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2013年11月

2013年11月29日 (金)

【イベント】FITチャリティーランのキッズスプリントに参加-ドイツ銀行グループpresents-

こんにちは、14号です。
今回は、ドイツ銀行グループさんのご好意で
FITチャリティ・ランにおけるキッズスプリントに参加させていただきました。

FITチャリティ・ランは、社会的な意義や必要性が十分に認知されていない非営利団体の活動を支援するために、多くの企業様が社会貢献として参加する国立競技場でのスポーツイベントです。
詳細は、こちらをご覧ください。

http://fitforcharity.org/ja/about-us/

当日は、とっても良い天気に恵まれ、気持ちよかったです。
今日の参加者の男の子は、今すぐにでも走りたくてしょうがないようで、
「いつ走れるの?速く走りたい!20kmは走れる!」
とやる気満々です。
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参加する子どもには、ドイツ銀行グループさんのランニングTシャツと帽子をいただきました。

お昼前に競技、2.5Kmウオーキングのスタート前には、こんなに人が!
改築前の国立競技場で走れるのも今年が最後ということもあり、
各参加企業さんたちも、とっても盛り上がっていました。
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そして、ついにキッズスプリントの時間が来ました!
子どもたちは、5歳以下、6,7歳、8歳・・・などと年齢に合わせて
決められた距離を走ります。
私たちは、6,7歳のレースに参加!
走るのは、50mほどです。
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そして、本番!
颯爽と国立競技場を走る様子が、とっても気持ち良さそうです!Wp_001221
ご招待いただいたドイツ銀行グループ様、
とても良い機会をいただき本当にありがとうございます。

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2013年11月28日 (木)

【スポーツ】ヒップホップダンスを楽しもう!

アフタースクール33号です。
今日は世田谷区の小学校で、ヒップホップダンスを楽しむプログラムです。

この小学校は放課後活動も盛んで、今日のプログラムの参加者はなんと78名。
講師のプロダンサーtomokichi☆(本名:阿部朋子)さんも、張り切っています。

まずはストレッチ。
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広々とした体育館に午後の陽が差し込みます。

ヒップホップのストレッチはちょっときつそう。
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続いてはウオーミングアップで、鬼ごっこ。
鬼になりたい人が、tomokichi☆さんのもとに殺到。
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黄色のゼッケンを付けた鬼にタッチされると負け。
追いかける鬼も逃げる子も必死。
みんなが広い体育館を全力で駆け回ります。
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次はいよいよダンスに入ります。
まずはダンスの基礎。
基本のステップを順に練習です。
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ぐるっと回転も。
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基本ステップが組み合わさってダンスになっていきます。
 
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手の動きも加わります。
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ヒップホップらしい動きになってきました。
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足の「つき」も入ります。
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いよいよ音楽と会わせて踊ります。
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気分はもうダンサー。
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みんなの体が躍動しています。
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音楽が終わった途端、その場にばったり。
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プログラムは、小休止をはさんで1時間。
みんな、持てる力を全て出し切りました。
私は、こんな子どもたちの姿を始めてみました。
それほど夢中になれたのでしょう。

tomokichi☆先生とのお別れは、全員ハイタッチで。
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「あー楽しかった!」と口々に言いながら、体育館を去っていきます。
子どもたちの満足げな表情が印象的でした。
tomokichi☆先生ありがとうございました。
そして新BOPの皆様、万端の準備と先生のアシスタント役、どうもありがとうございました。


   

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【遊び】奇術愛好会によるマジックショーとレクチャー会!

みなさんこんにちは、アフタースクール45号です!

昨日世田谷区内の小学校にて、
マジックショーとレクチャー会を行いました。
先生は東京大学奇術愛好会の中島さんと五味さんのお2人。

教室の入り口にはこんな立て看板が!

嬉しいですね。
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まず始めに先生たちのショータイムから。
破った新聞紙が・・・・

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元に戻ったり!!

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魔法をかけるとひもから輪っかが抜けてしまったり・・・!!

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成功するたびに「おおー!」と歓声があがります。
不思議なマジックに子どもたちはくぎづけです。


「あそこにもうひとつあったんじゃない?」
「今何か見えた!」
などなど、マジックの『たね』の憶測が飛び交います。



そして後半は、不思議なマジックを教えてもらえるレクチャー会。

今回はティッシュペーパーを使ったマジック。
まずは先生たちがお手本を見せてくれます。

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たねあかしをしたら、みんなでやってみます。
お互い教えあったり、見せ合ったり・・・

「自然にやればばれないよ」と先生がコツを教えてくれました。
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最後は練習した成果をみんなと先生の前で披露!

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今回教えてもらったのマジックは家でも簡単にできるものでした。
おうちでお父さんやお母さんに披露できたでしょうか・・・?

ユーモラスたっぷりにマジックをしてくださった講師のお2人や学校の方々、ありがとうございました!

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【遊び】けん玉チャンピオンにチャレンジ!

こんにちは。アフタースクール36号です。
先日埼玉県川口市内の小学校にてけん玉のプログラムを行いました。
講師は日本けん玉協会 けん玉五段の吉村さんで、参加した子どもは70名です。

まずは吉村さんからけん玉の技の紹介です。
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みんながよく知っている「大皿」「小皿」をはじめとしてけん先にさす「とめけん」や
小皿、大皿、けん先の順にさす「日本一周」
小皿、大皿、中皿、けん先の順にさす「世界一周」
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けん玉にもいろんな技があることを教えてもらいました。

けん玉をやったことがあって、技の名前をあてている子もいました。みんな、けん玉に馴染みがあるようですね。

技の紹介のあとは実践です!
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一番簡単な大皿からチャレンジです。
「できないよ~」という子に対してほかの子がコツを教える姿も見られました。

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コツをつかめず、何回やってもできない!ともどかしげな子もいましたが、あきらめずに何回も繰り返していくうちに、だんだん大皿に玉が当たるようになっていきます。

「もう少しまっすぐ玉をあげればいいのかな」
「けん玉の本体をブレないように気を付ければいいのかな」

試行錯誤しているうちにきれいにお皿にのせることができた!と嬉しそうに報告してきました。

一つの成功が大きな達成感になって、次は小皿!とさらなるやる気につながったようです。
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吉村先生がやさしく教えてくれます。

上手なお友達の様子をみて、一生懸命になる子もいました。刺激しあえる関係がいいですね。

けん玉にチャレンジしたあとは、吉村先生から世界のけん玉について、珍しいけん玉についてお話がありました。
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小さなけん玉、玉が大きなけん玉、ユニークな形をしたいろんなけん玉があります!
こんなに種類があるんですね。

けん玉を使ったダイナミックなパフォーマンスもありました!
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「すごーい!」「くるくるしてる!」
かっこいいけん玉さばきに皆大興奮です!

普段親しみのあるけん玉が先生のおかげで特別なもののように感じられるひと時になりました。

これからもけん玉でたのしく遊んでね。と締めてけん玉プログラムは終わりです。

日本けん玉協会の吉村さん、素敵なけん玉教室をありがとうございました!

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2013年11月27日 (水)

【学び】アルビオンさんと“親子で”ハンドクリーム作り!

こんにちは、14号です!
今年も毎年恒例のアルビオンさんとのハンドクリーム作りを目黒区内の小学校で行いました。

ただ、今回は今までと違って「親子」企画です。
いつも放課後に子どもたち向けに行っていたものを、
今回は土日開催として、お母様やお父様にもご参加いただきました!
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最初にアルビオンさんのご紹介をいただいた後、
さっそくハンドクリーム作りのはじまり、AとBの液体当てクイズから始まります。
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水?油?と親子で話し合う声が聞こえてきます。

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そして、その答えがわかったら水と油を混ぜていきます。
その混ざり加減をじっくり覗き込みます!
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水と油は結局混ざらないのですが、そこに「まほうのくすり」を投入!すると・・・
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「わかれてたのが混ざった!」
「ヨーグルトの液体みたいになった!」
と子どもたちから声が上がってきます。

そのあと、「まほうのくすり」はなに!?という
質問が出たので、小平先生が丁寧に説明してくださいました!
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1,2年生の子どもたちには少し難しかったみたいですが、
お父様、お母様は「なるほど」といった表情!

その後は、香料などをまぜてハンドクリーム完成!
できたハンドクリームを顕微鏡で見た瞬間は
大人も子どもも大興奮!
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他の机の顕微鏡をみてまわってその粒粒の細かさや多さに
興奮している親子もいました!

そして恒例のハンドクリームをつける前とつけた後の水分の計測では、
「52」から「131」にまで増えたという結果も!
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最後は、今回は親子企画ということで
アルビオンさんの色々な化粧品を試しながらクイズに答えていきます。
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男の子がお母さんにファンデーションを塗られていたり、
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お父さんが美容液をつけてみたり、
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お母様が化粧品の使い方について、研究員の方にじっくり相談をしていたり、
と微笑ましい光景がたくさんみられました。
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1つ驚きがあったのですが、お母様から出た質問に

「一般的には化粧水をしてから乳液をするといわれてますが、アルビオンさんは乳液をしてから化粧水をすると言っているのはなぜですか?」

というものがありましたが、
アルビオンさんでは
「一般的に、乳液はお肌にフタをするようなイメージがあるけど、私たちの乳液はうるおいバランスを整えて肌をしなやかに保つことを目的につくられているものなんです。で、洗顔後の乱れたうるおいバランスを乳液で先に整えてからそのあとに化粧水をすることでとってもなじんでくる、という独自のステップです。」

研究員の方の言葉にはとても説得力があり、質問したお母様もなるほどという表情でした。

子どもたちはもちろん、大人の方もなかなか化粧品がどのように作られているかわからない中、
今回参加したお父様からは
「こんな風に作られているなんて初めて知った」とか
お母様からは
「化粧品を作る研究員の人たちの仕事を子どもたちが知ることができてよかった」
などとたくさんの感想をいただきました。

普段は、子どもたちに伝えていたことでしたが、
この講座の内容が、子どもだけでなく、大人にも学びが多いものであることを改めて実感しました。

アルビオンの皆様、今回も本当にありがとうございました!

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2013年11月25日 (月)

【文化&住】どうぶつしょうぎとエコタウンづくり~まちの子はぐくみFESTIVAL inこうとう~

おはようございます。

アフタースクール5号です。

昨日、江東区のお母様方が作りあげたイベント、
「まちの子はぐくみFESTIVAL inこうとう~」に参加してまいりました。

シンポジウムには代表の平岩が登壇、
そしてプログラムではどうぶつしょうぎとエコタウンづくりをしてまいりました。


まずは前半のどうぶつしょうぎ。

先生は藤田麻衣子先生です。

元女流棋士で、どうぶつしょうぎデザイナーでもあります。


そして江東区在住。地元の先生が登場です。



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最初に動かし方を教えてくださり、
その後は子どもたち同士で自由に対戦です。

「意味がわかりませーん」

といった年中さんの声が最初はありながら、
だんだんとどうぶつしょうぎの意味を理解していくことで、
みんな部屋が静かになっていき、熱中していく様子がわかります。

小さな子どもたちが椅子に座って、初めての相手と向かい合う。


なかなかおもしろい光景です。


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一生懸命考えるときは、手が自然と頭にいくのですね。


「こんなに勝ったよ!」と嬉しそうに報告してくれる子どもたちもたくさん。


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あっという間の90分でした。

90分はちょっと長いかなと最初は心配していましたが、
最後まで集中して終わることができました!



それから、後半に突入。

後半は清水建設さんの「エコタウンづくり」です。

清水建設さんから、めぐみせんせいをはじめ、4名の皆様が来てくださいました。



テーブルの上にずらりと並べられた廃材。

これを使って、自分たちの街を自由につくります。

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自分の家をつくる子、庭をつくる子、タワーをつくる子、
学校をつくる子、新幹線をつくる子、

「自由にどうぞ」と伝えるとなんでもつくってしまうのですね。


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最初は何もないただの平野だったところが、

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家が建って、公園ができて・・・・

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川に橋ができたり・・・

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「そういえば銭湯がない!」と、

現場を見て、至急銭湯をつくったり・・・

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「おお、なんかできてきた・・・」としみじみしたり・・・

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タワーも建ってどーーーーーーんと完成しました!!!!!!

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これには子どもたちも大喜び。

「おもしろかった!!!」自分でつくった作品を持って
嬉しそうに帰っていく姿がとても印象的でした。


最後に全員で写真撮影をしました。


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「おお!よくできたね!」

お迎えにきた保護者の方も喜んで作品を見てくださいました。


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江東区の試み、これからも目が離せません!
引き続きよろしくお願いいたします!

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2013年11月24日 (日)

【赤坂・青山子ども中高生共育事業】第3回赤坂・青山共育フェスティバル開催!

こんにちは!14号です。

一昨年、昨年に引き続き、第3回目を迎えた「赤坂・青山共育フェスティバル」を
今年も11月3日開催いたしました。
こちらのイベントは、私たちが受託している赤坂・青山子ども中高生共育事業の一環で、
地域の企業・団体が一気に集まる子ども向けのとして行われました。

今年は新たに特設ステージも設けて、
ステージ発表やおなじみの赤坂親善大使のじゃんけん大会なども行いました!

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そして、今年新たにお願いした地元企業さんの協賛参加もありました!
イベントのチラシを一枚持って来た方には、一つの協賛品をプレゼント!

こちらは、イベント開始前から行列ができるほど人気でした!Pb032018

本田技研さんからはペーパークラフト、
JCBさんからはペンなど文房具、
赤坂柿山さんからはおかき、
サントリー美術館さんからは割引券を提供いただきました!

配るのは地元の中学生です!
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そして、今年も色々出展していただいた団体ブースもご紹介します。

【赤坂子ども中高生プラザなんで~もさん】の「くるくるヘリコプター」!
これが結構飛ぶんです!
開始してからすぐに人が集まっていました。
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【東京ソワール】さんのコサージュ作り
今年は大幅に規模を拡大して、5つの机を使って一気にたくさんの方に参加いただきました。
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【こどもの城】さんの集団遊び
なんと「巨大ツイスト!」を今回のために作成いただいたそうです!
広い公園だからできる豊かな遊びです!

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こどもの城さんは、高校生ボランティアによる運営で
これ以外にも公園の真ん中を使って「だるまさんが転んだ」などもしてくれました。

初参加【studio muku】さん
手作り帽子づくりをしてくださいました!
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【青山児童館】さん
今年は、アルミホイルで作るアルミ虫づくりをしてくださいました。
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【すみっこ文庫】さんの
演奏のついた楽しいよみきかせです。
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【青少年対策赤坂地区委員会】さんによるバルーンアート!
毎年同様大人気で、行列ができています。
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初参加【ボーイスカウト】の皆様が
ロープワークを教えてくださいました。
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【赤坂図書館】の読み聞かせ。
すみっこ文庫さんとはまた違うスタイルで親子でまったりと参加している方々が見られました。
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【グリーンバード】ごみひろいワークショップと、
イベント終了間際にはゴミ拾いパトロールもしてくださり、
参加者の皆様にはとても好評でした。
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【檜町公園遊びを考える会】さんによる昔遊び。
昔遊びのコマや大きなノートはとても人気で、子どもたちの夢中になるものは、
今も昔も変わらないのだなと実感しました。
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【スラックライン】!チャンピオンが来てくださり、ステージで
パフォーマンスの披露もしていただきました。
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こちらは昨年に引き続き開催の「宝探し」
ビンゴシートの檜町公園の写真の場所を探してたくさんのビンゴを目指して
子どもたちが公園中を走り回りました。
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こちらは、子どもたちによる「子どもだがしや」小中学生の子ども店員さんが
一生懸命だがしを売りました。
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ブースと共にステージも常にもりあがりまして、
こちらは、赤坂子ども中高生プラザの子どもたちによるタップダンス!
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素敵な先生のもと、この日のために練習したダンスが披露されました!

もちろん赤坂親善大使によるじゃんけん大会も大人気でした!
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このように、たくさんのブースとステージ出展が行われました。

来場者の方も昨年よりもさらに増えて、たくさんの方々にご参加いただき、
とってもにぎやかな一日となりました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


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2013年11月22日 (金)

【スポーツ】寒い季節もドッヂビーで遊ぼう!

みなさまこんにちは。
アフタースクール38号です。

今日は横浜の小学校で「ドッヂビー」を行いました。
この小学校で行うのはもう3回目になります。
1〜4年生の40人ほどの子どもたちが集まってくれました!

「ドッヂビーやったことある子〜?」
「ぼく前にもやったことあるよ!」

「これなんて言う投げ方だったか覚えてる?」
など、お話をしました。
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そして半分くらいは初めて!という子でした。

準備体操をしていざ実践!

林コーチから持ち方や投げ方のコツを教わり、
そして早速ペアで投げ合い練習を行いました!
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「まっすぐいかないよ〜」
「難しい〜!」

という子もたくさんいましたが、やったことのある子が、こうするといいんだよ!
なんて教え合う場面もたくさん見られました。

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しばらく練習した後、寒いからドッヂビーおにごっこをしよう!
ということになりました。
まずは1年生がフリスビーを持って、他の学年の子は逃げる!

あてられた子はその場に座ります。

きゃー!わあー!!
なんて叫びながら楽しそうに走っていました。
スタッフも参加しましたが、すぐに疲れてしまいました。
本当に、子どもたちは元気いっぱいですね...笑
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体が暖まったところで早速試合開始です。
3つのチームに分かれて、順番に試合をまわしていきます。


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「うまくとれなーい!」
「挟んでとってみな〜!」
と、先生のアドバイスが飛びかいながらどんどんゲームが進んでいきます。
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普通のドッヂボールのルールとは少し異なっていて
最初からいる外野の子も、当てないと内野には戻れないのです。

「怖がらずに取ってごらん!」
「線は踏んじゃだめだよ!」
なんていいながら、子どもたちは一生懸命に投げていました。
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ドッヂビーでは、フリスビーを取った本人が投げなければいけません。
誰が最初に外野に出ておくのかなど、作戦も重要ですね!
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最後は挨拶をして試合を終わります。

一方、残っている1チームはサッカーゴールを使ってPK戦のようなゲームが行われていました。
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「お!いいじゃん!」
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「かかってこい!」

そんなことをいいながら、最後にはじゃあ僕が投げよう!!
と、林先生自らが投げます。
なんとキーパーは、子どもたち全員です!!
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「わああ〜!」
「速い!」
先生がキーパーに混ざることも。


子どもたちの中には半袖で参加している子もおり、とても元気な様子がうかがえました。
コーチはダメなことにはダメでしょう!とはっきり言ってくださる方だったので、子どもたちにもメリハリがつき、スムーズにできたのではないかと思います。

ドッヂビー楽しかった?と聞いてみると、
「またやりたい!」
「楽しかったよ!」
と言ってくれたので、とても嬉しいですね。

この学校にはドッヂビーディスクがあります。
これからもっと寒くなりますが、どんどん使って遊んでほしいですね。

ドッヂビーは子どもから大人まで、みんなが楽しめるスポーツです。
ぜひみなさまも体験してみてはいかがでしょうか。
〈日本ドッヂビー協会 公式HP〉
http://www.dbja.jp/main/index.php

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2013年11月21日 (木)

【表現】アイシングクッキーを作ろう!

こんにちは!
アフタースクール18号です。
今日はアイシングクッキーのプログラムについて、ご紹介します。

アイシングクッキーの先生山下さんにお越しいただき、プログラムを行いました。
今回はこちらのクッキーをお手本に作ります。

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可愛いようで怖い、ハロウィンバージョンのクッキーです。
子ども達はもみんな興味津々です。
「すごーい!」と先生の書く様子を見ています。


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まずはクッキーに絵を書く砂糖ペンを作ります。
「わかんないよー」「こうやるんだよ!」
と教え合う声が色んなところから聞こえてきます。

なかなか難しいですね。
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ペンが出来た子から、早速お手本を見てクッキーを作っていきます。
お手本をマネするだけでなく、みんな自分なりのクッキーを作っていきます。
「おれ、ポケモンかこっかな!」という子もいました。

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何ができるのかな?
みんな自分の作品に一生懸命です。
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そして出来上がったクッキーはこちら!
まずは、こちらの子。こうもりのクッキーです。
笑っているように見えますね。
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こちらの子は、♡の可愛らしいクッキーです。
オリジナリティーが溢れていますね!
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途中からは、「おいしいー!」と砂糖の入ったお手製のペンを
チューチューと吸い始める子が続出。
みんなまじめに作ったから、お腹がすいてきたようです。
完成した子たちは、下敷きの紙にまで書いたり、2枚目を作ったりしました。


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こちらの子は、1枚が終わった時に「悔しい!もっと上手く書いてやる!」
と2枚目に挑戦しました!

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最後はみんなのクッキーを机に並べて乾かしました。
色んなクッキーが出来上がりました。

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今日のお家のおやつはこのクッキーで決まりですね!
山下先生、学校のみなさま、ありがとうございました。

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2013年11月19日 (火)

【被災地支援】復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~最終回〜

こんばんは。

 

アフタースクール5号です。

 

いよいよ復興アントレプレナー最終回を迎えました。

11/16()、勝負の日です。

 

仙台から前日入りした小中高生20名。

 

今日のこの日まで、彼らは3チームに分かれて起業・商売について学んできました。

 

 

今回のミッションは「東京のど真ん中のマルシェで黒字を目指すこと」

 

自分たちで仕入れる商品と商品数を考え、選び抜いた商品。

商品をたくさん売るために工夫したPOPや看板。

そして本日、本番を迎えました。

前日入りした参加者メンバーの顔はすがすがしく、

ホテルからの移動も軽い足取り。

 

勝負の舞台は赤坂アークヒルズ。

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8:30に現場に入り、テーブルクロスや商品かご、商品を並べ準備万端。

 

3チームとも、自分たちで考えたテーマに沿って、

陳列も工夫して並べています。

 

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10:00になり、いよいよ開店。

 

早速お客さんがやってきます。

 

緊張気味に小さい声で「いらっしゃいませ」とつぶやいている子も。

「これはなに?」

お客さんが一言質問をすると、それに答えないわけにはいきません。

 

「この味噌は仙台味噌で、・・・」と事前に学習しておいた知識を披露します。

「じゃあこれください」とお客さんが言ってくれたときは、ふと笑みがこぼれます。

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そんなことが続くにつれて、メンバーの声も大きくなっていきます。

 

準備のときは決して声も出せそうになかった子が、

「長なす漬けいかがですか~~?おいしいですよ~~!」とチームでもっとも大きな声を張り上げます。

 

「はいこれ袋につめて!」

「おつりが足りないです!小銭もっとください!」

「POP作りたいので、ペン使っていいですか?この紙もいいですか?」

 

うつむき加減であった子も、お店が勢いづくにつれて視野がどんどん広がってきます。

そうこうしていると、さらに工夫が加速していきます。


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「完売したから完売の札を出そうか」

「これ売れないから場所変えよう。あとセット販売してみようか」

「(傷がついたトマトをみて)これ訳ありトマトにして180円にしようか」


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さすが小中高生。なかなかいいアイデアを思いつきますね。

 

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12ごろになると交代交代で昼食休憩。

 

販売に夢中になっている子は、おなかがすいているのも忘れてお客さんに向き合っています。

 

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お昼を過ぎると客層も少々変化します。

 

お昼までは野菜などが中心で売れていましたが、お昼ごろから既製品が売れるようになってきました。

 

野菜を中心に扱い、商品数ではダントツの「Infinite world~東北~」は苦戦中。。。

 

そして味噌を中心に扱う「仙台っ子」は着実に売り上げを伸ばします。

 

ぬいぐるみや楽天クッキーなど幅広く商品を扱う「いいあんばい」も、そこそこの売り上げ。

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残り30分、最後の追い込み。

あとはどこまで売り切るかの勝負です。

 

 

そして勝負の4時間は終了。

 

各チームごとに集計と、全体の振り返りを行います。

 

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<よかった点>

Infinite world

・接客が元気にできた

・並べ方の工夫ができた

・カゴにきれいに商品を並べ、お客さんに見せることができた

 

仙台っ子

・テーマどおり(味噌中心)にできた

・POPが工夫できた

・華やかな接客だった

 

いいあんばい

・声が出ていた

・チーム全体で助け合っていた

・ビラ配りができた

・臨機応変に対応できた(セット販売など)

 

<改善点>

Infinite world

・扱う商品に関するレシピを準備しておけばよかった

・値下げをしすぎた

・おつりのミスがあった

いいあんばい

・お店の整理整頓ができなかった

・接客態度をもっとよくできた

・手際よくお客さんに対応できればよかった

仙台っ子

・手際よくお客さんに対応できればよかった

 

<収支>

Infinite world

売上額:33,750

仕入額:-29,590

出店料:-4,160

利益:110

 

いいあんばい

売上額:41,600

仕入額:-33,962

出店料:-5,085

利益:2,553

 

仙台っ子

売上額:37,310

仕入額:-37,070

出店料:-4,477

利益:-4,237

 

 

出店料がかかる今回の企画、

しっかりその点を計算して各チームそれぞれ大健闘でした。

 

 

参加したメンバーの声

・普段できないことが体験できた

・お店をやってみたかったのでうれしい

・楽しかったけど本当に疲れた

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商売をすること、起業すること、しいては働くことの厳しさ、

楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。

 

一生懸命販売し、それぞれ感じたことは様々であったと思いますが、

今回の経験を胸に、ぜひ今後頼もしく生きていってほしいですね。

 

 

今回の企画は、子どもたち自身が今後の社会を生きる力をつけてほしいという思いで

バークレイズさんの全面的な支援があり、始めた新しい企画です。

 

憧れの大人を見つけること、

社会の厳しさを感じ、苦しみながらももがくこと、

そして何より働くことの楽しさを感じること、

 

子どもたちに少しでも届けられたらよかったと思っています。

 

 

みなさん本当にお疲れ様でした!

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2013年11月18日 (月)

【スポーツ】FC東京のコーチとサッカーでチームプレイを学ぶ!

こんにちは。アフタースクール36号です。

今回は世田谷区の小学校でFC東京のコーチによるサッカーのプログラムを行いました。
参加者は1年生から3年生までの子どもたち40名で
毎度おなじみ鯨井コーチと管コーチです。
まずはボールを使わない、ウォーミングアップから入ります。
二人一組になり、
一人が体の後ろでじゃんけんの手を作って、もう一人がその手が何の形かみるゲームや
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二人で手をつないで、その輪の間に足を入れるゲームなどをしました。
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右足を入れて、左足も入れて、けど握った手を離してはいけません。
体がグニャグニャとこんがらがってしまいます。
しかし、さすが、みんな体が柔らかく、はしゃぎながらもうまくできていました!
ウォーミングアップが終わったら、いよいよボールを使って練習です!
二人一組でボールを一つ持ち、パスの練習です。
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相手が蹴ったボールを足で止められるかな?
膝で止められるかな?
最後はお尻を使って止めてみよう!
お尻で止めるのには皆、大興奮!距離感をつかむのが意外に難しく、必死に止めようとしていました。
そのあとは他のグループからボールを奪い合う勝負をしました。
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奪われたチームは一生懸命追いかけます。
最後は試合です!
キーパーチームと攻めるチームに分かれ試合開始です。
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パスを出したお友達が敵チームにボールをとられてしまい「なんでボールを上手くとれないんだよ!」と、もどかしそうな、ちょっと怒りも含んだ発言。
「相手が上手く取れないのは自分のパスの回し方にも原因があるかもだよ」
とコーチが投げかけます。
そうです、サッカーはチームプレー。人のせいにするのではなく、皆で協力しあう姿勢が大事ということをコーチがさりげなく教えてくれました。
そしてそう言われた子ははっとした表情になっていたのが印象的でした。
試合ともなると勝ち負けがあるからつい必死になってしまい、お友達のミスを攻めてしまいがちです。


しかし、チームでひとつになる、仲間を気遣う姿勢が勝利に近づく重要なことなのだ、と見ているこちらまで気づかされました。
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最後はしっかり握手をし、「ありがとうございました!」
コーチからFC東京のチラシをもらってお喜び!
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握手を固くして、終わりです。
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みんな普段よりもレベルアップした、本格的なサッカーを楽しめました!
FC東京の鯨井コーチと管コーチ、どうもありがとうございました!!

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2013年11月15日 (金)

(スポーツ)練馬区の小学校でフラッグフットボールに挑戦!

こんにちは、14号です。
今回は、練馬区の小学校でフラッグフットボールをしてきました!

コーチはフラッグフットボール協会の高木さん。
参加者は満員御礼の40名!

まずは半分に別れてフラッグとりです。
先生のスタートの合図から、やめの笛の合図まで

子どもたちは夢中で走り回ります。

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そして、結果発表!

一列になって自分のとれたフラッグの数を呼ばれたら手をあげます。
この回で一番になったのは、こう学年の女の子!
二位の男の子が悔しがってましたー

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お次は、信号つきのフラッグとり!

「赤!」といわれたらとまる

「黄色!」といわれたら歩く

「青!」といったときだけ思いっきり走ってフラッグをとる!

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なかなか急にとまるのは、難しそうでしたが、
みんなちゃんとルールを守ってました!

中には、「信号無視しちゃった人ー?」と聞いたら
「はーい!」と正直に答える子もいて、それはそれでおもしろかったです。

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今度は、ボールを持ってる人がゴールを目指して走り、
持ってない人が相手のフラッグをとってゴールするのを阻止するゲーム!
見本は、この学校のフラッグフットボールチャンピオンが協力してくれました。

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みんな本気勝負!待っている子も応援します。

こんな形でゲームを続けて、

あっという間に1時間半が経ち、終了。

1年生~6年生までが夢中で走り回るプログラムとなりました。

高木コーチ、
当日ご協力いただいた学校応援団の皆さん、

本当にありがとうございました。

 

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2013年11月11日 (月)

【デザイン】グッドデザイン・キッズワークショップin六本木ヒルズ 2日目

こんにちは、アフタースクール40号です。

グッドデザイン・キッズワークショップin六本木ヒルズ 2日目の報告です!

さてさてこの『グッドデザイン』…どこかで見たり聞いたりしたことがある方も大勢いらっしゃるかと思います。
改めてご紹介させて頂きますと、グッドデザインとはその名の通り良いデザインに選ばれたものに対して与えられ、その証に「Gマーク」なるものが与えられます。

放課後NPOアフタースクールも僭越ながら2008・2009年に活動に対して二年連続でグッドデザイン賞をいただいております。

今回のワークショップは何と次の豪華二本立て!
①“あのひと”のための時計をつくろう
②じぶんの「好き」を集めよう

まずは“あのひと”のための時計をつくろうからご紹介させて頂きます。

講師はプロダクトデザイナーの廣田尚子先生です。
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まず子供たちは用意されたワークシートに書き込みをしていきます。
誰にプレゼントする?その人にとっての大切な時間は?どんなデザインにする?…イメージを膨らませていきます。
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役立つものをデザインするには使う人の状況を想像するところからスタートするのです。
とっても素敵なことですね!

いよいよ作成に取り掛かります!!

ワークシートに描いたデザインからさらにいいものにしようと、みんな描きながら悩んでいる様子。
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明日結婚するお知り合いにプレゼントするためのデザインにしようとしている子、家族全員のスケジュールが分かる時計にしたい子、NYの時間と日本の時間がどちらもわかる時計にしようとしている子…個性豊かで素敵なデザインがあちこちで生まれていました。
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下書きが終わった子から鋏で余分なボードを切り、色づけなどの装飾をしていきます。

しかしこのボードを切るのが想像以上のパワーがいると判明。ここは大人の力の見せ所です!
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中には「自分一人で切る!!!」という子も。鉛筆など色々な道具をつかって創意工夫し、一人で切り終えていました。
自分にはできなさそうなことでも工夫をしてチャレンジしてみる姿勢はとっても大切ですね。
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シールを貼ったりマーカーに色塗りしたりしてカラフルな時計が出来上がりました!!
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使う人のことを想って作った時計。
大切な時を刻んでくれることでしょう!

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本日2回目のプログラム、じぶんの「好き」を集めようをご紹介をします。

講師は日本科学未来館・キュレーターの内田まほろ先生。
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まず最初にスタッフが子供たちの机に雑誌をどんどん置いていきます。いったい何が始まるのでしょうか?

その雑誌は普段子供たちが見ることのない大人向けの車雑誌や家具の雑誌などなど…これの中からピンとくる写真をどんどん切り取っていきます。
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モデルさんの写真をたくさん集める子もいました。おしゃれに敏感なもよう。
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お札が面白い!!と切り取っている子もいます。どこの国のお札なんでしょうか?

写真を切り終えたら、今度はカメラを使って好きなものを写真で取ってみることに。

まず自分と自分の身の回りの物で好きなものを写真に取ります。
靴がお気に入り!鞄のバッジが好きなんだ!などなど!!

次は外に出て、自由に好きなものを探してみました。
東京タワーや森ビルなどなど建造物は子供たちに大人気。

「あそこにあった花が好き」「あの椅子の形がおもしろい!」と周りの子が気づかないものを見つけて写真をとったりも。
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ブースに戻ったら、まず集めた素材をずらりと並べてみます。
それから色、形、様子などなど、じぶんの好きなものを客観的に分類していきます。
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するとどうでしょう。
じぶんの「好き」がとってもわかりやすく表れてきました!

じぶんの「好き」をスケッチブックに貼っていきます。
「一ページに写真は一枚貼ること、なおかつ中央に貼ること」がルールです。
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そして貼っていった写真にタイトルをつけ、写真のどの部分が好きなのかその理由を書いていきます。

さらさらさらっと書いていく子もいれば、うーーんと悩んでいる子も。
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そして最初の見開きのページに全体のタイトルをつけます。

「自分の理想の家の家具」というタイトル。いつかこんな家具に囲まれて暮らしたいという夢が膨らみますね。
「たてせんコレクション」というタイトルの子は線にこだわった写真のセレクトのようですね。
「のりものコレクション」というタイトルの子。いろいろな乗り物が集まりました!
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じぶんが好きな物を改めて見直してみることで、子どもたちは意外なじぶんの好きを発見したり、じぶんの好きなものはどういうものなのかを知ることができたようです。

ご来場くださりました皆様、公益財団法人日本グッドデザイン振興会様、講師の皆様、当日のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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【被災地支援】復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~第4回~

こんばんは。

 

アフタースクール5号です。

 

皆様、11/16()は何の日か知っておりますでしょうか。

そうです。

 

「復興アントレプレナー」の最終回であり、

赤坂アークヒルズで開催されるヒルズマルシェに出店する日です。

 

10-14時@赤坂アークヒルズです)

 

 

というわけで、本日は復興アントレプレナー第4回を実施してまいりました。

 

子どもたちと一緒になって作ってきた仙台のお店。

いよいよ本番の16()がすぐそこにせまってまいりました。

 

 

本日は看板、POPなどをつくり、

当日のお店出店の準備を完了させます。

 

出店前の最後の準備となる大切な日です。

3店舗それぞれがオリジナルの看板とPOPを作ります。

 

前回購入してきた素材を使い、看板を仕上げていきます。

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それから、POPも子どもたちならでは。

 

ぷっくりしたシールを貼る子や、筆ペンのみで仕上げる子、

POPひとつでも様々な個性が見え隠れします。

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この日初めて参加した子も、お客さんに質問をされたときに備えて、

一生懸命ネットを使って商品知識を習得していました。

 

「これできたよー」「今度はこれやって」と、

最初はばらばらだったチームが、3日間でずいぶんと連携がとれるようになりました。


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森さんからも、

「接客のポイントは一つ。それは自分自身が楽しむこと」

 

そして、

今回の企画をご支援くださっているバークレイズの平見さん、三戸部さんからも、

「一週間後の販売に向けて、今からできる準備はしてきましょう」など、

最後に激励のお言葉をいただきました。

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最後に、全員で出店に際し改めて目標を確認しました。

 

チーム:Infinite world~東北~(外国人の方が来ることもあり英語に)

「元気に接客」

 

チーム:いいあんばい(ちょうどいいっていう意味です)

「笑顔溢れるお店」

 

チーム:仙台っ子(子どもたちらしい)

「元気に楽しく」

 

 

今回参加してくれた20名の小中高生は、

それぞれがそれぞれの役割を持ち、準備で活躍をしてくれました。

 

タイピングが上手で商品検索で活躍する子。

字が上手でPOPを作らせたら一級品の子。

リーダーシップを発揮し、チームをまとめていく子。

黙々と作業をし、準備を着々と終わらせる子。

断固とした決意を持ち、商品決定に悩みに悩んだ子。

家から道具を持って来て看板作りに従事する子。

自分を表現するのは苦手だが、黙々と商品について調べる子。

 

11/16()、今回参加している全員がそれぞれのチームの中で役割を持ち、

大人たちが本気で商売をする未知の世界へ飛び込みます。

 

仙台の小中高生20名がアークヒルズにやってきて、

選び抜かれた、魅力ある仙台の商品を一生懸命販売します。

 

11/16()ご期待くださいませ。

そして、ぜひ足をお運びくださいませ。

 

みんな、がんばろう!

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2013年11月10日 (日)

【デザイン】グッドデザイン・ワークショップin六本木ヒルズ 1日目

11/2(土)~4(月)の3日間、

六本木ヒルズにて開催致しました、デザインワークショップの初日について35号がレポート致します

会場は六本木ヒルズ ウエストウォーク2Fのショップが立ち並ぶ中州にて、ギャラリーの注目の中で行われました。

1回目のプログラムは“じぶんをデザインしよう”です。
講師はグッドデザイン賞審査委員でロボットデザイナーの松井龍哉さんです。
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いつもは見えない『じぶんじしん』をそのまま描き写し、
あとは自由になりたい『じぶん』をデザインします。

まずはさまざまな角度から対象を観察して気付き、
理解した上で想像力を活かしてデザインするプロセスを体験します

講師の松井さんよりロボットをデザインする上では、
人間のからだをしっかりと観察することが最重要だとお話がありました。
ギャラリーの大人の方も最前線で活躍するデザイナーさんの話に聞き入られているようです。

いよいよ、
グループになって一人ずつ模造紙の上に横たわり、
知り合ったばかりのお友達同士でからだの型をとります。Img_7346
からだに沿って鉛筆で線をなぞっていきます。
最初は知り合ったばかりでためらいがあったようでしたが、
鉛筆を立てるようになぞるコツをつかむと、
女の子の髪の毛束の動きまでもしっかりと描き写そうと、皆真剣です。

型紙に写された「『じぶん』
は思ったよりも大きく見えるでしょう?」との松井先生の問いかけに子ども達も納得の様子です。

次に型紙から等身大のじぶんを切り出していきます。
自分の身長以上に大きな模造紙を相手にハサミが入れづらく、難しそうな表情がそこ此処に。

慎重に線上にハサミを滑らせる子に、
松井先生が「
職人タイプだね!」と感心されているように声をかけられていました。
ハサミを使う一見単純な作業にも個性が光るのですね!
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さらに切り出したじぶんの「曲がる部分」を見つけて線取りします。
手指の関節が4本!?
でも、
知らないお友達同士でも直してくれたりとサポートがありました。
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首と肘の関節を切り外して、関節を模した厚紙を貼り付けます。
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仕上げにじぶんの顔を描いていきます。
時間いっぱいまで肌色を敷き詰めるように塗る子もいます。
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いよいよ『じぶん』を一同に並べます。
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松井先生から「ポーズをとる事もデザインです」とお話があり、
思い思いに3つの関節を動かして決めポーズを探ります。
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大和撫子のようなおしとやかなポーズから駆け足のポーズまで、
まさに『じぶん』という個性が現れていますね!!『じぶん』の分身の完成です!!!Img_7373

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皆、宿題として残りの関節パーツと、『じぶん』
を大事にたたんで持ち帰ってくれました。

作業は単純そうでいて難しかったようですが、
貴重なデザイン体験になったのではないでしょうか!

松井先生ありがとうございました。

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初日2回目のプログラムは“○と□でデザインしよう”です。
グッドデザイン賞事務局 公益財団法人 日本デザイン振興会の林さんの「Gマーク」のお話からスタートです!
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良いデザインのしるし「Gマーク」はご存知でしょうか?
このマーク、実は○が1つと□が50個だけでできています。
Gマークのように、丸と四角だけで何がつくれるか、
自由にデザインにチャレンジしてみましょう!! の号令から各々スタートです。

色も大きさも異なる○と□を使って、
クリアケースに貼り付けていきます。

まずは素材を選んで、組み合わせを試していきます。
構図が頭の中に出来上がっているのか、迷わず素材を選んで完成させる子。Img_7386

じっくり構図を何通りか試して貼っていく子、色は何でもよい!と潔い女の子、それぞれです。
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仕上がった皆の作品は・・・デザインとは個性そのものですね!
一部作品をご紹介しますと、

・暖色系の○だけで『夕日』。ロマンティックな男の子ですね。
・ゲーム仕立てのストーリーを1枚に。下から火で燃やされ、炎の精のようなゆらめきから落ちる涙のしずく。
・お母様のお顔を描く。お母様が嬉しそうでしたよ!
・女の子はリボンやお花が定番のようです。
林さんに「“パターン”ができているね!」と褒められていました。
・とても独創的。透明カラーの四角を重ねて色を作りだしている男の子まで。
・大作ですね、作品と一緒にパチリ。絵画のようです。

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こちらのプログラムは当日受付でしたが、子ども達の真剣な作業の様子に惹きつけられて、最後までたくさんの子ども達が参加して下さいました。
デザインの楽しさ、面白さに触れる事ができたのではないでしょうか!
日本デザイン振興会さん、素敵な経験の場をありがとうございました。




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【デザイン】グッドデザイン・キッズワークショップ3日目-デザインあ-

こんにちは、14号です!

この週末は、グッドデザイン賞事務局の方とご一緒して、
≪グッドデザイン・キッズワークショップ≫を実施してきました。

3日の昨日は、2012年度にグッドデザイン大賞を受賞した「デザインあ」のデザイナー岡崎智弘さんとご一緒して
ワークショップ「コマ撮りアニメ―ションをつくろう」を実施しました。

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やることは、3つ!

・帽子にオリジナルの花を咲かせる
・帽子を組み立てる
・作った帽子でアニメをコマ撮り撮影→その後上映会

と簡単に言うとこんな形ですが、この後、詳しく報告していきます。

まずは、講師の岡崎さんが「デザインあ」と
これから作るアニメについて説明してくださいます。

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花の咲いた帽子の前に、何もない帽子から
芽が少し出ている帽子などなど9つほどの帽子を順番にかぶっていって写真を撮り、
つなげるとアニメになることを教えてもらいました。

実際の映像を見て完成のイメージができたところで、早速自由に創作です。

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布やフェルトや綿、画用紙を自由に使って帽子の上に咲くお花を創作していきます。

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親子で協力して作る姿もよく見られました。

また、こちらでは立体的なお花を作るチームも!

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みんなの帽子にどんどんユニークな花が咲いていきます。

そして、お花が咲いた子から撮影開始!
緊張してる!?と思いきや、みんな結構カメラ慣れしているようでニッコリ笑顔です。

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こちらのお花が咲くまでの帽子を順番にかぶっていきます。

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ちなみにさすが「デザイン」のワークショップに申し込むだけあり、
面白い発想の子がたくさんです。

こちらはホチキスを使って布をアレンジしたり、

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かぶる部分にひげと目をつけて顔にしたりと本当に色々な作品ができました。

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みんなの撮影が終わったら、岡崎さんによる
大編集大会があり、
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いざ、完成したアニメーションの上映です!

自分たちの顔やお友達の顔がコマ撮りで変化していく様子に
みんな笑いながら鑑賞!

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周りに観客もたくさん集まってきて、みんなで拍手です!

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最後は、できたお花を見せて全員で記念撮影!

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こちらは「あ!」の顔で!

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完成した映像は、後日参加者の自宅に送付予定です。
みなさん到着をお楽しみに!

お花づくりから撮影まで、本当にあっという間のワークショップでした。

ご一緒した「デザインあ」チームの岡崎さん、池田さん
グッドデザイン事務局の林さん、今回はご一緒させていただき、

本当にありがとうございました!!

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2013年11月 2日 (土)

【被災地支援】復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~第2回

こんばんは。

 

アフタースクール5号です。

 

本日は復興アントレプレナー第2弾をお伝えします。

(第1回の様子はこちらからご覧ください)
http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-3f3e.html
 

前回は、起業、商品の仕入れなどに関して、

座学を中心に学習しましたが、

今回は商品を決定、そして陳列の勉強をし、備品の用意をします。

 

今回も先生の森さんよりご指導いただきます。

 

まずは商品を決めるにあたってのポイントを確認。

 

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簡単に基本事項を確認したあと、

各チームで商品を決定し、仕入価格と販売価格を決定します。

 

今回赤坂アークヒルズで出店するヒルズマルシェは、

出展料として、下記金額を納める必要があります。


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下記を踏まえて利益を出すよう計画するので、

これはなかなか至難の業です。

 

・生鮮・食品は売上の12パーセント

・雑貨は売上の15パーセント

 

今回仕入合計は4万が目安ですので、

5万円売り上げたとするとだいたい出店料として6000円前後が納められます。

 

厳しい条件下でも、

しっかりと利益が出るようチームで真剣に話し合い、計算します。

 

「これだと利益出ないから商品を考え直さなくちゃね」

「●●って売れるの?△△のほうがいいんじゃない?」

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前回は緊張気味で話もままならなかった子も、

だんだんと打ち解けてきたのか、話し合いもスムーズになります。

 

 

収支計画書を埋めていき、利益が出る予想が立つと、

チームから安堵の息が漏れます。

 

電卓をひたすら叩いてようやく見えた一筋の光。

 

 

お昼休憩を挟んだら、今後は備品を仕入れにLoftへ。


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テーブルクロスや看板、などを購入。買い物時間である60分もあっという間に終了です。

 

 

買ってきたものを確認し、

最後にPOPづくりと収支計画をもう一度確認します。

 

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商品を最終的にどうするか、ここでもまた悩みます。


ここから、今回の企画をご支援いただいている

バークレイズの塩浜さん、林さん、紀伊さん、草嶋さんがサポートくださいました。

 

「野菜は東京だと高いから売れるんじゃない?」

「ひとつひとつ考え直してみよう」


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など、丁寧なアドバイスをくださいます。

 

また、実際に最終日の赤坂アークヒルズ近くで働いている方ですので、

六本木周辺の方のお立場から、アドバイスもくださいました。

 

 

最後にバークレイズの皆さんの普段のお仕事をお伺いし、

応援メッセージを頂戴して終了!

 

 

次回が準備の最終回。

 

当日の役割分担やPOP作りなどをします。

 

 

徐々に参加者の気持ちも高まってきたのではないでしょうか。

 

「自分たちの力でつくり上げる店」

 

どんな姿で当日を迎えることになるのか、ご期待ください。

 

がんばりましょうね!!

 

 

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2013年11月 1日 (金)

【文化】ヒンメリを知っていますか?@世田谷区内の小学校

こんにちは。

34号でございます。
先日、世田谷の小学校でヒンメリ作家のおおくぼともこさんに来ていただき
みんなで大きなヒンメリを作り上げました。

「ヒンメリ」と書かれても、ご存じの方は少ないのでは無いでしょうか?
ですので、こども達にも「ヒンメリを知っていますか?」というタイトルで

探求心をくすぐってみました。
参加者は1年生から6年生まで30名、キャンセル待ちが出て、
「キャンセルあった?」とのぞきに来てくれる子もいました。

まずは、おおくぼ先生から麦わらの扱い方や、切り方を教えてもらいます。
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こども達も身近なようでいて、触れたことの無い麦わら。
興味津々で聞いています。

意外に強く、昔はこれをストローにしていた、と聞いてびっくり。
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これから作るヒンメリの展開図を描くおおくぼ先生。

慣れていけば、自分で展開図を描いて、
どんな立体を作り上げるのも自由なんですね。
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まずは、同じ長さに麦わらを切りそろえていきます。
長さがきちんと揃っていないと、出来上がる正八面体がゆがんでしまう。
正確さが大事なのですね。
こども達にはこの作業が大変だったようです。

さすがに六年生は上手で早かった〜。
Img_3236
次は、長い布団針のような針に糸を通し、切りそろえた麦わらを展開図のように
つなげていきます。

大人としては、針を使うのでこの作業が大変なのではないかと思っていました。
ところがどっこい、1年生も上手に針を使います。
時間差はあれど、1年生から6年生まで全員自分で針を扱えました!!
いやはや、子どもとは不思議な力の持ち主です。
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こうして出来上がってゆく、かわいい正八面体たち。
シンプルでとても美しいです。
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あぁ、かわいいっ。

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みんなが作った正八面体のヒンメリを、おおくぼ先生が紡いでいきます。

どんな形になっていくかは、その時次第!
まさにライブです!

だんだん大きくなっていくヒンメリはとても感動的です。
早い子は、二個三個と作り進め、どんどん大きくなっていきます。
こども達は集中し、黙々と作っています。
Img_3255
ほぼ出来上がってきたヒンメリ。

ここで、おおくぼ先生からヒンメリについてのお話しと、こども達からの質問です。
ヒンメリとは北欧フィンランドの伝統装飾であり、麦わらで作られた幾何学的な
モビールは神聖な祈りの結晶であると同時に神の依り代となるのです。
日本の注連縄と似ていますね。

光と影、太陽と月、天と地、ヒンメリは相対するモノを結ぶもので、
それはキリスト教が伝来する以前に作られていたと、

お話しする先生を真剣に見つめています。

ヒンメリがゆれて、角度が変わり、その中に星が現れる。という
先生のお話に感動した。と、高学年のアンケートに書かれていました。
ヒンメリに関する文献が日本には勿論、フィンランドにもあまり無い中
資料を集めて勉強し、試行錯誤をくり返しながら研究を重ねていかれたそうです。

何よりも、情熱が人を動かすのですね。

こども達からの質問は、小学生の時はどんな遊びをしていましたか?

どこ小学校の出身ですか?
どこ中学校の出身ですか?

あ、、、質問はヒンメリじゃないんだ・・・。(笑)
子どもは子ども時代に興味を示す。のね。
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できあがった、ヒンメリ。

とても優雅で美しいです。
こども達は「持って帰りたい」「持って帰りたい」「今度いつ来る?」と連呼です。
お家の人に見せてあげたいんだね。

今日は学校で教わらない大切な事を教えていただいたこども達。
伝統装飾の中にこめられた願いと、万物は繋がっていると既知していた昔の人達、
そしてその中にある芸術性の高さ。
今日、教えていただいた事が、美しいヒンメリと共に子ども達の心にずっと
残ることを願うばかり。

参加した子から
「帰って早速ストローでつくりました!!」と嬉しいメールをいただきました。

とても貴重な体験と時間をいただき、おおくぼともこ先生ありがとうございました。

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