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2013年8月

2013年8月31日 (土)

BushidoCamp2013、ついにファイナル!

こんにちは、2号です。

BushidoCamp2013、4日間の準備を経て本日最終発表会、
外国人に向かってのプレゼンテーションでした!

中高生の参加者のみんなは堂々としたもの!
「茶道」「礼法」「武道」「味噌」について、
しっかり英語を使って説明してくれました。

様子はこちら。
http://www.npoafterschool.org/bushido/news/#entry-11











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2013年8月29日 (木)

【イベント】来年度アフタースクール開校!湘南学園小学校での初プログラム「湘南ベルマーレ&サイエンス」

こんにちは、14号です!
今回は、来年度4月からアフタースクール開校予定の湘南学園小学校にて
初めてのプログラムを2日連続で実施しました。

夏のトライアル企画として実施した今回の内容は、
1日目が湘南ベルマーレさんとのサッカー
2日目がパフォーマンス&ものづくりのサイエンスプログラムで、
どちらも低学年と高学年とに分けて行いました。

両日とも天気にも恵まれ、晴天の中でスタートしました。

【湘南ベルマーレさんとのサッカー】

1日目は、晴天の中、グラウンドで思いっきり走り回ります。
コーチに来てくださったのは、ベルマーレフットボールアカデミーの
ごうコーチとこうたコーチです。
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湘南ベルマーレさんが考えてくださった今日の内容は、
・氷おに
・ボールフィーリング
・キックトレーニング
・試合

氷おにでは、タッチされた人は両手をあげて、このポーズ
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ボールフィーリングは、普段サッカーをやらない子も
よくやっている子もみんな個別で
足でボールを扱う基礎テクニックを学びます。
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なかなか出来ない子達もいましたが、
「みんな諦めなかったよね、その諦めない気持ちが大事なんだ」
とコーチからのメッセージも!
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そして、キックトレーニング、ドリブルをころころしていきます。
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さらには、コーンめがけてキーック!
当たれば1点!倒せば3点とあって、真剣度もましてきます。Img_6540
チームで点数を競いました。
そして最後にまちにまったゲームです。
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ボールをめがけて真剣勝負です。
試合は通常の形ではなく、5~10人くらいのチーム4チームで
戦う側とキーパーをそれぞれのチームで担当します。
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サッカーをしている子が活躍する場もあれば、
ボールが2個投入されると、それ以外の子達も頑張っている姿が見られます。

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本気でぶつかりあい、試合は終了。
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低学年は、暑い中でも一生懸命に、
高学年は普段から練習に慣れていたのか、
暑い中でも本気で、取り組んでいました。

最後は恒例のサインをもらい終了です。
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そして2日目は
「パフォーマンス&ものづくりのサイエンスプログラム」

サイエンスパフォーマー善ちゃんによる「空気砲を中心とした回転体の慣性」のパフォーマンスと
身近なものを使ったワークショップを日本全国で展開しているノブライズ・アカデミーさんによるものづくりです。

この日は、低学年の参加が80名程度もおり、大賑わいでした。
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善ちゃんの出すクイズにも積極的に答えます!
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この穴から出るのはどんなかたちでしょう
1.ドーナツ型
2.リング型
3.タイヤ型・・・

大人が苦笑する中、
子どもたちは、まじめに回答しています!
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実際はどれも正解!
わっかが出てくると、子どもたちは大騒ぎ!
興奮が収まりません!
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わっかを触ろうとする子や、
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後ろまで飛んでいった輪を追いかける子も!
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アンコールの続き、興奮冷めやらぬ中でパフォーマンスは終了。

お次は、ものづくり。低学年は「万華鏡づくり」と「ペットボトルで空気砲作り」、
高学年は少しレベルを上げて、「紙コップスピーカー作り」を行いました。Img_6704

万華鏡は、素敵な光が見えるよう、画鋲でプスプス好きな形に穴を開けていきます。
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なかには、こんな素敵な穴を開ける子も
細かなところに個性が出ます。
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覗いた先は、どんな光が見えたのでしょうか?
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最後に光の3原色などの話を聞いて、万華鏡作りは終了です。
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空気砲では、適切な長さに切ったペットボトルに
テープを巻いて風船をつけていきます。
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その風船を引っ張ると空気砲!となるのですが、

逆に空気を入れると、こんなふうな遊び方もあったようです!
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もちろん高学年向けのパフォーマンスも大盛り上がりです。
低学年のほうではやらなかった、音の変化のあるコンテンツも
高学年用に披露してくださいました。
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高学年の紙コップスピーカーは、二人で協力して作るシーンも
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できたスピーカーでは、実際に音楽を聞いてみました!
スピーカーのつくり方を見ていると、なかなか難しそうだと思いましたが、
みんなばっちり聞けたようです!
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冒頭のパフォーマンスで大盛り上がりだった子どもたちも
ものづくりでは一転集中して、自分の作品に取り組んでいました。

たった1時間半という時間でしたが、
パフォーマンスにものづくりにと、盛りだくさんの内容で、
子どもたちの色々な表情や創造力を見ることが出来ました。

次回は、10月に第2回のトライアルを実施予定です。
今回、来てくださった湘南ベルマーレさん、
善ちゃん、ノブライズ・アカデミーの皆さん
本当にありがとうございました!!

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2013年8月27日 (火)

【学び】大田区の小学校で宇宙プログラム開催!

こんにちは!40号です。

昨年に引き続き、大田区の小学校で宇宙プログラムを行いました!


今回は保護者の方も含め、70名ほどの方々に参加していただきました。

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先生は一星昌利さん。

今回のプログラムは
・春夏秋冬の太陽のちがい
・今夜の星空
・星座クイズ
・人工衛星
・アイソン彗星
・宇宙旅行 など、盛りだくさんの内容です。

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この日の夜空には、なんと土星が見えるとのこと。
思わず夜空を見上げるのを楽しみにしてしまいますね。


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こちらは星座クイズの様子です。

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「さそり座!」「こぐま座!」「うお座!」

星座クイズ、大盛況です。
「ハエ座」など、おもしろい星座も教えていただきました。



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こちらの宇宙遊泳体験では、
地球から宇宙へ、137億光年の道のりを旅しました。


教室内からは


「うわ~銀河にあたる~!」


という声が聞こえるほどの大迫力!

こちらも大盛り上がりです。



「え?」「なんで?」という疑問に丁寧に答えてくれる一星先生の周りには
プログラム終了後にも子どもたちが集まっていました。


今月打ち上げられた「こうのとり」4号機や、若田宇宙飛行士、
アイソン彗星(ISON彗星)などのお話もしていただき、
わくわくが止まりません!

アイソン彗星は12月の中旬の明け方が見ごろだそうです。
歴史に残る大彗星になるかも、と言われているこの彗星、
ぜひみなさんも注目してみてください!



一星先生、ありがとうございました!




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【住】まちなか博物館ツアー@富国生命前橋

こんにちは。

アフタースクール5号です。

週末に富国生命さんの絆プロジェクト、
「まちなか博物館ツアー」@前橋支社様をお手伝いしてまいりました。

対象は地域に住む小学生と保護者。

前橋の商店街の各店舗をまわりながら、
お宝に関するクイズに答えていくラリー形式。

こちらが台紙です。

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午前の部と午後の部に分けて2回実施をしました。

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コースは全部で4つ。

したがって4チームに分かれてそれぞれ別のコースで実施します。
出発前のエイエイオー!

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私が入ったコースはまずは中央通り商店街コース。

お店に入ったところで問題が出題されます。

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「この帽子は何の動物の毛でできているでしょうか?」

基本ルールとして、
子どもは子ども同士、保護者は保護者同士で相談して、
クイズの回答を考えなくてはなりません。

「あ、くま!」「鳥!」

クイズに正解するまで答え続けることができます。

「ヒント:海のかわいいどうぶつです」
店主さんからヒントが出まして、さあいよいよ答えが。


「ラッコ!」

「正解!」


正解するとお店のスタンプがもらえます。

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こちらはおもちゃ屋さん。

昔のアニメのおもちゃが保管されております。

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こちらは薬局。

お宝は写真をご覧下さい。

昔、薬をすりつぶしていた物です。


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こちらはボタン屋さん。

くるみボタンを作るプレスが宝物。
くるみボタン、皆様ご存知でしょうか。どうしてくるみボタンというのでしょうか。


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こうして5,6店舗まわって最後に富国生命の会議室へ。

「普段行ったことがないお店だったが、行ってみると楽しかった」
「他のお宝も見てみたい」

など子どもたちは楽しんでくれたようでしたし、
保護者の方も「たくさんお宝が見られてよい機会だった」とおっしゃってくださいました。

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こうした商店街をさらに盛り上げる活動として、
いろいろなアイデアが出てくると面白いと思います。


参加してくださった皆様、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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2013年8月26日 (月)

【住】ぼく、わたしたちの秘密基地づくり@JIYUアフタースクール⑤⑥

こんにちは、14号です。

この週末は、自由学園で行っている建築プログラムの最終回!

2日間に渡って、親子で製作をしました。

最初にこれまでの活動の映像を見ます。
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ちなみに保護者の参加者は圧倒的にお父さんが多いです!

そして、各チーム、小さな模型を50倍したみんなも入れる大きさの家や建物を作っていきます!
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こちらはドラキュラの家。
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このあと、72枚もの赤いタイルを敷き詰めていきました。

こちらのチームは美術館と遊びの広場と牢屋を作成!
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屋根となる壁をせっせと運びます。

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そして、トンネルには青の装飾!
これがとっても素敵です。

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最後のチーム、こちらはカメさんの建築!
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ということで、みんなで屋根をグリーンに塗っていきます。

こんな形で、土日の一日中かけて各チーム巨大建築が出来上がりました。
それぞれのチームの個性がかなり出ています。

完成品は、8月31日のJIYUアフタースクール夏祭りで展示されますので、
そちらを見たい方は、ぜひお越しください!

http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=31987

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2013年8月23日 (金)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】弟子入り講座-赤坂・青山の企業で職場体験-

こんにちは、14号です。

今回は、赤坂・青山ならではの

企業への弟子入り体験のレポートをいたします!

赤坂・青山子ども中高生共育事業、今年度1回目の講座として実施しました。

全体を通して、3日間の講座で、

1日目、2日目は、企業や仕事を知るオリエンテーションのあと、職場で実践体験。2日間で7社に行きました。

3日目は総まとめ。

各企業でしたことをまとめて、発表し、
その後は各自で体験シートをまとめ、企業さんへのお便りを書きました。

各日の様子をそれぞれ少しずつお伝えいたします。

1日目と2日目の前半は、企業さんに行く前に勉強です!
といっても固くなく、まずは「赤坂・青山の企業を知ろう!」ということで
みんなが知っている、地域の企業を思いつくだけ出していきます。
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地域の企業を良く知る機会、
どのチームも次々に出てきます。
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ただそれが、「TBS」や「パナソニック」など具体的なものから
「文具屋さん」や「サンダル屋さん」など
アバウトなものまで、さまざまで面白いです。
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ローカルなお店をたくさん知っているのは、さすが地元の子ならではです。

どんどんどんどん出てきます!
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その次は、地域で働いている人がどんな人かを考えます。
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また、みんなのなりたい職業を聞いて、その理由を共有したりもしました。
ほとんどの子に将来の夢があり、かつ自分なりの理由があって、
聞いてるこちらも嬉しかったです。
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このように、企業さんに行く前は、「企業」「働く人」「職業」について
色々な方面からアプローチして、
普段じっくり考えないことに目を向けてもらいました。

もちろん、企業訪問時に必要な挨拶
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」も練習して、
いざ出発です!

1日目は、日本GE・鹿島建設・赤坂エクセルホテル東急
2日目は、東京ソワール・明治記念館・サントリー美術館・JCB
へ行きました。

日本GEでは、外国人の方がたくさん働いているため、
よく使う英語でのビジネスマナー練習とオーストラリアと香港との
国際電話を英語で体験しました。
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鹿島建設さんでは、普段働く人しか入ることのできない足場を見学し、
建物ができるまでを体感しました。
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赤坂エクセルホテル東急さんでは、ベットメイキングなどのハウキーピングと
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立派なコック姿でのお菓子作りを体験!
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2日目のサントリー美術館では、お客様の案内役をやってみたり
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巻物の取扱いを習ってみたりしました。
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JCBでは、カードでのお買い物体験やチラシづくりを
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明治記念館では、介添えさん体験、
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東京ソワールさんでは、デザイナーさんやパタンナーさんの仕事を学び、
服を作るときに創るデザインのマップを作りました。
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今回の弟子入り場所は、7か所でした!
どの企業さんもとても丁寧に対応してくださって、
まさに赤坂・青山ならではの体験となりました。


そして、最終日はまとめの作業。
グループごとの発表でみんなの驚いたところや
大変だったところを発表!
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各チームに個性がありおもしろかったです。

その後は、個人でのまとめ作業に入りました。
絵や文字で紙を埋め尽くす子など、渾身のまとめもできあがり、
最後は、弟子入りの修了証を渡して終了となりました。
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小学生の子どもたちにとっては、なかなかできない体験が多かったようで、
小さくても大きくてもそれぞれに学びや気づきや発見や楽しみがあったようです。

この企画は、来年度も実施予定ですので、
来年度はさらに濃い内容となるよう、また企画検討していきます!

関わってくださった企業の皆様、参加してくださった方々ありがとうございました!


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2013年8月22日 (木)

【文化】ドイツ銀行グループの皆さんと生け花プログラム

こんにちは。

アフタースクール40号です。


先日、ドイツ銀行グループの方々にご協力いただき、生け花プログラムを行いました!
講師をしてくださったのは、小原流教授者 中村一好氏とドイツ銀行グループ生け花クラブの皆さんです。

今回は、参加したみんなで
1つの大きな作品をつくりあげていく、というプログラムです。

まずは使用する植物の名前や切り方を教えていただきます。

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最初はみんな緊張しているみたいです。

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取り組んでいくうちに笑顔も増えました!

少し切るのがかたくても、はさみの使い方を工夫して切っているようです。


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葉の感触を確かめたり、前から何回もバランスを確認しながら、

みんなで取り組んでいます。

今回の作品はドイツ銀行グループさんの受付横に、飾っていただけるとのことでしたので

受付を通るお客様から見える側、社員の皆さんから見える側など

前だけではなく横からもきれいに見えるようにみんなで心がけました。



そして完成した作品がこちら!

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とても華やかで元気いっぱいの作品ができあがりました!

近づくとふんわりと植物の香りがします。


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ドイツ銀行グループさんの受付横に、このように飾っていただきました!


作品ができあがったあと、
「楽しかったからタイムスリップしてもう1回やりたい」
との声もあがりました。

大きな作品を1人でつくるのは少し大変ですが、
みんなで取り組むとあっという間に感じますね!

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ドイツ銀行グループのみなさま、ありがとうございました!


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2013年8月19日 (月)

【放課後NPOの遠足】「Bunkamura x Wrapple」コラボ!額作りプログラム

こんにちは。アフタースクール36号です。

放課後NPOの遠足、第二弾は「Bunkamura x Wrapple」のコラボレーションです!

 

現在Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「レオナール・フジタ展」は、フジタ作品の国内最大級のコレクションを有するポーラ美術館の収蔵作品約を中心に約200点で構成された圧巻の展覧会!! フジタは第二次大戦後のパリ時代、〈小さな職人たち〉シリーズをはじめ子どもを描いた作品を多く制作しました。フジタはまた身の回りのものをはじめ、自身の作品を収める額縁なども手作りしたことでも有名です。

 

今回の遠足プログラムは、フジタに倣って「額縁」を作ろうという企画です。展覧会見学で「学び」、そしてワークショップで「やってみる」という放課後NPOの遠足が今始まります!

 

放課後NPOの遠足といえば「思い出に残るしおり」です。受付でお渡ししたとたん、ワクワクすること間違いなし!中身が気になってオリエンテーションの前にページを開く子もいます。Img_4545

オリエンテーションでは、「おしゃべりしないで静かに作品を見ようね、走り回ってはダメですよ」という注意事項を伝えつつ、説明を真剣に聞く様子に運営スタッフはとても感心しました。

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そしてBunkamuraの担当者様よりワークシートの使い方とレオナール・フジタ展について説明がありました。このワークシートはBunkamuraのウェブサイトからダウンロードできますので、お出かけになる際はぜひご活用ください!(ワークシートはこちらからhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_fujita/worksheet.html

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いよいよ展示会場へ入ります。ひとりひとりチケットを係員さんに渡して半券を受け取ります。どんな作品があるのでしょうか?期待が高まる瞬間ですね。

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展示会場は静けさに包まれているものの、作品から溢れ出る愛の仕業か、温かい空気が感じられます。その中でワークシートに取り組む親子の姿がありました。親子で同じ作品を鑑賞しても、感じ方はそれぞれ違います。子どもならではの感性に気づかされますね。(今回はBunkamura様より特別に展示会場内での撮影許可を頂きました)

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お父さんが作品を指差してなにやら解説する姿もありました。「おとうさんってなんでも知ってるんだね!すごーい!!」「そうだろ、おとうさんは偉いんだそ!」そんなやりとりが聞こえてきそうです(笑)

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展覧会見学後は、徒歩5分ほど離れているPARCO Part1へ移動します。4FWrapple(ラップル)さんに移動してワークショップです。

Wrappleさんは包装紙や箱・リボン・シールなどのラッピング材を扱う専門店。その取り扱い点数はなんと約8,000種類!!

ラッピングやD.I.Y.のワークショップも随時開催しています。

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今回のワークショップ講師はクラフト作家のコクボマイカ先生。「おとなのずがこうさく」というワークショップを主宰されています。カワイイ笑顔は一瞬で子どもたちの心を掴みます。コクボ先生と子どもたちはとってもいい雰囲気で作業を始めるのでした。

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今回は、レオナール・フジタ展の作品番号Ⅱ−12<姉妹>を参考に「オリジナル額縁」を作ります。色を塗ったり、シールを貼ったり、リボンをつけたりして独創的な作品を目指します!これはコクボ先生が事前に創作したもの。さすがのクオリティですね。

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まずは額縁の下地づくり。好きな色の絵の具で塗るのですが、使うのはスポンジ。平らな面で一気に塗る子や角を使って模様をつける子もいます。作業開始から3分後には個性全開です!

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下地ができたら乾くのを待ってデコレーションです。両面テープがなかなか取れない・・・(>_<) でもそんな真剣な姿も絵になりますね!

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包装紙を好きな形に切って貼るようです。「おいおいっ!ハサミの手元見なくても大丈夫??」とファインダーを覗きながら心配になるカメラマンでした(笑)

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水引(飾り紐)を器用に結んでなにか作っています。その眼差しは真剣そのもの。おともだち同士で教え合いっこしている姿が印象的でした!

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紙テープも用意しました。カラフルなものや柄ものなど、個性をカタチにする素材がいろいろ揃っています。となりでは指を使って色づけしていますね。

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どうしようか迷っていれば、優しいお姉さんがさりげなくサポートに入る、そんな姿が見られるのも放課後NPOの遠足の特徴かもしれませんね。

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いよいよ最終段階です。コクボ先生は子どもたちの独創的な作品に驚き、そしてたくさん褒めてくれます。「素敵だね!可愛いね!かっこいいね!」子どもたちが今日一番の笑顔になる瞬間です。

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最後はみんなで記念撮影です。どれひとつとして同じ作品はありません。みなさんもお気づきかもしれませんが、この額縁は顔がすっぽり入るサイズ。スマートフォンのカメラアプリにも様々なフレームが用意されていますが、このフレームは世界にひとつ。お家に帰ったらぜひ親子で一緒に額縁に収まってパチリと一枚撮ってみてくださいね(^_^)/

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今回お世話になったBunkamuraさんでは1014日までレオナール・フジタ展を開催しています。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_fujita/index.html

また、ワークショップの会場および素材提供でお世話になったWrappleさん、一日いても飽きないお店です。

http://www.wrapple.jp

最後にワークショップの講師コクボマイカ先生、子どもの個性を引き出す素晴らしいご指導ありがとうございました。

http://www.blogger.com/profile/10265131140944351201

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2013年8月16日 (金)

【参加者募集中!】8-9月のプログラム一覧

1. 8/29()スペインプログラム開催!


「放課後NPOの遠足」スペイン大使館ツアーとフラメンコ体験の参加者募集のお知らせです!

普段なかなか訪れることのできない「スペイン大使館」でのスペシャルプログラムをご用意いたしました。特別講師をお迎えしてのフラメンコ体験やドキドキの大使館内ツアーなど、とっておきの内容となっております。

今年の夏の思い出に、灼熱のスペインのヒミツを探ってみませんか?

*お申込み、詳細はこちら

http://goo.gl/8GZLHm



2. 8/31(
)JIYUなつまつり@自由学園

夏の最後の思い出に、とっておきのイベントです。
お手伝いをしているJIYUアフタースクール主催、ペットボトルロケットづくり、お箸づくり、どうぶつしょうぎにコンサート。盛りだくさんの内容でお届けします。

カフェでのんびりお昼ご飯も。ぜひご家族でどうぞ。

*お申し込み、詳細はこちら
http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=31916


3. 9/7()からだにやさしいヘルシーフレンチ教室

年少さん〜年長さん対象のフレンチ教室。
青山でフレンチ教室の先生をされている「パリ15区」の森さんを講師に向かえましてのスペシャルプログラム。

*お申し込み、詳細はこちら
http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=31822


皆様の参加、心よりお待ちしております!!

 

 

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2013年8月12日 (月)

【学び】だがしやチャレンジ!こどもだがしや2013in東京ミッドタウン②

こんにちは!41号です。

今日は先週に引き続き、
「こどもだがしや2013in東京ミッドタウン」の当日です。

先週は商売に関する勉強会や商品決め、
当日の売上の目標設定などを行いました。

そして、待ちに待った当日!
子どもたちはワクワクしながら集合場所に集まりました。

先週参加したメンバーに5名加わり総勢11名での参加となりました。
午前中は、お店の場所を再確認し、接客の練習、
看板やPOP作り、チラシやくじの作成など最終準備です。

Pop
宣伝用のチラシ作りにも熱が入ります。
Hosi

やおきんの酒井さんに売れるレイアウトを教えてもらいます。
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どのような看板やPOPだとお客さんが来てくれるかな?
と、みんなで考えながら協力して作り上げていきます。

お昼を挟んで、いざ本番!!
自分たちで作った看板などをお店に飾り、おかしを並べ開店です!!
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子どもたちの中には、ハッピを持参している子もいて、
いっそう盛り上がります。
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みんな大きな声で、

「いらっしゃいませー!!」
「いかがですかー!!」
「ありがとうございましたー!」

と教えてもらった言葉を実践します。

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看板を持って必死に宣伝する子達も!

1時間経過し、売上中間発表。
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相手チームより、少し多く、テンションがあがります!

発表を聞き、

「セット販売をしたらどうかな?」
「もっと値引きする?」
「声をもっと出そうよ!」

など、どうしたらもっと売れるか必死に考え実践します。
最後は、子どもたちも声を張り上げ、必死です。

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ラストスパートを終え、
2時間のだがしやの終了です。

お店の片づけをし、最後に振り返りをして終了です。

2時間という短い時間での販売でしたが、
売上を伸ばすためにみんなで工夫したり、
接客や声掛けがいつの間にかうまくなったりと、
想像以上のがんばりと成長に驚かされました。

このだがしやチャレンジは、今回のをキックオフとし、
日本全国に広めたいと思っています。

放課後NPOのプログラムの中でも一押しのプログラムで、
子どもたちの盛り上がりと達成感がとても高いプログラムです。

今回の企画に参加してくださった皆さん、やおきんの皆さん
本当にありがとうございました!

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2013年8月10日 (土)

【住】ぼく、わたしたちの秘密基地@JIYUアフタースクール④

こんにちは、14号です。

今回は、第4回目となる自由学園の建築プログラムの報告です!
今日は模型作りの最終回、
次回以降は大きく(自分たちも入れるくらいの大きさ)するため、
細かい作業は今日で終了です。
今日も東洋大の工藤さんとそのゼミの学生さんがたくさん来てくださいました。

午前中から作業を開始し、各チームでできたのがこちらの作品たち。

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「森の遊び場」
飾りがとっても素敵な女の子チームの作品です。

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入り口には大きな門と看板。

こちらは亀さん建築!
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天井に穴を開けて、光を入れる
さらにその特長をいかして亀の形にしてしまうなんて、
なんともユニークでクリエイティブです!

そして、こちらはドラキュラチーム!
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赤いなぞの模様とにんにく(白い固まり)が
かなりドラキュラ感を出しています。

このチームの壁はとてもユニークな形で、
より大きな形でつくるのはとても苦労しそうです!

さらに建物の横にもこんな自然も!
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アイデアがすごいです。
ビニールテープで木って表現できるのですね!

そして、最後は、みんなの模型を実際にどのくらいの大きさのものを作るのか、
大きさを確認してみます。
模型の大きさは一角一角拡大して、
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形をとっていきます。
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ここは、学生さんたちと子どもたちで協力。
かめさんはこのくらいの大きさになりました。
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ちなみに天井をつけるとこのくらいです。
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子どもたちが座ってちょうどは入れるくらいの長さ!

いよいよ次回は、この大きさを作っていきます!
しかも親子参加なので、保護者の方も一緒に
秘密基地作りの本番です!



◆前回までのプログラム
第1回

http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-586a.html

第2回
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-a0e8.html
第3回

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2013年8月 8日 (木)

【学び】教授と考える道徳-本当に守らなきゃいけない決まりってなに?-

こんにちは!アフタースクール40号です。 
先日は、新渡戸文化アフタースクールにて、道徳プログラムを行いました!
市民先生には、東京大学教授の鄭雄一先生をお迎えしました。

この道徳プログラムとは、
日常の生活にある「決まり」について、
「何故こうしなきゃいけないんだろう?」
「何故こんな決まりが出来たんだろう?」
などなど、道徳について子どもたち皆で考えてみよう!というものです。 

人間は、環境や文化によって異なる決まりの中で生活しています。
しかし、異なることが悪いわけではありません。

異なる決まりを否定するのではなく、「どうして違うのか?」という理由を考えてみることで、
子どもたちが自分自身で道徳の判断をできるようになってほしいという願いが込められたプログラムです。 

まず子どもたちは、鄭先生と共に 
「道徳ってなんだろう?」「だれが決めたんだろう?」ということを考えます。

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「いいことと悪いことを区別するもの」

「神様が決めた!」
「偉い人が決めた!」
「昔の人が決めた!」

などなど、子どもたちの様々な声が飛び交います。

それでは、実際に子どもたちが生活している学校の中には、どんな決まりがあるのでしょうか?

ここから、子どもたちはグループごとに学校内を歩き回り、決まりを探し始めます!
皆、学校にあふれる様々な決まりを見つけてメモしていきます。

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「ここにも決まりが書いてあるよ!」
「そういえば、図書館にもいっぱい決まりがあったなあ」

学校中を歩き回りながら、子どもたちはカードにたくさんの決まりを書き込んでいました。 

さて、探索を終えた子どもたちは、自分たちが見つけた決まりを書いたカードを持ち寄って教室に戻ってきました。

自分たちが見つけてきた決まりを、

「どこにいても守らなければいけない決まり」
「場所によって、中身がかわる決まり」

この二種類に分類してみよう!と、鄭先生。
子どもたちはじっくりと考えながら、黒板にカードを貼り付けていきます。

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「食べ物を粗末にしない」
「廊下や階段は左側を歩く」
「ハサミを振り回さない」
「エレベーターは子どもは使わない」

などなど、これだけたくさんの決まりが発見できました!

これらの決まりについて、子どもたちは鄭先生と一緒に話し合います。

「人を傷付けるようなことはしちゃいけないという決まりがあるよね。
 これは、守らないと、世界中のどこの国に行っても仲良くなれません。
 つまり、 どこにいっても守らなきゃいけない決まり です。」

「でも、こっちの決まりは、守らなくてもいい国もあります。
 だから、場所によって全く違う決まりもあるということだね。」

鄭先生の言葉に、子どもたちは耳を傾けながらも、積極的に意見や疑問を投げかけていました。 

最後は、自分が特に疑問に思った決まりを、「道徳カード」に記入します。

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子どもたちはプログラムを通して、自分たちの身の回りにある決まりについて改めて考え、積極的に意見を出し合っていました。
とっても元気で楽しいプログラムとなりました!

鄭先生、準備に関わってくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

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【イベント】コモンズこどもトラストセミナー「街づくりプログラム」

こんにちは、アフタースクール40号です。 
今回は、日本財団さんに開催場所をご提供していただき、
コモンズ投信さんとのコラボプログラム、「街づくりプログラム」を行いました! 
 
この街づくりプログラムとは、
子どもたちが自ら「理想の街」について思い描くことで、 
未来のことを自分のこととして考えてもらうことを目的としたものです。  
計9人のお子さんにご参加いただき、講師には宮本さんをお迎えしました。 
 
 
まずは、先生の宮本さんが街博士として、子どもたちに「今日、街の中で見たもの」を尋ねます。 
 
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「木」、「人」、「電車」、「白い猫」、「虫」、」「ガードレール」
などなど…いろんな答えが子どもたちの口から飛び出します。 
 
 
次に子どもたちは、自分が街で見たものなども参考にしつつ、
自分にとっての「理想の街」について考えていきます。 
 
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「自然がいっぱいの街」
「動物とおはなしできる街」
「お菓子でできた家のある街」 
 
などなど。子どもたちは次々と沢山のアイディアを出していました。 
 
 
今度は、そのアイディアを実際に絵に描き起こしていきます!
一人ひとりが、それぞれ異なる素敵な街を作り上げていました。 
 
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いろんな色のペンを使って、可愛らしくカラフルに。 
 
 
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たくさんの紙を使い、とてもダイナミックな絵に仕上げています。 
 
 
最後に、子どもたちが、自分の描いた「理想の街」を発表します。
それに対して、街博士の宮本さんや他の子どもたちがコメントしていきます。 
 
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人魚やペガサスの住む街、
宇宙エレベーターのある街、
パンでできた家がある街、
環境にやさしいエコな街など。 
ひとりひとり、まったく違ったユニークな街を見せてくれました!
発表中も、子どもたちから「僕もこんな街に住んでみたい!」などの声が飛び交います。
 
 
子どもたちの発表後には、「投資」について、コモンズの伊井さんの紙芝居を通じて学びます。 
 
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最後に、子どもたちがそれぞれ描いた「理想の街」の絵を持って記念撮影!
子どもたちはとっても生き生きとした笑顔を見せてくれました! 
 
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ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいたコモンズ投信さん、日本財団さん、そして講師の宮本さん、本当にありがとうございました!

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【学び】だがしやチャレンジスタート!こどもだがしや2013in東京ミッドタウン

こんにちは。40号です。

8月になり、子どもたちの夏休みも本番となってまいりました!

それに合わせて今年の夏休みのビックイベント、<だがしやチャレンジキックオフ-子どもだがしや2013>-の企画がスタートいたしました。

「子どもだがしや」とは何かといいますと、
子どもたちが商品を自ら選択し販売戦略も考えて、一般のお客様を対象に本物のお金で実際に売ってみよう、というものです。

全体的な流れは、
①8月3日(土)商売に関する勉強、商品決め、店舗名決め
②8月10日(土)販売準備、本番

となっています。

昨日は①商売に関する勉強、商品決め、店舗名決めを行いました。



まずは商売に関する勉強からです。

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先生は放課後NPOスタッフ上原が務めます。


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「ものを売ると誰が嬉しいのかな?」という問いには・・・?

→「買う人はほしいものが手に入って嬉しい!」
  「売る人もお金がもらえて嬉しいよ!」
  「お金だけじゃなくて、自分の作ったものが売れたりしたら嬉しい!」
 
 「どっちも嬉しいなんてふしぎだね!」



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ではでは・・・
「売る人が商品を買う値段と買う人が商品を買う値段は違うけどなんでだろう?」
→「売る人の利益になるから!」

などなど、実際に仕入れ値を値段を計算してみたりもしました。
計算あっていたかな?


そして重要な商品決めです。

1、なつかしの駄菓子シリーズ
2、最近流行っている駄菓子シリーズ
この2つの中からどちらかを選びます。

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ここでかのうまい棒で有名な株式会社やおきんの酒井氏から駄菓子の説明をして頂きました。


「おじいちゃんおばあちゃんは新しいものよりも慣れてるもののがいいんじゃなかなあ」
「子どもがいたら流行っているものの方がほしいと思う」
など、販売戦略も考えて決めることが重要となってきますが…うーん迷いますね。



そしてもう一つ重要なお店の名前決めもしました。
どんな名前がわかりやすいか人がきてくれるか、一生懸命考えます。

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今回は2店舗出店となりますが、どんな名前になったのでしょうか?
気になる方はぜひ8月10日(土)の販売の日に東京ミッドタウンにお越しください!

そして最後に実際に販売する場所を全員で見に行きました。
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ここで売るのかと、子どもたちは真剣に見ています。

ついに来週8月10日(土)は実際にミッドタウンで駄菓子を販売します!
ご期待ください!!

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2013年8月 6日 (火)

【スポーツ】暑さに負けずドッヂビーで遊ぼう!

こんにちは。26号です

今日は横浜の小学校にて「ドッヂビー」を行いました。
地区によっては小学校の体育の時間にやったという人もいるみたいですが
「ドッヂビー」ってなに?という方もいらっしゃるかもしれません。
この「ディスク」というフリスビーみたいのを使用します。
とても軽くぶつかっても痛くないんです。

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1回だけやったことがあるという人は何人かいましたがほとんどが未経験者でした。
まずはペアを組み説明なしで投げ合いました。
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右に行ったり、左に行ったり・・・色んな所に飛んで行ってしまう子が何人かいました。
その後地面と平行であることや投げ方などコーチのアドバイスを聞き、やってみると、
あら不思議。
ちゃんと相手のところにまっすぐ飛んでいきます。

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そして次に1人ずつ飛ばしました。落ちたところに座っていきます。
遠くまで行ってしまう子やまっすぐではなく右に行ってしまう子などいました。
ちなみに私も挑戦しましたが右にそれてしまいました・・・・・。
ですが、「まっすぐ飛ばす」ことを意識して再度チャレンジすると、だんだん中心にディスクが落ちるようになりました。
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最後はゲームをやりました。
ドッヂボールとルールは似ていましたが「顔面でも、服や髪の毛にあたってもアウト(当たっても本当に痛くないんです!)」「最初に触った人が投げる!(ドッヂボールだと投げるのうまい子にボールを集めたりしませんか)」
低学年の女の子が高学年の男の子にあてたり力技で決まる訳でないので1年生の子たちも高学年の子たちに頑張って当てていました。
終了の笛を鳴らすと「え~もう終わり?」と何人もの子が言ってくれました。
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ほかの地区では、このドッヂビーを使って遊んでいたら外で遊ぶことが楽しくなり「ドッヂボール大会で優勝した!」という報告も聞いています。
男女関係なく、学年に関係なく遊べるこのドッヂビー是非他の小学校でも遊んでみてください!!
日本ドッヂビー教会の稲垣様、渡邉様  ありがとうございました!!

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2013年8月 5日 (月)

【被災地支援】アルビオンさんと南三陸で洗顔教室

こんにちは。14号です!

今週末はハンドクリーム講座でお馴染みのアルビオン様と南三陸に行ってきました。
現地での受け入れをしてくださったのは、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの皆様です。

今回は、いつもと違う企画で、メイク&洗顔講座の二本立て!

メイク講座は、こんな素敵な道具が並び、プロにマッサージからメイクまで教わります。
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みなさんとても気持よさそうです。

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この後もどんどんキレイになっていったようですが、私は洗顔教室に同行したため、お伝えできず残念です!

しかし、洗顔教室でもすっきりした笑顔をたくさん見ることができました。

こちらは仮設住宅を二カ所巡回。

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一カ所目では、主に女性の方々が参加してくださいました。

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フワフワの泡で洗顔した後は、化粧水をつけたり、

洗顔前後の肌における水と油の量を調べたりします。

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2回戦ではなんと男性の方も参加してくれました。
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これには、地元のおばちゃんたちも笑って見ています。
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すっきりさっぱりしたところでみんなそろって記念撮影。

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最後は握手でお別れしました。
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次の二カ所目では、年長さんからおばあちゃままで幅広い人が集まりました。

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みなさん、洗顔ネットを使って泡を作り出し、顔中泡に覆われています!
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子どもたちは、滅多に石鹸で顔なんて洗わないと言って、

泡を怖がりながらも初めてのことに楽しそうです。
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最初はやりたがらなかった女の子も最後は「やってみて楽しかった」と言ってくれました。
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参加してくれた方には、最後に洗顔ネットをプレゼント!
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まさに洗顔日和!な天気でみなさんすっきりした顔でした。
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被災地では、日々ニーズが変わっており、現地にとって喜ばれるものは何か、なかなかわかりづらいものですが、今回はたくさんの方と近くで触れ合うことができ、少しでもさっぱりした気もちになっていただけたようで嬉しいです。

アルビオンの皆様、現地の皆様、本当にありがとうございました。

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2013年8月 1日 (木)

【命のプログラム】心臓外科医

またまた2号です。

今回は、念願の「命のプログラム」、心臓外科医です。

菊名記念病院より、深夜の手術明けにもかかわらず、
尾頭先生、奈良原先生の2名の先生方に来ていただきました。
白衣で登場です。

まずは
・お医者さんとは何か
・診察、手術の違い
・手術の様子(映像)
などについて学びます。

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いよいよ縫合体験です。

その前に、手術着を着ます。

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密封された針と糸を使い、縫合してみます。
先生が糸を結ぶその速さにびっくり!
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また、手袋をしていると、素手でやっているのより
やりづらいですね。
だからお医者さんは毎日のように訓練をしているそうです。

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実際に手術で使う道具が登場し、興奮です。
(大人も大盛り上がり・・)
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2号が一番驚いたのはコチラ。
太い糸は練習で使っていたもの、
細い糸は実際に手術で使う糸。
見えますか?この細さ。両端にはこれまた小さい針がついています。
これを扱うのはすごい!

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さて、最後にお医者さんになるには・・・
というのを教えてもらい、質問タイムに。

印象的な先生のお話をいくつか紹介します。

「さっき誰かが言っていたけれど、心臓をいったん取り出して、
おきながら手術をして、戻す。それで患者さんは治って元気に帰っていく。
でもこれって一度“死んだ”ことになるのかな?
先生たちも“死”とは何か、わからないままです。」

(毎日手術とかしていて、患者さんが死んじゃったりするの?という問いに対して)
「そうならないように日々がんばっています。私たちがあきらめたらその患者さんは
死んでしまうから」

先生方、お疲れのところ本当にありがとうございました。

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