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2013年12月16日 (月)

【研修】IBMさんのプロジェクトマネジメント研修

こんにちは。

アフタースクール5号です。


本日はIBMさんにお力添えいただき、

PM(プロジェクトマネジメント)研修」を実施いたしました。

こちらはIBMさんがServices Grantsという、

アメリカをはじめ各国で実施しているプロボノ活動の1つで、

日本で初めて今回ご支援いただくことになりました。


私たちNPOにとってプロジェクトマネジメントは、

とてもとても大切なスキルの1つ。


講師はIBMの大津さん。

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まずは プロジェクトマネジメントって何?

という話からから始まります。


プロジェクトの定義は主に下記2点。

・有期性(プロジェクトに始まりと終わりがある)

・独自性


実際に各プロジェクトについてチームごとに、

各プロジェクトの有期性と独自性について議論し、共有をしました。


我がインターンメンバーも頑張っています。

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次にプロジェクトマネジメントのプロセスを確認します。

プロセスは、

立ち上げ→計画→実行→監視・コントロール→終結の流れで進みます。


各プロジェクトの企画書の内容、

プロジェクトスポンサーの確認など、

プロジェクトを始めるにあたり必要な事項を確認します。

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そして、「マイルストーンチャート」を作成します。

各プロジェクトごとに議論。

そして悩みます。

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ここでひとまずランチミーティング。

IBMの皆さんと放課後NPOメンバーで楽しくサンドイッチ。

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休憩後はマイルストーンをタスクに落とし込みます。

実際にいつ、何をしないといけないのか、

一つ一つをよく考え、確認をしていきます。

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そして、プロジェクトに誰がどのくらい関わるかの人的資源管理。


関わる人が分かったら、

そうした人たちやステークホルダーさんと

どんなコミュニケーションをとっていったらよいかを整理します。


メールで?電話で?立ち話で?

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その後、リスクの考え方を学び、実行へと進みます。


実行したあとはしっかりと終結させることが大切。

実行したことで得た学び・教訓・ノウハウをしっかりととっておくことが大切。


そして「メンバーの成功を認めることも大切」と。


IBMの塚本さん、森さん、小林さん、吉井さん、藤井さんも、

各チームのサポートを大変丁寧にしてくださいました。

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私たちの活動においては、

ひたすら突っ走ることに全力をかけているメンバーが多いのですが、

今回の研修を経て、

「今日明日はいいんだけど、結局最終的なゴールはなんだろうか」

「そのために今、今週、今月は何をしていく必要があるのだろうか」

そんなことを考えることができるメンバーが育っていくのではと思います。

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IBMの皆さま、素晴らしい研修を本当にありがとうございました!

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