食のプログラム

BABBO ANGELOのアンジェロシェフ、登場!放課後ごちそうプログラム

 
みなさま、2号です。

さて、本日はお待ちかね。放課後ごちそうプログラム第2弾。
自由が丘の名店BABBO ANGELOのアンジェロシェフが
世田谷区内の小学校に来てくれました!

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こちらアンジェロさん。
こちらのお店はあのロベルト・バッジオも来店する名店
でございます。
http://www.angelo-san.com/


アンジェロさんは体が大きいのですが、
「私は車を持ち上げたことがあります!」
と自己紹介。

「おお~」「力持ち!」「こわいっ!」などと沸く子どもたち。

「こんなちっちゃな車知っていますか?そう、ミニカーです」
との会話に一同爆笑。


とユーモアたっぷりのアンジェロさんですが、
今日の本格イタリアンプログラムを始めるにあたりまじめな表情に。

「私も真剣にやりますので、みなさんも説明をよく聞いて、
気合を入れてやりましょう」
とメイハリの利いた感じでプログラムが始まりました。



さて、本日の材料はコチラ。

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何だと思います?

先生のデモンストレーションで始まったプログラムから
解き明かしていきましょう!

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はい、そうです。
何かの生地をつくっていますね。
イタリア語で「パニョット」と言うそうです。

これをみんなで触ってみると・・・

耳たぶくらいの柔らかさ。

さらに続きます。

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と、とんだ!

これぞプロの技!!

そうです。
今日はピッザづくりです。

みなさん、“ピザ”ではなく、“ピッザ”です。
これが正式名称。

イタリアでは「ピザ」と注文すると、ピサの斜塔が出てくる
そうです。(一同爆笑)


さて、子どもたちの作業に入っていきます。

モッツァレラチーズを大きめにちぎったり、
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トマトを手でつぶし、トマトソースを作ったり。
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ここでモッツァレラチーズとトマトソースの味見、バジルの
においをかいだりします。

子どもたちの感想はさまざま。
食の世界では、こうした味見が大切だそうで、それぞれの材料が
あまり好きでなくても、最終的にピッザとして焼きあがると
とてもおいしいものになる、ということもひとつの学びなのです。


さて、今度は生地をつくっていきます。

打ち粉をふり、
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麺棒で生地をそーっとのばしていきます。
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のばしたら最後はアンジェロさんのチェック。
たたいて飛ばして、さらに生地をのばして形を整えます。
ここはプロでないとできないところですね。
しかしすごい。。。みんな釘付けです。
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いよいよ仕上げ。
みみをつくって、みんなでつくった材料を生地の上に入れます。
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2号もおなかが空いてきました・・・

10分~12分で焼きあがりますが、焼きあがるところが大切!
こげてしまうとピッザが苦くなり、おいしくなくなります。
ここも要チェックです。
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さて、完成です!
いやいやおいしそう!!
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最高でした。
特に生地がおいしい!!

みんなで「ボナペティート!」(いただきます!)
(すいません、食べるのに夢中で写真を失念。。)


さて、最後にアンジェロさんから大事なお話が。

『いじめ』についてです。

「いじめは何も生み出しません。最低のことです。」
「特に強い者が弱い者をいじめることは本当に最低です。」
「もしいじめられたら、友達に言いましょう。そこで助けてくれる
人が本当の友達です。それでもダメだったら先生や両親に
いいましょう。それからボクに電話してもいいです。」

「それから親の方々に言いたいことがあります。
いろいろな小学校に行きましたが、まだまだ子どもへの愛情が
足りないと思います。もっと子どもに表現してあげてください。」
「イタリアではもっと両親のことをリスペクトさせます。
親の言うことをしっかり聞かせてください。」

非常に響くことばでした。


実はアンジェロさんは多くの小学校を訪問し、こういった
プログラムを行っています。いじめの問題を解決するために。


最後にアンジェロさん、「みんな、今日の感想や感じたことを、
なんでも正直に書いて、私に手紙をください。」

と締めました。

子どもたち、手紙待っています!

アンジェロさん、そして手伝っていただいた方、本当に
ありがとうございました。


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【食】カノビアーノ植竹シェフ登場!放課後ごちそうプログラム!

みなさんこんにちは!
本日は1号&3号念願のプログラムのご紹介です。

いよいよ「放課後ごちそうプログラム」が始まりました!

放課後NPOアフタースクールでは、11月から12月にかけて
『放課後ごちそうプログラム』と銘打って、
放課後ならではの自由な発想で、楽しく多彩な食のプログラムを
用意いたしました。
本日はその第1段です!!
 
本日の先生は…
代官山のイタリアンレストラン
「リストランテ・カノビアーノのシェフ、植竹隆政さん」ですshine

季節の野菜たちの素材を活かし、魔法をかけ、
いつも美味しい料理をつくってくださる素敵なシェフです!


メニューはこちらの2品
■ジャガイモのニョッキ ~ベーコンとトマトのソース~
■ブルーベリー・パイナップル・リンゴの熱いソースとバニラのジェラート

聞いただけで美味しそうですね ^ ^


まず最初に子どもたちに質問。
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「ニョッキって知ってる?」
数人、手があがりました。

「イタリアンは食べたことがある??」
こちらは少し増え、「ピザ・パスタ・パンナコッタ!」などなど
知っている料理の名前があがりました。

でも、ニョッキをつくるのはもちろん初めて。

ということで、さっそくシェフの生クッキングで勉強です!
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ゆでたジャガイモの皮をむき、裏ごしして薄力粉を混ぜ合わせます。

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棒状にのばします。「えーー棒状になるの??」と子どもたちもビックリです。

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棒状の状態から小さく切ってまるめます。「柔らか~い!」と面白がる子どもたち。

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続いてソースの準備です。玉ねぎを切って、ベーコンと一緒に炒めます。

ちなみに、玉ねぎはひいて切るのがコツです。
繊維にそって切ると目にしみにくいそうです。

今日は子どもたちも玉ねぎ切りにチャレンジしますが、
涙が出ないようにできるでしょうか?!

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玉ねぎ&ベーコンにトマト缶を入れ、よく混ぜ合わせてソースが完成!
と同時に、丸めたニョッキをゆでていきます。
お鍋に入れ、浮かんできたニョッキを先ほどのソースに加えます。

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ニョッキとソースを良く絡め、チーズをかけてあっという間に出来上がりです!
トマトソースの良い香りに「美味しそう~!」と、子どもたちから歓声がわきます。

「早く自分でつくりたい!」
「あんなに美味しそうに作れないかも…」
「玉ねぎ目にしみるかな?」
と、心はすっかり料理の世界へ。

続いてデザートも1品。
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バナナ、リンゴ、パインなどのフルーツを切って、炒めます。

「えっ、フルーツを炒めるの?それって美味しいの!?」
「あったかいフルーツってどんなの??」
と、子どもたちは興味津々。

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シェフの絶妙なフライパンさばきに、子どもたちも感動です。
ブルーベリーを加えていためると、他のフルーツたちを紫の秋色に染めます。
炒めたフルーツは甘い香りでとっても美味しそうです。

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アイスに炒めたフルーツを添え、あっという間にメインとデザートの完成です!!
あぁ、美味しそう (o^-^o)

さぁ、シェフの実演を真似て、いよいよ子どもたちも実践です!


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玉ねぎは、上手くスライス出来るかな?

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炒めるのもなかなか難しい!
「ベーコンがバラバラになるようにね」、とシェフからもアドバイスが。

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ニョッキチームも頑張っています。
子どもたちの小さな手で、ニョッキがかわいく丸められていきます。

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浮かびあがってきたニョッキを素早くソースに絡めます!
手際良くやるのは大変。みんなで協力して仕上げます。

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いかがでしょう!?こんなに美味しそうに完成しました!!

ニョッキは出来たての熱々を食べるのが一番!さっそく試食です。
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「美味しい~~!」「ニョッキって、面白い食感!」
「おかわり!(まだお皿にあるのに)」と大好評。
自分たちでつくると、やはり美味しさが増しますね。

そして、デザートも堪能。
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みんながニョッキ作りに励む中、シェフがこっそり準備してくれました。

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「フルーツって温めても美味しいんだね」
「冷たいアイスと温かいフルーツって面白い!」
と、こちらも大好評です。

最後に、せっかくの機会なので、子どもたちからシェフに質問コーナーです。
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・何年間修行したのですか?
→イタリアで、3年です。

・難しい料理は何ですか?
→お米をつかったリゾットです。

・いつからシェフを目指したのですか?
→小学校1年生からです。
 小学校の作文には「将来シェフになりたい」と書いてました。
 今でもその作文とってあります。

・なぜシェフになりたいと思ったのですか?
→おばあちゃんが房総で農家をやっていて、
 そこで新鮮な素材とおいしい料理をたくさんふるまってくれました。
 それが私の料理の原点だと思います。

・カノビアーノというお店の名前の由来は?
→その昔、イタリアに料理修業に向かった際、最初に入ったお店の名前が
ミラノのレストラン“カノビアーノ”だったから。
もともとの意味合いは、イタリアの彫刻家、アントニオ・カノーバ氏の
彫刻作品の名から来ているそうです。

など、たくさんの質問が出て、シェフに答えていただきました。

また、子どもたちからも感想を発表してもらいました。

・フライパンでトマトをつぶしたり、いためたりするのが難しかった
・ニョッキを食べやすい大きさに丸めるのが難しかった
・とても美味しかったので、家でもつくってみたい
・ニョッキを棒状にのばすところで、棒が切れそうになり、難しかった

自宅でお手伝いはしているようですが、
「ニョッキ作り」という新しいメニューを通して、また一つ新しいことを覚えられたようです。

「食」は生きる上で欠かせない要素です。
子どもたちにとっては、丈夫で健康な身体づくりをする上でさらに欠かせません。

また、料理は、順序立てて行程を進めていくところ、
数人で取り組む場合は協力し合うチームワークが大切なところは
勉強や、スポーツにも似たところがあると再確認しました。

そして、美味しい料理を通じて幸せになってほしいというシェフの想いも、
子どもたちに伝わったのではないでしょうか。
植竹シェフ、本当に優しい素敵な方です。
お料理の味にもそれが表れています。

それでは、皆さんも「読書の秋、芸術の秋、…『食欲の秋』」を謳歌してください。

次回をお楽しみに!

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らでぃっしゅぼーやさん、再び。

みなさま。2号でございます。


本日は、らでぃっしゅぼーやさんが再び来てくれました!

今回は世田谷区の小学校です。


こうした企業のご協力をいただくプログラムは、大変面白いです。
らでぃっしゅぼーやさん、毎回ありがとうございます。

「なるべくたくさんの子どもたちに食育を伝えたい!」との思いから
こうして学校の放課後に来ていただいています。

今回も取材がたくさん入りました。
こうした、らでぃっしゅぼーやさんのような
次世代育成のための社会貢献活動が、いま大変注目されています!



さて、プログラムの様子をどうぞ。

↓今回は「ランチルーム」使用しています。
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↓まずは「包丁の扱い方」から学びます。
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↓置き方、持ち方、切り方、と続いていきます。
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↓しっかり注意を守っていますね。
 低学年も多く参加していましたが、しっかり扱っています。
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もっと切りたい子から「おかわりっ!」の声が。笑

驚いたのは、ほとんどの子が包丁を扱ったことがあること。
家でちゃんとお手伝いしているのかな??


↓今度は包丁を使わなくても良いものもちぎったりしていきます。
 これらはあとで、お味噌汁に入ります。
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↓みんなが燃えるたたききゅうり。
 でも、きゅうりキライな子、結構いるんですね。
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↓途中で絵本が入ります。
 みんなの体は食べ物から出来ているのです。
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↓ハイ、お約束の「マー君」、登場。
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↓うんちの話もでます。「きゃーー!」
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↓そしてらでぃっしゅさんの4色マット、登場。
 この4色の食べ物が体の中でさまざまな役割を果たします。
 それがお話に出てきていました。
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↓どれが赤、緑、黄色かな??
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↓正解はこちら。
 最初はお味噌汁から。
 これから体に食事が入りますよ!という合図になるのです。
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きゅうりがキライ!と言っていた子が、
たたききゅうりをちゃんと食べている光景や、
「きゅうりはいつもマヨネーズだったけど、味噌も合うねぇ」
と大人びた発言をしていた子もいました。

↓おかわりする姿。
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↓最後に大人の本気会議。
 本日の流れや、次回の内容について、熱く語ります。
 いつものとおり、大人が本気で準備をしています。
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次回は「出汁」です!
かつおぶしです!

2号、楽しみです。



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らでぃっしゅぼーやさん「ご飯を炊けるようにしよう」

みなさん、2号です。

今回、第3回目を迎えました「らでぃっしゅぼーやさんの食育教室」。
最終回ですっ!


本日はコチラ!

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そしてコチラ!

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そう、玄米です。


本日も大変大変、素晴らしい内容でした。
様子をどうぞ。


↓本日もらでぃっしゅさんからたくさんのスタッフが来ていただきました。
 本気の準備がプログラムを支えております。感謝感謝です。
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↓今日もはじまりました。
 前回のかつお節が面白かっただけに、期待も膨らみます。
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↓まず配られたのはこちら。わかりますか皆さん?
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↓はい、ホンモノの稲です。
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↓子どもたちが興味津々で剥いてみます。
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↓さて、ちょっと茶色をした玄米を、白米に近づけていきます。
 そこで登場!こちらの機械。
 玄米を入れると・・・胚芽米~白米と変化していきます。
 (こちらさっきの3つのお皿の正解ですね)
 本日は胚芽米に近いものを炊きます。
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ちなみに右側の写真のキナコのような粉、何かわかります?

そう、「ヌカ」です。


↓出来上がったものを触ってみると、サラサラ。乾燥していてかたいですね。
 炊く前にお水を入れて少し置いておくのは、
 水と米が仲良くなるようにするためなのです。
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↓ではお米を研いでいきます。驚いたのは研いだことがある子がたくさん
 いたこと。家でお手伝いしているのですね。
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↓研いだときの水が段々薄くなっていくのがわかります。
 白いままだと、炊いた時にニオイがついてしまうそうです。
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↓いよいよ炊いていくのですが、本日は透明のお鍋を使用。
 でもカップやメモリがありません! さて、どうしましょう・・・??
 こういう場合の量り方は、人差し指の第一関節まで入れるそうです。
 これで外でもどこでも水の量がわかりますね~
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↓炊く時には「火加減」が大事!!
 歌で覚えます。「はじめチョロチョロ中パッパッ!・・・」
 どこかで聞いたことありますねぇ。
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↓鍋はとっちゃダメですよ!「赤子が泣いても♪」ダメです。
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↓できあがりです!湯気がモワ~っと出まして、おいしそう。
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↓本日のメニューはこちらです。
 すばらしい!
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2号もいただきました。
おこげが最高でした!

子どもたちは自分たちの炊いたお米にひときわ満足していました。


稲からたどってきたお米。
やはり食は深いです。

すばらしい学びがたくさんあったプログラムでした。
らでぃっしゅぼーやさん、誠にありがとうございました。

子どもたち、帰ってご飯たいてくれているかな?

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(番外)アラボンヌーさんのスイーツ教室

こんにちは。

アフタースクール2号です。

今回は土曜日に行われた「アラボンヌーさんのスイーツ教室」の
プログラムレポートです!


こちらは港区赤坂の子ども中高生プラザに普段利用されている
お母様対象に行われました。

日頃子育てに追われていらっしゃるお母様方に、少しの間LUXURYな
時間を過ごしていただきたい!という企画です。


今回お願いしました先生は、赤坂にあるアラボンヌーの坂本先生です。
http://www.alabo.jp/index.html


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本日のメニューは、、、

そう、子どもが大好きな『クレープ』です!
クレープの作り方を知って家で子どもにつくっていただければ
と思います!!

しかもレシピはお店で出しているクレープと同じ!cake


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こちらが生地です。
おいしそうですね~~confident

ではプロの業を写真でどうぞ。

↓手際がすごいです。釘付けです。
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↓生地もしっかり濾し、より滑らかに。
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↓手をかざしてフライパンの温度を調べる様子や爪楊枝で生地を
 扱うなど、プロの業が随所に。 うーん、すごいです。
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↓極め付けがコレ。 お母様方がやってみると、「熱いっっ!!」
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ではやってみましょう!

↓お菓子はさまざまなものを混ぜる時、必ず「3回に分けて」行うそうです。
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↓はい!ひっくり返して!
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↓最後にフルーツなどを盛り付けて、できあがりですcake
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これがおいしい!

「生地がおいしい!」
「久しぶりに帰ってお菓子をつくろうかしら」

と嬉しいお言葉をいただきました。

お母様方、楽しいひと時を過ごせましたでしょうか。。


最後に、こんなステキな看板を用意していただきました
子ども中高生プラザの方々(先生も大変喜んでおられました)、
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そしてお忙しい中きていただきました坂本先生、
誠にありがとうございました。


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【食】らでっぃしゅぼーやさん「おみそ汁をつくろう!」

アフタースクール3号です。

本日は、3回シリーズの第2回目、らでぃっしゅぼーやさんの食育教室です!

本日のお題はこちら
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「本格だしで みそ汁を作る」です!

最初に前回の振り返りで、包丁の使い方や、4つのお皿についておさらいしました。
みんな、自宅で包丁を使ってお手伝いできているようです!エライっっ!
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さて今日は4つのお皿の「白」おいしい味のお手伝いをする"だし"がテーマです。

「だしってなぁに?」「どんな味がするのかな?」

さっそくこんぶだしを味見です。
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昆布だけだと…「お湯みたい~」「味がない!」と、さまざまな反応。

昆布ってそもそもどこで、どんな風に育っているのか?について勉強し、
だしを取る前の干した昆布と、だしをとった後の昆布の味を比較しました。
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だしを取る前は、「美味しくてずっと噛んでいられる!」
だしを取った後は、「柔らかくて味がしない」との反応。

さて、お次はだしにはかかせない、「かつおぶし」の登場です。

削られた状態の削り節はよく見かけますが、
本物の鰹節を見て「硬いー!」と子どもたちもびっくりです。
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でもこの鰹節って、正体は何者??

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魚の「カツオ」が原料となり、→ おろした一部が鰹節となるのです!!

子どもたちが理解しやすいように、マグロならぬ、カツオの解体ショーで説明です。
分かりやすい!
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カツオから鰹節ができあがるまで、半年もかかるそうです。
勉強になりますね~。

ではさっそく今日のメインどころ?!鰹節削りに挑戦です。
初めての経験にみんなワクワクのようです。
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鰹節削り器の刃に注意しながら、丁寧にゆっくり削ります。
とっても楽しそうに取り組んでいました。

たくさん削れたかな? 確認後、鰹節をさっそく味見です!
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削りたてだけあって、「美味しい~」。


昆布とかつおの準備が整ったところで、いよいよ本格的なだし作りです。

昆布は熱いお風呂が大嫌いなので、お水から温めてじっくり出しを取り、
沸騰する前に取り出します。
反対に、鰹節はアツアツが大好きなので、昆布を取り出した後にさっと入れ
早めにとり出します。

昆布だけのだしの味と、こんぶ+かつおぶしのWパワーのだしの味を飲んで
比較してみると・・・「美味しい!、良いだしが出てる!」と大好評。

1(昆布)+1(鰹節)=2の味ではなく、
1+1=10!!でとっても美味しいおだしになるのです。

だしに具を入れ、お味噌を溶いていきます。
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赤味噌、白味噌、2種類の味噌を使うので、それぞれの味チェックも忘れずに。
白味噌の方が少し甘くて、人気がありました。

少しずつお味噌を足し、味を確認しながら調整していきます。
グループによって赤と白の分量を変えたりと、そのこだわりは大人顔負けです。

全員で味を確認して、遂に完成!

本日の4つのお皿はこちら。
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緑:ほうれん草のおひたし
赤:お豆とじゃこの和えもの
黄:ごはん
白:おみそ汁

緑、赤、黄、白でバランスの良い理想の食事です!

みなんで「いただきます」をして、よく噛んで、美味しくいただきました。
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自分たちで作ったおみそ汁の味は格別なようで、おかわり希望者続出でした (^-^)

丈夫で健康な体をつくるためにも、
4つのお皿でバランス良く食べることを意識してもらえると嬉しいですね。

3号も、バランス良く食べることの大切さを再確認することができました。

それでは、次回の3回目もお楽しみに!











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枝豆王子がやってきた!

  みなさま、アフタースクール2号でございます。


本日はコレ!

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はい、枝豆です。
枝豆王子がきてくれました。

↓みなさんこんにちは~!
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↓そしてご挨拶兼ねて歌います。
 有名な「大きなうた」、そして「塩かげんゆでかげんパーフェクト」です。
 すべてマメつながり。笑
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手前は、我々の市民先生として来ていただいたことのある、
ジャンベ演奏者、山本さんです。
夢のコラボ!?ですね。


↓次に「枝豆のいのち」という絵本が登場。
 クイズを交えながら枝豆の一生が描かれたこの絵本には、
 枝豆を育てている農家への感謝の気持ちがあふれていました。
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↓「いつから枝豆が好きになったの?」
 「小さい頃、お父さんが枝豆をいつも食べていて、それで好きになって
 とても興味を持ち、研究するようになりましたっ!」
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↓「よくかんでたべまほう(28モグ)」の話や、
 「よくかんでたべましょう」の歌が続きます。
 いただきま~す♪ ごちそうさま~♪
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↓さて、いよいよ枝豆を食しましょう!
 “えだまめのゆでかた☆3・3・マメ拍子のほうそく”
 に沿ってつくります!!
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↓塩もみ。これに思いを込めると・・・おいしくなります!
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↓できあがりっ! これがホントにおいしい!
 人生の中で食べた枝豆でいちばんおいしかったです。Dsc01379

↓枝豆の感想を書き、農家の人たちに伝えてくれるのも王子はやって
 くださるそうです。
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↓最後は最近恒例になっているサイン会
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本プログラム、
非常にマジメで、食べ物への思いが詰まったプログラムでした。

みんなおウチでお父さんにゆでてあげましょう。
ビールとセットで出したら、お父さん喜ぶよ~


枝豆王子さん、ありがとうございました!


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明治乳業さんが来てくれました!

みなさま、アフタースクール2号です。

本日は夏休み親子プログラム、「明治乳業のバター作り」です。

明治乳業さんは社会貢献活動の一環で多くの学校に出向き、
数々の食育プログラムを行っております。


ではプログラムの様子をどうぞ。


↓まずは牛さんについてのクイズから。
 1日に1頭から取れる牛乳の量は、牛乳瓶150本分だそうです!
 牛さんに感謝!
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↓クイズにつづき、カルシウムのお話もしていただきました。
 牛乳200mlにはししゃも(2尾)よりも多くのカルシウムが含まれて
 いるんですね。知っていました?
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↓つづいてバター作りです。
 使うのは生クリーム(動物性)とフタのついた容器です。
 容器に生クリームを入れ、音がしなくなるまでとにかく振ります!
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↓すると・・・ 固まっています。
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↓これを割り箸でまぜるとバターミルクが出現(不思議!)
 それを取り除くと・・・フレッシュバターのできあがり!
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↓ではやってみましょう。
 まずは生クリームを開けます。
 ここで口のところを触らないようにした方がいいそうです。
 菌が入り、早く腐ったりしてしまうことがあるそうです。
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↓はい、ひたすら振ります。
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↓混ぜて・・・
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↓バターミルクを移します。
 バターミルク、甘く、少しチーズケーキのような味がします。
 (分離するのがとにかく不思議! でも答えは教えてくれません!!)
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↓自分で作ったバターをパンにぬって食します。
 いつも食べているバターとちょっと味が違いますね。
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↓最後はしっかりお片づけ。
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↓おしまいに明治乳業さんから嬉しいお土産も。
 右は「も~も~おりがみ」ですhappy01
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ちょっと難しいかもしれない、、、と思っていたバター作り。
やってみると意外と簡単です。
これなら家でも楽しくまたできますね。


夏休みにもかかわらず、たくさんの子どもとその保護者が
集まってくれました。

みなさま、ありがとうございました。






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らでぃっしゅぼーやさんの食育。

みなさま。
三度アフタースクール2号です。

本日はお待ちかね、らでぃっしゅぼーやさんの食育教室です!

こうして企業の方が放課後の場に来ていただけることは、
大変ありがたいことであり、子どもたちにとっても貴重な経験となります。

本プログラム開催にあたり、らでぃっしゅぼーやさんをはじめ、学校関係者
(横浜はまっ子ふれあいスクール)やキッズキッチンのスタッフの方々、
多くの方にご尽力いただきました。ありがとうございます。

子どもたちは本当にうらやましい!


さて、今回のプログラム、7月、9月、10月と3回シリーズで行います。
目標は「包丁さばきがうまくなること!」そして「食の大切さを学ぶこと」です。

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16名の応募枠に44名の応募がありました。抽選で落ちてしまった子、
ごめんなさいっ。


↓さて、今日はこういうものを作りました!
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みなさん、置き方をよく見てください。
これが正しい置き方なのです。
色分けされていて、子どもにとって覚えやすいのです。


↓たくさんのスタッフ 。それにも増してたくさんの取材が来ました。Dsc01234  Dsc01236_3


↓まずは包丁の使い方から。しっかり教えます。
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↓次に味噌汁に入れるキャベツをちぎったり。
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↓意外と好評だったのがコレ。きゅうりのたたき。
 最後に「このレシピください!」と要望が殺到。笑
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↓食に関する絵本や、食べ物が体の中をどう通っていくかの人形劇も登場。
 非常に充実した内容で、子どもも真剣に聞いていました。
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↓いよいよ、試食です。
 自分が関わった食は、興味がわくもので子どもは一生懸命たべてました。Dsc01250


最近は、一度におかずならおかずを平らげてしまう子が多いそうですが、
いろいろなものをちょっとずつ食べるのが良いそうです。

それが日本の伝統なのですね。 

ちなみに、まずは汁物をすするのが正解。そうすると、自分の体に、
「これから食べますよ!」というメッセージが伝わるそうです。

食は深い!
次回をお楽しみに。




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【ハーゲンダッツ様】アイスクリームのひみつ

みなさま!
2号です。

本日は横浜市の小学校に、あのハーゲンダッツさんが来ていただきました!
(横浜市のこの小学校では、土曜日の午前中に「土曜学校」という取り組みを
行っています。そちらにアフタースクールがプログラムをコーディネートする
カタチで実現しました。)

プログラムのテーマは子どもが大好きな「アイスクリーム」のひみつです。
これは面白そう!! 期待が膨らみます。

ちょっとマジメにレポートします。


↓こちらです。たくさんの写真とともに、資料を用意していただきました。
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↓まずはアイスクリームの重さを調べます。
 ハーゲンダッツのアイスクリームと他社2種のアイスクリーム。
 同じ量だったら同じ重さなのか??
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↓答えは・・・ハーゲンダッツが一番重いんですね。
 理由は①原材料がたくさん入っている ②入っている空気がかなり少ない!
 スクリーンには、他社製品の空気のブツブツが出ている様子と、ブツブツが
 出ていないハーゲンダッツ製品が。 驚きです。 一同「おぉ~」
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だからハーゲンダッツはちょっと高いんですね~


↓次に原料当てクイズ。 「どれだろう・・・」
 「へー。いつも食べているバニラの元がこれとは。。」
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↓初体験のマカデミアナッツ割り!
 殻を大事に持って帰っている子どももいました。。
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↓ここでお待ちかねのブレイク。
 アイスのプレゼントheart
 硬い&味が濃厚なのは「入っている空気が少ないから!!」
 ちゃんと学んでいます。
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↓最後は味くらべ。
 どっちが一度溶かしてまた固めたものでしょう。
 食感が少し「シャリ」っとし、味が少し落ちるそうです。
 一度溶けてまた固めると、氷の結晶が大きくなってしまうそうです。
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さらに、プログラム中の話に上がった目からウロコのお話を少しご紹介。

「ハーゲンダッツでは着色料を使っていません。すべて原材料の色です。
ストロベリーの色もそう。このおいしい赤い実をアメリカで見つけてきました。」

「アイスクリームには消費期限・賞味期限は書かれていません!」

「アイスクリームは-18℃以下で保存しましょう。-14℃でも、実は
アイスクリームは溶けています!」



企業のリソースを使ったプログラムというのは、子どもにとっても学校にとっても
とても魅力的です。

今後も企業CSRという形でこのような取り組みが増えていくことを一同願っています。


ハーゲンダッツさん、また来てくださいね!
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