりたいというお気持ちから決意されたと
お話下さいました。

「住民の方が自主的に月に1度でも交流サロンの様な機会を継続的に行っていく事で、
コミュニティが醸成されるようになれば」というご意見もありました。
住民先生方もせっかく踏み出された一歩を、その先へと
つなげられるようにと深くうなずかれているようでした。

また、この様な取り組みに対して住民の方の中で関心の
持ち方に色々なスタンスがあるのは当然ですが、
先生方の“コミュニティを盛り上げてゆきたい”というお気持ちを
今回のイベントで共有できた事により、マンション住民の方
のみならず、地域全体に波及していくのではないでしょうか。

住民の方のご評価により継続していきたいと検討していますが、
いずれは住民の皆様が自主的に運営される事が目標です。
秋に同様のイベントを実施予定です。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました!!

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2013年4月18日 (木)

【韓国レポート1】超学歴社会

アフタースクール2号です。

先日行ってまいりました韓国レポート第1弾です。

概要は以下であります。


日程
2013/3/28(木)~3/30(土) 2泊3日
訪問場所
◇YBM社(韓国版ベネッセ。出版、語学学校、語学試験、オンライン教育などを手がける、韓国国内最大の英語教育企業。過去50年間韓国教育をリード。後に出てくる韓国外国人学校、SUYU英語村等運営。)
◇インターナショナルスクール(韓国外国人学校KIS)
◇SUYU英語村
この、SUYU英語村というのが
「さまざまな体験ができる施設で英語のみ使用可能」
という、韓国で複数箇所展開され、注目されている場所なのです。


今回は英語を通して、韓国の教育事情を調べて参りました。
もちろん、放課後の話も聞いてまいりました。


まずは、韓国の教育の基礎情報をまとめてみますと、
<学校教育について>

・大学受験が将来を決める(超学歴社会)
 *国語・算数・英語が特に重要
 *進学率のよい高校が人気、その高校のまわりの地価が上昇
・いい大学がいい就職に直結、ただし大学卒就職率が50%と厳しい
・義務教育は18歳まで、小中高での部活は存在しない
・小中高校受験はない、成績で進学先決まる
 *私立はごくわずか存在、ただし試験ではなく抽選
<私教育について> *私教育とは、学校教育以外の教育

・超学歴社会を受け、近年過剰な塾・習い事通い、親がそこにかける費用も高騰
・その代表が「英語」や「英会話」
・私教育への出費が平均8000円~10000円/月
 *都市部はさらに高額
 *英語で高額なところだと15000円/月のところも
 *みえっぱりな親が多いという国民性も関係
・土日は塾・習い事は休み
ということになります。


注目すべきは、

・小中高の受験はない
・しかし学校教育以外の教育に大変熱心な親が多い
・その背景は、「大卒の就職率50%」であること
・韓国経済の輸出および輸入への依存度が非常に高い
(グローバル化は避けられない=英語の必要性)

であるということです。

いろいろな方に話を聞くと、
「私教育にたくさんお金を使うことは必ずしも良くないが、国の事情から仕方がない」
という感情があるようです。

いずれにしろ、韓国は以上のような事情から日本以上の“超高学歴社会”
となっています。

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2013年4月15日 (月)

【食】ビストロパパの滝村先生とパパ料理!

こんにちは。

アフタースクール5号です。

昨日お手伝いしている自由学園JIYUアフタースクールにて、
未就学児イベント「パパ料理」を開催しました!

講師は今をときめくビストロパパの滝村先生。

NHKやその他各種メディアでも活躍中の、
日本で唯一のパパ料理研究家です。

この日のメニューは、
・簡単ピザ
・豆乳の寒天ゼリー

料理が苦手なお父さんでも作れる、
誰もが大好きなメニューです。

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最初に軽量スプーンクイズや包丁の使い方などを解説。

「パパ料理は男の料理とは違います。
男の料理は自分がお腹がすいたときに自分のためにつくる料理。
パパ料理は家族のお腹がすいたときに家族のためにつくる料理です」


お父さんたちもうんうんと頷いておりました。


ピザの生地を親子でこねてのし棒で伸ばします。
お父さんの力が活躍します。

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ソースの具である玉ねぎを切って、
トマトソースで煮込み、生地に塗ります。

その上にチーズをぱらぱら、アスパラをぱらぱら。
オリーブオイルをかけてオーブンへ。
豆乳寒天ゼリーも、ナベに水、豆乳、てんさい糖、寒天などを入れ、
一度沸騰させてから冷まして器に分けて入れます。


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子どもたちも真剣!

ゼリーは冷蔵庫に冷やして完成。シンプルでございます!


ピザも焼きあがりました!

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全員で揃っていただきます!

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「今日をきっかけに料理をしてみようと思いました」
というお父さん。


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「食べ物は体をつくる大切なもの。
毎日のことなのでちゃんとしたものを食べることが大切。
それと、家族と一緒にいられる時間も大切に」

滝村さんから大切なメッセージをいただきました。


今後もこうしたイベントを行なっていきますので、
皆さま乞うご期待です!
滝村さん、ありがとうございました!

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2013年4月 2日 (火)

【学び】富国生命絆プロジェクト前橋-商店街ガイドブックをつくろう!-

こんにちは。

アフタースクール5号です。

本日は富国生命絆プロジェクトの前橋支社における、
「商店街ガイドブックをつくろう!」をレポートいたします。

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参加者は地元の小学生親子16組。

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今回は商店街の各店舗を訪問し、ガイドブックの記事を書きます。

記事は通常のガイドブック形式のものではなく、
自身または親子でライフプランを省みることのできるよう、
将来の夢や今後の展望などを聞くものに仕上げました。

最終的にはそれを一冊のガイドブックに仕上げるという企画。

まずはインタビューの練習を。

保護者の方に向かってチャレンジしてみました。


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「嬉しいことはなんですか?」

「大変なことはなんですか?」


普段は恥ずかしくて聞けないようなことを、
この日はインタビュアーをして聞くことができました。


その後、同じグループの子にも同じくインタビュー。

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そしてついに出発です!


今回は19店舗にそれぞれ散らばり、店長さんをはじめ、
お店の方々にインタビューをします。

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親子でペアになり、緊張しながらもお話を伺います。

今回用意した質問は、

「嬉しいこと」
「大変なこと」

「お店をしている理由」

などといったスタンダードな質問から始まります。

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お店の中や外観、そしてお店の方の写真も撮影。
カメラマン気分です。

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スタンダードな質問から始まり、

「お店の方の将来の夢」
「今後どんな大人になったら(会ったら)よいでしょうか」
などといった、今後の将来に関する大切な話まで、
各店舗の方々からお伺いをすることができました。



戻ってきたら早速記事を書きます。

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「どんな前橋にしていきたいですか?」という問いには、

「文化や歴史を大切にしている前橋」や、
「もっともっとにぎやかな街にしたい」などといったコメントが多くありました。
質問している子どもたち自身が、そしてこのガイドブックを読んだ方が、
少しでも将来の夢や今後の前橋のことを考えるきっかけになったらと考えております。


最後にお礼の手紙を書いて終了です。

今回の記事をまとめたガイドブックは4月中旬頃完成予定。

完成したものは商店街などにも置かれる予定ですので、
前橋の皆様はお楽しみに!
前橋の将来、そして日本の将来を担うのは子どもたち。


今回のプログラムなどを通じて、
少しでも子どもたちと地域の大人がつながり、
様々な”絆”が地域を取り囲んで豊かな街になっていくことを願っております。


ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
富国生命の皆様、お疲れ様でした!

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