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2014年8月 6日 (水)

【障がい児支援】トップアスリートらと楽しむ夏のスポーツプログラム!

こんにちは。アフタースクール88号です。

昨年大好評のうちに終了した特別支援学校における、
スポーツによる交流プログラムの第2弾が8月2日(土)に、
バークレイズグループさんのご支援により実施されました。

この日も猛暑日、冷房のある体育館とはいえ、
体温調節の難しい子どもや、選手たちも居る中でのスポーツプログラム。
水分をしっかりとりながら、まずは子どもたち全員に配布したうちわの
デコレーションで、今日のパートナーと親睦を深めました。

オープニングは世界各地に広がるバークレイズグループのお仕事の内容のご紹介、
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その後はバークレイズグループの中で、様々な環境にある方への
理解を深める活動の一環として、
障がい者ネットワークグループ"Reach"が存在すること、
また、その取り組みのアジア地域初となる"Reach Tokyo"のことなどのお話を、
伺いました。
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"Reach Tokyo"メンバーには障がい者スポーツのトップアスリートが多く在籍し、
今回も子どもたちとの活動をとても楽しみにお越しくださいました。

また去年も実施され、親子、先生ともに喜ばれた、
各選手のデモンストレーションも今年も行われました。

こちらはパワーリフティング日本代表の三浦選手による、
車椅子ボディビルです。子どもたちもびっくりしていました。
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また、昨年実施された車椅子ラグビーのタックルの激しさを象徴する、
選手2名の向かい合わせの超速ダッシュによる
正面衝突デモンストレーションは今年も実施され、
会場にどよめきを起こしました。
(※カメラマンもあっけにとられお写真を取り損ねてしまいました・・・)

ひと盛り上がりしたあとは、しっかり休憩を取って、
今度はホンモノの車椅子ラグビー選手による試合のデモンストレーションです。
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誰もが参加しやすいように、ルールをアレンジしてくださり、
今回のプログラムスペシャルルールで実演してくださいました。
私たちは応援で盛り上がります。
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子どもたちもルールがだいたい分かったので、
本日のメインイベントスタート!
親子、先生、バークレイズ社員のみなさんを交えた、
車椅子ラグビーの試合開始です!

試合ですので整列して挨拶からはじめます。
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試合にはボールを受け取ってから10秒以内に他の選手にパスをするなど、
対応が難しいんじゃないかな?と思うルール設定などもありましたが、
選手のみなさんが上手くサポートし、そのルールの厳しさが、
子どものやる気を引き出します。

みるみるうちに上達していく子どもたち、
ついには仲間へのパスも成功!
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パスを受け取った選手は見事ドリブルしゴール!
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子どもたちはゴールに向かうだけでなく、
必死にディフェンスしたり、仲間を助けに行ったり、仲間に助けを求めたり、
落としてしまったボールを一生懸命拾おうとしたりと、
男の子、女の子、障がいの重い軽いを問わずに、
みんながスポーツならではの輝ける瞬間を放ちキラキラしていました。

周りで見ている人たちからは自然と「がんばれー!」の声援が沸きます。

車椅子ラグビーをとことん楽しんだ後に、
バークレイズさんからのスペシャルプレゼントがありました。

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みんなで楽しんだ車椅子ラグビー専用のボールです!
子どもたちは声を上げて喜んでくれていました。

最後にバークレイズ、Reach Tokyoのみなさんからお言葉を頂き、
本日のスペシャルプログラムは終了です。

「こんな事もできる、あんな事もできる、子どもたちの可能性を
見ることができて嬉しかった。」

子どもたちだけでなく参加者全員の力が満ちあふれる、
素晴らしいスペシャルプログラムでした。

最後の最後にみんなで記念撮影をして、今日はお開き。
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終了後、「また来年もできたらいいねー!」
そんな声も飛び交う、素敵な機会を本当にありがとうございました。
ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。

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