音楽のプログラム

2014年4月29日 (火)

【音楽】音あそびワークショップ@ダフネ鎌倉

こんにちは!!アフタースクール52号です。

先日、鎌倉にて音あそびワークショップfeat.Manami MoritaTrio from N.Y.!を実施しました。

報道ステーションテーマ曲『I am』でもお馴染み、NYで活躍するジャズ・ピアニストManami Morita、ベーシストZak Croxall、ドラマーThomas Hartmanによる演奏とメロディとリズムであそぶワークショップです。自由に楽器を持ち寄って、一緒に音あそびをしました。
年中~中学生までの子どもたちで30人近く集まり、会場はぎゅうぎゅう詰め!

しばらく恥ずかしがっている子どもたちもいましたが、
普段の雰囲気とは異なる空間にも徐々に馴れていった様子。

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質問コーナーでは
「なぜ音楽は楽しいのか?」という質問も出ました。

「楽しいと思うから楽しくて、楽しくないと思ったら楽しくない。」という
答えが子どもの中から出て皆どよめき…。

「なぜドラムには色々な音があるのか?」という質問には大人も戸惑い…。



さてさて、音のでる様々なものを持ってきた子どもたち。
Manami Morita Trioの皆さんの演奏に合わせて少しずつ音を出してみます。

Up

踊ってみよう!という呼びかけには
「踊るのは恥ずかしい。」「頭の中に恥ずかしいという記憶があるから出来ない。」
との意見も出て、踊りは難しい様子でしたが
中には自然と身体が動いて足踏みしたりジャンプしたりする子もいました。

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Manami_2

オブラディオブラダの演奏に合わせて
2チームに分かれて音を出してみました。
コーディネーターの福田さんの指示に合わせてチームごとに演奏。

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子どもたちの要望を受けて、となりのトトロのさんぽを演奏していただいたり、
ミッキーマウスマーチを歌ったり。

最後には『I am』を披露していただき、大人まで皆大満足!!

Manami

音楽を全身で楽しんだ1時間半でした。
終わった後のテラス遊びまでで、あっという間に友達になっている子どもたちを見ているとやはり子どもたちの力は凄いなあと思いました。

音楽を通して子どもも大人も楽しい時間を一緒に過ごせたのではないでしょうか。

Manami Morita Trioの皆さん、コーディネートしてくださった福田さんありがとうございました!!

 

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2014年3月22日 (土)

【音楽】サントリーホール講座 後期「コンサートプロデューサーになろう!」本番!

こんにちは、14号です!

今回は、赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
「サントリーホール コンサートプロデューサーになろう!」本番!を行いました!

ついに子どもたちが、今まで実施した連続講座で学んだことをいかして、
250名定員の会場で、1時間半のコンサートを運営する本番の日となりました。

さっそく集合した子どもたちは、準備に取りかかります。
役割は、受付・場内案内・舞台・誘導・整理でそれぞれの担当に別れます。

まずは場内の準備でイスを並べます。結構力仕事ですが、みんなでやれば早いものです。
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そして、舞台担当の子たちは、曲に合わせた舞台の転換について打ち合わせます。
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会場内には自分たちで作ったポスターも貼りました。
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お次は、会場外の受付。
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受付では、お客様に配布するプログラムとアンケートを準備します。
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そんな形でドタバタと準備をしていると、いつのまにか開場の時間!
お客様がご来場し、担当の子どもたちが受付をします。
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会場内への誘導も徐々に慣れてきて、スムーズにできてきます。
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そしていよいよ開演!
5分前のベルを鳴らし、アナウンスします。
練習の成果もあり、なかなかうまく話せていました!
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開演したら、しばらくは演奏家さんたちに任せて休憩、
と思いきや、遅れて来るお客様の受付や誘導、
そして、舞台上の転換も子どもたちが行っていきます。
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舞台の仕事はなかなか難しいようで失敗したかなーと反省してた子もいました。
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休憩中や帰りの際には、子どもたちのポスターを皆さんが見てくださいました。
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と、始まるとあっという間で、すぐに終わりが来てしまいました。
最後は、扉前にみんなで整列して、来てくださったみなさんにご挨拶しました。
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お客様は全部で130名ほどの方々が来てくださいました。

これでコンサートは終了。
最後に演奏家の方々に花束を送ります。
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今日まで、色々と学び、準備してきて、子どもたちは無事にコンサートを運営出来ました。

スタッフを終えた子どもたちからの感想も聞きました。

「色々な役割の人がいて成り立っていることを学んだ」
「コンサートに関わっている人の仕事の大変さがわかった」
「舞台裏でものすごく頑張っている人がいることを初めて知った!」
「受付は、列が出来ちゃったときは、テキパキしなきゃと思った」

「いつもは聞いているだけのコンサートだけど、今回は案内役をやって違う視点から見ることが出来た」

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まだまだ慣れないことや恥ずかしいことやわからないことがたくさんあったと思いますが、
参加した子どもたちは、
それぞれが各自の体験した役割から色々なことを学んでくれたようです。

多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
そして、ここまで企画をご一緒してくださったサントリーホールさん、
本当にありがとうございました。

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2014年3月18日 (火)

【音楽】サントリーホール講座 後期「コンサートプロデューサーになろう!」③

アフタースクール11号です(*^_^*)

今回は、赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
サントリーホール コンサートプロデューサーになろう③!
16日はPR作成の専門家に学んでポスターづくりをしました。

まずは、座学でポスターとはという先生からのご説明からスタートしました。
大きなポスターは目立つけれど掲示する場所は決められてくる、駅に張るポスターのサイズ、コンビニに張るポスターのサイズ、それぞれ掲示する場所に合わせたポスターのサイズを選びます。

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内容も、張る場所により変わってきます。どんな人に何を訴えかけるのかがとても重要だそうです。

みんな制作を開始しました。
始めは、考えこんでしまい、なかなか手が進まない子が多かったですが、少しずつ考えをまとめて制作に没頭していきました。

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途中、先生にわからないことを質問するなどみんな積極的に取り組みます。

制作時間が終わり、子どもたちがどういう意図で制作したか、ポスターのポイントを発表し、先生から一人ひとりに講評して頂きました。

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こどもたちみんな、アイデアの詰まったポスターになりましたが、その中でも大人も感心した一枚です。

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先生から教わった言葉「聞く」と「聴く」をうまく応用したコピー。
「聞く」は聞き流すイメージがあるけれど「聴く」は考えて何かを感じるイメージ。
本番のこどもたちが運営するコンサートは、何かを考えて感じるコンサートになればいいですね。

3/22(土)がコンサート当日!

子どもたち、頑張れ!

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2014年2月26日 (水)

【音楽】コンサートプロデューサーになろう!①

おはようございます。

アフタースクール5号です。

昨日は赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
サントリーホールさんとのコンサートプロデューサーになろう講座第一回を実施しました。

場所はそう、サントリーホール!

クラシックの殿堂、誰もが憧れるサントリーホールです。

参加者は小4ー中3の7名。

普段から楽器に触れている子から、そうでない子まで様々。


まずは、会議室にて自己紹介とコンサート経験についてヒアリング。

講師はサントリーホール河井さんが担当してくださいます。

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今回コンサートホールに来るのは今日が4回目という子も。

まずは、コンサートができるまでには、
どんな人、ものが関わっているかを挙げてみます。

演奏者、楽器、ホール、チケット、受付・・・・

さまざまな意見が出てきます。

「事前に告知のためには何が必要かな?」

「もっとあるよ。わかるかな?」

ショップスタッフ、企画をする人、
どんどん出てきます。

「コンサート1つ実施するだけでも本当にたくさんの人が関わっています。
今回皆さんには、PR講座でポスターづくり、そして最終日に
コンサート本番でスタッフをやっていただきます」


今回の企画では3/22(土)最終回にドイツ文化会館のホールで開催するコンサートを、
子どもたちがつくりあげることになっています。


その後、後半戦で、サントリーホールのツアーを敢行!

普段は決して入ることのできない大ホールの裏側、指揮者の方の楽屋など、
存分に楽しんでしまいました。

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「せり」といった特定のスペースを上げる仕組みや、
音響設備など、各所で「おー」という声があがっていました!

残念ですが、写真ではご覧いただけないのですが、この感動伝わっておりますでしょうか。


これにて初回の講座は終了です。


次回は3/16(日)にPR講座を開催。

どんなポスターが出てくるのでしょうか。楽しみです!

お楽しみに!

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2014年1月24日 (金)

【音楽】サントリーホール-変奏曲を学ぼう②-

こんばんは。

アフタースクール5号です。

「赤坂・青山子ども中高生共育事業」で、
港区の中学校で「演奏曲を学ぼう②」を実施してまいりました!

講師の方はサントリーホール室内楽アカデミーさん!

弦楽四重奏です。
(バイオリン①②、ビオラ、チェロ)

「クラシックの楽しさを伝えたい」という思いを胸に、
まずはキラキラ星変奏曲。

クラシックというとハードルが高く感じてしまうこともあり、
中学生にも馴染みのある曲を演奏してくださいます。

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次はハイドンの「皇帝」

今度は同じメロディーで、どんどん伴奏が変化していきます。

ただ聴くだけではなく、
しっかりとひとつひとつを丁寧に説明してくださいます。

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そしてパッサカリア。
これはバイオリンとチェロの二重奏で演奏します。

「重音」「スピカート」「ピッツィカート」「スル・ポンティチェロ」といった、
演奏法が変わりながら演奏が進みます。

「スル・ポンティチェロという奏法はスルポンと憶えてください!」
面白い略語に雰囲気も和みます。

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最後にお待ちかねの「ハッピーバースデー変奏曲」。
誰もが好きなハッピーバースデーを、様々なテーマで演奏してくださいます。

・教会
・野原
・映画
・情熱的なタンゴ
などなど。

面白いくらいに変化する曲に、私も改めて鳥肌が立ちました。

「クラシックを楽しい!」と思えるこのプログラム、
昨年からご一緒しておりますが本当に素晴らしいです。

最後に中学生たちから大きな拍手!

今後もご一緒できると嬉しいです!

サントリーホール室内楽アカデミーの皆様、
ありがとうございました!

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2014年1月17日 (金)

【音楽】サントリーホール-変奏曲を学ぼう①-

こんにちは。

アフタースクール5号です。

昨日、赤坂・青山子ども中高生共育事業で、
港区の中学校にて、変奏曲を学ぼう講座を実施してまいりました。

講師はサントリーホールの河井さん。

先日の中学校を加えて2校目の実施です。

まずは全員で手拍子。

音を一つに合わせます。

それから、トーンチャイムという楽器を使って、
かえるの歌を演奏していきます。

ひとりひとつトーンチャイムを持ち、
振るように鳴らすと優しい音が。

どれみふぁ、と順々に奏でると、かえるの歌が出来上がります。

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ここで、トーンチャイムの一部を入れ替えて演奏してみると、
今後はさびしい雰囲気のかえるの歌が。

「これは根暗なかえるですね」とサントリーホールの河井さん。

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それから、4拍子を3拍子にリズム変更、
また、ハーモニーも加えたバージョンのかえるの歌も
みんなで演奏をしました。

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最後に今日学んだことをアウトプット。

メロディーとハーモニー、リズムが変わることで、
同じ曲でもぐっと雰囲気が変わります。

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次回は演奏家さんがやってきての本格コンサート。

こちらも楽しみですね!

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2013年12月10日 (火)

【音楽】サントリーホール-変奏曲を学ぼう②-

おはようございます。

アフタースクール5号です。

本日はサントリーホール「変奏曲を学ぼう」第2回を実施しました。

講師は前回同様河井さん、
それからカルテットソレイユの皆さんです。

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「今日は、前回学んだ変奏曲を実際にクラシック音楽で聴いていただきます!

クラシック音楽というとやはりハードルが高そうに感じますが、
キラキラ星変奏曲やハッピーバースデー変奏曲など、
誰でも聴いたことのある曲を演奏してくださいます。

まずはきらきら星変奏曲。

人数が徐々に増えるに連れて重なりあうハーモニーも豊かになっていきます。

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それから、パッサカリアの「ヘンデル/ハルヴォルセン」

スピカートやピッツィカートなど、
様々な技法を駆使した演奏が続きます。

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そして、ハッピーバースデー変奏曲。

誰もが知っているあのハッピーバースデーが、
「教会風」になったり「遊園地風」になったり。

メロディー、リズム、リズムが変化することで、同じ曲がこんなにも変化するのだと、
私自身も驚きでした。

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「またどこかでクラシック音楽を聴くときには、ぜひ今日の内容を思い出してみてください」

2月からは、
コンサートをプロデュースする企画がスタートします。

どんな演奏会になるか、こちらも楽しみです!

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【音楽】サントリーホール-変奏曲を学ぼう①-

おはようございます。

アフタースクール5号です。

赤坂・青山子ども中高生共育事業にて、
サントリーホールさんとの講座を実施しました。

2回シリーズの第1回。

「変奏曲を学ぼう」

中学一年生2クラスを対象として実施しました。

「クラシック音楽をもっと楽しんでほしい」
そんなサントリーホールさんの強い思いのつまった企画です。

まずは集中力を高めるための手拍子。


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みんなで同じタイミングで打ったり、
できる限り速く全員が打てるチャレンジをしたり。

それから、トーンチャイムを使います。

今回使用したトーンチャイムは、鈴木楽器販売さんのご好意によってお借りすることができました
http://www.suzuki-music.co.jp/aboutus/

「順々に鳴らしていってください」

サントリーホール河井さんの指揮のもと、中学生がトーンチャイムを奏でると、
かえるの歌ができあがります。

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ここからトーンチャイムを入れ換えたり、
ハーモニーをつくるパートを入れたりすることで、

「メロディー、リズム、ハーモニーが変わると、ひとつの曲でも様々に変化をします」。

クラシック音楽も、まさにこれらが重なりあったり、
変化したものですと、河井さんのお話がありました。

次回は実際に演奏家さんがやってきて、
変奏曲を奏でてくださいます。

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次回も楽しみです!

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2013年3月10日 (日)

【音楽】音楽の森@ワークショップコレクション2013

こんにちは!
37号です。


3月9、10日は慶応義塾大学日吉キャンパスで行われたワークショップコレクションに出展しました!
今回のワークショップコレクションの来場者はなんと10万人!!
大規模なイベントです!

ワークショップの題名は
【ガチャガチャ♪ドンドン♪音楽の森で遊ぼう!!】
です。

アトリエJIWAさんやPOYPOYさんたちとコラボして出展させていただきました!
今回作っていただいた看板です!
とっても素敵です!!!!
Ongaku


音楽の森へ、ようこそ
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JIWAさんとPOYPOYさんたちに市民先生になっていただき、子どもたちと音楽の森で楽しんでもらいました!

市民先生は
JIWAさん
 すぎはらけいたろうさん
 
 
 タナカマコトさん

POYPOYさん
 いづみれいなさん
 木下ようすけさん
です!





今回のプログラムは廃材という今まで無駄にしてきたものを使って、子どもたちが音楽を楽しみながら、再利用の大切さを感じ取ることを願って構成しました。
廃材で作られた楽器のアスレチックを森に見立てて、子どもたちがいろんな楽器を叩いたり、こすったり、吹いたりして市民先生と一緒に探検するという内容です。



ここで、音楽の森をご紹介いたします!



まず、手前の子どもたちが足踏みしているのがタップダンスの板。

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靴の裏に王冠をつけて板を踏むとカチャカチャと音が出て、タップダンスが体験できます!
市民先生がリズムをとって、体を動かしながら楽しみました。



お次は鉄琴。
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発泡スチロールの上にスポンジを張り、その上に木や鉄を置くだけで出来上がり。
バチで叩くと響いてすごくきれいな音が出ます!



こちらは池。
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トマト缶などの缶のふたを重ねてバチで叩くとカシャカシャ音が出ます。
缶のふたはとがってるところがあるため要注意です。




これはフライパンのツタ。
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同じようなフライパンなのに音が違うのはどうしてだろう?
子どもたちの好奇心をくすぐりました。




ドレミの缶
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なんとこの缶たちを叩いていくとドレミファソラシドに聞こえます!
大きさは全然違うのにすごいです!
子どもたちもびっくりしていました。
ドレミの缶の奥にあるのは市民先生が作ってくれたおもちゃの楽器。
ペットボトルや紙コップなどの身近なもので作っています。




この右にいるのがマントヒヒ。

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目や耳、頭を叩くといろいろな音が出ます。
また耳を引っ張ると缶のギザギザと段ボールがこすれあって面白い音が出ます。
まるでドラムのようにマントヒヒを叩いて演奏する子もいました。




こちらは魚のトンネル。
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トンネルの中にはいろんな仕掛けがあって子どもたちも大満足。
キャハキャハという笑い声がたえないコーナーでした。
市民先生たちも大サービスで、天井や缶を叩いたりこすったりして子どもたちを楽しませてくれました!!


これはストロー笛
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唯一お家に持ちかえることができる楽器です。
音楽の森を出た後も、気にいって吹いてくれる子どもたちの姿が見られました。
簡単に作ることができ、子どもたちも楽しむことができました。








これは缶のオブジェ。
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市民先生に合わせて子どもたちが缶を叩いたりこすったりしています。
リズムよく叩いたりきれいな音を出すことができました。



今回はアーティスト集団のJIWAさん、POYPOYさんにお手伝いして頂き、本当に良いものを作ることができました。
2歳から小学生までの幅広い年齢の子どもたちが楽しめて、ただものを叩いて楽しむのではなく音楽として楽しむプログラムを作るのにはとても時間が必要でした。
JIWAさんやPOYPOYさんのおかげで、廃材という今まで無駄にしてきたものを使って、子どもたちが音楽を楽しみながら、再利用の大切さを感じ取ることができました。
貴重なお時間を割いていただき本当に感謝しております。




子どもたちも保護者の方も笑顔でとても楽しめるプログラムができました。

今回のプログラムに関わってくださった皆様、ありがとうございました。

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2013年3月 2日 (土)

【音楽】サントリーホール室内楽アカデミー登場。

こんばんは。

アフタースクール5号です。

本日は赤坂・青山子ども中高生共育事業で、
サントリーホールさんとのクラシック講座最終回をレポートします。
今まで3校×2回シリーズを実施してきまして、
今回がその最後の1回となります。

今回もサントリーホール室内楽アカデミーの
弦楽四重奏の皆さんが来てくださいました!

最初に楽器の説明があり、
その後「キラキラ星変奏曲」が登場。
誰の耳にも馴染みのある「キラキラ星」を、
リズムや演奏者を変えて演奏していきます。

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このように演奏+解説をしていただくということが、
子どもたちの理解促進にとても効果的でございます。

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2曲目の「皇帝」では、
バイオリン、チェロ、ヴィオラと順々に同じメロディーで
担当を入れ替えて演奏していきます。
一見難しく感じるクラシック音楽が、
丁寧な解説とわかりやすい演奏の流れで、
子どもたちは一生懸命目と耳を前に向けておりました。


3曲目は様々な演奏方法を使った「パッサカリア」という曲。

そして最後は皆さんお待ちかね。
「ハッピーバースデー変奏曲」。

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私も今回が2回目ですが、
教会風から始まり、野原、映画、遊園地などと、
ハッピーバースデーが様々に雰囲気を変えて流れていきます。


曲が終わると同時に子どもたちが小声で、
「すごい・・・」とつぶやいていました。


「これからも変奏曲を聴く、あるいは弾く機会があったら、
今日のことをぜひ思い出して楽しんでほしいと思います!」


先生方から最後にメッセージをいただきました。


クラシック音楽というと一見難しく感じられるものですが、
実は様々な楽しむフックが存在することに気づきました。

音がどのように重なり合っているか、
そもそもそれぞれの音はどこから来ているのか、
重なり合った音はどんな響きをしているか、
それを自分としてはどう感じるか、

今回の講座を通じてクラシックを楽しむ術を
一番身につけたのは私かもしれません。

子どもたちにもきっとこの思いが伝わってくれたと思います。


サントリーホールの皆さん、本当にありがとうございました!

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