« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月30日 (水)

【イベント】お菓子作りとNゲージの鉄道in湘南学園小学校アフタースクール

こんにちは、14号です。
今回は、夏に引き続き、来年度開校の湘南学園小学校アフタースクールにて
秋の体験プログラムを実施しました。

2日間、合わせて2種類のプログラム開催だったのですが、
なんと!延べ参加人数が、200名越え!

応募者多数で、大賑わいのプログラム、低学年と高学年分けての実施となりました。

今回実施したプログラムは下記の2種類です。
①西鎌倉レ・シューさんによる
「ロールケーキとお菓子の動物づくり」

②諸星さん(通称:モロさん)による
「自分で作った街にNゲージを走らせる」

まずは、お菓子作りのプログラムからご報告します。
講師は、西鎌倉レ・シューのオーナーパティシエ倉内さんと佐野さんです。
ハロウィン仕様で来てくださいました!
Img_7303
まずは、低学年の部がパティシエさんによるデモンストレーション!参加者80名とあって、この人だかりです

Img_7281
先生が生地にクリームを伸ばす作業のしなやかさにはみんなくぎづけです。
Img_7287
さっそくみんなもやってみます。
なかなか「均等」に広げるのは難しそう!
Img_7295
女の子たちも奮闘します。
Img_7297
クリームをひろげられたら、大事に丸めていきます。
Img_7300
巻はじめが肝心!
低学年は、この後マジパンを作って終了!
続いてこちらは高学年の部
さすが、デモンストレーションの間は集中して驚くほど会場が静かです。
Img_7307
そして、こちらもさすが、
クリームをのばすのも上手いです。
Img_7314
マジパン作りの眼差しもプロ並みです。
Img_7317
素晴らしき集中力で、時間ができたので高学年は色々な作品ができました!
Img_7326
ねこや
Img_7332
きつねや
Img_7333
コブラ!
Img_7335
などなど創造的な作品がたくさん生み出され、
ロールケーキと一緒に大事に持ってかえりました!
Img_7336
 

そして、お次は、
●「自分で作った街にNゲージを走らせる」の報告です!
放課後NPOではお馴染みの諸星さんのこのプログラム、今回も盛り上がりました。

Img_7204
まずは低学年の部が街づくりから始まります!
自分が持ってきた牛乳パックや箱で建物をつくり、
自分の街に並べていきます。
Img_7221
そこに線路を!
しひいて、街と街をつなげていきます!
Img_6995
もちろん、机の下を通るのもありです!
Img_7249
つながった線路を鉄道が走ります!
Img_7061
鉄道が走る方へとみんなも追いかけます!
Img_7260
自分の街を走る様子を嬉しいそうに見ています。
Img_7012
鉄道が何度か街を通ったら低学年は、終了です。
続いて高学年の部は、自然物を使ったミニジオラマづくり。
まずは、発泡スチロールでおうちを作ります。
Img_7267
次に、拾ってきた松ぼっくりや木の実に接着剤と
ジオラマ専用の粉をつけて、ジオラマに木を立てていきます。
Img_7098
土台につけるときはグルーガンでしっかり接着!
Img_7129
おうちから持ってきたおもちゃを乗せて、
こんな雰囲気のジオラマも!
Img_7142
しっかり、駅を作った子もいます。
Img_7140
最後は、みんなのを並べて鉄道を走らせます。
Img_7157
こちらが第一チームの街!
Img_7176
こちらは第二チーム!
Img_7277Img_7283
色んなジオラマがつながってとってもユニークな街が出来上がりました。
キラキラとした眼差しで、自分たちの街を走るジオラマを見て
子どもたちは満足そうに帰っていきました。

2日間に渡る秋の体験プログラム。
講師に来てくださった西鎌倉レ・シューの倉内さん、佐野さん
諸星さん、そして手伝ってくださった学園関係者の皆様、
本当に本当にありがとうございました!

ますます、来年度からの開校が楽しみです。
今後も頑張って準備していきます!
 

|

2013年10月28日 (月)

【被災地支援】復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~第1回

こんばんは。

 

アフタースクール5号です。

 

本日から仙台の大プロジェクト、

「復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~」が始まりました。

 

今回のこのプロジェクトは、仙台の小中高生を対象にして、

起業を学び、最終日に赤坂アークヒルズのヒルズマルシェに出店するという企画です。


現地NPOアスイクさんとの
コラボレーション企画であり、

バークレイズさんが全面的に支援をしてくださっています。

 

本日をキックオフとして、

11/2()9()と準備をし、11/16()が最終日となります。 


子どもたちが起業し、そして一流のマルシェでプロに挑戦するこの企画。

私たちも初めての試みで少々緊張しております。


 

早速本日の内容に入りましょう!

講師はIBMでコンサルティングをされている森さん。



「起業ってどういうこと?」

「会社ってどうやって始めるの?」といった、

起業にまつわる基礎知識をまずは教えてくださいます。

Pa271932

とてもとてもわかりやすいですね。

途中でクイズなども挟みます。


「会社を興す為に必要な金額はいくら?」


これ、1円なんです。私も聞いて驚きました。


ただし、90%が、そのうち3年以内に倒産してしまうそう。

始めるのは簡単でも、続けるのは難しいのですね。


Pa271935



今回はみんなで(便宜上)仙台商事株式会社を設立しました!

そして3チームに分かれてそれぞれでお店を考えていきます。


・リーダー

・店名

・コンセプト

・商品


この4つを考えます。


参加者はみな恥ずかしそうな表情を浮かべながら、

だんだんとうち解けて話が進むようになってきました。


Pa271944

Pa271946

「お客さんには外国人もいるから英語の名前がいいんじゃない?」

「わかりやすい名前にしよう」


それから、商品名も徐々に出始めました。

「仙台といったら、ずんだ餅、むずび丸、こけし・・・」

「まがりねぎ、長なす・・・」

最後に、各店舗ずつ前に出て、出店計画をプレゼンしてもらいました。

お店のコンセプトは、写真のように、

・明るい、活気がある

・笑顔

などが数多くあがりました。

Pa271957_3

あっという間の3時間。

次回は出店計画をもう少し具体的に詰め、

陳列学習、そしてPOPづくりなどに入ります。


恥ずかしがりそうにしていた参加者たちが、

今後どのような展開を見せるのか、ご期待ください。


皆様、11/16()は彼らのお店が3店舗、ヒルズマルシェに出店されます。

ぜひ遊びに、そして彼らの勇士を見に来てくださいませ!

 

場所:赤坂アークヒルズ

時間:11/16() 10-14


|

2013年10月27日 (日)

【学び】防災について考えよう!子ども防災認定士にチャレンジ!

こんにちは、43号です。

今日は横浜市内の小学校で先々週から行っているスタッフによるプログラムの
防災プログラム「子ども防災認定士にチャレンジ!」が行われました。
本日の先生は防災認定博士アキヤマンです。

今日は防災に関するシミュレーションゲームを行ってから、備蓄品の試食会、最後に防災認定士カードの授与式が行われました。

最初に防災シミュレーションゲームが行われました。
地震発生時を想定して10秒で瞬時に判断し、行動をとるゲームです。
より安全な行動をとった子から10点、5点、3点、1点とポイントが付与されます。
防災認定士になるための一歩、頑張っていきましょう!
Img_7238_3
まず地震発生時に周りに机などの身を隠す物がない場合、どういった行動をとるかシミュレーションしてみました。

アキヤマンのスタートの合図から10秒はあっという間です。
そんな短い時間でもみんなきちんと行動ができていました。
高いものから離れ身をかがめて自分を守る子もいれば、扉を開けて避難経路を確保する子など様々な行動が見られました。

ここでアキヤマンのチェックと解説が入ります。
やはり防災ということもあってか、みんな真剣に耳を傾けていました。
Img_7236
火事が起きたらどうやって逃げるかー?!など他のクイズも出した後、
最後に避難するとき何を持って避難するかを用意した備蓄品から選んでもらいました。

Img_7242
もちろんこれを選ぶのも10秒です。
今度は、物が限られているので、「スタート」と言った瞬間争奪戦です。

Img_7252
それでも、みんなそれぞれ理由を持って、何かを手にしていました。

逃げ遅れた時に助けを呼ぶための防犯ブザー、
食べるものに困らないように食料、
なにかに使える30円などなどみんな様々な物を持っていました。

中にはサランラップと消毒液を持って逃げる子がいました。
怪我をしてしまった場合、消毒をしてサランラップで患部を覆ったり、防寒のためにサランラップを体に巻くといった、大人でも考えつかないような答えも見られました。

他には「なんとなく、これがいいと思って…」と持ってきたものが、実は防災ブランケットだったなどもありました。
案外、何気なくとった行動が自分を救うこともあるかもしれませんね!
Img_7255_2
次は備蓄品の試食会です。
お湯を注ぐだけで15分で食べれるアルファ米の梅とわかめのご飯を試食しました。
子どもたちからは「美味しい!」との声が。

しかし、なかには「災害の時にこんなにおいしいものを食べてもいいのかな?」といった疑問の声がありました。

そこでアキヤマンが「災害で元気がなくなってる時、ご飯がおいしければ元気になれるし、心の支えにもなるよね」と一言。
子どもたちもこの言葉に納得していました。
Img_7267
最後は防災認定士カードの授与式です。
1~10ポイントには3級、11~20ポイントには2級、21~30ポイントには1級のカードが授与されます。

結果、約半分の子が防災認定士1級のカードを手にし、喜んでいました。
Img_7273
以上で本日のプログラムは終了です。

今日のプログラムで子どもたちに伝えたかったメッセージは、

「災害時に一人だとしても、自分で考えて自分を守れるようにすること」です。

本日参加した20名の子どもたちが今回のシミュレーションゲームを通して、
自分で考えて行った行動自体にこのメッセージはあらわれていたように思います。
いつかやってくるであろう災害に直面したとき、今日のプログラムで考え、行動したことが糧になってくれたらと思います。

本日は参加者の皆様、ボランティアの皆様、そして準備から協力してくださったキッズクラブスタッフの皆様、ありがとうございました。

|

2013年10月24日 (木)

【講演】「社会貢献のデザイン・マネジメント‐慶応義塾出身のNPO経営者と語る‐」

アフタースクール36号です。

先日、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科公開講座
「社会貢献のデザイン・マネジメント‐慶応義塾出身のNPO経営者と語る‐」
にて代表平岩が講演をおこないましたのでその様子をご報告いたします。
午前中は台風で交通網が大混乱となりどうなることかと思いましたが、
午後からは晴れ間も見え、
会場の慶応義塾大学日吉キャンパスには、
社会人から学生まで、
社会貢献やNPO運営に興味をお持ちの方など、
約50名の参加者にお集まりいただきました。
この講演会では慶応大学出身のNPO代表者が
自身のNPOの活動についてや、
NPOをはじめたきっかけ、
今後の見通しなどを語るものです。
代表の平岩とともに、
農家のこせがれネットワークの宮治勇輔氏、
3keysの森山誉恵氏にご登壇いただきました。
第一部では各NPO団体の活動についての話です。
まずは「農家のこせがれネットワーク」の宮治さんのお話です。
S_20131016img_4290

「農家のこせがれネットワーク」では
農家の後継ぎが農家をやりたがらない仕組み自体に問題を感じ、
農業の魅力や可能性を気づける場所の提供や
地域を盛り上げるネットワーク作りを行っています。
宮治さんのトークに会場が一気に和みます。
次に「3keys」の森山さんのお話です。
S_20131016img_4293
「3keys」では十分な学習環境がない子どもたちに対し
ボランティアによって学習支援を行っています。
学習支援という形がいちばん市民の参加がしやすく、
ニーズも高いということから、
児童養護施設に通う子どもたちに
市民学習ボランティアをつなぐ活動をしています。
森山さんのまっすぐな思いに会場の共感が集まります。

最後に平岩です。
S_20131016img_4298
放課後の小学校を使い、
市民先生を招く私たちの活動について話しました。
3人それぞれの活動が会場と共有されました。

第二部では
第一部の話を一般化して語ります。
・「NPOを選んだきっかけ」
・「NPOの始め方」
・「NPOのこれから」
の三つの柱で話を進めていきました。
「NPOを選んだきっかけ」は3keysの森山さんからです。
ご自身の原体験をもとにお話が進みます。
「物質的に豊かな先進国日本において、
これ以上商品を作る意味はあるのだろうか?」
児童養護施設での原体験より、
「ニーズがあるのにサービスがないものがあるということに気付いた」
とおっしゃっていました。
S_20131016img_4306
大学在学中からこの活動を始めた森山さん。
「気づいたら人のためと同じくらい自分のためになっていた」
という言葉にぐっときました。

「NPOのはじめかた」は平岩からです。
S_20131016img_4311
そもそもNPOの定義とは?資金はどこから調達しているのか?
NPOとは、
「『共感』をベースに受益者負担ではないサービス、
そして継続的なサービスを提供するもの」であり、
「共感」がなによりも大事であること、について深く話をしました。

最後の「NPOのこれから」は
農家のこせがれネットワークの宮治さんからです。
S_20131016img_4314
「しあわせの定義は自分で決めることである」
NPOについての話の枠組みを超えて、
「いかに生きるか?」という大きなお話にまで触れてくださいました。

講演後は質問を参加者からいただき、
お答えする時間もありました。
S_20131016img_4317
質問はNPOの収入についてや他サービスとの兼ね合い、
どのくらいの規模ではじめたか?
などたくさんいただきました。
最後は「NPOは社会の善意を集められることが最大の強みである」という
平岩のまとめで終了しました。
講演後は懇親会も行いました。
S_20131016img_4321

最後の集合写真はみやじ豚の宮治さんおなじみの豚足ポーズで!
S_20131016img_4323
「NPO三田会」では今後もイベントを開催してきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします!
(NPO三田会)
https://www.facebook.com/npomitakai
※イベントの様子はTwitterでもご覧いただけます。


|

2013年10月23日 (水)

【スポーツ】夢プランたかばんでスポーツスタッキング!

こんにちは!14号です。

今回は、大人気のスポーツスタッキングチャンピオン、瀬尾さんと
目黒区の鷹番小学校の「夢プランたかばん」にお邪魔してきました!

参加者60名ほどのこどもたちとその保護者の方々と
熱いスポ―ツスタッキングプログラム時間を過ごしました。

まずは、子どもたちに教える前に、保護者の方々に
やり方を説明します。
大人の方も例外なしに盛り上がります!
Img_7173

そして、子どもたちが集まり始めたところで、
瀬尾さんによるスポーツスタッキング教室の始まりです。

Img_7177

スポーツスタッキングをすると集中力が上がるという瀬尾さん、
確かにさっきまでガヤガヤしていた子どもたちが、
「レディーGO!」というと、一気に集中モードになります。
Img_7186

「できた子から手をあげてー!」という自分との競い合いでは、
終わった瞬間、立ち上がるほどの勢いで手を上げる子もちらほら見られました。
Img_7194

なかなかスムーズにいかない子には、チャンピオン自ら、熱心に指導しています。
Img_7198


まさにみんな集中モード!
Img_7203

現チャンピオンは小学校6年生、
4歳でも世界一は、2,3秒のタイムということで、
子どもたちも「自分にもできるかも!?」と言わんばかりに集中しています。

もちろん、その横で大人の方々も結構真剣です!
Img_7205

そして、最後はお決まりのリレー!
Img_7211

この学校は、チームごとに応援する姿がとても見られていて、ほほえましい感じでした。
Img_7222
プログラム終了後には、「夢が変わった」なんていう子もいたり、
保護者の方々が、「これどこで手に入るのですか」と
チャンピオンを質問攻めにしたりと
今回をきっかけにスポーツスタッキングに完全にはまったようでした!

また、いろいろな学校にぜひスポーツスタッキングを広めてほしいですね。
瀬尾さん、夢プランたかばんに関わる皆様、
今回は本当にありがとうございました!

|

【学び】富国生命絆プロジェクト沖縄-航空教室とアルバムづくり-

こんにちは。

アフタースクール5号です。

 

本日は、先日沖縄での初プロジェクト、

富国生命さんの「絆プロジェクト」のレポートをいたします。

私たちは、富国生命さんが実施する全国各地でのプロジェクトのお手伝いをしており、

今回沖縄支社では、JALのグループ会社である、

JTA(日本トランスオーシャン航空)と連携した、

航空教室+思い出アルバムづくりを実施することにしました!

 

 

富国生命の小禄営業所からバスで移動し、

普段入れないところから特別に入る許可をいただきました。

Pa181803

全員でバス移動。

いくつになってもわくわくしますね。


Dsc03378

入ってみるとそこは別世界。

 

澄み渡る青い海に併設された那覇空港に入ります。

 

 

参加してくださった子どもたちと保護者16組。

すぐ横を巨大な飛行機が通過する姿を見てびっくり。

 

まずは会議室へご案内いただき、

パイロットさんから様々な航空クイズが出題されます。

Pa181821

 

それから整備士さんより、

「どうして飛行機が飛ぶか」説明をしていただきました。

Pa181826

これがまた小学生にもわかりやすい説明で、私たち大人も「なるほど」と感心してしまいました。

 

その後記念写真の撮影会と、

モックアップ(普段CAさんなどが訓練をしている場所)の見学。

Pa181831

Pa181839

その後、

整備工場に入り飛行機を間近で見学。

 

その巨大さに驚きを隠せません。

 

「写真写真!」と子どもも大人も大興奮。

 

Pa181841

「飛行機には電気を扱う人、タイヤを扱う人、修理をする人など、たくさんの人たちがいます」

「飛行機のタイヤはどのくらいの頻度で交換するでしょうか」

などなど、様々な飛行機知識を教えてくださいました。

 

 Pa181870

Pa181863

最後はJTAさんの前で記念撮影。

 

そして営業所へ戻り、アルバムづくりをします。

 

今日感じたことや思ったことを思い切り紙に書いてみましょう!

 Img_3203

マスキングテープやシールなどで少々デコレーション

 

「パイロットになりたくなった!」「飛行機面白い!」

 

と子どもたちも楽しんでくれたようです。

 

 Photo

保護者の方も一緒になって参加してくださったことで、

少しでも将来のことを考えるきっかけになってくれたらと思います。

 Img_3211

 

また、今回のプロジェクトは絆プロジェクト。

 

その名の通り、

今回の企画を通して、

参加者の方々にとって親子の絆、地域との絆を深める機会となっているでしょう。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました!

 

そして富国生命沖縄支社の皆様、ありがとうございました!

|

【遊び】新三郷でバルーンアート

こんにちは。

 

アフタースクール5号です。

 

本日は新三郷のららシティにてバルーンアート!


今回の企画も、

ASOBOTさんとご一緒の機会をいただき、実現いたしました。

http://www.asobot.co.jp/


本日の先生は狛さんです。

 

子どもたちと触れ合いが上手な狛さん。

 

午前の部では6名の子どもたちと2名の保護者の方がいらっしゃり、

午後は全部で22名の方が参加してくださいました。



Pa191901



今日はカボチャを作ります!

その前にパフォーマンス。皆さんの目の前でバルーンにチャレンジ。

Pa191905


子どもたちも楽しそうに一緒に参加します。



ひとつひとつを一緒に進めていきます。


「できた人~~~?」

「は~~~~い!」


最初怖くて全然できない子も、だんだんと慣れてきます。


保護者の方も初めての方が多く、

「なるほど~~!」とバルーンアートの魅力にはまっておりました。



今までできないと思っていたものができるようになることは、

本当に嬉しいことですね。

Pa191908


カボチャだけではなく、

剣や犬も作ることができるようになりました。

Pa191910


もうすぐハロウィンですね。

カボチャバルーンもおすすめですよ。

|

2013年10月18日 (金)

【学び】日本語を楽しむ! ゲーム大会

こんにちは。アフタースクール33号です。

今日は横浜市内の小学校で、先週に続き「日本語プログラム」の2回目が行われました。
先生は、若手のホープ金光きょうみん(呼び名は「みんみん」)さんです。
今日は「ことば」をテーマにした3つのゲームを楽しみます。
まず最初は「伝言ゲーム」。
「この、うさコロちゃん、どうしたんでしょう。泣きながら何か言っています。なんと言っているのでしょうか」。
Img_7954

グループ別に縦1列に並び、先頭の人は、みんみんさんから内緒で伝えられた、うさコロちゃんの言葉を、次の人に内緒で伝えます。
Img_7956

そして、列の最後の人が聞いた文を発表。
うさコロちゃんの言葉は「ぽよぷよ森でぬすまれたものをさがして」です。
どのグループもだいたい合っていましたが、
残念ながら、全文正解のグループはありませんでした。
「言葉を正しく伝えるのはむつかしいと思った」。
感想文にこう書いた人が何人かいました。

次は「もの当てゲーム」。
うさコロちゃんが盗まれたものを、みんみんさんが出すヒントで当てるゲーム。
最初のヒントは「茶色の食べものです」。
思いつくものを、それぞれ紙に書きます。
Img_7964_2
う〜ん、何かな?
「ジャガイモ」、「チョコ」、「くり」・・・色々出ています。
次のヒントは
「丸い形のもの」。
Img_7965
えー!じゃ他のものだ!
また別ものを考えます。
答えは何か、グループでも話し合います。
3番目のヒントは「甘くて白いものが入っています」。
ここで、「分かった!」というグループも。
最後のヒントは「最初に『しゅ』がつくものです」。
一斉に歓声を挙げて「分かった!」というグループがそこにも、ここにも。
Img_7970
「正解はシュークリーム」。
全部のグループが正解でした。

最後のゲームは、「盗んだ犯人の絵を正しく描こう」ゲーム。
グループの代表3人が、みんみんさんのイラストを見せてもらってよく覚え、
残っている2人が、3人から聞いた説明を絵にします。

イラストを見た人はどれだけ正確に伝えられるか、
見なかった人は、聞いたことをどれだけ正確に絵に描けるか、
グループのチームワークが問われる難しい課題です。

Img_7975

描く方も伝える方も真剣です。
うまく伝わらなくて言い合いになるグループも。

Img_7972_3
描く人は責任重大です。
描く人と伝える人のコミュニケーションが繰り返されます。   
一致協力で、次第に形が出来ていきます。
Img_7982
全部のグループの絵が出来上がりました!
Img_7987  

元の絵はこれでした。
Img_7986

どれだけ正確に描けているか、みんなで確かめた結果、
10個のチェックポイントの全てが正しくかけていたグループが3つもありました!
他のグループも間違っていたのは、1カ所か2カ所だけ。凄い!

これで、今日のプログラムは終わりです。
このプログラムの狙いは次の3つ。
・正確に言葉を伝えることの大切さを実感する。
・一つのヒントから、多くのことを想像する。
・見たものを、見ていない人に正しく伝える。

今日集まってくれた30人の子どもたちは、ゲームに夢中になり、
最初から最後まで、話し合いと、歓声が入り交じる、濃密な50分を過ごしました。
アンケートでは、ほとんどの子が、「すごく楽しかった」にマルをつけていましたから、存分に楽しんだことは確かですし、楽しむ中で、言葉を正確に伝えることの大切さや、一つの言葉が持つ意味の多さだけでなく、その他の多くのことも学んだに違いありません。
このプログラムは、みんみんさんが原案を考え、プログラムチームで意見を出し合い、イラスト制作もチームのTさんが協力してくれました。
こうして、プログラムを実践した私たちも、みんなで協力し合うことの大切さを学びました。

最後になりましたが、準備と当日の進行に協力してくださったキッズクラブのスタッフの皆様、ありがとうございました。

|

【イベント予告】共育フェスティバル・グッドデザインワークショップ

みなさんこんにちは!
今回は11月に開催されるイベントの告知です!

**************************

◎第3回赤坂・青山共育フェスティバル

赤坂・青山の企業が集まって、子ども向けのワークショップや遊びを提供します。
昨年も大人気だったイベントです。
例えば....
・コサージュづくり(東京ソワール)
・くるくるヘリコプターづくり(なんで〜も)
・だがしやチャレンジ
・ごみひろい(グリーンバード)
・檜町公園たから探し        などなど盛りだくさん!


ぜひご参加ください!

○日時:11月3日(日)13:00〜16:00

○場所:檜町公園(雨天時:青山小学校)

    港区赤坂9−7−9

○対象:どなたでも

○費用:無料


○イベントURL:http://www.akasaka-aoyama-tomoiku.net/2013/11/post-2668.html

※申込不要・出入り自由です



◎グッドデザイン・キッズワークショップ

グッドデザイン賞審査員長と受賞デザイナーによるお子様向けのワークショップを行います。
普段なかなか会うことのできないデザイナーさんとともに最先端のデザインを体験できる3日間です!
ぜひご参加ください!


○ 日時:11月2日(土)〜4日(月・振替休)13:00〜16:30

○場所:六本木ヒルズウェストウォーク2F 南側吹抜

○プログラム内容
 11月2日(土)
 13:00-14:30
 自分をデザインしよう【事前申込制】
 対象:5歳以上
 参加費:無料
 講師:松井龍哉(ロボットデザイナー・グッドデザイン審査委員)

 15:00-16:30
 ○と□でデザインしよう【申込不要・当日受付】
 対象:5歳以上
 参加費:無料

 11月3日(日)
 13:00-14:30
 "あのひと"のために時計を作ろう【事前申込制】
 対象:小3〜小6
 参加費:無料
 講師:廣田尚子(プロダクトデザイナー・グッドデザイン審査委員)
 
 15:00-16:30
 じぶんの「すき」を集めよう【事前申込制】
 対象:小3〜小6
 参加費:無料
 講師:内田まほろ(日本科学未来館 キュレーター・グッドデザイン審査委員)

 11月4日(振替休)
 13:00-14:30/15:00-16:30
 「デザインあ」こま撮りアニメーションを作ろう【事前申込制】
 対象:小学生
 参加費:500円
 講師:岡崎智弘(アートディレクター・グラフィックデザイナー)


○申込:下記のURLより事前申込をお願いします
    ※申込多数の場合は抽選です。
    10月20日(日)17:00締め切り

http://www.g-mark.org/news/2013/n_1003.html


皆様のご参加をお待ちしております。


*************
*************

個人情報保護方針
1.
個人情報の利用目的について
収集した個人情報は、本人の許可なく本企画以外の目的では使用しません。

2.
個人情報の第三者提供・開示等について
収集した個人情報は、事故等での緊急時を除いて第三者へ開示・提供しません。

3.イベント中に撮影した、写真、映像は放課後NPOのウェブサイト、本イベントのプロモーション等に活用させて頂きます事をご了承ください。

 

 

|

2013年10月16日 (水)

【ドイツフェスティバル】アートワークショップにお邪魔しました!

こんばんは。

アフタースクール88号です。
先週末からの3連休は各地で楽しそうなイベントが行われていましたが、
皆さんはどのように過ごされたでしょうか。
私はいつも大変お世話になっているドイツ銀行グループさんが協賛されている、
ドイツフェスティバルに行って参りました。
D0

ドイツフェスティバルはそもそも2011年、
日独交流150年を記念して様々なプロジェクトが行われた際の
クロージングイベントとして執り行われたそうなんですが、
「ぜひ継続的にやってもらいたい」など多くの声を頂き、
その後毎年実施されて、今年で3回目なんだそうです。

会場前から入り口には多くの開演待ちのお客さまでごった返しておりました。
その入り口そばで開演後間もなくとり行なわれたワークショップは、
ドイツ銀行グループさんが支援している一時画伯さんと写真家・市川勝弘さんの、
スペシャルコラボによるアートワークショップ。


現代美術家と写真家が融合して、子どもたちと共にアートを通じて、
福島に元気なメッセージと想いを届けるワークショップです。
私もお邪魔させて頂きました。

参加するこどもたちは、最初に今日の想いを念じながら、
いろんな色の名前の書いてある紙を箱から引きます。
くじ引きのような感じです。
くじにあった色の絵の具が入ったプラコップから、
大きなキャンパスに向かって直接色を投げつけます。
D2

中には思いっきり投げつけたものの、
D3

自分の足に見事命中させる子もいました。
D4
私の息子です。
その後、この自分たちで完成させた幻想的で力強い作品の前で、
元気いっぱいのポーズで写真撮影。

その写真を画用紙にレイアウトして、
みんなで絵やメッセージを書き込みました。
このメッセージ入りの作品は各所で展示されるそうです。
ですので、こちらではアップしないで、
後でのお楽しみとさせて頂きますね。
とてもステキな作品ばかりでしたよ。
楽しみですね。

未就学児から小学生までとても楽しまれておりました。
一時画伯さん、市川さん、ドイツ銀行グループさん、ステキなワークショップありがとうございました!
追伸:
沢山の来場者と共に、とっても美味しそうなフードもごった返していたドイツフェスティバル。帰りぎわにドイツ・パンをゲットしました!濃厚な味わいでした!
D6

|

2013年10月12日 (土)

【学び】共育フェスティバル子どもだがしや出店に向けたプレ講座実施

こんにちは、14号です。

今日は、11月3日の赤坂・青山共育フェスティバルに向けた
子どもだがしやのプレ講座を実施しました!

港区内の児童館で小学校中学年が参加してくれました。

以下のようなことをしました。
・利益とは・・・?
→結論は「たくさん売ること」が大事
・商品を決める
・POPをつくる

Photo

Img_6976

商品を決める段階では、「最近はやり系」は絶対必要だ!とか
「ふがしとかいらないんじゃない?」という子がいると思ったら、
「おばあちゃんとかあったら喜ぶと思う!」という子がいて、
真剣に意見を出し合っていました。

最後に1人1人POPを描いて終了。
本番は、檜町公園での販売です。

子どもたちが一生懸命販売するので、
お時間のある方は、ぜひお越しください!

|

2013年10月11日 (金)

【学び】おもしろ日本語クイズ!で日本語の豊かさに触れる

こんにちは。アフタースクール36号です。

先日横浜市内の小学校にて日本語のプログラムを行いました!
なんと!このプログラムは放課後NPOアフタースクールのボランティアメンバーが市民先生となって行われるものなのです。
講師は元日本語教師の石原勝年さんこと「かつじい」で、参加した子どもは25名です。
最初はご挨拶。日本語のプログラムらしく、かつじいの名前の紹介からです。
S_dsc00682_1
知っている漢字はあるかな?というかつじいの問いかけに元気よく答えます。
そしてまずは歌を聴くことに。なんの歌かな?
S_dsc00686
「いもくって ぶっ
くりくって ぼっ」
流れてきたのは谷川俊太郎さんの「おならうた」です。
「なにこれ?」「え~」「ははっ」とこどもたちはこらえきれず笑っています。
おならうたが終わったら、かつじいからきょうは「擬音語」について学ぶことを聞きます。
「みんなのおならの音ってどんな音かな?
じぶんのおならの音を書いてみよう。」
というかつじいの問いかけに、いやだ~といいながらも楽しそうに考えます。
ある女の子は「すー」男の子は紙いっぱいの大きな字で「ブッ!」
S_dsc00691
おなら一つでも個性が光ります。
次にかつじいからぎおんごクイズが出されます。
ブタの絵を見せて、どんな声でなくかな?
S_dsc00741
「ぶーぶー」
「おいんく、おいんく」
と国によって鳴き声も違うんだよ、というお話も聞きました。
つづけて「擬態語」の話です。
この壁はざらざらしているね。この「ざらざら」が擬態語だよ。
S_dsc00738
かつじいの分かりやすい説明を子どもたちは真剣にききます。
「擬音語と擬態語、あわせて『オノマトペ』というんだよ。」
「オノマトペ」響きの可愛さで子どもたちはしっかり覚えてくれました。
擬音語を聞いて、何の音かあてるクイズもチャレンジしました。
「ひゅーひゅーはなんの音?」というクイズに「おばけ!」という声も。
子どもたちの豊かな想像力では、一つの擬音語でも色んなものの音に感じられます。
最後に、みんなが思いつくだけの「笑い」のオノマトペを付箋に書き出すクイズを行いました。
いちばんたくさん思いついたグループが勝ち!というかつじいの言葉に一気にやる気まんまんに!
S_dsc00745
「にやにや」「けらけら」「うふふ」「あはは」「いひひ」
いろんな笑いがあります。
これは男の人の笑い声かな、これは女の子だ、おじいさんかな?
と想像力豊かに、一生懸命考えます。
タイムアップ!でいくつでたか数えます。
S_dsc00750
1位になったグループは、40個以上も出せました!
プログラムが終わったあと、オリジナルのオノマトペうたを作ってくれた子もいました。
S_image_1
いろんなオノマトペを組み合わせてくれました!このうたをよむだけで色んな動物やものが思い浮かびますね!
最後に子どもたちは「いろんな日本語を教えてもらって楽しかった!」
「おならの音、お友達におしえてあげたい!」
といった感想をあげてくれて、しっかり日本語の「オノマトペ」の楽しさに触れられたようでした。

|

2013年10月 9日 (水)

【学び】マンション防災イベントin相模原

こんにちは!40号です。

先日、株式会社つなぐネットコミュニケーションズさんと

放課後NPOアフタースクールが共同で
相模原市のマンションのエントランスや集会室にて防災イベントを開催しました!

同時に神奈川県警察本部さんとグリーンシーガルさんによる
防犯フェアも開催という、豪華なイベントです。


子どもたちは、こちらのスタンプラリーのシートを持って
さまざまなブースをまわります。

Img_6896

こちらは「あなたのおうちの安全チェック」のブース。

まずは映像をみたあと、
地震が起きた時に家の中でどのようなところが危ないかを探します。

Img_6921

子どもたちには家の中であぶなそうなところにチェックをしてもらいました。


Img_6965

「ここもキケンかなあ?」
「ここも?」
「あ!ここもなんだ~!」

といろいろなところにチェックしてくれました。
自分たちのおうちもぜひチェックしてみてくださいね!


こちらの写真(下)はなんというブースの様子でしょうか?


Img_6892


Img_6902


Img_6968

正解は「すごいぞ!災害用トイレのひみつ」というブースでした!

災害がおきたときに使う水のいらない簡易トイレのセットと
水を使った実験を行い、同時にその使い方も学びました。

このブースからは「すげ~!」「お~!」
という声が何回も聞こえてきました!


そしてこちら(下)は「家族の約束シートづくり」のブースです。

防災クイズに答えた後、
地震がおきたときに家族はどこに集合するのか、などの
やくそくごとをかいたシートをつくりました!

Img_6909

みなさまは、災害が起きた時の集合場所などについて
ご家族で話し合いをされたことはございますか?

この機会にご家族でやくそくごとを決めてみるのも良いかもしれませんね!


Img_6925

そしてこちらは「防災ぬりえ」と「すごろく」のコーナーです。

Img_6926


Img_6923

少しむずかしめなすごろくですが、
参加してくれた子どもたちは一生懸命取り組んでくれました!

Img_6927


神奈川県警察本部さんによる、
とってもおもしろい「防犯マジックショー」も2回行われました。

防犯のお話もふくめ、マジックの世界にみんなひきこまれます!

Img_6932

Img_6937


Img_6946


こちら(下)はつなぐネットコミュニケーションズさんによる
「大人向け地震セミナー&試食会」です。

マンション防災に関するお話や、防災グッズや非常食の展示、
非常食の試食会が行われました。

マンションのバルコニーにある蹴破り戸(隔て板)の蹴破り体験もあり、
とても本格的です。


Img_6948


Img_6959

さまざまな非常食、防災グッズがあるようです。
みなさまはどんなグッズを備えていらっしゃいますか?

Img_6960


Img_6939


セミナーが行われたスペースの隣のキッズルームでは
神奈川県警察本部さんとグリーンシーガルさんによる
「防犯ぬりえ」や「防犯紙しばい」、
「オリジナル防犯キーホルダーづくり」が行われました!

さまざまな年齢層の子どもたちが楽しんでいたようです!

イルカやくるまの形をしたキーホルダーも
カラフルな作品に仕上がっていました。

Img_6950



今回のイベントを通して、
参加者のみなさまが防災・防犯について考えるきっかけになれば幸いです。

ご参加してくださったみなさま、ご協力いただいたみなさま、
ありがとうございました!

Img_6951

|

2013年10月 7日 (月)

【住】江東区秋のこどもまつり~清水建設さんのエコハウスづくり~

おはようございます。

アフタースクール5号です。
昨日、江東区の秋のこどもまつりに参加してまいりました。

場所はティアラこうとう。


今回のイベントは、
私たちアフタースクールの取り組みを江東区でも!というお母様方の強い思いのもと、
実現したイベントでございます。

私たちは清水建設さんと、
エコハウスプログラムを実施することになりました。

清水建設さんも、東京木工場が木場にあり、
地元企業ということで協力をしてくださいました。


清水建設より、関さんと中島さんが来てくださいました。


Pa061772


子どもたち一人一人に配られるキット。

「木を使ったものづくりは初めて」という子もちらほらいました。

Pa061767


数枚の部品を組み立てることで、
立派で素敵なエコハウスが完成します。


「まずは自分たちで考えてつくってみて!」

と提示すると、早い子は3分で完成させてしまいました。


完成した子もいましたが、
再度最初から、
清水建設さんが詳しく丁寧に作り方を教えてくださり、
全員で完成を目指します。


Pa061769

こうした組み方は「あいがき」というそうで、
普段大工さんなども使っている手法だそうです。


組み立てた後は自由に色づけ&絵描き。

自分の姿を描く子もいれば、飼いたい犬を描く子もいます。

いろいろな色で自由に壁に表現。



完成したあとは、最後にクイズ大会。

・今日使ったエコハウスの木はなに?
・普段先生方はどんな仕事をしている?
・清水建設関さんの小学校時代の将来の夢は?


勝ち抜いた子には、エコハウスのキットをプレゼントしました。

Pa061797

Pa061779
終了後は、自由に魚釣り。

こちらも清水建設さんが持ってきてくださいました。

木の魚。かわいいです。よくできてますね。

Pa061799
こうしてプログラムが終了。


年長さんから小5まで、40名の子どもたちが参加してくれました。


地元を探すと、たくさんの市民先生がいます。

市民、企業、団体、
プログラムを実現させるためには、
それらをコーディネートするコーディネーターが欠かせません。

江東区をはじめ、各所にて、
コーディネーターを育てていきたいですね。

そして、たくさんの地元の市民先生を探していきたいです。


次回のイベントは11月24日!
どんなプログラムになるか、お楽しみに!

| | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

【アンケート】子どもたちの理想の放課後とは?

こんにちは。
アフタースクール21号です。

本日は、関東在住の方々にアンケートご協力のお願いです!

放課後NPOアフタースクールの活動をよりよく発展させていくために、

「小学生の子どもの放課後の理想的な過ごし方」

について、アンケートを実施することにいたしました。

5分もかからずにお答えいただける簡単なアンケートです。

どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします!!

下記URLを開いていただくと、そのままアンケート画面にいきます。
各項目に記入後、「送信ボタン」を押していただき完了です。

http://goo.gl/n3Xals

こちらのアンケートは、本調査前のトライアルとなり、
100人の方にお答えいただくのを目標にしております。
本調査に向けて、アンケートの答えやすさや疑問点など
皆様からご意見いただき、より適切なデータを取得したいと考えています。
小学生のお子様がいる保護者の方限定(男女問わず)となりますが、
身近な方にもぜひお声掛けいただけますようよろしくお願いいたします。

Photo

                  Img_0837

|

2013年10月 2日 (水)

【スポーツ】縄跳びパフォーマンス!

こんにちは、3号です。

10月に入ってシーズンも真っ只中、
縄跳びパフォーマンスチーム「なわとび小助」の生山ヒジキさん、
世田谷区の小学校に参上です!

午前中は台風の影響で雨模様。
体育館に入ってきた子どもたちのテンションはいきなりマックスです!

さあ、さっそくパフォーマンスの始まりです!
P1080056

音楽に合わせて、リズミカルなステップと縄跳びを使ったパフォーマンスです ^^
子どもたちの目は釘付け!
P1080065
「すごい!すごーい!!初めて見た!」と大興奮の様子です。
みんなで手拍子をして、パフォーマンスを盛り上げました!

さっそく子どもたちも縄跳びに挑戦です。
縄を使って準備運動をしたあと、跳び方のコツをわかりやすく教えていただきます。

P1080098

持ち方も、リモコンを持つようにすると持ちやすいそうです。

そして縄跳びに必要なのはジャンプ力。
先ほどのパフォーマンスでも先生のジャンプがとっても高いですね!

コツは、「1・2・さーん」と、3の時に高く跳ぶイメージです。
ちょっとしたポイントの積み重ねが上手に飛ぶコツなんですね。

P1080097

縄跳びジャンケンにも挑戦です。先生と3回勝負をして、何回勝てるでしょうか?
縄跳びを跳びながら、足をグー・チョキ・パーにして止めます。
「勝ったー!あいこだったー」などなど、跳ぶこと+αの楽しみ方も教えてもらいました。

そして、最後に質問コーナーです。
「2重跳びのジャンプする高さはどれくらいですか?」
「コツはやっぱりジャンプ。
縄は頭すれすれに、高すぎたり長すぎると引っかかる原因になります。
さっき練習した1、2、さーんのジャンプで、さーんの時に腿を2回叩くイメージです。」

先生も最初は縄跳びが苦手だったそうですが、好きだから練習し、
楽しく続けられそうです。
苦手を克服して、楽しみに変えていけるのは素敵ですね。

そして子どもたちはとにかくパフォーマンスに興奮した様子。
軽快なバックミュージックもお気に入りだったようです。

子どもだけでなく、最近はエクササイズでも老若男女に人気の縄跳び。
縄を使ったストレッチも効果的なようです。

次回をお楽しみに!


******************************
このプログラムは、世田谷こども基金により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
******************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »