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2013年7月

2013年7月31日 (水)

【食】園山真希絵さん登場。

こんにちは、2号です。

ひさびさに新渡戸文化よりレポートです。

先日の料理に、園山真希絵さんが登場してくれました!

お豆料理ということで、お豆を摂ることの大切さを教えてもらいました。
つくったのは、お豆を使ったチャーハンと黒豆を使ったかぼちゃのデザートの2品。

まずは、先生のお手本を見ます。
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お豆はもちろん、鮭フレークやたくあんなど、意外なものも材料としてありました。
素晴らしい手さばきで、サラサラのお豆チャーハンの完成です。

みんなもしっかりと先生のやっていたことを覚え、先生にマンツーマンで教えてもらいながら作りました。

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デザートは黒豆かぼちゃきんです。
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最後にココアを茶こしでふりかけるのが、みんなのお気に入り。

豆は元気の源となるそうです。
はじめは「お豆嫌い」といっていた子たちもおかわりをしていて、先生も大喜びでした。

最後は恒例のサイン会。
色紙も用意してきた子も。

園山先生、またぜひ遊びに来てください!


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2013年7月26日 (金)

【住】ぼく、わたしたちの秘密基地@JIYUアフタースクール③

こんにちは、14号です。

今回も第1回目、第2回目に引き続き今日は、
自由学園での建築プログラム第3回です!

今回は、前回作成した個人の模型をグループで合体させ、一つの作品を作り上げます。

ちなみに、今までの様子は下記のブログをご覧ください。
第1回
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-586a.html
第2回
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-a0e8.html

最初に個人の作品の気に入っているところを一人一人発表してから
早速グループでの活動スタートです!

まずは、個人の作品のいいところを出していって
グループとしてどこを残していくかそのように組み合わせるか話し合います。

こちらのチームはとても丁寧にわかりやすくまとめています!

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こちらのチームは、なんだか不思議なものを学生さんに力を借りて作っています。
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このチームの男の子はとっても真剣、集中力が高いです!

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先ほどの不思議なものがさらに難しい形へと変化していきます。
こちらは立体的な壁のようです!
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これは何かと思ったら、テーブル!
足をたくさんつけているところでした。

「最初4本にしたら不安定だったから、増やしてるの!」と
バランスもちゃんと考えて作っています。
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そして、こちらはさっきの真剣な男の子のチーム!
なんと亀の形の建物が完成しました。
しかも屋根は甲羅のような模様を表現しながら、
ぽつぽつと穴をあけて光が入るようになっている工夫も!
 
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とっても斬新で驚きました。
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この後も、作業を続けチームごとの模型を完成させ、
次回は、その模型の実物大バージョンを作成します!

ますます子どもたちの発送の広がりが楽しみです。
工藤さん、学生の皆さん第3回目もありがとうございました!

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2013年7月23日 (火)

【イベント】木の車を作ろう!!

こんにちは。26号です。
今日はクラブハウスにて木工プログラムを行いました!
この写真のような木で作った車を作ります。
市民先生である白井先生のアドバイスのもと、お父さんやお母さんと一緒に作っていきます。

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この車は最初はこの部品だけ渡されます。
どの部品をつかってどんなものを作るのかは子どもたち次第です。
   
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今回は親子プログラムだったんですが、子どもたちは夢中になって作っていて
積極的に先生に質問している姿が印象的でした。
材料をボンドで貼ったり、のこぎりで切ったりしながらオリジナルのマイカーを作っていきます。
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色づけはスプレーを使いました。
実はこれ一番難易度が高かったのかも知れません。
学校でもあんまり使うことがないので、どの程度かけて良いか分からず
近くで噴射したため、きれいにできなかったりとても難しいものでした。
この写真の様に小学校1年生の子だって自分でやりますが、
力加減やどの程度かけてよいのか分からない子は
上手くできたお友達に教わりながら頑張っていました!!
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その結果こんなに素敵なマイカーが出来ました!!
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そして最後にみんなでレースをして遊びました!!
「え~、もう終わり?」なんて素敵なことを言ってくれる子もたくさんました。
プログラム終了後も楽しそうに遊んでいました。
夢中になりすぎて熱中症にならないようにね
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これで夏休みの課題も1つ終わりーという子も多かったよう!
また、次回は同じ場所で9月に開催するので、
みんな「またね~」と言って帰っていきました。

白井先生、ありがとうございました!



今回の企画・運営はASOBOTさんとご一緒しました。
 

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2013年7月18日 (木)

【スポーツ】FC東京!真夏のサッカープログラム

こんにちは!アフタースクール18号です。
昨日はFC東京さんによる真夏のサッカープログラムを行ってきました。


当日の子ども達は「FC東京が来る!」とプログラム開始前からそわそわしていました。
コーチの鯨井コーチとたつコーチを見ると「こんにちは!」と元気にあいさつ。
みんな気合が入っていました。

今回のプログラムは、初級編・中級編の2部構成で行いました。

まずは、初級編について。なんと初級編は60人以上の子どもたちが集まりました。

トレーニングは、
①2人ペアでのトレーニング
②3人でボール回し
③グループでレース競争
④試合
というメニューで実施しました。

2人ペアのトレーニングでは、足の踏み合いバトルなどをやりました。
子ども達の「キャー!」という声が運動場に響き渡ります。

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3人でボール回しでは、色んなボールの止め方をやってみました。
足だけでなく、膝、おしりと挑戦です。
お尻で止めようとして、ボールがトンネルしてしまう子もしばしばいました。

グループでのレース競争では、コーチから「どうしたら早く出来ると思う?」と訪ねられ、
子ども達は必至に作戦を考えました。
例えば、サッカーボールをグループの足の間を蹴って通す時は、「足をたくさん広げる!」などの意見が挙がりました。

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最後の試合では、男女ともに汗だくになりながらボールを追いかけました。
みんなファインプレーで接戦でした。

初級編が終わった後は中級編です。初級編に出ていた子も中級編に出場しました!

トレーニングは、
①2人ペアでパス練習
②グループでボールの取り合い
③シュート練習
④試合
というメニューで実施しました。

2人ペアでパス練習では、初級編からレベルアップして足の内側・外側でのボール止めに挑戦しました。
女の子は力強くけれず、相手の足に届かないことも。

グループでのボールの取り合いでは、グループで手を繋いで円になり、その中にボールを入れたまま動き、相手ボールを奪うためみんな必死でした。
コーチからは「チームワークが大切だぞ!」といわれ、「じゃあちゃんとボールがどこにあるか声掛けをしないと!」と子どもたちから意見が出ていました。

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試合は男女別で行い、レベルアップした戦いをしました。
1年生の女の子がキーパーをし、何回もボールを止めるファインプレーをしました。

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今日はとても暑く、子どもも先生もたくさん水を飲みました。
1日だけでもう真っ黒に焼けました。

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今日のプログラムを通して、FC東京のコーチたちからは「自分で考える」という大切を教えてもらいました。
分からなければ聞くではなく、「じゃあどうしよう?」と自分で考えることが、サッカーでも日常生活でも大切ですね。

FC東京さんありがとうございました!

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【文化】ぐりとぐらのカステラづくり〜ランチョンマットとカステラで絵本のせかいにはいりこもう〜

こんにちは。

アフタースクール38号です。
今回は7月10日に自由学園初等部で行われたぐりとぐらのカステラづくりのプログラムについてのご報告です。
インターンの5名が企画した、初めてのプログラムです!
市民先生はインターンを中心とした村上、水村、新庄、長岩、宮田、金光、青木です。
参加者は初等部1年生〜4年生の30名!満員御礼です。
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まずはぐりとぐらの絵本の読み聞かせを行いました。
みんな絵本に入り込むように聞いていました。
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その後にはランチョンマットに絵を描いていきます。
あらかじめ描かれていた円を子どもたちはさまざまな物に見立て、思い思いに描き進めていました。
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「これは何を描いているの?」
「恐竜だよ!」
「私はカラフルにするの!」
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完成!一人一人チェキで写真を撮ったよ!

ランチョンマットの次はついにカステラづくりです。
エプロンと三角巾をつけて準備完了!
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みんなで力を合わせて生地を作りました。
「腕が疲れたよ~!」
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「次はぼくが混ぜたい!」
卵が上手に割れなかったりというハプニングもありましたが、上級生のサポートもありどの班も生地が完成しました!
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みんなが見守る中大きなカステラをひっくり返します!
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それからまたフタをして10分ちょっと・・・
完成・・・・!!
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いい香りが広がってきて、こどもたちはみんな
「いいにおい〜おいしそう♪」といった声が聞こえました。
大きなカステラはひっくり返すのも、フライパンから取り出すのも大変でした。
けれどこんがり焼けたカステラはとってもおいしそうです。

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2013年7月15日 (月)

【イベント】羊毛とアロマキャンドル

こんにちは。

アフタースクール 5号です。

土日は2連続プログラム!

13(土)
土曜日は羊毛の日!

ということでクラブハウスにてプログラムを行ってきました。

参加者は近隣に住む親子のみなさん。

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酒井先生をお招きし、
のんびりかめさんを作りました。

「羊毛をやったこと、あるひと?」

聞いてみるとやったことがある子もちらほら。

では、始めてみましょう。

やることはいたってシンプル。

固定したい、固めたい部分を専用の針でツンツンするだけ。

最初は甲羅だけだったものが、頭、足、手がつき、だんだんと形ができてきました。

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「甲羅は自分の好きなようにアレンジしましょう」

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シマシマ模様、ぐるぐるウズマキ、イニシャルなど、
それぞれオリジナルで作成。

羊毛の楽しさを感じてくれたようです。

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14日(日)
日曜日は、入口先生によるアロマキャンドル作り!

昨日のリピーターもいて、参加者も倍増しました。

意外と思ったのは、男の子が多かったこと!
アロマキャンドルは女の子にも男の子にも人気なのですね~~

作り方は、まずはろうそくと紐を割り箸で固定してその中に
まず好きな色の砂を入れます。
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黄色・緑・水色・ピンクといろいろあるのですが、
青と緑の2色を入れている人もいて「地球」のようで素敵でした~


そして、貝殻とビー玉をいれて、好きな人形を一つ選びます。

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人形といっても、魚やテルテルぼーずやイルカなど形はいろいろ
水色に魚の人形をチョイスした人のキャンドルは水族館のようで綺麗

ここにアロマジェルをいれて固めるだけで完成!とっても簡単!
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固まるまでに少し時間がかかるので、
待ってるあいだに子どもたちにクイズターイム!!

第1問!
ミイラを保存するのに使われた匂いは・・・?
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三択の匂いをかぎに入口先生の周りに群がる子どもたち・・・!


しかし、これは名前からして簡単だったのか、ほとんどの子が正解!
答えは「ミルラ」という香りでした、気になる方はアロマのあるお店まで。

正解した子たちで景品獲得ジャンケンも大盛りあがり!


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最後は、お母様方にアロマテラピーのお話もして、
虫除けには身体やペットにも優しい「レモングラス」などがよいのですよー
という話をして、写真を撮って解散!

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今日初めて会ったお母様方にも会話が生まれ、
子どもたちは走り回って遊びまわって、
これからこの機会が集いの場になるとよいなーと思いました。

来週もプログラムがあるため、「また来週ね~」というと、
見えなくなるまで子どもたちが手を振ってくれました!

次回は木のおもちゃを作ります!!
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今回の企画・運営はASOBOTさんとご一緒しました。

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2013年7月 9日 (火)

【文化】どうぶつしょうぎを楽しもう♪

スキー大好き26号です。
信じられない暑さですね。このまま8月に行ったら私もう耐えられなさそうです。
そんな暑さにも負けず元気いっぱいの埼玉県川口市の小学校にて
「どうぶつしょうぎ」プログラムを行いました。
「暑いですね~」とスタッフ同士で小学校に向かって到着した途端、豪雨で。
本当にこんな天候の中子ども達来てくれるのかな?と思っていたら
沢山のお友達が来てくれました!!
先生はどうぶつ将棋開発者の藤田先生と富田先生です。
最初は藤田先生のレクリエーションで場の雰囲気がまとまってきました。
この写真を見て分かるように90人近い子ども達が参加してくれました。
こんなに大人数なのに集中して先生の話を聴きます。
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「小学校1年生にも出来るの?」と疑問に思う方も多いんじゃないでしょうか?
開始前にも「え~将棋できない~」と言っている子も何人か・・・・・。
それがとっても簡単で、深いんです!!大人でも十分に楽しめます。
この椅子の上に立ち上がりながらやっている姿をみればどれだけ盛り上がっているのか
想像がつくと思います。
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一度練習試合をして、いつの間にか・・・・勝ち負けを記録する台は、あっというまにいっぱいになりました。
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こんなに集中して対戦してくれた分悔しくて泣いている子も。
最後は「え~もうおわり~?」と素敵な言葉を言ってくれる子もたくさんいました。
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(この写真のどこかで私も対局中です)
藤田先生、冨田先生
小学生でも大人でも楽しめる「どうぶつしょうぎ」のプログラムをありがとうございました!!
そして暑い中、途中の雷にも負けずお片付けも手伝ってくれたみんな
子どもたちのサポートをしていただいた保護者の方々
本当にありがとうございました!!

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2013年7月 7日 (日)

【研修】第2回 山形県「地域の放課後づくりモデル事業」

先日に引き続き、山形県から3団体の方が研修にいらっしゃいました。
今回の研修では、各団体が連携してプログラムを実施する企業及び団体様が
10団体確定している状況で、募集や実施日時等の調整の問題が出てきました。

10団体とのプログラムをそれぞれ連続講座で3回以上実施というのが、
山形県の事業のミッションになっています。
私たちでも難しいなと思うところを、昨年度も同条件で2団体が
ミッション達成したので、今年度も同じ条件となりました。

その中で、実践的な研修をご一緒したのが今回の研修です。
東京でのアフタースクール研修に関心のある方は是非ご覧ください。

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研修期間:6月25日()6月29日()
研修参加団体については、前回のブログをご覧ください。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/254-f105.html

◇研修内容

①座学
・放課後NPOとは
・企業向け注意事項
・現状共有、課題洗い出し
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<外部講師による座学>
・子どもたちの上手な撮り方(カメラ)
・ビジネス研修-プレゼンテーション&ドキュメンテーション(企業プロボノ)

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②企画
・山形プログラム準備①、② 
 山形にまつわるヒントを出して、都道府県当てクイズ


③実践・見学
<企業訪問>(※NPOと企業の打ち合わせに同行)
・日本GE
 放課後NPOとの企業訪問・職場体験企画の打合せに同行、企業様との意見交換

<プログラム見学>

・新渡戸文化学園
 スペシャル アナウンサープログラム
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<市民先生体験>
・山形プログラム
自由学園アフタースクールにて

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<コーディネーター体験>
・クラフトプログラム
市民先生との打合せ実施、
横浜市内の小学校にて司会進行・プログラム運営サポート

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<参考施設見学>
・こどもの城
・おもちゃ美術館
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◆研修参加者の感想

・実践を通じて、アフタースクールについて感じることができた

・プログラムの進め方や雰囲気を実際に体験して学べたことがとてもよかった
・市民先生との打合せ、案の出し合いなど実践の前段階も体験できたので、
 プログラムの全体が把握しやすかった
・ビジネス研修やカメラの講座はとても活用的で日々の業務に活かせそうだと思った


◆今回の研修の成果
・今までと異なり、自分たち主体でのプログラム実施だけでなく、コーディネーターとして
市民先生との事前打ち合わせを実施したプログラムの実施ができて実践的であった
・外部講師を呼ぶことで、私たちだけではできない深い学びを得る時間を作ることができた


課題
・各団体の課題であったチラシ制作や実施日時の調整については、なかなか協力できることが少なく、アドバイス程度となったため、サポート体制を改めて考える必要がある

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【住】ぼく、わたしたちの秘密基地@JIYUアフタースクール②

今回は、以前に第1回の開催された自由学園での
その名も「ぼく、わたしたちの秘密基地!-学校でつくる自由な空間ー」の第2回目です!

1回目の内容は下記よりご覧ください。
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-586a.html

子どもたちもまずは、1回目の内容を映像で振り返ります!
東洋大学工藤ゼミの学生さんたちが映像にまとめてくれました。
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そして、今回作るのは10分の1の模型!
子どもの大きさを10分の1にした写真でわかりやすく教えてくれます。
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さて、さっそく、一人に1つA3の段ボール版(台紙)が渡され、
10分の1の私が模型作りの目安として一人一人に配られます。
10分の1になった自分を参考にさっそく模型作りのスタートです!
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最初は、名に作ればいいの?と近くの学生にアドバイスを求めていた
子どもたちも、徐々に自分だけの空間を作っていきます。
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こちらの子は、学生さんと一緒に三角のタワーを作っています。
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こちらは、可動式の屋根付の大人っぽい建物を作っています。
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みんな学生さんと親子のように仲良く作っています。

ボンドをつけるのも真剣な様子。
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屋根をつけるのも真剣です。
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そして、1時間ほど没頭してできた作品がこちら。

モンゴルのゲルのようなカラフルなドームや
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東京タワーのような階段付のタワー!
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とても創造的な自分だけのハウスや
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現代的でスマートな建物、
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そして、ぞうさんのようなすべり台のような色々と表現できそうなこちらの建物など
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短い時間で本当に様々なものができましたー!
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次回は、こちらに色を付けたり、さらにいろいろな素材を追加して
パワーアップさせたりして、より自分だけのこだわりの造形物へと近づけていきます。

子どもたちの発想力・想像力が最大限発揮されるプログラム、
次回もとても楽しみです!!

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【住】放課後NPOの遠足 -匠に教わる夏の親子木工教室-

こんにちは。
アフタースクール5号です。

本日は放課後NPOの遠足!
清水建設さんの親子木工教室を行いました。

先月は世田谷のパン屋ラ・テールさんとパンづくりで、
今月は木工。

男の子も女の子も楽しめるものづくり教室です。

会場は木場にある東京木工場。
130年の歴史を持つ木工場です。

参加者は親子18組。
小学1年生から4年生まで、男の子も女の子も親子で参加してくださいました。

オープニングは、木工場の井手工場長。

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「なるべく子どもたちが主体的にできるようにお願いします!」

会場に移動すると、早速ものづくり開始!
この日のために清水建設の皆さんがご用意くださいました。

今日つくるものは物入れ、本立て、ファイルフォルダーのうち1つ。

デモンストレーションをしていただいた後、実際につくりはじめました。


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黙々と木に向かう親子。

「木を切るのも初めて」という子も、果敢にノコギリに挑戦しています。

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清水建設の皆さんがほぼマンツーマン。

子どもたちができるだけ自分たちでできるように、
適度な距離感で指導してくださいます。


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釘うちにもチャレンジ。
子どもたちが頑張る姿を優しいまなざしで見つめる井手工場長。

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曲がっても曲がっても諦めず、
何度も何度も同じところを打っている子も。

木工場に子どもたちのはしゃぐ声はなく、ただただノコギリで木を切る音と、
釘を打ち付ける音が響いていました。


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兄弟で力を合わせてつくる姿も素敵です。

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9時半に始まり、11時半でちょうど完成させることができました。

立派!

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「できた!」

一生懸命頑張った子が目をキラキラ輝かせて、完成した作品を見つめます。


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お世話になった社員さんに、
「一緒にご飯食べようよ」と誘う子も。

それだけ一緒にものづくりをしたことが楽しかったのでしょう。

最後は並んでご挨拶。
本当にたくさんの社員のみなさんが参加してくださいました。

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私たちも大好きなものづくり。

子どもたちが素直に楽しめる、
本当に素晴らしいプログラムでした。

清水建設の皆さん、本当にありがとうございました!


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2013年7月 3日 (水)

【学び】仕事プログラム―仕事に対する考え方は十人と十色②―

こんにちは!アフタスクール18号です^^

今日は2回目の仕事のプログラムを実施しました。

今回も市民先生は田中さん親子です。

そして、特別ゲストの看護師である蓮田さん親子も来てくださいました!

お母さんの看護師の仕事に憧れ、小学生の頃から娘さんは看護師になりたっかったそうです。

夢は思い続けているとかなうのですね。

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プログラムの最初は、前回の復習です。

子ども達がつくったなりたい職業ランキング。

3位には看護師という文字が。憧れの職についている人に会えましたね。

ちなみに、今回11名の子どもたちが参加してくれましたが、うち4名はお母さんが看護師らしいですよ!


振り返った後は、少し看護師さんから仕事のお話しです。

お母さんは外来担当で、娘さんは手術関連の方担当のようです。

病院の仕組みは、子どもたちには少し難しかったようで、きょとんとしていました。



お話しの次は、実際に包帯と聴診器を使ってみました。


まずは包帯です!

包帯の種類や巻き方を教えてもらいます。

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色んな素材があることや、すごく伸びる包帯に子ども達は驚きの様子でした。

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「じゃあ次は頭に巻いてみる!」と、手足だけでなく、頭にも挑戦する子も。

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次は聴診器です。

まずはつけ方を先生から教わります。

「上から見るとハの字に見えるようにつけましょう!」

みんな耳に装着して心臓の音、肺の音を聞きます。
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「ごろごろいう!」「すうすういう!」

とそれぞれ色んな音が聞こえたようです。


体験の後は、もう一度看護師さんから仕事のお話し。

「仕事は、つらいことも嬉しいことも、全てまとめてやりがいを感じるもの。

患者さんが死んでしまうこともあって辛い気持ちになるし、元気になって帰り嬉しい気持ちになることもある。

そうした瞬間に立ち会えることに、やりがいを感じるの。」

とお話しいただきました。

田中さんからも「看護師だけでなくて、どんな仕事でも同じことが言えるんだよ。

嬉しいことも、苦しいことも全て含めてやりがいなんだよ。」
とお話ししてもらいました。


子どもたちは真剣に話を聞いていました。

最後のアンケートでは、プログラムを通して仕事について考えるようになったと回答してくれていました!

1人1人が天職に出会えるといいですね。

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2013年7月 2日 (火)

【スポーツ】世田谷でふうせんバレー!!

アフタースクール31号です。

今日は、世田谷区の小学校でふうせんバレーのプログラムでした!

先生は、東京ふうせんバレー振興委員会の厨川先生と大塚先生です。

まず初めに準備体操をしてから、体を温めます。子どもたちも大きく声を出し、やる気まんまん!!

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次に、厨川先生からアタックのやり方やコツなどのレクチャーがありました。

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初めは1チーム3人で、20回パスの練習です!
子どもたちは体育館を前に後ろに走り回りながら、ふうせんを落とさないように頑張ります。
そして、なによりもみんなとっても楽しそう!!
子どもたちの中には、「そっちそっちー!」と声をかけあいながらパスをおこなっているグループもありました。
そして、いよいよゲームの開始!
10人、10人で2チームに分かれ、
10秒間で相手チームに多くふうせんを入れたチームが勝ちです!
よーい、スタート!

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笛の音と共にふうせんが体育館中に浮きます!
周りから見ているととってもきれい!
子どもたちは夢中でふうせんを追いかけます。
そして、最後に5人1グループになり、ふうせんバレーをおこないました!
グループみんなが触ってから相手チームにふうせんを返すというルールです。
子どもたちも同じチームの子がみんなふうせんに触れるように声をかけあいながら、みんなで協力してゲームをおこなっていました!
プログラムの最後に、
子どもたちから先生へ今日の感想です。

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「最初は、上手くパスができなかったけど、だんだん上手くなっていってとても楽しかった」子や、
「友達と最初はけんかしたけど、最後には仲直りして楽しかった」という子も。
みんな友たちと協力しながらふうせんバレーを楽しめたようです。
厨川先生、大塚先生、今日はありがとうございました!!


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このプログラムは、日本財団助成事業により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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【遊び】レゴランドさんによる放課後レゴ教室!

アフタースクール5号です。

今日はレゴランドの放課後レゴ教室!

レゴランドを運営しているマーリン・エンターテイメンツ・ジャパンから、
浅井さん、風間さん、青野さん、
櫻田さんが来てくださいました!

レゴランドはお台場にあるレゴのテーマパーク。
子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる素敵な場所です。

http://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/

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本日は放課後レゴ教室ということで、
その名の通り、レゴを使った90分のプログラムです。

参加者は小1-4年生11名。みなレゴ好きです。

まず始めにクイズ大会。

「レゴはどこで生まれたでしょう?」

ブラジル?アメリカ?日本?

皆さん、ご存知でしょうか。


正解はデンマーク!レゴは北欧で生まれたのです。

ちなみに意味は、英語でPlay well、
よく遊べ!という意味だそうですよ!

その後、参加者全員に黄色と赤のレゴが配られ、自分で好きなアヒルをつくりました。

「正解のアヒルはありません。みんな好きなアヒルをつくってください

正解を求めるのではなく、自分が納得する答えを探す、というとても素敵なテーマです。


私たちが放課後で大切にする1つの思いがここにあります。

「正解を求めるのではなく、自分の答えを見つけること」

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それからみんなでタワーづくり。

3名で1グループになり、一番高いタワーをつくったところがチャンピオン!

制限時間が限られているなかで、子どもたちはおおはしゃぎです。

「これこうしたら?」

「隣のチームはああやってるよ!」

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しゃべってはいけないというルールなども追加され、子どもたちは静かにせっせと取り組みます。

優勝したチームはとてもとても喜んでいました!

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その後、レゴのパーツから何ができるかを当てるレゴクイズがあり、
最後に犬をみんなでつくって終了です。


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内容にとてもスピード感があり、子どもたちはどの子も飽きずに
最後まで集中してレゴ教室にどっぷり浸かっていました。



「楽しかった!」

「今度レゴランド行きます!」

「サインしてください!」

子どもたちは最後に先生にサインをもらいました!

子どもたちが無邪気に楽しめるすばらしいプログラムですし、
また子どもたちの創造性を大いに刺激してくださいました。



レゴランドの皆様、本当にありがとうございました!

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2013年7月 1日 (月)

【文化】初!台湾プログラム。

アフタースクール40号です。

本日は台湾プログラムのご報告です。
今回の市民先生は早稲田大学の留学生で、
台湾人の張雅婷さんです!
 
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プログラムの前半は台湾についての紹介です。
台湾の先住民、気候、歴史、食べ物、節句などを学びます。

台湾は日本の文化の中には、似ているところや、
似ているけれどちょっとちがうところもたくさんありました。
 
例えば台湾のお正月。

みんなでお正月に集まって食事をするのは日本と同じですが
少し時期が違います。

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日本のお月見と同じような時期に台湾にお月見もありますが、
台湾のお月見ではバーベキューをするそうです。
台湾で1番高い山・玉山の紹介では、
まず日本の富士山と比べるために、富士山の高さをたずねると
「3776メートル!」と、すぐに答えてくれました。
ものしり博士が多く、先生の張雅婷さんも驚いていました。

よく勉強していますね!
台湾の玉山の高さは3952メートル。
富士山より高い山のようです。
 
プログラムの後半では、簡単な中国語と台湾語を勉強して、
中国語で「ぞうさん」と「きらきら星」も歌いました。
 
いきなりの言葉や歌の練習でしたが、
「子どもたちは言語を学ぶのが本当に早くて上手」と張雅婷さんが感じるほど
みんな上手にできました。
ちなみに日本の「ぞうさん」と台湾の「大象」は
同じ曲でも歌詞が少し異なるようです!
 
最後はクイズの時間です。
答えてくれた子には、
先生が子どもたちの名前の漢字の中国語での読み方を教えてくれました。
 
ひびきが似ている漢字、全くちがうひびきを持つ漢字があり
漢字のおもしろさにも気づいてもらえたのではないでしょうか。
 
子どもたちはメモをとりながら台湾について学んでくれましたが
メモを取るときに「なぜ」と付け加えながら取り組んでくれていました。
なにか新しいことを知るときに
「なぜ?」「どうして?」という部分を大事にしながら学ぶことは
とてもすばらしいことだと思います。
 
私も子どもたちを見習って、
メモに「なぜ?」と付け加える工夫をしていきたいと思いました!
 
大人が子どもたちから大事なことを学ばせてもらうこともともたくさんありますね。
 
台湾は日本との関わりが深い国です。
 
いろいろな国の違いや似ている部分を学びながら

「なぜ?」というところも含めてさまざまなこと感じていってほしいと思います!
 
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張雅婷さん、ありがとうございました!

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【学び】体育館が宇宙に!!

アフタースクール21号です。
今回は小学校の体育館で宇宙体験!

川口市へ行ってまいりました。

市民先生は一星先生。
宇宙プログラムで大人気の先生です。

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スクリーンに次々映し出される広い広い宇宙の映像に興味深々の子どもたち。
一星先生がお話の合間に出すクイズにも積極的に答えます。
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夢中になりすぎて、どんどん前へ、前へ!
気づくと子どもたちが先生を取り囲むくらいの状態に!!



ちょうどプログラム実施時と、スーパームーンが見える時期が重なりました。
いつもより大きく見えるお月様、みんな見れたかな?
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もっと、もっと先生に聞きたいこと、教えて欲しいことがあるの!と、
休憩時間にもこうして一星先生のまわりには子どもたちがたくさん集まっていました。
子どもたち、次から次へと質問が飛び出します!

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宇宙ってなに?今日見える星は何だろう?と、
もっと知りたい!という気持ちにスイッチが入る、とっても嬉しい瞬間です。

終了後、一人の女の子が「先生、また来てね。」と可愛いお願いをしていました。
これも、とっても嬉しい瞬間です^^

一星先生、楽しい宇宙のお話をありがとうございました!

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