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2013年9月22日 (日)

【スポーツ】ふうせんバレーで楽しくコミュニケーション!

こんにちは。アフタースクール36号です。

本日は世田谷区の小学校でふうせんバレーのプログラムを行いました。この小学校でのふうせんバレーのプログラムは二回目です。

市民先生はおなじみ、東京ふうせんバレー振興委員会の小林さん、鈴木さん、大塚さん、中村さんです。参加した子どもたちは約30人です。

二回目ということで、こどもたちは皆体育館についてすぐふうせんに興味津々です。

まずは怪我のないようにしっかり準備体操をします。「いち、に、さん、し」と大きな声でしっかり取り組みます。

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準備体操のあとは6人ずつのチームに分かれ、たくさんのふうせんを使って相手のコートにふうせんを打ち返す練習です。

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制限時間内により多く相手のコートに打ち返せたチームが勝ち、という勝負なので皆真剣に取り組みます。ふうせんがたくさんあり、次から次へとコート内に入ってくるのでてんやわんやです。

次にチームで輪になってパスを長く続ける練習です。

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ふうせんを追うことに夢中になって輪が崩れてしまったり、ふうせんが遠くにいってしまったり・・・。先生にアドバイスをもらいながら忍耐強く続けます。

すると、だんだんコツを掴んできて、パスが長く続くようになりました。

なんと200回以上続くチームもありました。

先生によるとこのパス練習がうまいチーム程、試合で強いそうです。

なぜなら、ふうせんバレーは「コート内のメンバー全員がふうせんに触らないと相手のコートにうちかえせない」というルールがあるからです!ふうせんバレーは、全員がコミュニケーションを取らないと勝てない、コミュニケーション力も向上するスポーツなのですね。

そのあとはサーブ練習をしました。

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ボールがふうせんなので、力を入れ過ぎると逆に上手く打てず、コントロールが少しむずかしいようでしたが、二回目ということもあり皆上手に打てていました。

最後に試合です!

整列で元気よく「よろしくお願いします」と挨拶をし始めます。円陣を組み、気合を入れているチームもあり、やる気いっぱいです。

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最初は全員が触る前に相手コートに打ち返してしまう、などルールの理解が甘い部分もありましたが、慣れてくると名前をよんで声掛けをする姿もみられました。

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「サーブが遠くにとぶかもしれないからフォーメーションをしっかり作ろう!」

「パスの数をかぞえよう!」

など、気づいたことを仲間に伝えていくと上達も早いのですね。

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負けたら悔しがり、勝ったら喜び・・・

笛がなったら「ありがとうございます」と固い握手をし、試合終了です。

市民先生の東京ふうせんバレー振興委員会の小林さん、鈴木さん、大塚さん、中村さん、本日はどうもありがとうございました。

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このプログラムは、世田谷こども基金により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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