食のプログラム

2014年6月 3日 (火)

【食】夢ケーキをつくろう/鎌倉アフタースクール

こんにちは!アフタースクール1192号です。

5月31日土曜日に実施した鎌倉アフタースクールのプログラムのレポートです。

今回のプログラムは『夢ケーキ』づくり。講師は、レ・シュー西鎌倉の倉内正己シェフです。事前にご家庭で将来の夢を語り合いながら考えたケーキのデザインを再現し、完成させます。

まずは倉内シェフによるモチーフの作り方説明。マジパンとよばれるアーモンドペーストが材料です。マジックのようにあっという間に出来上がるお花に子どもたちは「すごい!」と感激の様子。

10330229_1437584436492145_149014974 10173738_739263502791149_4493764272

デモンストレーションが終わったところでさっそく子ども達の出番です。

マジパンを使って粘土細工の要領で果物や動物を作りました。

10361595_739264129457753_7685423105

お母さん、お父さんのサポートや、時にはシェフにコツを教えてもらいながら丁寧に形作ります。

10365825_739266219457544_5725818978

子どもの表現力が豊かで思わず“あっぱれ”の一言。

10322679_739264079457758_2159706087 10277700_1437584466492142_166570680

元のデザインより上手に表現できたり、大人よりも手つきが様になっていたりとアッと驚く場面にも出会えました。

皆すっかり小さなパティシエです。

10438146_739265216124311_70271997_2

1907661_739265026124330_40763987674

次はケーキの上にモチーフをのせる作業にうつります。

10356331_1437584716492117_792620492

最後に完成したケーキをもとにそれぞれ夢発表スタート。

Dscn0196 10169299_1437584819825440_408472002

皆の前で話すことに緊張しながらも、プロ野球選手、獣医さん、パン屋さん、彫刻家、宇宙飛行士、アニマルデザナーなど想いおもいの大きな夢を語ってくれました。

Dscn0195

作ったケーキはお持ち帰り。皆食べるのがもったいないほどの出来でした。

家族でケーキを囲む時はもっと“夢”のお話が広がったことでしょう。

 

ケーキを作りながら感じたことが夢をかなえる原動力となりますように。

10415576_739270346123798_1074931729 10437792_739270519457114_4042999594

夢の詰まった、参加者15人の子ども達全員のケーキは、どれもユニークで自由。

集中力を切らす子がまったくいない120分、あっという間でした。

倉内シェフはじめ、レシューのスタッフの皆さま、ありがとうございました!!

Dscn0210

|

2014年2月 6日 (木)

【食】お米の商品開発!@JIYUアフタースクール

こんにちは、14号です。

昨日、アフタースクールでは、「子どもお米ランキング」プログラムを行いました!

講師として来てくださったのは、
日本穀物検定協会の方々とむらせのお米アドバイザーの方々です。Img_8534
こちらは、プログラム前の打ち合わせの様子。
むらせのお二人はお米ブラザーズとなって来てくださいました!

さてさて今回参加してくれたのは、17人の精鋭たち。
今回の企画は、日本穀物検定協会が毎年行っている食味ランキングの(http://www.kokken.or.jp/test.html)
子どもバージョンをやってみよう!ということで始まりました。
今回は、子どもたちがしっかり味わって「美味しい!」といったものが商品化されます!

商品化するお米を選ぶ前に、まずは「お米ができるまで」を学びます。
Img_8539
日本で一番作られているお米ベストテンなんてランキングや
日本で一番お米が作られているところ、お米が作られる様子を実際の映像で見ていきました。

おにぎりブラザーズからは、お米が自宅に届くまでどのような旅をするのかも教えてもらいました。
Img_8544
ちなみに2人が持っているのは、お米のぬいぐるみだそうです!

そしてそして、いよいよ食べ比べの時間が始まります。
今回は4種類を色分けして食べ比べます。
むらせの皆様が今回の為に真剣に選んでくださったごはん4種類から
子どもたちが一番美味しいものを選びます!
Img_8549

こちらがお米を評価するシートです。
見た目・におい・かたさ・味の4つの観点と美味しさを判断!
Img_8540
食べる順番も決められていて、赤から順に時計回りで食べる決まりがあるそうです。
大人が「食味ランキング」をする際は、選ばれた人たちしか審査員になれないらしく、なんと128産地品種も食べて味を見るそうです。

まずは、においをかぎます。
Img_8565
こんなにご飯に鼻を近づけたのは初めて!

そして、順番に食べていきます。
なかなか違いがわからないんじゃないかと思っていましたが、
結構すいすい選んでいきます!
Img_8563

4種ものお米の山を前にして評価シートをつけていく姿は
まるで大人のようでした。
Img_8569

そして、最後に結果発表、どれが一番つやつやしているか、
どれが一番いいにおいか、などは結構票が割れたのですが、
最も「美味しい!」と言われたものは、赤のお米!

Img_8580

今日のプログラムはここまでで終了!

この選ばれたお米を後日、近くのスーパーで売り出します!
パッケージはこれから子どもたちが考え、選抜されたものが
店頭に並ぶ予定です!

4月の商品化を目標に今後パッケージ選定を頑張っていきます!
来週までにパッケージを真剣に考えてくるよう宿題を出された子どもたち、、、
果たしてどんなパッケージになるのか、
皆様もお楽しみに!

ご協力いただいた日本穀物検定協会の方々、むらせの皆様、
今回は、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!

|

2013年7月31日 (水)

【食】園山真希絵さん登場。

こんにちは、2号です。

ひさびさに新渡戸文化よりレポートです。

先日の料理に、園山真希絵さんが登場してくれました!

お豆料理ということで、お豆を摂ることの大切さを教えてもらいました。
つくったのは、お豆を使ったチャーハンと黒豆を使ったかぼちゃのデザートの2品。

まずは、先生のお手本を見ます。
Img_1900300x199

Img_1903300x199

お豆はもちろん、鮭フレークやたくあんなど、意外なものも材料としてありました。
素晴らしい手さばきで、サラサラのお豆チャーハンの完成です。

みんなもしっかりと先生のやっていたことを覚え、先生にマンツーマンで教えてもらいながら作りました。

Img_1906300x199

Img_1908300x199

デザートは黒豆かぼちゃきんです。
Img_1909300x199

最後にココアを茶こしでふりかけるのが、みんなのお気に入り。

豆は元気の源となるそうです。
はじめは「お豆嫌い」といっていた子たちもおかわりをしていて、先生も大喜びでした。

最後は恒例のサイン会。
色紙も用意してきた子も。

園山先生、またぜひ遊びに来てください!


|

2013年4月15日 (月)

【食】ビストロパパの滝村先生とパパ料理!

こんにちは。

アフタースクール5号です。

昨日お手伝いしている自由学園JIYUアフタースクールにて、
未就学児イベント「パパ料理」を開催しました!

講師は今をときめくビストロパパの滝村先生。

NHKやその他各種メディアでも活躍中の、
日本で唯一のパパ料理研究家です。

この日のメニューは、
・簡単ピザ
・豆乳の寒天ゼリー

料理が苦手なお父さんでも作れる、
誰もが大好きなメニューです。

Dsc_9313

最初に軽量スプーンクイズや包丁の使い方などを解説。

「パパ料理は男の料理とは違います。
男の料理は自分がお腹がすいたときに自分のためにつくる料理。
パパ料理は家族のお腹がすいたときに家族のためにつくる料理です」


お父さんたちもうんうんと頷いておりました。


ピザの生地を親子でこねてのし棒で伸ばします。
お父さんの力が活躍します。

Dsc_9305

ソースの具である玉ねぎを切って、
トマトソースで煮込み、生地に塗ります。

その上にチーズをぱらぱら、アスパラをぱらぱら。
オリーブオイルをかけてオーブンへ。
豆乳寒天ゼリーも、ナベに水、豆乳、てんさい糖、寒天などを入れ、
一度沸騰させてから冷まして器に分けて入れます。


Dsc_9282


子どもたちも真剣!

ゼリーは冷蔵庫に冷やして完成。シンプルでございます!


ピザも焼きあがりました!

Dsc_9307


全員で揃っていただきます!

Dsc_9326


「今日をきっかけに料理をしてみようと思いました」
というお父さん。


Dsc_9335


「食べ物は体をつくる大切なもの。
毎日のことなのでちゃんとしたものを食べることが大切。
それと、家族と一緒にいられる時間も大切に」

滝村さんから大切なメッセージをいただきました。


今後もこうしたイベントを行なっていきますので、
皆さま乞うご期待です!
滝村さん、ありがとうございました!

|

2013年3月26日 (火)

【食】高田馬場10°CAFEでカフェ店員体験。

こんにちは。

アフタースクール5号です。

週末に高田馬場のおしゃれなカフェ、
10°CAFEで店員体験をしてまいりました!

講師はカフェの店長佐藤さんと新庄さん。

20130324_093846

このカフェはもともと早稲田の学生が立ち上げたカフェ。
コミュニティとしてのカフェ、というコンセプトも素敵です。
http://judecafe.com/


まずは子どもたちと一緒にタコライスづくり!

ご用意いただいたサニーレタス、水菜、トマト、タコミートなどを、
自由に組み合わせてタコライスをつくります。

「チーズすきー」という子はチーズ多め。

「野菜すきー」という子は野菜多め。

「タコライスはここでもとても人気なんです!」と佐藤さん。


20130324_095638

お二方、とても丁寧に丁寧に子どもたちに接してくださいます。


ちょっと早いお昼ご飯を一緒に「いただきます!」

その後、実際のカフェでお客さん相手に接客をしてみます。

お店に出る前に一度練習。

「しっかりと笑顔で、そして丁寧な言葉づかいでやってみましょう」

アドバイスをもとに子どもたちは恥ずかしがりながらチャレンジ。

ポイントを適宜メモ。まじめです。

20130324_103457_1

何度か繰り返していると段々と恥ずかしさもなくなり、
真剣な目になっていきました。

そしていよいよお店へ。

こちらの子どもたちは店頭でポスター(オリジナル)を掲げ、
「おいしいご飯がありますよー!」と大声で神田川沿いに叫んでいました。

20130324_112802_2


するとそれを見たお客さんが来てくださいました!


中ではお客さんに対して接客。

子どもたちも初めての店員体験に夢中になっていました。

20130324_110418



こうした本物の場所に触れる時間は貴重ですね。



佐藤さん、新庄さん、ありがとうございました!


(佐藤さんに接客のポイントを相談中)
20130324_103501

|

2013年2月 9日 (土)

【食】六本木の名店「Zum-einhorn」の野田シェフと国際ドイツ料理

こんにちは、14号です!

本日は港区の赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、

ドイツ料理と文化を学ぶ講座を開催しました。

参加者は子ども20名と7名ほどの外国人の皆さん(国籍多様です!)

講師は、東京ドイツ文化センターのカリーナさんと
(センター:http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm)

六本木一丁目でドイツ料理屋さん「Zum-einhorn」を経営している
野田浩資さんです。
 (お店:http://www.zum-einhorn.co.jp/indexx.html)



まずは、カリーナさんからドイツについて教えて頂きます。
ドイツ語のこんにちは「Guten Tag」!を教わってから

ドイツのあれこれクイズに挑戦!

P2093071_2

①ドイツの首都はどこでしょう?
②ドイツは何カ国の国に囲まれてる?
③ドイツで初めて車を作った人は?
④ドイツで人気のスポーツは?
⑤ドイツで若者に人気なものは?

①の問題には②年生の男の子が
と~ても良い発音で「Berlin」と答えてましたー!!

②の答えが「9カ国」ということには子どもたちも驚いていました!
その他の答えはみなさんも考えてみてください~

その他、ドイツが16の州にわかれていて、
1つの国の中でも週により異なる多様な食文化について教えて頂きました。

そして、ドイツについて学んだあとは調理タイムです。
今日のレシピはこちら!

・結婚式のためのスープ(チキンスープ、野菜とパスタ入り)
・豚肉の薄切りソーセージ詰め キャベツとポテトの団子添え

P2093083

まずは、野田さんがお手本を見せて下さいます。
バターはフライパンが冷たい時にいれることなど、
意外なプロの技も教えて頂きました!

P2093097

子どもたちもまずは皮むきからスタート!
お野菜はほとんどまるごと入れちゃいます!

P2093118_2

切ってから入れるよりも、実際この方がスープに
野菜の美味しい味がしみ込んでいる気がしました!

P2093106
包丁の使い方も丁寧に教えてくれました。
低学年の子も多かったので、子どもたちは初体験のことも多かったようです!

P2093122

こちらでは、お肉の焼き方を手取り足取り。
20センチくらいあるソーセージにお肉を巻いて豪快に焼きます。
焼くときにしくバターが弾ける様子を「おもしろい!」と見ている子もいました。

P2093129
こちらは、お肉に添えるソースの作り方をみんな間近でじっくり見学です。

P2093151
子どもたちは
「どうやってるつくるのかな?」
「先生はあーやってたから、こうだね」
など自分たちで考えて、役割分担して動いていました。
P2093124
サポートの外国人スタッフさんとのチームワークのばっちりのようです!

P2093159
これは、ドイツでよく食べられているじゃがいもの団子。
じゃがいもを茹でて少し覚ましたあとに、丸めてもう一回茹でると出来上がり!

ドイツの子どもたちもこれをよく作っているそうです。

そして、そしてこちらが完成したメイン料理!
P2093142
先生作は、さすがにおしゃれな飾り付けでとっても美味しそう!

みんなで協力して作ったあとは、
親御さんも一緒に試食会です。
P2093162
野田さんもみなさんとお話しながら、交流です。


P2093170
各テーブルに外国人の方がいて、
それぞれ国際交流トークで盛り上がっていました!

参加者の感想はこんな感じ。

「クイズでドイツのことを学べて楽しかった」
「日本の料理の作り方と違うとこも同じとこもあることがわかった」
「外人の人とみんなとで協力して楽しくできた!」

親御さんも
「本格的な料理を丁寧に教えてもらえた」
「外国人の方々と交流しながら作れて子どもたちも楽しんでいた」

ドイツについてクイズや料理、
多方面から丁寧に教えてくださった
カリーナさん、野田さん本当にありがとうございました!

「食」を通じて知る外国文化は、とても自国との違いを感じやすく、
また、普段は恥ずかしがりな子も
「料理」を通じて外人の方々と自然と話して交流することができていました。

また、このような企画が出来ればと思います。
みなさん、ありがとうございました!!

 

|

2013年2月 3日 (日)

【食】外国人と触れ合う新しいフレンチ教室。

こんばんは。

アフタースクール5号です。

本日は港区の赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
フレンチ教室を開催いたしました。

講師は、南青山でパリ15区を主宰されている森先生。
http://www.paris15.or.tv/

フランスのコルドンブルーで修行された経験をもち、ビストロも経営されていたプロでございます。

そして、今回のプログラムは、フレンチを学ぶだけではなく、
外国人の方と交流しながら料理を作ることで、
さらなる国際交流を促す仕掛けを入れております。

P2032993

参加してくださったのは、
フランス、スイス、スウェーデン、韓国、カナダの方計6名。

様々な国出身の方々です。

そして本日のレシピは、下記でございます。

・チキンのオーブン焼き プロヴァンス風
・アボカドのカラフルテリーヌ
・プチアブリコ

では早速調理開始です。
森さん指導のもと、6グループに分かれてそれぞれの班でつくっていきます。

こちらはチキン。
包丁を使って鶏肉を拡げていきます。本日は小1-小6まで20名が参加。
包丁にまだ慣れていない子もチャレンジ!

P2032999
こちらの班ではフランス人のアーノルトさんが、
子どもたちのチャレンジをやさしく見つめています。

P2033006

3種類の料理を同時並行で調理中。

こちらではアボカドのテリーヌを調理。
キャベツやパプリカなども使います。アボカドをどうやって扱うか相談中。
P2033009


オーブンに入れる前の鶏肉。
マスタードがたっぷりと塗られています。よだれがでます。

P2033012

適宜森さんが子どもたちに、
切り方や食べ物についての話をしてくださいます。

「オリーブオイルなど油はなるべく酸化させないものを使うようにしましょう。
身体の健康度合いが違います。」

食べ物の大切さをやさしい口調で教えてくださいます。
P2033040
こちらの班は韓国人のリーさんと。

P2033038

こちらの班はスウェーデンのヨハンさんと。
相談しながらつくっていきます。

こうしたコミュニケーションがとても大切です。

P2033033

こちらの班は、
カナダ人のイシガキさんと、
「ヘイジャック!」と英語でぺらぺら会話していました。

こうした普段とは違った言語でのコミュニケーションが大切です。

P2033025_2
森先生がつくったレストラン用のお手本。トマトソースが鮮やかにかかっています。
「おーー!」と子どもたちと保護者の方から大歓声が。

これがとても素敵。これぞプロの技です。

P2033047_2

アボカドのテリーヌ。
子どもたちがフォークを使って上手に仕上げました。

パプリカの色もあって鮮やかです。

P2033048

こちらがプチアプリコ。
杏の上に乗っているのは、クリームチーズと木綿豆腐、
アーモンドパウダーと甜菜糖を混ぜたクリーム。

普段食べるクリームとはまた違って、独特のコクがあります。

P2033044_2 

「フランスで、『召し上がれ!』は『ボナペティ』と言います。
今日はフランス人の方がいらっしゃるので言ってもらいましょう!」

ということでフランスの方2名で「ボナペティ!」

子どもたちと保護者の皆様は、
自分たちで作ったフランス料理にうっとりしていました。
P2033061

子どもたちからは、

「料理がとてもおいしかった!」
「盛り付けによっておいしくなることがわかった!」
「うまく切れてうれしかった!」
「外国の方と出会えてよかった!」
「今後は身体にいいものを食べようと思います」

保護者の方からも、

「プロの技を見ることができてよかった」
「料理だけではなくて、外国の方と触れ合うことができた」
「幅広い年齢で交流しながら料理をつくることできた」

などと大変うれしい感想をいただきました。


料理をつくるのが楽しいと思うこと、
健康な食べ物を食べようと思うこと、
世界には料理も顔も違うたくさんの人たちがいること、
そしてその人たちと触れ合うことが楽しいと思えること、

そんなことを子どもたちには感じてもらえたのではないかと思います。
森さん、素敵な素敵なプログラムを本当にありがとうございました!

|

2013年1月19日 (土)

【食】ラ・テールさんのパンづくり。

こんばんは。

アフタースクール5号です。


今日は世田谷にてパンづくりのプログラムを実施しました!

先生は世田谷のパン屋さん、ラ・テールの森田さん、佐野さんです。

今日作るのはカルツオーネとスコーン。

10名の子どもたちが参加してくれました!

P11928912 

早速プログラム開始です。

まずは生地を各自でのばしていきます。

森田さんが麺棒を使って「こうやって伸ばしていきますよ」
と丁寧に解説してくださいます。

P11928892

それからそこにトマトソースを塗り、
お肉、きのこ、トマト、チーズを乗せます。

その後クルっとくるみ、さらにチーズ。

P11929032

  子どもたちは、集中して取り組みます。

「ここは難しいからしっかり聞いてね」と森田さんが言うと、
子どもたちは静かになります。


森田さんを囲んで講習会。

森田さんも佐野さんも、
「どう、うまくできる?」と優しく教えてくださいます。

P11928942

カルツオーネがオーブンに入っている間、
スコーンをつくります。

P11929092

チョコチップが入ったスコーンに子どもたちは興奮気味。

みんなで好きな型を選んでくりぬき、
卵を塗って砂糖をまぶします。

焼き上がりはすばらしくキレイ!

P11929312

そして香ばしい香りがたまりません。

みんなで「いただきます!」をします!

焼きたて、がまたいいですよね。

P11929242

P11929182

あつあつのカルツオーネをほおばる子どもたち。

「今まで食べたなかで一番美味しい」

P11929252

ある男の子の言葉に、
森田さんは、「もう一回言って!」
と何度もおっしゃっておりました。

普段お店にはカルツオーネはありません」と森田さん。
みんな今日は貴重なパンを食べているんです!


最後に森田さんと佐野さんから。


「今日はありがとう!
これからもみんな食べ物を大切にしていきましょうね」


地域の子どもたちために、
地域のパン屋さんが素敵なプログラムをしてくださいました!


森田さん、佐野さん、本日はありがとうございました!

|

【食】オリジナルハンバーガーをつくろう!

こんにちは、2号です。

先日、2号イチオシのプログラム、「ハンバーガーづくり」を行いました!

代官山の駅からすぐの大人気ハンバーガー店、「SASA」より
オーナーの佐々岡さんとスタッフの佐藤さんが来てくださいました。
まずはお店のメニューのご紹介。

Dsc05571   


この日は子どもたちも、大好きなハンバーガーがつくれるとあって、
かなり楽しみに。

では、まずお手本を一番人気のアボガドバーガーで。
Dsc05576_3


他のファストフード店よりも酵母が生きたパンを使用、
また肉も国産の良いお肉を使っています!!

アボガドをスライスする早業に子どもたちは「おお~」。


さて、さっそくオリジナルハンバーガーをつくっていきます。
ネーミングも考えて、もしかしたらお店のメニューに採用!?


肉をこねたり。

Dsc05585

肉を焼いたり。
厨房さながらの忙しさ。

Dsc05588

アボガドを切ったり。
Dsc05595


具材はレタス、トマト、卵、ベーコン、アボカド、ピクルスを刻んだもの、
の中から好きなものを、
トッピングはマヨネーズ、ケチャップ、照り焼きソース、マスタードの中から
好きなもので味付けします。

見てください、コレ。おいしそ~~

Dsc05590


みんなそれぞれ好きなものをたくさんのせて
オリジナルハンバーグを完成させました。

男の子はやっぱり全部乗せ!!

Dsc05593


みんな先生のことを「店長店長!!」と呼んでいてお店のようでした。


自分でつくったハンバーガーを試食!うまい!

最後に、お店のメニューと名刺をいただき、サインも書いてもらいました。
佐々岡さん、また来てください!


Dsc05596


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

【食】すてきなカフェごはん。

こんにちは!

アフタースクール5号です!

先日のカフェご飯づくりプログラムの様子をお伝えします。

Pc0212052_3

先生はHUSHの皆様。
講師は高田馬場のカフェでも腕を奮っている橋本さんです。


当日は約10組の親子が参加してくださいました。
今日はワンプレートのかわいいカフェご飯(おやつ)をみんなで作ります。

まずはプレートに刺す、かわいい旗をつくります。

親子で仲良く。

Pc0212202

そのあとサラダづくり。
ブロッコリーとリンゴを切って特製ソースで和えます。

特製ソースには、ブロッコリーは一度レンジでチンして柔らかくします。

Pc0212222

親子でカッティングタイム。

Pc0212322


それからパンケーキづくり。

使うのは小麦粉と卵とベーキングパウダー。

小麦粉は一度ふるいにかけることで、
フワッとした仕上がりにすることかできるそうです。

Pc0212252

先生の技をみんなで見ます。

ココアパウダーの入ったものを別で作り、
まずはそれをホットプレートに垂らします。

そこに先程作ったものを好きな形で流し込み、あっという間にこんなかわいく。

Pc0212382

Pc0212422


親子でわいわい楽しい時間ですね。


完成したら盛り付け。

Pc0212472

最初に作った旗を立てると、
プレート上がグッとカフェの雰囲気に。

「いただきます!」

親子で話をしながら楽しく食べることができました。
(見るのに夢中でプレートを撮影できませんでした!)

「簡単ですので家でも作ってみてください」
橋本さんより一言いただき、終了となりました。


ほんの一工夫加えることで、
料理はより美味しく、素敵になります。


たまにはヒトテマ加えておしゃれにおやつを作ってみませんか。

HUSHの皆様、ありがとうございました!

|

より以前の記事一覧