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2014年2月

2014年2月27日 (木)

【表現】2月体験②「トップアスリート&IT」in湘南学園小学校アフタースクール

湘南の報告をする14号です!
今回は、湘南学園小学校アフタースクール開校前最後の体験!

2月22日に「トップアスリート」と「IT」の二本立てで実施しました!
今回も全体で80名ほどの子どもたちが参加、
授業終了後に元気よく帰ってきた子どもたちが早速プログラムに行きます。

「トップアスリート」
バレーボール元日本代表選手落合先生を迎えての運動能力開発プログラム。
まず驚いたのは選手の身長でした。
さすがバレーボール選手!身長189センチだそうです。

まずは、ウオーミングアップをして身体を動かし、
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カラフルボールを高く投げてキャッチ!なんてシーンもありました。
Img_8550
他には、両手ドリブルやボールキャッチ等を行い、球技を楽しみました。

一方こちらは、「ITプログラム」!
こちらは、少人数で密に実施いたしました。
テーマは、「Googleを使って自分の行ってみたい場所をみんなに紹介しよう!」
Img_8535
最初は初めて操作するページに慣れない様子だったものの
それぞれが自分の行きたい場所を見つけ出し、それをWEB上にアップしてコメントも入れ、
各自色々とリサーチしながら楽しんでいました!Img_8537

プログラムの紹介は以上となりますが、
ちなみに今日のおやつは、ポンデケージョ!でした。
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最後に、プログラム以外では、スタンプで遊んだり、異学年でトランプをしたり、
と普段交流しない子どもたちと一緒に遊び、
新しい友達が出来そうな気配が伺えました。
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いよいよ開校まで1ヶ月をきった今、
子どもたちにとってよりよい環境を用意できるように日々奮闘しております。

始めは色々と慣れないところもあるかと思いますが、湘南学園小学校アフタースクールスタッフ一同、頑張って参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


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2014年2月26日 (水)

【音楽】コンサートプロデューサーになろう!①

おはようございます。

アフタースクール5号です。

昨日は赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
サントリーホールさんとのコンサートプロデューサーになろう講座第一回を実施しました。

場所はそう、サントリーホール!

クラシックの殿堂、誰もが憧れるサントリーホールです。

参加者は小4ー中3の7名。

普段から楽器に触れている子から、そうでない子まで様々。


まずは、会議室にて自己紹介とコンサート経験についてヒアリング。

講師はサントリーホール河井さんが担当してくださいます。

20140225_182322

今回コンサートホールに来るのは今日が4回目という子も。

まずは、コンサートができるまでには、
どんな人、ものが関わっているかを挙げてみます。

演奏者、楽器、ホール、チケット、受付・・・・

さまざまな意見が出てきます。

「事前に告知のためには何が必要かな?」

「もっとあるよ。わかるかな?」

ショップスタッフ、企画をする人、
どんどん出てきます。

「コンサート1つ実施するだけでも本当にたくさんの人が関わっています。
今回皆さんには、PR講座でポスターづくり、そして最終日に
コンサート本番でスタッフをやっていただきます」


今回の企画では3/22(土)最終回にドイツ文化会館のホールで開催するコンサートを、
子どもたちがつくりあげることになっています。


その後、後半戦で、サントリーホールのツアーを敢行!

普段は決して入ることのできない大ホールの裏側、指揮者の方の楽屋など、
存分に楽しんでしまいました。

20140225_190127 


「せり」といった特定のスペースを上げる仕組みや、
音響設備など、各所で「おー」という声があがっていました!

残念ですが、写真ではご覧いただけないのですが、この感動伝わっておりますでしょうか。


これにて初回の講座は終了です。


次回は3/16(日)にPR講座を開催。

どんなポスターが出てくるのでしょうか。楽しみです!

お楽しみに!

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【遠足】『大学ってどんなところ?~大学生を体験してみよう!10年後のあなたは何を学んでるかな?~』

~おかげさまで定員になりましたので、申し込みを締め切らせていただきました!~
今回は、横浜市立大学のキャンパスを訪れ、そこで学ぶ大学生と触れ合うことで、ちょっと先の未来に憧れや夢を感じてもらえるような遠足を企画いたしました。未来の大学生がワクワクするような体験を届けます!

●日程:3月15日(土)10:00~13:00

●場所:横浜市立大学 金沢八景キャンパス内

横浜市金沢区瀬戸22-2

<アクセス>

・京浜急行「金沢八景駅」下車徒歩5分

・シーサイドライン「金沢八景駅」下車徒歩7分

主な駅から京浜急行「金沢八景駅」までの所要時間

・「横浜駅」から京浜急行快特・特急で約20分

・「品川駅」から京浜急行快特・特急で約40分

●対象:小学3〜6年生のお子さまとその保護者 15組30名

●内容

・学内ツアー!

それぞれの施設についての説明や、クイズなどをしながら回ります。

・大学の授業体験

・学食にてお昼ごはんを食べよう

●費用:無料(昼食費、交通費は別途かかります)

★参加申し込みはこちら
●お問い合わせ
放課後NPOの遠足 ensoku.afterschool@gmail.com

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2014年2月23日 (日)

新一年生体験!交流遊び&名札ブローチ作りin湘南学園小学校アフタースクール

こんにちは、14号です。
今回は、新1年生対象のアフタースクール体験を湘南学園にて行いました。

まだ、お友達のできていない入学前、緊張した表情の子どもたちが多かったのですが、
最初に始まった「億万長者ゲーム」で
その緊張も徐々にほぐれてきます。

このゲームは、お金を手にしてペアでジャンケンポン!
買った方が負けた方からお金をもらい、最終的にたくさん持っていた人が勝ち!となります。
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すずが鳴っている間に移動して、音が止まったらペアを組んでジャンケンするのですが、
だれとペアを組もう?とうろちょろしていた子どもたちも
何回もくりかえせばみんな笑顔に!

そして、場がほぐれてきたところで
お次は、紙コップ積み上げ大会!
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ここからは保護者の方にも参加していただきました!
チームに別れて、制限時間内にいかに高く積み上げるかを競います。
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タワーにするチームや一つ一つ丁寧に積み上げていくチーム、やり方は様々です。

保護者チームも真剣です。
こちらのチームは、一つ倒れても大丈夫なように3本の塔を作っていました。
さすが大人、真面目です!
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制限時間終了!
ということで、最後は塚越審査員による厳密な高さ審査!Img_8483
実は、最終的に保護者チームが勝ってしまったのですが(大人が本気出すとやはり強いです)
みんなとっても頑張りました!

所変わって、後半戦、「名札ブローチ作り」です。
こちらは、講師にクラフトプランナーのコクボマイカさんをお呼びしました。
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それぞれオリジナルで個性を表現したブローチです。
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丸い厚紙に絵を描いたりシールをはったりするだけなのですが、
こんな素敵なのができたり、
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マスキングテープをうまく使ったものや色々おもしろいものが出来てきます。Img_8526

最後に時間の余った子は、もう一つ作って、
こんな素敵なママへのプレゼントをつくる子もいました!Img_8530

このブローチ作りでこの日の体験は終了!
始めは緊張していた子どもたちも遊びを通じてすっかりにこやかになり、
ブローチ作りも活発に行うことが出来ました。

新1年生と来年度から一緒に過ごせるのが楽しみですね。
講師をしてくださったコクボマイカさん、ありがとうございました!

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2014年2月20日 (木)

【表現】2月体験「ダンス&アート」in湘南学園小学校アフタースクール

こんにちは、14号です。
夏、秋、冬に引き続き、来年度の開校に向けた実質的な体験を湘南学園小学校アフタースクールで行いました。

今回は放課後の預り+2種の表現プログラム「ダンス」と「アート」を実施しました。

「ダンス」は、シルク・ド・ソレイユに出演経験のあるダンサー熊谷拓明さん、
「アート」は、イラストレーターの吉田美穂子さんをお迎えしました。

さてそれでは、一日の様子をお伝えします。
まず、帰ってきた子どもたちは、最初に宿題をします。

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出来た子は、小ホールで思いっきりドッヂボールをしたり
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プレイルームでマットを使ってケンケンパ遊びをしたり
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プログラム以外の時間を自由に過ごします。

そして、それぞれ自分の選んだプログラムに参加します。
まずは、アート!

おっきな布にみんなで表現していきます。
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中には、手をパレットにしてしまって、
手形を押す子がいたり、
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さらには、筆を置いて、自分の手で絵の具を操る子もいたりと
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描き方はとっても自由です。
子どもたちの洋服も地面も絵の具がちりばめられています。

そして、出来上がった作品はこちら
Img_8384
こちらは低学年で

Img_8382
こちらは高学年の作品です。
学年で雰囲気も全然異なり、
とても独創的で素敵ですね。

そして、間に小休憩でおやつもご紹介。
学園内にあるカフェテラスを運営するNPO法人食育ラボさんが
本日つくっていただいたのは、「さつまいもの蒸しケーキ」
Img_8363

出来たてほかほかでとっても美味しそうでした。
Img_8360


さて、そしてもう一つのプログラムは「ダンス」!
こちらは、近くでの撮影ができなかったため、
写真ではなかなか伝えきれませんが、

逆立ち等の運動から始まり、
Img_8346

熊谷さんならではの独特の振り付けに集中して、
先生の見ていないところでも自主練をしていました。
20140220_180216

最後は、先生の即興(?)のダンス。
なかなかみることのないジャンルのダンスを披露する熊谷先生に
完全に子どもも大人も見入ってしまいました。
Img_8402

ここで、この日の体験プログラムは終了。

全く異なる2種類の表現プログラム。
それぞれ参加した子も出来なかった子も
来年度から継続的に実施する時にまた参加してほしいなーと思います。

たくさんの子どもたちを受け入れてくださった、熊谷さん、吉田さん、
本当にありがとうございました!!

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2014年2月18日 (火)

【表現】みんなでストンプ!

こんにちは、アフタースクール50号です。
本日は江東区内の小学校でストンプのプログラム。
ストンプとはステップを踏みながら手足で音を立てて、リズムを刻むダンスです。
先生は、タップダンサーであり歌手活動もされているyasco先生です。

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参加してくれたのは、低学年の子を中心に約30人程。
女の子が多いかな?と思っていましたが、男の子も沢山参加してくれました。

まずyasco先生が簡単な振り付けを教えてくれました。

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先生の元気な声と、かっこいいダンス。
皆すぐに集中して、真剣に先生の動きを真似しています。
皆の動きが揃うと、凄い一体感です!

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少し難易度があがると、「わかんな~い!」との声。
yasco先生は優しく何度も教えてくれました。

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何度も何度も繰り返したので、皆段々上手になっていきます。

次に円になって皆でストンプ!
友達の楽しそうな顔が見えます。
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さらに難しい振り付けを先生が教えてくれました。
うーん、難しい。皆根気よく、先生の動きに集中します。
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皆がだいぶ覚えてきたところで、AチームとBチームにわかれました!
チームごとに横に1列になり、向かい合って交互にストンプ。
ダンス対決みたい!皆かっこよく踊っています。

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慣れてきたら次は更にA1チーム、A2チーム、B1チームとB2チームに分かれました。
2チームずつ、ダンスの発表です!

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1チームの人数が少ない為、1人1人の動きがよく見えます。
相手チームが踊っているときに、待っているポーズもかっこいい!

皆のストンプで、床に伝わる震動がすごかったです。
思わず床に耳を付ける子たちも!
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ダンスの最後の決めポーズは自分の好きなポーズ。
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皆、とてもきまっていました!立派なダンサーです。

最初は「難しいよ~」と言っていた子も、後半はとても上手に踊れていました。
やっぱり子どもは覚えるのが早いですね。
リズムを覚えてしまえば、体が動くみたいです。

最後は皆で、大きな声で先生に挨拶をしました。


難しい振り付けも沢山ありましたが、皆一生懸命ダンスしていました!
出来なかった振り付けが出来た時の喜び、身体を動かすことの楽しさ、
皆で動きとリズムを合わせることの面白さ等、感じてもらえていれば嬉しいです。

yasco先生、ありがとうございました!!

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【文化】カンボジアってどんなところ?

こんにちは。アフタースクール36号です。

先日、埼玉県の小学校にてカンボジアからの留学生、オク・ソッケンさんを招いて、国際プログラムを行いました!

愛称はケンさん。ケンさんは、アフタースクールのプログラムでは二回目の登場です。
日本語のスピーチ大会で優勝経験のあり、とっても優しくて日本語の御上手な方です。

今回のプログラムは、カンボジアってどんなところ?という内容です。

カンボジアってどんなところかな?どこにあるのかな?
場所を一人の男の子に当ててもらいます。
ん?そこはアフリカ…!?そこではなくて…
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もっと東だよ!と教えていきます。
みんなカンボジアは東南アジアにあることを知りました!

カンボジアの暮らしについてもお話がありました。
写真を見ると、皆が普段生活している日本とは全く違いますね。
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また、カンボジアのお金も登場です。
S_dsc00779

いつも触っているお金とは絵や書いてある字が違い、皆興味津津に触っていました。
次はカンボジアのあいさつを実践です。
こんにちはは「チュムリアップスオ」少し発音が難しいですが皆ケンさんにならって発音します。
おりがとうは「オークン」こちらは発音しやすいですね。
カンボジアは相手によってあいさつのしかたが違います。
手のひらを合わせる動作は一緒ですが、手のひらを置く位置が違うのです。
友達同士には
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あごの下です。
先生や目上の人には
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鼻の下です。
体も動かして、カンボジアについて、子どもたちは盛りだくさんの内容を知ることができました!
自分たちとは違う環境で暮らしている人たちがいること、それを知ることが面白いと感じられたプログラムでした。

ソッケンさん、ありがとうございました!

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2014年2月17日 (月)

参加者募集中のプログラム一覧

現在参加者募集中のプログラムです!

①8月9日(土)

【学び】だがしやチャレンジ@ミッドタウン

http://goo.gl/dCYfjQ

Photo

②8月19日(火)、21日(木)、22日(金)、23日(土)

【学び】ありがとう!オランダ大作戦!

http://goo.gl/LOyUnx

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③8月22日(金) ティーンズファッションプログラム
【衣】「プロから学ぶ!あこがれのデザイナーになろう!」〜ポイント体験入社 第2弾〜

お申込:http://goo.gl/WktOlW

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2014年2月14日 (金)

【文化】落語を楽しもう!

こんにちは、アフタースクール49号です。

世田谷区内の小学校にて、突如出現した高座とめくり台・・・

そう、本日は落語プログラムが行われました。

 

先生は落語家の柳家喬の字(きょうのじ)さん!

呼び名は「のじさん」です。

今回のプログラムは、

落語のことはもちろん、落語を聞くときのマナーについても教えてもらいます。

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マナーってなに?

ルールとはどう違うのかな?

のじさんは「マナーは、やっていいかよくないか、みんなの心で決めるもの」といいます。

みんなが楽しく落語を聞くために、マナーを守って聞くことを約束して開始します。

 

さてここからは落語の時間。

子ども「のじさーーーーーーーん!!」(大声)

のじさん「うるさいよっ!」のやりとりから始まります。

 

まずは落語のことをのじさんに教えてもらいます。

落語ってどういうもの?

落語の歴史は何年だろう?

落語はいつ生まれたの?
「江戸時代に生まれたから、着物をきて落語をするんだよ」
大人もなるほど、な落語のいろはです。

 

落語の特徴は、何人もの役をひとりで話すこと。

落語の話し方を実際に話してみせてくれました。

遠くにいる人、近くにいる人・・・

声の調子を変えることで、びっくりするくらいの距離感が生まれます!

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また落語での面白い言葉の使い方も教えてくれます。

 

「あ、雨もりしてるよ」「やーーね」

みなさん、どういう意味かわかりましたか?

 

雨漏りをする『屋根』と『嫌ね』がかかっているんです。

 

のじさんが問題を出して、

子どもたちが意味を考えていきます。

さすが柔軟な頭!子どもたちは次々と正解していきます。

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そしてここで一席。
みなさんご存知の「じゅげむ」です。
じゅげむじゅげむ・・・の名前が繰り返される度に笑いが広がります。

着物や声の調子、身振り手振り、言葉の使い方、

日本語の魅力がたくさん詰まったものが落語なんですね。

 

では、

実際に落語をやってみましょう!

「えー!できないよ!!」子どもたちは口々に言いますが・・・

 

3人で高座に上がって、

ねずみを捕まえた落語に挑戦します。

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そしてその落語をひとりで挑戦!!

みんなの前でも堂々と話せました!

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最後に、

少し長めの落語をのじさんが話してくれました。

のじさんが話し出すと、子どもたちはぐぐっと引き込まれていきます。

 

息子とお父ちゃんの掛け合い、

団子をねだる息子の表情、

蜜をなめるしぐさ・・・

見事な話術に子どもも大人もくぎづけです。

 

落語が終わり、大きな拍手で落語のプログラムは幕をとじました。

 

 

今回初めて落語を聞いた子も多くいたようで、

初めての体験がとても楽しかったようです。

 

見事な落語を披露してくださった林家喬の字さん、
高座などを用意してくださった
BOPのみなさま、どうもありがとうございました!
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このプログラムは、世田谷こども基金により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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2014年2月10日 (月)

【学び】広げよう私たちの世界

こんにちは!アフタースクール21号です。

先日の大雪の降る土曜日に、6か国の外国人の方々と多摩市の小学校、6年生の総合的な学習の時間のお手伝いに行ってまいりました。

こちらの授業、国際理解「広げよう私たちの世界」という素敵なタイトルがついています。
外国人の方々、今回はこの授業のゲストティーチャーとなります。

子どもたちが4~5名のグループになり、6か国中の1か国について調べたことを、その国のゲストティーチャーに聞いてもらいます。
また、疑問に思ったことに答えてもらったり、さらに詳しく教えていただいたりという時間を過ごします。

どんな国の方々にきていただいかというと、
左から、台湾のリンさん、中国のチョウさん、カンボジアのソッケンさん、オーストラリアのオリビアさん、アメリカのステファニーさん、ドイツのステファンさん。

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豪華6か国!私たち日本人も含めると7か国が一つの空間に揃いました。
こんな環境が作れることは平和であるからこそ。幸せですね。


自己紹介をした後、それぞれのグループに分かれて交流開始!

各グループ、こんな風に調べてくれていました。
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詳しく調べてくれていて嬉しい!とゲストティーチャーの皆さんは感激していました。
リンさん、台湾の博物館についてお話し中。
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それぞれの名前を台湾語にしてもらいました。
台湾での自己紹介、ばっちりですね!「台湾に行ってみたいな」の声、嬉しいですね。
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ステファニーさん、アメリカの遊びをレクチャー。
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教えた後は、一緒に遊びます!
キャッキャと楽しそう!
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チョウさんは、中国医療の一つ、血液循環が良くなる物を紹介。
吸盤のような物を首につけています。
「不思議な感じ!」
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肩こりに効果的ということで、はい、先生も!
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ソッケンさんはカンボジアで色々な使われ方をするシルクの布の紹介。
頭や首いに巻いたり、遊びにも使います。
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これは遊ぶ時にボール状にする方法を教えてもらっています。
興味津々!!
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オリビアさん、オーストラリアのお菓子を紹介。
「美味しい!!」子どもたち、たちまち笑顔に!
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一生懸命発表をする子どもたちにオリビアさん関心した様子!
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ステファンさんは子どもたちからのたくさんの質問に答えた後、今度は子どもたちが先生になって折り紙を教えてくれました。
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「ドイツの人は手先が器用!」上手にツルを折ったステファンさんに驚いていましたよ。
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一つの空間に6か国のブースができて、それぞれがそれぞれのコミュニケーションで何とも言えない良い雰囲気で時間が流れていきます。

最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちでしたが、自分たちが調べたことに対して、真剣に耳を傾け、様々な質問に丁寧に答えてくれるゲストティーチャーに次第に笑顔をみせるようになっていきます。
終了してからも、ゲストティーチャーのまわりには子どもたちが集まり、会話を楽しむ様子が見られました。

机の上で調べる学習に終わらず、その国の人と交流することできっと子どもたちの世界はさらに広がったことでしょう。
そのお手伝いができたことは、私たちにとっても、大変嬉しいことでありました。
ご協力いただいた外国人の皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。

そして、お声掛けいただいた小学校の先生方、ありがとうございました。

後日、子どもたちのまとめも届くということです。
楽しみです!!

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2014年2月 9日 (日)

【平岩】大雪の日に感じたこと

代表理事の平岩です。

昨日は本当にすごい雪でした。
記録的な雪が降って、感じたことがあります。

「大雪が降って、昔の日本の風景を見た」

ということです。

(1)地域の助け合い

大雪明けの日曜日、
色々なところで雪かきが行われていました。

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私も参加しました。
やっているうちに、
「自分の家の周りで誰かが滑ったら申し訳ないよな」
というような気持になってきました。

久しぶりに隣の家の人々とも挨拶しました。

「いやぁ大変でしたね」と笑い合いました。

お隣と、こういうの初めてだったかもしれません。


当日は選挙もありました。

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そこでもまた雪かき一緒にした人と顔を合わせて
「こんにちは」

地域のつながり、一体感を感じました。

「こういうの久しぶり、大人になってから初めてかも」

と思っていました。


家の前の落ち葉を掃く、

隣の家と助け合う、

小学校に向かう子どもと挨拶をする。



昔はよく見られた光景でした。



(2)地域が子どもで賑わう

久しぶりの大雪、子どもたちは喜びました。
まさに風の子、寒いのなんてお構いなしです。

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日曜日の公園も子どもでいっぱいでした。

親たちは雪かきで忙しく、子ども中心で遊んでいました。

小さい子を近所のお姉ちゃんが面倒見てくれています。

いつもはこの公園、子どもがいなくて寂しいんです。。

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高学年の子どももいました。

聞けば6年生、
「受験が終わったので、いくらでも風邪ひいていいって言われた」

「公園で遊ぶの久しぶり!」

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楽しそうでした。

確かに高学年の子どもをこの公園で見るのも久しぶりでした。




(と感慨にふけっていたら、2人ほど襲いかかってきました、逃げろ~)

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行き止まりの道路でも子どもが遊んでいました。

今日は車が少ないから、安心して遊べます。


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「こういうのあったなぁ、道路に落書きしたっけ」

と思っていました。



子どもの声でいっぱいの公園、

異学年で遊びガキ大将がいる、

地域を遊び場にする。



これも昔はよく見られた光景でした。



大雪が降って、

地域が助け合い、

地域が子どもの居場所になっている

「昔の日本の風景」を私は感じていました。

しかし、

あの頃はよかった…と言っているばかりではいけません。


私たちは、

日本が古来から培ってきた

「社会で子どもを育てる」

そんな日本人の精神を

アフタースクールにいかして、

現代にあった『子どもたちの楽しく学びのある放課後』を作りたいと思います。

皆さん、頑張りましょう!!



(おまけ:雪を川に投げる遊びを開発した子ども)

「見ててね」
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「せーの」
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「えいっ!」
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「どぼ~ん! どうかな?」
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こちら私の息子君(5歳)でした~

みなさん、また遊びましょうね。




「アフタースクール、全国で!」
~私たちは日本の小学校の放課後改革に挑戦しています~
http://www.npoafterschool.org/

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2014年2月 6日 (木)

【スポーツ】アフリカンダンスを楽しもう!

こんにちは。アフタースクール33号です。
今日は世田谷の小学校でアフリカンダンスのプログラムです。
先生はダンスの林 沙緒里さんと5人の太鼓の奏者。

参加したのは、低学年を中心に約90人の子どもたち。

まずはグループ全員の演奏を聞きます。
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見たことのない珍しい太鼓から、快いリズムが打ち出されます。
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迫力ある音に圧倒されます。

子ども達も演奏に引き込まれま、手拍子で楽しみます。
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衣装もアフリカの民族衣装。
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そして、今日の主役、林先生のアフリカンダンスです。
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見たことのないダンスが展開します。
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子ども達もダンスの激しい動きに、目が釘付け。
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アフリカの勉強も。
「これがアフリカ、日本の大きさはどれくらいかな?」
「今日演奏している音楽は、アフリカの どの辺りの音楽かな?」
「ここに在る楽器は、なんと言う楽器でしょうか?」
太鼓奏者の質問に、子どもがハイ!ハイ!と手を挙げて答えます。
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さー、いよいよこれから、みんなでアフリカンダンスを踊りますよ。
まずは準備運動。
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林先生から基本の動きを教わります。
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新しい動きが次々に加わり、練習して覚えていきます。 
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ここで休憩。
休憩になった途端、子ども達は楽器の周りを取り囲みます。
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友だちと即興で演奏する子どもたち。
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奏者の先生に質問も。
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ダンスの先生も子ども達に取り囲まれます。
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太鼓の先生も大人気。
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さて、いよいよ後半。
前半で覚えたダンスに、新しい動きも付け加え、通して踊ります。
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バックのリズムで踊りがぐっと楽しくなります。
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みんな乗ってきましたよ。
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体育館が揺れるようです。
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こうしてみんな踊り切り、あっという間に1時間が終わりました。
そして、最後のご挨拶。
先生方、ありがとうございました!
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さて、子ども達は、終わってどんなことを感じたのでしょうか。
アンケートから感想を拾ってみましょう。
・先生たちのえんそうがすごくて、びっくりした。
・お家の人におしえてあげたい。
・がっきの名前をもっとしりたくなった。
・さいしょは、いやがってたけど、やってみれば、ダンスが楽しかった。
・ダンスがおもしろかったから、うちでもおどる。
・ダンスがきらいだったけど、いっかいやったらたのしくなりました。またきてほしいとおもいました。


子ども達は、アフリカのダイナミックなダンスと音楽に触れ、
身も心も解放されたのではないか。
私はそんな風に感じました。
遠くから来てくださったダンサーの林 沙緒里さんと、太鼓の5人の奏者の方、
今日は本当にありがとうございました。

そして、スタッフ総出でお世話してくださった新BOPの皆様、
どうもありがとうございました。

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このプログラムは、世田谷こども基金により実施することができました。
ご支援誠にありがとうございました。
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【食】お米の商品開発!@JIYUアフタースクール

こんにちは、14号です。

昨日、アフタースクールでは、「子どもお米ランキング」プログラムを行いました!

講師として来てくださったのは、
日本穀物検定協会の方々とむらせのお米アドバイザーの方々です。Img_8534
こちらは、プログラム前の打ち合わせの様子。
むらせのお二人はお米ブラザーズとなって来てくださいました!

さてさて今回参加してくれたのは、17人の精鋭たち。
今回の企画は、日本穀物検定協会が毎年行っている食味ランキングの(http://www.kokken.or.jp/test.html)
子どもバージョンをやってみよう!ということで始まりました。
今回は、子どもたちがしっかり味わって「美味しい!」といったものが商品化されます!

商品化するお米を選ぶ前に、まずは「お米ができるまで」を学びます。
Img_8539
日本で一番作られているお米ベストテンなんてランキングや
日本で一番お米が作られているところ、お米が作られる様子を実際の映像で見ていきました。

おにぎりブラザーズからは、お米が自宅に届くまでどのような旅をするのかも教えてもらいました。
Img_8544
ちなみに2人が持っているのは、お米のぬいぐるみだそうです!

そしてそして、いよいよ食べ比べの時間が始まります。
今回は4種類を色分けして食べ比べます。
むらせの皆様が今回の為に真剣に選んでくださったごはん4種類から
子どもたちが一番美味しいものを選びます!
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こちらがお米を評価するシートです。
見た目・におい・かたさ・味の4つの観点と美味しさを判断!
Img_8540
食べる順番も決められていて、赤から順に時計回りで食べる決まりがあるそうです。
大人が「食味ランキング」をする際は、選ばれた人たちしか審査員になれないらしく、なんと128産地品種も食べて味を見るそうです。

まずは、においをかぎます。
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こんなにご飯に鼻を近づけたのは初めて!

そして、順番に食べていきます。
なかなか違いがわからないんじゃないかと思っていましたが、
結構すいすい選んでいきます!
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4種ものお米の山を前にして評価シートをつけていく姿は
まるで大人のようでした。
Img_8569

そして、最後に結果発表、どれが一番つやつやしているか、
どれが一番いいにおいか、などは結構票が割れたのですが、
最も「美味しい!」と言われたものは、赤のお米!

Img_8580

今日のプログラムはここまでで終了!

この選ばれたお米を後日、近くのスーパーで売り出します!
パッケージはこれから子どもたちが考え、選抜されたものが
店頭に並ぶ予定です!

4月の商品化を目標に今後パッケージ選定を頑張っていきます!
来週までにパッケージを真剣に考えてくるよう宿題を出された子どもたち、、、
果たしてどんなパッケージになるのか、
皆様もお楽しみに!

ご協力いただいた日本穀物検定協会の方々、むらせの皆様、
今回は、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!

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2014年2月 5日 (水)

【学び】哲学カフェ

みなさんこんにちは。
アフタースクール49号です!

1月24日、31日の2日にわたって、横浜市内の小学校にて哲学カフェのプログラムが行われました。
講師は、「アーダコーダ」でこども哲学という取り組みをしている川辺洋平さんです。

http://www.slideshare.net/adkwby/ardacoda0723

哲学、というと難しいイメージもありますが、
いつも思っている「なぜ?」ということや、 自分の悩みを解決するお話のワークショップです。
テーマを決めて、お友達が何を思っているか、自分はどう思うか話していきます。

このプログラム、子どもの参加人数が両日ともに2人ととても少人数。
しかし大人も参加して、とても盛り上がるんですよ。その様子をご紹介します。


まずは
24日の様子から。
この日は子ども2名と大人2名の計4名。

まずは自己紹介として質問に答える形式で、その人がどんな人なのかを知っていくゲーム。
の質問の中から「将来の夢」の話題へ。

いつからなりたいと思ったのか?など、
質問するときのキーワード3つ「なんで?」「どうして?」「いつ?」をようへいさんから教えてもらいながら進めます。
Img_2670

最後の質問は子どもたち
2人が考えました。
「トイレに行ったことがありますか」
この質問に「いいえ」と答えたようへいさんになぜ?と聞き、そこから、おしっこやうんちをしているのを見られるのは恥ずかしい?なぜ?いつから?と言うように話が盛り上がりました
Img_2673


意外な展開となりましたが・・・子どもたちの質問によって、

いつからトイレの話題を出すことが恥ずかしいと感じるようになったかを考えるきっかけとなりました。 



次に31
日の様子をみてみましょう。
この日も子どもは2名、大人が5名の全部で7名!

今回も質問からどんな人かあてる自己紹介をします。
好きな教科、得意なことなど・・・
Img_2742

その中のひとつ、「車が来てないけど赤信号のときわたる?」というこの質問。
みんなそれぞれ・・・正直に答えていきます。
人それぞれ、いろんな意見がありますね。
もちろんこれが絶対正解、ということはありません。
わからないことや、疑問に思ったことは相手に聞いていきます。

このゲームの間に、ようへいさんはこんなことを言っていました。

①みんなが答えれる質問でよろしくね②みんなが考えちゃうのはいいしつもん
③途中で意見をかえてもオーケー

この質問ゲームをするときには、こんなことを覚えておくとうまく進められるのですね。


先ほどの赤信号の質問から、
「信号を守るのはどうして?守らないのはだめ?」
ちょっと難しくなってきましたね。
Img_2741

こちらもそれぞれの意見に、なぜ?どうして?をぶつけていきます。
「守らなくてもいい」の理由をじっくり聞いて、
「そっか」と納得してしまう一幕も。
ルールを守るのは大切なことだけど、それをなぜ?と考えることってなかなかない機会ですよね。

今までにない新しいこのプログラム、
一見楽しくおしゃべりしてるだけのようですが・・・
「すごく面白い!」
「勉強になった!」なんて感想が子どもたちから飛び出すんです。

これからの哲学カフェプログラムも、
とても楽しみですね。

ようへいさん、学校のみなさん、どうもありがとうございました!



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2014年2月 3日 (月)

【鎌倉市民注目!】アフタースクール鎌倉キックオフプログラム参加者大募集!

★3月に行われるキックオフプログラムの参加者募集!

参加申し込みはこちら→http://goo.gl/b3hshQ

詳細は下記をご覧ください!


鎌倉市民や鎌倉に関わる人が、 子どもたちにその特技や思いを伝える

「鎌倉アフタースクール」が3月のキックオフプログラムによりスタートします!

一流の職人さんに弟子入りする、お寺で修行する、 海の活動を行う、日本文化を学ぶ、
ジャンルは様々です。 資源豊富な鎌倉ならではの活動を実現し、 子どもたちに
生涯忘れない体験をしてもらいたいと思っています

「子どもも、大人も、地域も、元気になる!」

そんなアフタースクールを鎌倉でいよいよ開校!


<3種のキックオフプログラム概要>

鎌倉在住または在学の小学生であれば、どなたでもご参加いただけます。応募者多数の場合は、ぜひ皆様お誘い合わせの上、お申し込みください。

①「匂いスイッチを押して開こう!五感のトビラ!」

※こちらのプログラムは定員に達したため、募集を締め切らせていただきます。
日時:3月1日(土)13時〜15時
講師:大橋マキ氏(元フジテレビアナウンサー、IFA認定アロマセラピスト
場所:建長寺
内容:匂いハンティング、匂い当てクイズ、匂い宝探しなど。
  「匂い」をきっかけに五感を開く発見体験!親子で楽しんでいただけます。
対象:小学1年生〜小学6年生 15名 ※親子参加歓迎!

Kickoff2

②「着なくなった服をリメイクしてオリジナルのポーチによみがえらせよう!」
:3月8日(土)15時〜17時
講師:パタゴニアスタッフ
場所:パタゴニアリペア部門
内容:着なくなった服や、いらなくなった布切れをポーチにリメイク
対象:小学1年生〜小学6年生 20名

Fitzroy_logo

③「ぼくのわたしの理想の鎌倉を考える鎌倉!」

:3月23日(日)10時〜12時
講師:松尾崇氏(鎌倉
場所:鎌倉市役所
内容:市役所見学、市長のお仕事を知る、理想の鎌倉について考えを発表、
   記者会見体験実施
対象:小学3年生〜小学6年生 20名

Kickoff1    

    各プログラム共通

参加費:500円

その他:集合解散は実施会場となります。会場までの交通費は参加費と別途ご負担ください

※プログラム内容は、一部変更の可能性がございます。

 お申し込み

下記のフォームにて必要事項をご記入ください。
http://goo.gl/b3hshQ

※先着順での受付となります。

定員に達し次第募集を締め切ります。


☆資金サポーターも募集します!
iikuniの応援はこちら→http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknA0000006

皆様からのご連絡をお待ちしております!!

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2014年2月 2日 (日)

【被災地支援】復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~大槌・釜石編第1回

こんばんは。アフタースクール88号です。

昨年11月に最終回を迎えた仙台編は、日経新聞、

朝日新聞にも掲載された大プロジェクト、

「復興アントレプレナー~小売店の起業に挑戦!~」〜大槌・釜石編〜

がついに始まりました!

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今回のこのプロジェクトは、岩手県は大槌・釜石の高校生を対象にして、

起業を学び、やはり最終日に赤坂アークヒルズのヒルズマルシェに出店するという企画です。

 

現地コーディネーター&プログラムサポーターとして、

<おらが大槌夢広場>のみなさん

http://www.oraga-otsuchi.jp/

にご協力頂き実現した企画であり、

今回もバークレイズさんが全面的に支援をしてくださっています。

Barclays

本日をキックオフとして、段階的に学びや準備を進め、

最終日の3/22()には東京のマルシェに出店をします。 


Photo

大槌・釜石の子どもたちが起業し、そして赤坂〜六本木の本物のマルシェに出店。

地元の美味しいものや、こだわりの特産品を販売するプロフェッショナルが全国から集まる、

東京のマルシェでの販売に子どもたちは挑戦します。

果たして、上手く行くのでしょうか・・・?

 

早速第1回の内容に入りましょう!

 

今回会場としてお借りしたのは<みんなの家 かだって>さん。

P2018067

 

こちらは震災で倒れたビルの跡地に建てたコミュニティスペースということが、

会場内にあったこちらの写真で分かります。

Img_5081

建設までには、とても大変な思いと努力があったことと思います。

今では地域の皆さんの憩いの場として活用されているようです。

とてもおしゃれできれいで暖かい雰囲気のある建物で、

プログラムも明るく楽しく進めることができました。

 

今回の参加者は20名。とても元気な女の子の中に男の子が一人!

雰囲気に飲まれてしまうのでは?と心配しましたが、

本気で出店を楽しみに来てくれたとの事で、全く問題無いようでした。


まずはお互いの自己紹介から。

名前と好きな食べ物を聞きます。

海産物が多かったのはこの土地のものが本当に美味しいからですね!

うらやましいです。

 

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続いて起業っていたことある?どんなイメージ?と質問し、

グループごとにいくつか答えてもらいました。

『リーダーシップ』、『お金持ち』、『頭いい』・・・様々な意見がでます。

さすが高校生です。その中で各グループで共通した答えもありました。


『スティーブ・ジョブズ』、『松下幸之助』


です。学校で習うんだそうです。

 

P2018077

 

さらに学びは続きます。

『株式会社設立に必要な資本金は?』

『新しく立ち上がった株式会社が3年以内に倒産している割合は?』

などのクイズもありました。

子どもたちは友だちと楽しみながら、会社、小売りについて学びます。


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グループの気持ちがまとまってきたところで、いよいよ出店のイメージへとすすみます。

気持ちよく買い物ができるお店とは?グループワークで意見を出して行きます。

 

『接客がいい』、『家から近い』、『キレイなお店』


どんどん意見が出てきます。

中には『顧客のイメージを立てて考えた。』という子も。絵が上手です。

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みんなの意見は全部正解。

一般的に大事とされているものの共有なども行いました。

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ではみんなのイメージがいっぱい出て来たところで、

気持ちよく買い物できるお店の出店計画を立てましょう。

出店場所の顧客層、仙台編の実績などのデータをみながら、

自分たちのなにが強みか?グループで話し合います。


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お店のテーマ/コンセプト、販売したい商品、お店の名前、店長を決めます。

学びのワークが続き少し眠そうになってしまった子も、

ここでは目の色が変わり真剣です。

子どもたちの考えがこうちゃく状態になると、

各グループに加わっているおらが大槌夢広場のメンバーが上手にときほぐします。


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各グループ、店名は未定のところもありますが、

コンセプトと売りたい商品が決まりました!

 

プログラムの前に、釜石駅前の物産店を覗いて来たのですが、

そのときに『美味しそうだな』『これなんだろ?』と思っていたものが

子どもたちからも良いもの美味しいものとして挙ってきました。

どういった商品ラインナップになるかとても楽しみです。

 

出店計画も決まり、最後は原資金の調達です。

銀行から借り入れるという設定で、

アフタースクール銀行員に扮したスタッフの押塚による面接、

という名の発表です。


P2018117


店名、コンセプト、品揃え、販売計画などについて聞きました。

みなさんしっかりとプレゼンしていました。

 

共通したことは

『大槌・釜石、そして岩手の本当に良いもの、

美味しいものを私たちがしっかりと伝えよう。

そして東京のみなさんに岩手に来てもらおう。』

 

という想いでした。

高校生のこどもたちが真剣にこのようなことを考えている。

力強いメッセージに胸が熱くなりました。

 

第1回目はこれにて終了!3時間の長丁場でしたが、

子どもたちはしっかりと取り組んでくれました。

次回は商品決めと仕入れのアポ取り、仕入れを行う予定です。

 

販売は3/22(土)赤坂のアークヒルズで行われるヒルズマルシェです。

http://www.hills-marche.com/

 

是非子どもたちの応援に、

そして大槌・釜石の良いものをゲットしに来てくださいね!

 

帰りの電車までに少し時間があったので、

おらが大槌夢広場のみなさんに、大槌の今をドライブしながら教えて頂きました。

震災直後のこと、現在のこと、これからのこと、

まだまだ大きな問題を抱えている現況を知りました。


Img_5083

<大槌町旧役場庁舎>


これからの大槌・釜石を支えて行く子どもたちの学びの機会になれるよう、

全力で本プログラムを行ってまいりたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

 

前回の仙台編のレポートはこちらから

【第1回】

http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-3f3e.html

【第2回】

http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-9677.html

【第4回】

http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-73c9.html

【最終回】

http://npoafterschool.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-fbbd.html


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